Lenovo Explorer with Motion Controllers G0A20002JP [グレー]
Lenovo Explorer with Motion Controllers G0A20002JP [グレー]Lenovo
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 1月16日
Lenovo Explorer with Motion Controllers G0A20002JP [グレー] のユーザーレビュー・評価
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2018年8月25日 02:53 [1139013-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
ロボコップです。ACERのゴーグルほど玩具っぽくないので悪くないと思います。
形状的には旧型VIVEや富士通のゴーグルのようなバンド式ではなく、PSVR同様、おでこ部分で支えて後頭部側のツマミを締めて固定するタイプなので装着しやすく安定感があります。
【使用感】
Windows Updateで未更新箇所があったので、初回セットアップでドライバーがインストールされずに手こずりましたが、それ以外はスムーズに導入出来ました。いざ導入が済んでしまえば、外部センサーの設置もいらなければ電源もいらないのでPCがある場所なら、すぐにVRを楽しめる手軽さがあります。
早速「Windows Mixed Reality for SteamVR」を入れて試した所、手持ちのVRゲームは(MR対応の記載がなくても)どれも問題なく楽しめました。万一動作しなくても2週間以内ならSTEAMは返金可能なので気になるソフトは気軽に購入して試せます。
ただコントローラーのトラッキングはゴーグルに付いているカメラで行っているので、真横や後ろに持っていくとトラッキングが一瞬ですが外れます。この辺はさすがに外部センサー2つでどんな角度や動きも正確にトラッキングするVIVEシリーズにはかないませんが、一部のゲームプレイに支障が出る以外はむしろ外部センサーなしでよくここまでトラッキング出来るな…と感心しました。単三充電池を4本用意するのだけお忘れなく。
【画質】
こちらもVIVEシリーズとの比較になりますが、解像度は旧型VIVEより高くVIVE-PROより若干低いです。旧型VIVEはドット間の網目や格子っぽい隙間が目立ちましたが、そういった隙間はほとんど気になりません。下手するとVIVE-PROよりも網目感は少ないかもしれません。この点にも非常に感心しました。一方で視野角はVIVEシリーズより狭く、視界全面に映像が広がるというよりはメガネのレンズ内に映像が見えているようなイメージです。ただいざゲームを始めると視野角は全く気にならなくなります。
一点不思議な点として、自分は近視で普段メガネをかけているのですがVIVEシリーズではメガネを外した状態でもハッキリ映像にピントが合うのに対して、こちらの商品はメガネなしだとピントが合いづらく特に周囲がボケます。最初はハード側で瞳孔間距離(IPD)の調整が出来ないせいでピントが合わないかと思っていたのですがメガネをかけた状態だとバッチリ合ったので、以降はメガネをかけて使用しています。VIVEでキツめだったメガネも楽にはまるので一般的な成人男性ならサイズ的には十分かと思います。
【機能性】
トラッキング性能以外には特に不足は感じません。ただ「Mixed Realityポータル」だけでは圧倒的にコンテンツ不足で、別途SteamVRを導入しないとVR体験のスタートラインに立つことすら出来ないのは初心者に優しくないですね。あと瞳孔間距離(IPD)の調整もポータル上では行えずWindowsの設定画面から行う必要があるなど正気を疑うレベルです。そこはポータル上に設定まとめるべきでしょう。
【総評】
直販サイトでクーポン使って4万円を切る値段。それでコントローラー付きのVRゴーグルが手に入って、かつ設置場所の制限なくPCに繋ぐだけで最先端のVR体験が出来てしまうのですから(PCの要求スペックは高いですが)以前に比べればだいぶ敷居が下がったと言えると思います。
VIVEシリーズを所持している身からすると、購入前は「どうせお値段なりのダウングレードVR体験でしょ」と舐めていた部分もあったのですが良い意味で裏切られました。スマホゴーグル系やOculus Goとは違い、このデバイスは(トラッキング性能など一部劣る部分はありますが)明らかにVIVEやOculusといったハイエンドVRと同じ土俵の製品です。VRには興味がある、だけど5万円以上はさすがに出せない…そんな人には十分オススメできます。
敷居が大きく下がったとはいえ、初期設定やSteamVRの導入などそれなりに超えないといけないハードルはありますが、超えた先には未知の感動が待っていますよ!
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- VRゴーグル・VRヘッドセット
- 1件
- 0件
2018年7月25日 09:46 [1145195-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 使用感 | 無評価 |
| 画質 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
レビューサイトにもありましたが、この製品のディスプレイはねあげ機構は危うい作りです。
というのも、ケーブルクリップとケーブルの境が窮屈で、はねあげを使うたび負荷がかかります。
そんな作りのせいか、一週間ほどでケーブルクリップが破損して取れました。
こんなものそもそも欠陥部品だと思いますし、説明書にも脆さを匂わす説明が書いてましたが、交換できれば問題ないとタカをくくってました。
修理センターからの答えは、クリップだけ交換出来ないので、一式交換で4万円ちょいだとか。
そもそも無償で保証して欲しいくらいですが、誰がクリップ交換のために本体価格より高い金額払います?
