T 1 2nd Generation BLACK EDITION
- 前世代モデル同様に「テスラテクノロジー」を採用したフラッグシップモデルで、正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現。
- ケーブルには、高純度無酸素銅「7N OCC線」と、外部ノイズに強いテキスタイルコーティング(繊布被覆)を採用しており、着脱も可能。
- すぐれた装着感のホローファイバー繊維とソフトベロア素材を採用したイヤーパッドを備えており、長時間でも快適に使用できる。

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
T 1 2nd Generation BLACK EDITIONbeyerdynamic
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 2月上旬
T 1 2nd Generation BLACK EDITION のユーザーレビュー・評価
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2022年5月2日 11:42 [1301190-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
手放しました。いい音ですがナチュラルすぎて面白みに欠けます。やはり音楽は多少刺激的な方が楽しい。
↓以前のレビュー↓
約1年使ってみての感想です。以前所有していたハイエンド機は、初代T1、K812、TH900(バランス化)です。
N90Qなど変わり種なヘッドホンを所有していた時期もありました。使用アンプはUD-505でバランス接続です。サイバーシャフトのSoul2も繋げています。
(電源ケーブル)ラックスマン JPA-15000、(電源タップ)オヤイデ MTS-6、PC(iMac)からの接続なので、Ifi iPurifier2も使用。USBケーブルはAIM電子のUA3-R010。
電源タップのケーブル、Soul2のケーブル、UD-505のケーブルはJPA-15000で統一しています。音源はAmazon Music HDが中心です。
ヘッドホンアンプ、それらの周辺アクセサリ類の強化を踏まえてのレビューとなります。
【デザイン】
ベイヤーの伝統、シンプルな「THEヘッドホン」という感じの飽きが来ないデザインでかなり気に入っています。
【高音の音質】
とにかくクリアーですが、刺さりなどがなく聴き疲れしないサウンドです。初代T1の刺激的な高音はだいぶ収まりました。
初代T1の頃はとにかく解像度と高音に定評があり、自分的には良い音なのですがまだ伸び代がある印象でした。
当時使っていたアンプがマランツのHD-DAC1なので単純比較はできませんが、暴れのない癒される高音だと思います。
【低音の音質】
ここが重要です。決してボンボンうるさい低音が加わったのではなく、自然と心に伝わる中高音を邪魔しない低音です。
正直言うと初代T1は中高音を重視しすぎていて、低音不足だったように思います。この低音は全帯域のバランスを整えるための低音だと思います。
この低音のおかげで初代T1より遥かにオールマイティなジャンルに対応できる、まさに万能機になったと思います。
【ボーカル】
そしてT1 2ndの1番の魅力はここです。近目の距離感でアーティストが歌ってくれます。これは初代T1の時もそうでしたが、とにかく女性ボーカルが美しいです。前述のとおり2ndは、疲れないバランスの音になっているのでいつまででも聴いていられる自然なサウンドです。音場も半開放型ならではの適度な広さで、密閉型のようなこもった感じはありません。
ボーカル重視でヘッドホンを探してる方にも全力でお勧めしたい機種です。もちろん男性ボーカルも良きですよ。
【フィット感】
初代T1ではバンド調整がすぐにズレていましたが、2ndはカチッと止まるためズレないです。この辺の進化も見過ごせない点です。
自分にはぴったりでした。自分は頭が大きめなのかバンド調節、7つ目くらいがベストでした。
自分の耳ではハッキリ体感できないですが、バンドの調整の少しのズレで音が変わるらしいのでしっかりドライバの真ん中に耳がくるようにセットしてください。
【外音遮断性】
無評価です。半開放型なので、完全な開放型よりは遮音します。大きめの音で聴くので気にならないですが。周りがうるさい中クラシックを聴くとかなるとかなり厳しいかも。
【音漏れ防止】
家で使うものなのでこれも無評価。完全な開放型よりは全然漏れません。家で家族がすぐ隣のリビングにいて(自分は畳の部屋)、苦情は全くありません。
試しに夜中に静かな状態でいつも聴いてる音量で音漏れを検証しましたが、何を聴いてるかは認識できませんでした。流石にすぐそばに居ると分かります(笑)。テレビなどをつけてたら何を聴いてるかは分からないと思います。無評価にしてますが、意外とこの点は気にするタイプなのでありがたかったです。
【携帯性】
家専用なので無評価。
【総評】
いやー最高のヘッドホンです。また、購入金額も10万円以下で、並行輸入品とはいえハイエンド機がここまで安く手に入るとはビックリです。
他社のハイエンド機の値段などを考えるとかなりお得です。後継機が出るかもですが、もうこれでかなり完成された音なので十分だと思います。
以前使っていたTH900と比較すると真逆の機種だと思います。あちらはドンシャリの極み、こちらはナチュラルサウンド。長時間聴くにはもってこいです。
自分の聴くジャンルはアニソン中心ですが、ボーカルが綺麗で楽器の音も余すとこなく鳴っていてベストマッチだと思います。アニソンは元気な曲が多くTH900だと、そればかり聴くと疲れてしまってあまり長時間聴けませんでしたが、T1 2ndだとそのような聴き方でもほとんど疲れません。ヘッドホンは他にもたくさん所有してきましたが、最後に残ったのはT1 2nd一本でした。
ですが、これはアンプや周りのアクセサリ類の強化も大きいと思います。リファレンスアンプのUD-505のレビューも書いているので是非。
それでは長くなりましたが、レビューを終わります。僕の中では当分はこいつだけで良いな、と思うくらいのベストオブヘッドホンです!
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- イヤホン・ヘッドホン
- 4件
- 1件
2018年7月30日 22:30 [1146553-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
比較対象ヘッドフォンがそれなりの価格の機種なので評価するのは酷かもしれませんが、高音は良いのに低音は頂けません。
比較対象ヘッドフォンはHD800S、TH900MK2(バランス接続)、HDR-Z1R(バランス接続)。ヘッドフォンアンプはUD-505。音源はPC。曲は中島みゆきの「糸」です。
まず、HDR-Z1Rですが、重低音は確かに力強いですがここまで比重を置くのは好きではありません。この機種のコメントにも書きましたがやはり高音が刺さります。ピアノの高音が刺さるなんて……。
TH900MK2はボリュームを上げても高音も低音も崩れません。さすがです。
しかしながら、その上を行くのは、やはり、HD800Sでしょう。ボリュームを上げていってもまったく問題がないどころか、素晴らしい定位感が際立ってきます。ちなみに、HD800も同様でした。オーバーヘッドフォンはゼンハイザーのひとり勝ちですね。8月2日発売のHD820が待ち遠しいです。
すみません、また、酷評を書いてしまいました。負荷(ストレス)をかけても、フラッグシップモデルなら耐えてほしいものです。ちなみに、T1 1stも持っていますが試す気になれませんでした。
なお、UD-505は素晴らしいヘッドフォンアンプだと思います。付言させてください。今までの据え置き型のヘッドフォンアンプは何だったのだろう……。
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