H5 ULTIMATE V2
- TDP 160Wに対応したサイドフロー型のハイエンド空冷CPUクーラー。付属のXF140 PWMファンは独自のベアリングを採用し、すぐれた静音性を実現。
- ヒートシンクの気流速度を高める「Jet Fin Acceleration System」、乱気流の発生を抑制する「Turbulence Reduction System」を備える。
- 簡単かつ素早いインストールを実現する「クイックマウントシステム」を搭載。容易にCRYORIGの冷却性能が得られる。
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2021年12月18日 01:23 [1529802-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 冷却性能 | 3 |
| 静音性 | 2 |
| 取付やすさ | 1 |
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|---|---|---|
製造品質に不安を覚える梱包 一つは袋が開いたまま(結果ネジが箱の中に散乱) |
【デザイン】
可もなく不可もなく一般的な空冷クーラーのデザインと感じます。
【冷却性能】
今までずっと水冷(360サイズラジエーター)を使っていましたのでそれに比べると冷えなくなりました
+10度の上昇です
【静音性】
FANは1つしかありませんが、普通に前よりうるさくなりました。
【取付やすさ】
ヒートシンク中央にネジ穴が2つ空いており、そこに付属のドライバーを差し込んで固定用のねじを締める方式となっている。CPUブラケットのねじ穴と巨大なヒートシンクの位置合わせが難しい。
普通に考えてどうしたらこういうやりにくい取り付けシステムにするのかは謎です(LGA-2011v3)
【総評】
今まで使っていた水冷ブロックからクーラントのにじみが発生したため、緊急避難的に購入しました。
水冷は冷えるし、静かなんですが、定期的に確認してやらないといけないのが面倒ですね。ブロックも発注してから1月くらいはかかりそうなので避難的に購入。取り付けやすさと製造品質以外はまあ価格も安いので満足していますが、この会社の製造品質や生産管理には少し疑問があります。このような梱包に遭遇したのは初めてです。
写真にあるようにネジを入れている袋のラミネートがされておらず、箱の中でネジが自由に暴れておりました。もう一つの袋も溶着に失敗して、変な場所で再度くっつけていますがこれもどうなんでしょう。 こういうものが出荷されている時点で検品が機能していないのは丸わかりです。このような管理体制で製造された製品ですので、この会社の高級機種はあまりお勧めしません。簡易水冷も売っているようですが、買うのは控えたほうが良いと思います。
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2020年8月24日 13:15 [1360799-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 2 |
【デザイン】
フィン上部に黒いプレートがあり、黒いパーツとの相性が良い。蜂の巣穴の様なフィン構造もカッコ良い。
【冷却性能】
無限5からの交換で、Folding@Homeの計算を半日程度続けた時の最高温度が92℃→84℃になった。
うちの無限5があまり冷えない個体なのかもしれないが、H5の冷却性能が優秀なことには変わりない。
CPUはi7 7700k
ATXの小型ケース U4を使用
【静音性】
音は気にならない。無限5と同等程度には静か。
【取付やすさ】
状況によるが取り付けづらいと思う。ケースに入ったままのの取り付けは難しい。
RYZEN9 3900XのメインPCのクーラー交換用にと思って購入したが、AM4の場合マウンターの遊びが大きく、裏からバックプレートを押し上げてないと、クーラーのネジがマウンターに届かない。ケースに入ったままの取り付けが難しく、マザーボードを取り外すのが面倒だったので諦めた。
そのため、サブPCのi7 7700kに取り付けたが、こちらはAM4の場合より遊びが少なかった。ただし、同様に後ろから押さえる必要はあると思う。
こっちはマザーボードを取り外して付けたので難しくはなかった
1番近いメモリスロットにはファンが被る
【総評】
新規取り付けにはおすすめできるが、交換の場合はマザーボードを取り外す前提で購入したほうが良い。
どちらかといえばintel cpuの方が取り付けしやすいと思う。
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2018年11月9日 23:21 [1172980-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 5 |
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![]() |
|---|---|---|
パッケージの比較 |
大きさの比較 |
メモリは2本なら問題なし |
H5 ULTIMATE V2以外の構成
CPU :Ryzen7 2700X
M/B:GIGABYTE X470 AORUS ULTRA GAMING
メモリー:Kingston HX432C16PB3K2/16 8GBx2
ビデオ:SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5
SSD :960EVO 250GB(M.2)
SSD :840EVO 500GB(SATA)
HDD :WD40EZRZ-RT2
電源:Cyonic AU-550X
ケース :Fractal Design Define C
ファン :前14cm x2、上12cm x2、後12cm
グリスはThermal Grizzly Kryonautを使用
【デザイン】
文句なし。
仕上げ、パッケージも良い。
【冷却性能】
2700X付属のWraith PrismとBoost ON/OFFで比較しました。
室温22℃、CPU-Zの”Bench”で”Stress CPU”を10分間実行。
HWiNFO64での表示を切りの良い数値にしています。
*** Wraith Prism ***
アイドリング 31℃ 760rpm
Boost OFF 60℃ 2250rpm
Boost ON 72℃ 3000rpm
VRM温度 max 69℃
*** H5 ULTIMATE V2 ***
アイドリング 25℃ 420rpm
Boost OFF 51℃ 900rpm
Boost ON 61℃ 1200rpm
VRM温度 max 80℃
Wraith Prismとの差が予想より小さかった印象です。
グリスを盛りすぎたのも影響しているかもしれません。
Boostでの動作倍率がWraith Prismはx38.8で、H5 ULTIMATE V2はx39.3と微妙に増えています。
VRM温度は仕方ないですね。
【静音性】
静かです1200rpmでも気になりません。
Wraith Prismの3000rpmも意外に煩くありませんでした。
【取付やすさ】
ネジ位置を合わせるのが一番難しく感じるぐらいに、よく考えられており簡単です。
【総評】
使用していたCorsair H110iの冷却水減少のため急遽購入しました。
R1かNINJA 5も検討したのですが、予算と在庫無しのため断念。
使用いていたH7が良かったのでH5 ULTIMATE V2を選びました。
よく冷え取付け簡単、本体の美しさもあり満足なのですが、Wraith Prismの出来が良すぎるのか
少々半端に感じているのも事実です。
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