T 1 2nd Generation BLACK EDITION レビュー・評価

2018年 2月上旬 発売

T 1 2nd Generation BLACK EDITION

  • 前世代モデル同様に「テスラテクノロジー」を採用したフラッグシップモデルで、正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現。
  • ケーブルには、高純度無酸素銅「7N OCC線」と、外部ノイズに強いテキスタイルコーティング(繊布被覆)を採用しており、着脱も可能。
  • すぐれた装着感のホローファイバー繊維とソフトベロア素材を採用したイヤーパッドを備えており、長時間でも快適に使用できる。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ T 1 2nd Generation BLACK EDITIONのスペック・仕様

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T 1 2nd Generation BLACK EDITIONbeyerdynamic

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 2月上旬

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満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.24
集計対象47件 / 総投稿数47
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.46 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.67 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.68 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.64 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.89 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.60 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.33 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ネガポジボーイさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:152人
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よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
3件
22件
イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
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満足度3
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

手放しました。いい音ですがナチュラルすぎて面白みに欠けます。やはり音楽は多少刺激的な方が楽しい。



↓以前のレビュー↓
約1年使ってみての感想です。以前所有していたハイエンド機は、初代T1、K812、TH900(バランス化)です。
N90Qなど変わり種なヘッドホンを所有していた時期もありました。使用アンプはUD-505でバランス接続です。サイバーシャフトのSoul2も繋げています。
(電源ケーブル)ラックスマン JPA-15000、(電源タップ)オヤイデ MTS-6、PC(iMac)からの接続なので、Ifi iPurifier2も使用。USBケーブルはAIM電子のUA3-R010。
電源タップのケーブル、Soul2のケーブル、UD-505のケーブルはJPA-15000で統一しています。音源はAmazon Music HDが中心です。
ヘッドホンアンプ、それらの周辺アクセサリ類の強化を踏まえてのレビューとなります。

【デザイン】
ベイヤーの伝統、シンプルな「THEヘッドホン」という感じの飽きが来ないデザインでかなり気に入っています。

【高音の音質】
とにかくクリアーですが、刺さりなどがなく聴き疲れしないサウンドです。初代T1の刺激的な高音はだいぶ収まりました。
初代T1の頃はとにかく解像度と高音に定評があり、自分的には良い音なのですがまだ伸び代がある印象でした。
当時使っていたアンプがマランツのHD-DAC1なので単純比較はできませんが、暴れのない癒される高音だと思います。

【低音の音質】
ここが重要です。決してボンボンうるさい低音が加わったのではなく、自然と心に伝わる中高音を邪魔しない低音です。
正直言うと初代T1は中高音を重視しすぎていて、低音不足だったように思います。この低音は全帯域のバランスを整えるための低音だと思います。
この低音のおかげで初代T1より遥かにオールマイティなジャンルに対応できる、まさに万能機になったと思います。

【ボーカル】
そしてT1 2ndの1番の魅力はここです。近目の距離感でアーティストが歌ってくれます。これは初代T1の時もそうでしたが、とにかく女性ボーカルが美しいです。前述のとおり2ndは、疲れないバランスの音になっているのでいつまででも聴いていられる自然なサウンドです。音場も半開放型ならではの適度な広さで、密閉型のようなこもった感じはありません。
ボーカル重視でヘッドホンを探してる方にも全力でお勧めしたい機種です。もちろん男性ボーカルも良きですよ。

【フィット感】
初代T1ではバンド調整がすぐにズレていましたが、2ndはカチッと止まるためズレないです。この辺の進化も見過ごせない点です。
自分にはぴったりでした。自分は頭が大きめなのかバンド調節、7つ目くらいがベストでした。
自分の耳ではハッキリ体感できないですが、バンドの調整の少しのズレで音が変わるらしいのでしっかりドライバの真ん中に耳がくるようにセットしてください。

【外音遮断性】
無評価です。半開放型なので、完全な開放型よりは遮音します。大きめの音で聴くので気にならないですが。周りがうるさい中クラシックを聴くとかなるとかなり厳しいかも。

【音漏れ防止】
家で使うものなのでこれも無評価。完全な開放型よりは全然漏れません。家で家族がすぐ隣のリビングにいて(自分は畳の部屋)、苦情は全くありません。
試しに夜中に静かな状態でいつも聴いてる音量で音漏れを検証しましたが、何を聴いてるかは認識できませんでした。流石にすぐそばに居ると分かります(笑)。テレビなどをつけてたら何を聴いてるかは分からないと思います。無評価にしてますが、意外とこの点は気にするタイプなのでありがたかったです。