そもそも簡単につけかえ出来る構造になってるのにクリップだけ交換できずに一式交換しか出来ないて何?
即返却を求めました。馬鹿馬鹿しいにも程がある。
セールしてますが、買うならはねあげ機構は使わないほうがいいです。
というか、買わないほうがいいです。
初めてlenovo製品買いましたが、これほど腹が立ったメーカーはありません。
参考になった22人
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2018年3月24日 00:36 [1114727-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
体重20キロを超える我が家の駄犬と商品パッケージの比較 |
箱の中身 |
HTC Viveは高額で手が出せないため、現時点で値段が最安なこの商品を選び購入しました。
まず最初に、セットアップにものすごく手間取ったことをお伝えします。ただし特例だと思いますのでそのあたりを細かく記載します。
他の方の他のMR HMDのセットアップに関しては非常にスムーズに完了したという情報が多数あり、私も購入前にWindows Mixed Reality ポータルアプリでチェックを行いながら、またネットのセットアップ情報を見ながら準備をしていましたが、いざ当商品が届いてHDMI・USB3.0ケーブルをPCに接続しても、反応がなくインストール出来ませんでした。
チェックはすべてOKだったにもかかわらずデバイスとして認識しないため、おかしいと思いUSBポートのドライバ更新を行いました。当方ASMedia製のUSB3.0ポートのため、本来はドライバ名の後ろに「 - 0.96(Microsoft)」と記載がなければいけないのですが、その状態で認識しなかったため、やむなくドライバを更新したところ、HMDをデバイスとして認識しました。ところが今度は、USB3.0のドライバ名から上記のMicrosoft印が消えたため、MRポータルアプリにおいてチェックが通らなくなり、こちらでもインストールが進まなくなってしまいました。
ドライバを更新すればデバイスとして認識したためHMDの初期不良とは考えられず、レノボのサポートセンターに電話して相談したところ、「USBの相性問題の可能性がありますね」とのこと・・・
ハイ、私のPCのマザー、7年前の骨董品のため、その可能性がありながら全く気がつきませんでした。
こうして、地元近くのPC専門店にPCと当商品を持ち込んで確認したところ原因の特定は出来ず、やはりUSBの相性問題の可能性が残ったため、PCIe接続のUSB3.0増設アダプタを購入し、自宅に戻ってから設置してHMDを繋いだところ、すんなりインストールが完了し、ようやく使えるようになりました。
おそらくMRのPCハードウェアガイドラインに記載されているとおり、CPUが第4世代Coreシリーズ以降に対応したマザーボードのUSB3.0なら問題なかったのでしょうが、私のPCは老兵第2世代Core i7(一応X79チップセット)のため、古すぎて相性問題が発生したものと思われます。なので今後MR HMDを購入される方は、USB3.0の相性問題に十分注意する必要があると思われますので、老婆心ながらご報告申し上げます。
前置きが長くなりましたが、肝心の当商品の感想を・・・
店舗にてHTC ViveもMR HMDも試用機会がありましたので大体は想像がついていましたが、視野角とピント調整機能以外はほとんど同じ感覚で使えますし、PseudoViveでググると出てくるパッチファイルのおかげで、MRに対応してないVRアプリでも無理矢理Viveとして認識させることが出来るため、SteamVRで出来るVRアプリの大抵がプレイ可能です。
まずなんと言っても真っ先にGoogle Earth VRを試してみましたが、全く違和感なく操作可能です。私の部屋は狭いためルームスケールを使うアプリをプレイするのは困難ですが、そもそも身体を動かすタイプのアプリだとVR酔いしやすいので(MR版Fancy Skiingで酔いましたw)、椅子に座ってまったり周りを見渡したりスティック操作で移動できるアプリを楽しむことにしました。
今のところMRポータルとGoogle Earth VRぐらいしか遊んでいませんが、今後VR戦艦大和やその他のVRアプリも順次試していくつもりです。VR黎明期の現在において、コントローラー付きで4万〜5万のMR HMDとHTC Viveなどの6万以上する高額HMDとの棲み分けは、手軽に導入できるor思いっきり仮想環境を満喫する・・・のどちらかを選ぶということで選択する機器が自ずと決まってくると思います。上記の通り高機能品に比べて欠点といえるのは視野角とピント調整機能ぐらいで、そのあたりは妥協できないことでもないと思います。
今回MR対応品を購入しましたが、高機能品に比べてより気軽に始められるという意味で(実際には上述したとおり導入に苦労しましたがw)MR HMDはおすすめです。どうせ月日が流れればより高性能で格安の後継機種が続々出てくるでしょうから、欲しいときに手を出すのが吉だと思います。興味のある方は是非とも早いうちに仮想世界という新しい世界を体験してみてください。
参考になった12人
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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません 発売日:2018年 1月16日
VRゴーグル・VRヘッドセット
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