『RAMの拡張、M.2 SSDの拡張ができる超おすすめPC』 LGエレクトロニクス LG gram 13Z980-GA56J d(6_6)bさんのレビュー・評価

2018年 3月 2日 発売

LG gram 13Z980-GA56J

  • SATA 3.0 SSDを採用し、10秒以内のOS起動が可能な、インテルCore i5-8250Uプロセッサー搭載の13.3型ノートパソコン。
  • 長時間使用できる72Whの大容量バッテリーを搭載しており、一度のフル充電で最大27時間の長時間駆動を実現している。
  • 各種マグネシウム合金を採用したボディは、厳しい環境下での使用を想定した米国国防総省「MIL-STD-810G」準拠のテストをクリアしている。

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画面サイズ:13.3型(インチ) CPU:第8世代 インテル Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)/1.6GHz/4コア メモリ容量:8GB ストレージ容量:SSD:256GB OS:Windows 10 Home 64bit 重量:0.965kg LG gram 13Z980-GA56Jのスペック・仕様

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LG gram 13Z980-GA56JLGエレクトロニクス

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 3月 2日

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満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス無評価
RAMの拡張、M.2 SSDの拡張ができる超おすすめPC

■携帯用パソコン
ただ単にWeb情報を「見て」、簡単な応答のメッセージを作成するだけであれば、スマホやタブレットで十分だと思いますが、スマホやタブレット単体で、長文のレポートやドキュメント作成は実際問題、できないと思います。なぜなら、ハードウェアとしてのキーボートがなく、ブラインドタッチで、文章の高速入力が不可能だからです。そう考えると学習・仕事用の携帯PCとしては、ハード的になキーボードは必要不可欠だと思います。

■SURFACE Go
昨今流行のSurface Goも一瞬、考えましたが、キーボードを装着すると、一番軽いモデルでも、本体重量522g + キーボード 243g = 総重量 865g〜 となり、宣伝しているほど軽くはありません。バッテリーの持ちも、広告上、最大9時間程度となっています。
多分、実際に使うと、この広告掲載値の半分ぐらいと思いますから、4.5時間程度しか使えないと思われます。これでは、1日中、外でドキュメントを作成するには時間が短すぎます。やっぱ、単なるWeb情報の閲覧用です。さらに、CPUやRAMやSSDの容量が貧弱で、小さく、USBメモリの接続もUSB Type Aのコネクタがすらなかったり(アダプタは論外)と、不便だらけです。これでは、他の人とファイルのやり取りができません。クラウド経由なんて、一般人は理解してくれません。(笑

そう言うことで、やはり、従来型のクラムシェル型のノートPCが、仕事用のドキュメント作成には最適だと考え、ミニマム・スペックを考えてみました。

自分はPCで技術系の仕事をすることが多く、3D作画やCAD系の重いソフトを動かすこともあるので、前提として、
【ミニマムスペック】
CPU:4コア、8スレッド以上 (i5-8250U以降)
RAM:8GB以上
SSD:256GB以上
重量:1.0kg未満
LCD: 12.5〜14インチ
解像度: FHD(1920x1080)以上
電池:50Wh以上 (16時間以上)
実売価格:12万円以下

上記が、ミニマムスペックと言うことで、いろいろモデルを探してみました。
特に重要なのが、重量で、1.0kgのノートPCと1.1kgのノートPCでは、たった100gしか違いませんが、この1.0kg付近の100gは、実際に携帯すると感じ方がかなり違います。
個人的には一言でいうと、以下のような感じです。
【重量別の感想】
0.9kgだと、「お、このPCえらく軽いな…。低スペックPCなのかな?」
1.0kgだと、「あ、このPC軽いな…」
1.1kgだと、「このPC少し重いな…」
1.2kgだと、「このPC、ずっしりくるな。あまり持ち歩きたくないな。」
1.4kgだと、「このPC、お・重い…外に持ち出すのはやめよう…」

【候補に上がったモデル】
HUAWEI Matebook 13 1280g
Dynabook V72 1099g
Fujitsu UH55B3 916g (50Whバッテリー装着時)
LG gram 13Z980-G56J 965g (72Whバッテリー内蔵)

HUAWEIのMatebook13は、Macbookそっくりで、外見的な魅力が最後まで私を悩ませましたが、アルミボディーであるが故、どうしても重量がかさみます。泣く泣く、重量 1280gということで、あきらめました。(他人への見せぶらかしが、メインだったら、我慢しましょう!)
Dynabook V72は、2in1のタッチバネルを採用していて、画面も12.5インチとちょっと小ぶりで軽量ですが、重量が1099gで。バッテリーの持ちもLG gramの76Whと比べたら、そんなに特筆するほど良くないので、落選。