【携帯性】
家専用なので無評価。

【総評】
いやー最高のヘッドホンです。また、購入金額も10万円以下で、並行輸入品とはいえハイエンド機がここまで安く手に入るとはビックリです。
他社のハイエンド機の値段などを考えるとかなりお得です。後継機が出るかもですが、もうこれでかなり完成された音なので十分だと思います。
以前使っていたTH900と比較すると真逆の機種だと思います。あちらはドンシャリの極み、こちらはナチュラルサウンド。長時間聴くにはもってこいです。
自分の聴くジャンルはアニソン中心ですが、ボーカルが綺麗で楽器の音も余すとこなく鳴っていてベストマッチだと思います。アニソンは元気な曲が多くTH900だと、そればかり聴くと疲れてしまってあまり長時間聴けませんでしたが、T1 2ndだとそのような聴き方でもほとんど疲れません。ヘッドホンは他にもたくさん所有してきましたが、最後に残ったのはT1 2nd一本でした。
ですが、これはアンプや周りのアクセサリ類の強化も大きいと思います。リファレンスアンプのUD-505のレビューも書いているので是非。
それでは長くなりましたが、レビューを終わります。僕の中では当分はこいつだけで良いな、と思うくらいのベストオブヘッドホンです!

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった10人(再レビュー後:1人)

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dog_foodさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ブルーレイドライブ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

ハウジングの構造による影響があるのか素直な音を出してくれる印象がちょっと無いです。

購入直後は音が上から下までシャキッとしていて固く、テスラドライバーとはこういうものかと感心していましたが、エージングが進むにつれて音が緩くなっていった記憶があります。それとなぜか音が気持ち悪くて長時間聴いていられず吐きそうになりました。しばらく経った今は音が落ち着いたのか何の問題もありませんが。
上流の機器をいじると高域と情報量はよく追従しそうな感じです。
セミオープンの構造が中途半端で帯域バランスだけを重視したためなのか、中低域が緩くてモヤっとしているような気が。音像感もちょっと弱い感じです。他の特長としてはちょっと艶の出るHPでもあるようです。繋ぐ機器はパスコンにタンタルやセラコンを用いた音像重視の物よりフイルムコンを使っている物の方が相性がよいかもしれません。

K702からの買い換えで8万円ならクオリティ的には十分、好み的には・・・どうかな?という感じ。特に高域は質が異なります。おとなしくて綺麗なのはK702・・・ですかね。ベール掛ってますけど。
HD800系は聴いた事がないので比較できませんが、T1-2ndの音場自体が狭いと感じた事は特にないです。

繊細で細かい音も一応出てくるのですが、その質が悪いというか、なんか変な気がします。
プラスチックのハウジング内で反響したような安っぽい音を拾わされているというか、またそれとは異なる、狭い空洞を抜けるような窮屈な音のようでもあると表現すればよいのか・・・
いずれにせよ、その影響があってか音場感は広くても感じが変なのです。たぶん中途半端なセミオープンの構造が原因だと思うのですが。室内楽だとそこまで気になりませんが、それでも時たま曲の途中で急に悪くなる感があったり。帯域バランスをフラットにチューニングさえすればそれで音が良いと言えるのか、疑問に思いました。この違和感はHPの装着位置を適切にすればある程度ならば改善はします。
同じハウジングの構造による影響なのか高域もあまり伸びず。これでおとなしければまだいいのですが、逆にキンキン鳴って主張してくる音なので高域はやや不快です。中低域がゆる目なので音像感の悪さをごまかすのに効いてそうですが、むしろ逆の傾向を無理に組み合わせようとしているみたいで、かえって音の繋がりが悪い印象です。

そのような高域があまり好みではありませんでしたが、最近SR-009を購入してなおさら好きでなくなりました(元々解像度は雲泥の差がありますが、好みでの話です)。それでどれだけ変わるか疑問でしたがリケーブルを行いました。若干音質が劣っても高域がおとなしくなってくれればとりあえず良しとするつもりでのリケーブルでしたが、結果は・・・
■付属7N OCC線(3m)
高純度単結晶ゆえクオリティは高い。色が付いて高域がキラキラしている。ゆえにちょっと主張してしまう感じでおとなしくない。ケーブルの形に癖が付きやすいような?
■CREATION PC-Triple-C 2芯シールド線 700円/m(2m)
付属7N OCC線より癖が無く、モニター調寄りに。付属7N OCC線より雑味が出て音質が若干落ちる。ケーブルがちょっと固い。
■オヤイデ102SSC リッツ線 HPC-28-2U V2(2m)
解像度?情報量?空間表現? どう考えてもこれは単に高域がジャリジャリしてるだけなのでは? OFCだから悪いと言う気はありませんが、論外です。システムのラインケーブルに使っている同社の5N銀線2芯は超ハイクオリティですが、こちらのOFCはいただけない。
結局今回はT1-2nd用の良いケーブルを見つけられず、とりあえず妥協してPC-Tripleを使うことにしました。

