HC-WXF1M レビュー・評価

HC-WXF1M

  • 「新開発ライカディコマーレンズ」を搭載し、広角25mmと光学ズーム24倍を実現したデジタル4Kビデオカメラ。
  • 1/2.5型の新センサーで暗い場所でも高精細な撮影を実現。状況や条件を自動で判断してブレ補正を行う新機能「アダプティブO.I.S.」を搭載。
  • シーンに合わせて自動でコントラストを最適化し、映像表現力をアップする新機能「インテリジェントコントラスト」を搭載。
HC-WXF1M 製品画像

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最安価格(税込):¥95,863 (前週比:-1,137円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 5月17日

店頭参考価格帯:¥104,000 〜 ¥133,497 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ハンディカメラ 画質:4K 撮影時間:215分 本体重量:460g 撮像素子:MOS 1/2.5型 動画有効画素数:829万画素 HC-WXF1Mのスペック・仕様

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HC-WXF1Mパナソニック

最安価格(税込):¥95,863 (前週比:-1,137円↓) 発売日:2018年 5月17日

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HC-WXF1M のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:2人 (プロ:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 5.00 4.39 -位 見た目のよさ、質感
画質 4.00 4.21 -位 画像の精細さ、ノイズの少なさなど
操作性 4.00 3.97 -位 メニュー操作・設定のしやすさ
機能性 3.00 4.16 -位 さまざまな機能を備えているか
バッテリー 4.00 3.67 -位 バッテリーの持ちはよいか
携帯性 4.00 4.34 -位 軽さ、コンパクトさ
液晶 4.00 4.13 -位 液晶画面は見やすいか
音質 4.00 3.92 -位 マイク感度、スピーカー音質など
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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レンズ
1件
1件
ビデオカメラ
1件
0件
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満足度3
デザイン5
画質4
操作性4
機能性3
バッテリー4
携帯性4
液晶4
音質4

【デザイン】
黒でシンプルでかっこいい。

【画質】
同社のHDモデルと比べるとかなり綺麗だと思いますがまだ物足りないかなと言う感じです。
カメラの動画の画質が向上してるだけに生き残るには向上が必要なのではとも感じます。

【操作性】
使いやすいです。

【機能性】
ズームはとても魅力です。さらに今回から新機能の手ぶれ補正も加わり手ブレ補正に関しては明らかに向上したなと思います。

一方で屋外で使用する場合逆光補正だけが電源が切れるたびに毎回解除されてしまう点が残念でした。
他の機能は電源が切れても解除されないのですが。

【バッテリー】
大容量バッテリーが付属してるので十分だと感じます。

【携帯性】
そんなに重さは感じません。

【液晶】
日中屋外でも十分綺麗です。

【音質】
特に不便を感じませんでした。

【総評】
光学ズームに加えて手ぶれ補正が大幅に改善したのは良いと思います。
一方で外で使うには使用するたびに逆光補正を設定しないと言う弱点があります。
次回以降の改善を期待したいです。
また値段もライバル社と比べると割高なのが気になりました。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
機能性5
バッテリー5
携帯性5
液晶5
音質5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

動画撮影中に撮影した6016x3384画素写真。露出ややアンダー

撮影後に切り出し(3840x2160画素)

撮影後に切り出し(3840x2160画素)

メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、製品公式WEBページや写真などを参考にご判断頂ければと思います。
レンズ回りにリング、胴体部にあしらわれた赤のリング風装飾、グリップ部の革風パーツにステッチ模様など、従前モデルに比べて格好良くなったと思います。


【画質】
実際に撮影した映像をYouTubeにアップしましたのでご参考に。
飛行機は初めて撮影したので、フレーミングやカメラワークなど、デモ映像のように完璧ではありませんが、実例としてご参考になれば幸いです。

■ズーム(光学24倍)
テレ端でもスッキリ抜けの良いシャープな描画です。従前モデルに比べると、色収差も少ない印象で、新しい光学系の威力でしょう。4K解像度も引き立ちます。
* 関西国際空港A380駐機中: https://youtu.be/JaoX_AjHMlY

■総合(ピント/露出/手ブレ補正)
* A380タキシング: https://youtu.be/NbJiHh56EJE
* A380タキシング→離陸: https://youtu.be/lcAyAJAGVC0