■対決と販売価格
てな訳で、Fujitsu UH/WUシリーズとLG gram 13インチの対決となりました。軽さだけで言えば、Fujitsu UH/WUシリーズ (916g)とおもいましたが、値段が高い (15万円以上)。さらに、よくよく小さい文字を読むと、黒以外の色は50g重いとの事!!!と言う事は、916g+50g=966gとなり、LG gramと同じ重さになります。(;´∀`)…うわぁ…見せかけの宣伝用の軽さじゃあ! 価格は、On-lineの見積りだと、クーポン割引を利かせても 黒色で156,154円 (i5-8265U/8GB RAM/256GB SSD/50Whバッテリー) 。黒のABSうちっちぱなしはあまりに格好が悪いし、カラーモデルは、結局、LG gramといっしょの重さとなり、更に価格も高くなる。
LG gramは、現行モデルの13Z990-GA(i5-8265U/8GB RAM/256GB SSD/72Whバッテリー)は、128,714円ですが、ちょうど、旧モデル13Z980-GA56Jが、在庫処分価格で売られており、118,000円で、10%のポイント付で、Sofmapで販売されておりました。(数量限定)
実質、106,200円ということで、こいつ (13Z980-GA56J)をゲットしました。
重量が50g重いのは、バッテリーの容量がFujitsuと比べて、約1.5倍(50Whと 72Wh)ありますので、納得できます。
また、当方はデスクトップPCなどの自作経験があるので、本体の裏ブタを開けて、後日、RAMとSSDを増設できるというのは、非常に魅力的です。SSDも現在、M.2 SSD 500GBが 7〜8000円ぐらいで買えますし、SSDの容量が不足してきたら、後日、500GBか1TBを増設可能です。これは、他社のPC(Fujitsu、東芝、HUAWEI)ではできません。
RAMの容量もしかりです。最初は8GBですが、内部にSO-DIMMのソケットがあるので、8GBを増設すれば、16GBまで拡張可能です。
製造メーカーとしては、PC素人には「買ったままの状態で使え!(壊すなよ!)内部の容量が足りなくなったら、中古で売り飛ばして、新しいPCを買え!」と言うことなのでしょう。

■実物の感想
軽いです。友人からも、第一声として、「このPC軽いね?」と言われます。1kg近辺の100〜200gの違いは、大きいと言わざるを得ないと思います。また、キーボードにバックライトが付いているので、部屋が真っ暗で、友人が隣で寝ていても、キーボードが打てます。
キーピッチもほぼ19mmあるので、デスクトップのPCのキーボードに慣れている自分としては、ブラインドタッチができて、最高です。
軽くて、後日、自分で改造もできるので、中古で売り飛ばす手間も省け、長期間使えそうです。 「LG gram 改造」で検索すると改造記事がいろいろ出てきます。 

レベル
上級者
使用目的
ネット
文書作成
その他

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デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス無評価
RAMの拡張、M.2 SSDの拡張ができる超おすすめPC

■携帯用パソコン
ただ単にWeb情報を「見て」、簡単な応答のメッセージを作成するだけであれば、スマホやタブレットで十分だと思いますが、スマホやタブレット単体で、長文のレポートやドキュメント作成は実際問題、できないと思います。なぜなら、ハードウェアとしてのキーボートがなく、ブラインドタッチで、文章の高速入力が不可能だからです。そう考えると学習・仕事用の携帯PCとしては、ハード的になキーボードは必要不可欠だと思います。

■SURFACE Go
昨今流行のSurface Goも一瞬、考えましたが、キーボードを装着すると、一番軽いモデルでも、本体重量522g + キーボード 243g = 総重量 865g〜 となり、宣伝しているほど軽くはありません。バッテリーの持ちも、広告上、最大9時間程度となっています。
多分、実際に使うと、この広告掲載値の半分ぐらいと思いますから、4.5時間程度しか使えないと思われます。これでは、1日中、外でドキュメントを作成するには時間が短すぎます。やっぱ、単なるWeb情報の閲覧用です。さらに、CPUやRAMやSSDの容量が貧弱で、小さく、USBメモリの接続もUSB Type Aのコネクタがすらなかったり(アダプタは論外)と、不便だらけです。これでは、他の人とファイルのやり取りができません。クラウド経由なんて、一般人は理解してくれません。(笑

そう言うことで、やはり、従来型のクラムシェル型のノートPCが、仕事用のドキュメント作成には最適だと考え、ミニマム・スペックを考えてみました。

自分はPCで技術系の仕事をすることが多く、3D作画やCAD系の重いソフトを動かすこともあるので、前提として、
【ミニマムスペック】
CPU:4コア、8スレッド以上 (i5-8250U以降)
RAM:8GB以上
SSD:256GB以上
重量:1.0kg未満
LCD: 12.5〜14インチ
解像度: FHD(1920x1080)以上
電池:50Wh以上 (16時間以上)
実売価格:12万円以下