装着感については、私の耳が大きいせいかパッドの円形が小さくて耳に当たりやすいです。触れている状態で時間が経つとじわじわ来るのでHPの位置を数十分おきにいじりたくなります。ヘッドバンドもしっかりかぶるとじわじわ来て痛いです。よく分からないのですが、柔らかすぎてたぶん中の固い部分?にちょっと触れているのだと思います。なのでヘッドバンドは頭に軽く乗せる感じで装着しています。下位機種とほぼ共通なので仕方がないのかもしれませんが、他社製品の上位機種と比べると若干劣ります。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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密閉 半開放 マニアさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
9件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性無評価

100時間弱ならした感想

 音質に関してはおおよそ他の方が言うとおりであり、ほぼオールラウンダーである。特にジャズへの相性が良い。


このヘッドホンを試聴してみて、思ったほど良くない・音場が異常に狭いと思われた方は、装着位置を再確認して頂きたい。

 本来、このヘッドホンはスタジオから小型のホールレベルの音場はあり、(他社のフラッグシップと比較すると劣る部分はあるが)、必要十分な場を確保している。

 このヘッドホンはドライバ位置が少々特殊なため、ドライバが耳に近すぎると、音が平面的になってしまう。適切な位置に装着することで、音場と解像度の改善し、立体的になる。逆に離しすぎても解像感がうすれる。後は、耳穴との上下関係も重要である。単純に耳を覆えれば良いというわけではない。高さを間違えるとぼやけた音になるので注意。私はこのヘッドホンを鳴らすことより、ベストな装着位置を探すことに難儀した。

 このヘッドホンは、
@フラッグシップにしては他メーカーより低価格であること、
A上流環境・装着位置の大切さを教えてくれること、
以上2点からハイエンド入門と評した。
これを十分に鳴らせれば、他も十分鳴らせるだろう。

参考になった9人(再レビュー後:7人)

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ビスコナビスコさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:121人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
7件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

多くの方が書かれていることですが、本機を使う際はヘッドホンアンプが非常に重要です。
単に鳴らすだけなら、ポタアン(SU-AX7)でもボリュームを上げればそれっぽく聴くことができますが、これをTA-ZH1ESに替えると、まるで別の録音を聴いているかと思うほど、同じ曲でも厚みや深みが一気に増します。(アンプの価格差がありすぎますが)

以下は他メーカーのヘッドホン(HD800S、TH909、D9200、Z1R等)と聴き比べて感じた印象です。(私見です)

良い点
・ボーカルが近い
HD800Sのような遠慮はありません。
・高域が痛くない
Z1RやTH909、D9200では聴き疲れする曲でもまったく問題なし。
・低域にクセがない
TH909やATH-SR9のような不思議な響きはありません。

悪い点
・音場が狭い(純正のバランスケーブルを使用しても)
あくまで他機種に比べてです。
交響曲はガッカリですが、室内楽はバッチリです。
・能率が低すぎ
非力なアンプでは音量を上げても演奏にメリハリがでません。
・一定以上の録音レベルが必要
能率と同義ですが、DSD音源などでみられる高めの録音レベルでの再現性は抜群です。

音場やボーカルについてはHD800Sの対極で、高域についてはZ1Rの対極にあるようです。
J-POP、K-POP、室内楽は相性がいいですが、交響曲やピアノ協奏曲などスケールが魅力の曲は聴いていて楽しめません。
ただ音場感の求め方は個人差が大きいようなので、直ちに欠点とは言えないでしょう。
全体的には、特に何かを(変に)主張することのない、聴きやすい音質です。
と言っても決してモニター的なものではなく、躍動感があり聴いていて楽しいものです。

最後に、装着感についてひとこと。
硬めのまんまるドーナツに、なかなか慣れません。

評価の満足度が4なのは、形状が私の頭にフィットしないのと、音場が広い方が好き、という極めて個人的な理由に由来するものです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった9

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子犬を連れたワルツさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン無評価
高音の音質4
低音の音質2
フィット感無評価
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

