Qutest
- コンパクト DAC「2Qute」の後継に位置する、シンプルでコンパクトなDAコンバーター。
- 49152タップを実現するFPGAを搭載し、時間当たりの演算回数が増加することで、従来モデルと比べタイミング・S/N・ダイナミックレンジなどの性能が向上。
- USB入力でのノイズフィルター機能「ガルバニックアイソレーター」や、4種類から好みを選べるデジタルフィルターなどを採用。
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2019年7月3日 09:04 [1240016-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
レビューされている方が多いですから、よく取り上げられている点は省略します。
<機能について>
フィルタが4種類あるのですが、実質は2種類です。白はノーマルで、第1段の16倍WTAフィルタ、第2段の256倍WTAフィルタ、第3段の2048倍フィルタ、全てをとおります。オレンジは「ウォーム」となっており、第2段のWTAフィルタがバイパスされます。このため、ノーマルに比べると、厳密なDA変換にならず、音はウォームになる、という訳です。
この2種類のフィルタにそれぞれローパスフィルタを加えることができます。それで4種類ということになります。ローパスを入れるのは、ハイレゾ音源で、超音波域(20kHz以上の音)にノイズが載っているものがあるので、これがQutestの動作に悪影響を与えるのを避けるためです。ですから、通常の音楽CD(16ビット44.1kHz)にこのローパスを入れるのは、無意味です。
ということで、けっきょく白(ノーマル)かオレンジ(ウォーム)か、という話なんですが、これはもう白(ノーマル)の音にかぎる、という感じです。
あと、機能としてあるのは、出力レベルの切り替え(1V、2V、3Vrms)、入力の切り替え、あとは表示のディム(デフォルトは明るすぎるので暗くできる)だけです。
<評価>
とにかく、ふつうの音楽CD(16ビット44.1kHz)を愉しく聴こう、というのなら、少なくともこの価格帯では、これに限ると思います。ロバート・ワッツの設計意図もそこにある、と思います。ハイレゾ音源、それもDSDとなれば、ほかのDACの方がよいのでは。
私は以下のような装置で、クラシック(オペラからソロ・ピアノまで)を聴いています。
MacBook Pro(Audirvana3.5)→microRendu(ストリーマー)→Qutest→RME社Fireface UFX→Atoll社アンプ→LS3/5aスピーカー
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