上記が、ミニマムスペックと言うことで、いろいろモデルを探してみました。
特に重要なのが、重量で、1.0kgのノートPCと1.1kgのノートPCでは、たった100gしか違いませんが、この1.0kg付近の100gは、実際に携帯すると感じ方がかなり違います。
個人的には一言でいうと、以下のような感じです。
【重量別の感想】
0.9kgだと、「お、このPCえらく軽いな…。低スペックPCなのかな?」
1.0kgだと、「あ、このPC軽いな…」
1.1kgだと、「このPC少し重いな…」
1.2kgだと、「このPC、ずっしりくるな。あまり持ち歩きたくないな。」
1.4kgだと、「このPC、お・重い…外に持ち出すのはやめよう…」

【候補に上がったモデル】
HUAWEI Matebook 13 1280g
Dynabook V72 1099g
Fujitsu UH55B3 915g (50Whバッテリー装着時)
LG gram 13Z980-G56J 965g (72Whバッテリー内蔵)

HUAWEIのMatebook13は、macbookそっくりで、外見的な魅力が最後まで私を悩ませましたが、アルミボディー
であるが故、どうしても重量がかさみます。泣く泣く、重量 1280gということで、あきらめました。
(他人への見せぶらかしが、メインだったら、我慢しましょう!)
Dynabook V72は、2in1のタッチバネルを採用していて、画面も12.5インチとちょっと小ぶりで軽量ですが、
重量が1099gで。バッテリーの持ちもそんなに特筆するほど良くないので、落選。

■対決と販売価格
てな訳で、Fujitsu UH/WUシリーズとLG gram 13インチの対決となりました。軽さだけで言えば、Fujitsu UH/WUシリーズ (916g)です。ただ、値段が高い (15万円ぐらい)On-lineの見積りだと、クーポン割引を利かせても 156,154円 (i5-8265U/8GB RAM/256GB SSD/50Whバッテリー) う〜ん、高い。
LG gramは、現行モデルの13Z990-GA(i5-8265U/8GB RAM/256GB SSD/72Whバッテリー)は、128,714円ですが、ちょうど、旧モデル13Z980-GA56Jが、在庫処分価格で売られており、118,000円で、10%のポイント付で、Sofmapで販売されておりました。(数量限定)
実質、106,200円ということで、こいつ (13Z980-GA56J)をゲットしました。
重量が50g重いのは、バッテリーの容量がFujitsuと比べて、約1.5倍(50Whと 72Wh)ありますので、納得できます。
また、当方はデスクトップPCなどの自作経験があるので、本体の裏ブタを開けて、後日、RAMとSSDを増設できるというのは、非常に魅力的です。SSDも現在、M.2 SSD 500GBが 7〜8000円ぐらいで買えますし、SSDの容量が不足してきたら、後日、500GBか1TBを増設可能です。これは、他社のPC(Fujitsu、東芝、HUAWEI)ではできません。
RAMの容量もしかりです。最初は8GBですが、内部にSO-DIMMのソケットがあるので、8GBを増設すれば、16GBまで拡張可能です。
製造メーカーとしては、PC素人には「買ったままの状態で使え!(壊すなよ!)内部の容量が足りなくなったら、中古で売り飛ばして、新しいPCを買え!」と言うことなのでしょう。

■実物の感想
軽いです。友人からも、第一声として、「このPC軽いね?」と言われます。1kg近辺の100〜200gの違いは、大きいと言わざるを得ないと思います。また、キーボードにバックライトが付いているので、部屋が真っ暗で、友人が隣で寝ていても、キーボードが打てます。
キーピッチもほぼ19mmあるので、デスクトップのPCのキーボードに慣れている自分としては、ブラインドタッチができて、最高です。
軽くて、後日、自分で改造もできるので、中古で売り飛ばす手間も省け、長期間使えそうです。 「LG gram 改造」で検索すると改造記事がいろいろ出てきます。 

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RAMの拡張、M.2 SSDの拡張ができる超おすすめPC  5 2019年4月15日 21:44
持ち運び仕事PCとして最適  5 2018年11月10日 13:49
惜しい  4 2018年8月16日 16:30
バッテリー持ちが半端でなく良いです。  5 2018年8月4日 01:04
バッテリーの持ちが完璧  5 2018年4月8日 12:24
まだ伸びしろはあるが完璧に近い  5 2018年4月6日 22:55

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