全てiAオートで撮影しました。
撮影全体を通じて、ピントが適正かつ安定していて、今回のような構図では、カメラに起因する失敗シーンはありませんでした。
テレ端で比較的近景から遠景へとカメラを振るとピントが外れますが、航空機がフレーム内に入ると、ほぼ迷い無く高速でフォーカスが合いました。また、ズーム操作中にピントが外れるようなことも皆無でした。
今回の被写体A380は1日1便で、撮り直しは避けたいところでした。行事類なども同様と思いますので、オートフォーカスの優秀な本機は頼りになると思います。

新機能として、「インテリジェントコントラスト」が加わりました。コントラストの少ないシーン、逆光のようにコントラストが高いシーンなどでも露出を適正に保ちかつ必要に応じて補正する機能です。今回の撮影では、終始空の青さが白く抜けてしまうことなく、本機が上手く働いていたと思います。

手ブレ補正は非常に強力で、「光学式手振れロック機能」を利用すると、三脚で固定したかのようにピタッと静止するのは驚きです。今回の撮影では、スチルカメラ用の三脚を使用したため、強風による小刻みなブレが生じるシチュエーションでしたが、手ブレ補正機能をオンにすると、大幅に低減することができました。本来の手ブレ補正の使い方ではありませんが、安定した映像が撮れて助かりました。

静止画は、本機で動画撮影中に記録した6016x3384画素(1枚)と、撮影後に切り出した3840x2160画素(2枚)を添付しています。
露出はパーフェクトと言いがたいですが、従前モデルに比べると、ムービーカメラで撮ったようには見えない、デジカメ風の落ち着いた写真が撮れます。
解像度面では拡大すると細部がモヤモヤしていますが、WEB掲載やSNS投稿なら必要充分に思います。

今後の希望としては、もう一回り大きい撮像センサーによる高画質やHDR(HLG)対応といったところでしょうか。


【操作性】
タッチパネルは操作に対するレスポンスが良好で、ストレスを感じません。
ズームは非常に高速で、速度調整も自在。快適に画角を調整できます。

【機能性】
4Kで撮影しておき、あとから2Kで切り出す「あとから追っかけ」「あとから手ブレ補正」「あとからズーム」などが特徴です。
今回、空を飛ぶ飛行機を手持ちで追いかけて撮影し、カメラのブレで飛行機が中央にピタッと静止しない見苦しい映像があったので、「あとから追っかけ」で救済しようと思いましたが、若干タイムラグがあり、また、補正後の映像はズームした状態(ブレ幅が増幅)になるので、改善効果は実感できませんでした。
少しネガティブな表現になってしまいましたが、コツを掴めば活用できると思います。例えば、お子さんの発表会のようなシーンなら、カメラをなるべく動かさず余裕を持って広角気味で押さえておくと、後で、お子さんの動きに合わせてパンしたかのような映像を作り出せると思います。
余談ですが、既に4Kテレビをお使いの場合は、この機能は使わないかもしれません。切り出しによって2K解像度になってしまうこともありますが、4Kなら、見る時に、視聴者が見たい部分に注目すれば良い訳ですので!

【バッテリー】
VW-VBT380(同梱)の場合、公称の実撮影時間は1時間35分(ファインダー使用時は1時間40分)です。
この数値が充分か否かは用途にもよりますが、安心して心穏やかに撮影するためにも、予備のバッテリーは備えておきたいですね。
本機は付属ケーブルでUSBモバイルバッテリーから給電でき、充電や充電しながらの撮影も可能です。手持ちのモバイルバッテリーを活用すれば、出費も抑えられて良いと思います。

【携帯性】
付属バッテリー込みで約545gと、4Kカメラとしては軽量です。
(HC-WXF990Mに比べると50gほどですが重くなっています)

【液晶】
液晶モニターは3型ワイド(約46万ドット)。高精細でピントの状況も把握できます。明るく視認性も良好です。
本機の特長はEVFですが、約155万ドット(0.24型)で、液晶よりも高精細です。視点を動かすと色割れを感じますが、HC-WXF990Mよりも少ない印象で、また、ホワイトバランスも適正に感じます。

【音質】
5.1chで録音できます。音質も充分にクリアで良好です。
特に音質にこだわられる方は、外部マイクの追加も可能です。

【総評】
広角が25mmとワイドになって、パナソニック製品唯一の泣き所が解消。高画質、安定したオート撮影、フォーカスの速さと安定度、多彩な機能など、向かうところ敵無しといったところです。静止画がキレイに残せるようになったのも大きな進化に思います。
画質重視で4Kムービーをお探しなら、本機がイチ推しです!

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