比較対象ヘッドフォンがそれなりの価格の機種なので評価するのは酷かもしれませんが、高音は良いのに低音は頂けません。
比較対象ヘッドフォンはHD800S、TH900MK2(バランス接続)、HDR-Z1R(バランス接続)。ヘッドフォンアンプはUD-505。音源はPC。曲は中島みゆきの「糸」です。
まず、HDR-Z1Rですが、重低音は確かに力強いですがここまで比重を置くのは好きではありません。この機種のコメントにも書きましたがやはり高音が刺さります。ピアノの高音が刺さるなんて……。
TH900MK2はボリュームを上げても高音も低音も崩れません。さすがです。
しかしながら、その上を行くのは、やはり、HD800Sでしょう。ボリュームを上げていってもまったく問題がないどころか、素晴らしい定位感が際立ってきます。ちなみに、HD800も同様でした。オーバーヘッドフォンはゼンハイザーのひとり勝ちですね。8月2日発売のHD820が待ち遠しいです。
すみません、また、酷評を書いてしまいました。負荷(ストレス)をかけても、フラッグシップモデルなら耐えてほしいものです。ちなみに、T1 1stも持っていますが試す気になれませんでした。
なお、UD-505は素晴らしいヘッドフォンアンプだと思います。付言させてください。今までの据え置き型のヘッドフォンアンプは何だったのだろう……。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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大オトボケのヒマ人さんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

HD800,T1,TH900,HD800Sと所有して来ました。HD800Sの出来が気に入りましたのでT1 を持っていることもありT1 2ndは見送るつもりでした。しかし、試聴したら欲しくなり購入にいたりました。家で聴くとエイジングがまだ済んでいないにもかかわらずそこそこ鳴りますがHD800Sの当初の音が結構良かったのでどうかなあと思いながら聴いています。アンプはJVCのSU‐AX01です。このアンプはK2technology採用でハイレゾ並みに再生するそうで気にいっています。音源はアンプに合わせてiPhoneXです。擬ハイレゾ音源をどう再生するかです。まず音場です。思ったよりも広く感じました。少なくとも初代T1 よりも広く感じます。もちろんHD800やHD800Sには及びませんが、あちらはオープンエアタイプですから仕方がありません。気になったのは高音の抜けです。やはり高音の伸びが気になります。さすがにK712の高音の質は求めていませんがT1 シリーズ独特の高音域です。ピアノの高音の音が伸びません。低音域は良く出ていると思います。しかし、HD800Sが低音域を強化しているのでこちらもアドバンテージはないと思います。ハイレゾ音源が当たり前になっているのでハイエンドモデルだけが持っていた音域もミドルクラスでも聴くことが出来ます。何よりリスナーの耳が肥えて来ました。そんな中で購入した訳ですがエイジングの済んでいない状況ではまだHD800Sが一択のように思いました。エイジングが100時間を過ぎたらどう変化するか楽しみです。こんなベイヤーではないと思いますし、試聴したら結構良かったので今後に期待しています。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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さかな・クンさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:92人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
12件
2件
ビデオカメラ
1件
2件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

ヨドバシカメラで国内正規品を購入しました。簡単に試聴環境を書きます。
iMac→USB→U-05→HDVD800→当機(フルバランス聴いております。)
あくまで個人的な意見ですのでそれを踏まえた上でお読みいただければ幸いです。また、HD800Sを所有しておりますので、一部比較してコメントします。


【デザイン】
10万超えするならもう少ししっかりとした作りにして欲しかった。
持ってみればわかりますが、ぐにゃぐにゃしていて今にもへし折れそうな感じがします。

【高音の音質】
第一印象としてとても賑やかな音だと思いました。「音自体」には余計な味付けが施されておらず、ソースをそれなりに忠実に表現してくれています。
音の量としては高音域が多めに出ているせいで高い音を出す楽器の音同士が混ざってしまい聴き取りにくくなる場面がありました。(わかりやすく言うとイコライザで高音を少し盛り上げたような感じでしょうか)


【低音の音質】
かなり低いところは若干曇ってる感じがしますが、中音寄りの低音にだと真っ直ぐ突き刺さってくるような感じで芯はあるもののやや細めの音です。
耳にベタンと張り付くような低音がお好きな方には合わないと思います。


【フィット感】
メガネを掛けて装着しているのですが、こめかみが痛くなるようなことはないです。それから軽さもあるので長時間つけていても肩の負担にはあまりならないと思います。
ちなみにHD800Sを長時間つけているとコメカミが痛くなってきました。

【携帯性】
持ち運び用のケースがついているのであえて評価します。この部分はプラスです。


【総評】
個人的にテンションを上げたい時に使うのがこのヘッドホンです。全体的に音は細くて軽いですが、音圧が強い曲を聴く時には重宝します。
セミオープン型の構造の特徴通り、クラシックや音の広がりが重視される曲には向かないと思いますが、昨今のJ-Popにはピッタリと合う機種だと思います。

主な用途
音楽

参考になった3

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T 1 2nd Generation BLACK EDITION

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2018年 2月上旬

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