Astell&Kern ACRO L1000 DAM11-ACRO-L1000
- ハイエンドヘッドホンも含めた各種ヘッドホン出力端子を搭載した、ハイレゾ対応のデスクトップ型オーディオアンプ。
- 総合30Wのスピーカー出力を搭載しており、コンパクトなオーディオシステムも構築できる。
- 32bit CPUと、旭化成エレクトロニクス社の32bitプレミアムDAC「VERITA AK4490」をデュアルDAC構成で搭載している。
Astell&Kern ACRO L1000 DAM11-ACRO-L1000Astell&Kern
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年12月22日
Astell&Kern ACRO L1000 DAM11-ACRO-L1000 のユーザーレビュー・評価
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2021年3月3日 08:53 [1374356-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
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![]() |
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|---|---|---|
左は、AK380、右はAK320 |
追記分の環境 |
追記分の環境 其の二 |
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|
追記分の環境 其の三 |
追記分では無い比較試聴しない環境では、電源ケーブルもゾノトーンとかの物に変更も可 |
所有のAK380とAK320のデジタル接続時の音質面での互換性の為に、安くなったタイミングで購入しました。
AK380、AK320→ifi AUDIO OTGケーブル→AIM電子のオーディオグレードのUSBケーブル→ACRO L1000→XLR4ピンのT1 2ndのバランスケーブル+T1 2nd(バランス駆動)、ゼンハイザーHD800S、ハイファイマンSUNDARA、Oriolus 2nd(純正タイプの7Nバランスケーブルへリケーブル→バランス駆動) 、SONY EX1000(Beats AUDIOのEX1000用バランスケーブルへリケーブル→バランス駆動)他。
デジタルトランスポートをAK380,AK320にすると、解像度、音の厚み、S/N比、美音系等のプレイヤーの音質のエッセンスもキチンと継承されデジタルアウトされるので、据え置き環境のプレイヤー程では無いですが、相性も良く、とても綺麗な音に厚みも有る、S/N比の高い、美音系の出音が出ます。
上記の再生環境では、S/NがノイジーなPCオーディオより低いので、改良テスラドライバーと7Nケーブルでちょっと鳴らしやすくなった600ΩのベイヤーT1 2ndもボリューム半分くらいでバランス駆動させられますね。
星5つとしたのは、PCオーディオでは星4つくらいかな。高額のUSBケーブルとかifiのオーディオアクセサリー等を噛ましてもと思いましたが、上述したAK380とAK320をデジタルトランスポートととすると美音系の綺麗な出音が出たので、総合4.5の評価とし四捨五入して星5つの評価とさせて頂きます。
PCオーディオでは、正直他の方がレビューを上げているほど良いとは思いませんでした。
なので、私のこのDAC/AMPのPCオーディオでの使用の評価は、星4つですね。
音質は、美音系だがちょっとハイ落ちした感じの音質で音に広がりもあり、解像度も割と高い音質ですね。
割りと中低域も効いています。
スピーカー端子も背面に有るので小型のスピーカーを接続した場合、低音域がスカスカにならない様にサウンドチューニングしているのかもしれませんね。
基本的に、このDAC/AMPは、ゲイン切り替えは無いので、インピーダンスの低いイアホンの場合は、PC側の音量出力レベルをちょっと低くして使用しないと、音量が1メモリでも取れ過ぎる感じになりますね。DSD音源の場合は、PCの音量出力レベルを最大にしないと音が出ないので低インピーダンスのイアホンの使用の場合は、ちょっと使い難いですね。
デジタル入力端子もマイクロミニB端子の一系統のみです。
同軸デジタル入力端子とか光デジタル入力端子とかは有りませんし、LINE OUT出力端子も有りませんし、LINE IN入力端子も有りません。
スピーカー切り替えセレクターは、背面に有ります。
なのでPCオーディオの場合、USBノイズアイソレーターとかは、下記の様に取り付けてドライブさせています。
[PCオーディオの再生環境]
PC→新型のifi idefender+→AIM電子UA3→ifi ipurifier2→AIM電子のUM1ーC0015(15cm)→ACRO L1000→イアホンなりヘッドホン
電源周りは、オーディオグレードのノイズ対策されたボックスタイプの数万円の電源タップから電源供給しています。
それと電源は、軽量のDAC/AMPなので、転けない様にACアダプターが付属していますね。(3ピンの物)
但し、写真の様に途中からゾノトーンとかの解像度が向上するタイプの電源ケーブルに変換する事は出来ます。
次回作は、ゲイン切り替えとLINE OUT端子と光デジタル入力端子と出来れば、同軸デジタル入力端子を一系統ずつ付けて貰いたですね。
スピーカー端子は、スピーカーシステムはフルサイズのバラコンを所有しているので必要としてないので、DAC搭載ヘッドホンアンプに全力投球した機種をリリースして貰いたいです。
追記…
RME ADIー2 DAC FS 重量1kg (AK4493シングルDAC搭載、アンバランス駆動) とACLO L1000 重量920g 直販価格 119980円税込(AK4490デュアルDAC/バランス駆動)を比較してみました。
因みにREM ADIー2 DAC FSは、複数回 専門店等で3種類のオーディオグレードのUSBケーブルで試聴しています。
電源周りも出来るだけ公平にする為に、店頭での試聴環境と同じ様にPanasonicのオーディオグレードではない普通の電源タップとPanasonicのオーディオグレードではない3Pー2P変換アダプターを使用して、インピーダンス600ΩのベイヤーダイナミックのT1 2ndを使用し、REM用にアンバランス駆動の純正7NケーブルとACLO L1000様に純正7Nバランスケーブルを使用し、デジタルトランスポートにはAK320→FURUTECHのオーディオグレードのOTGケーブル→ゾノトーンのオーディオグレードのUSBケーブルを使用しての比較となります。
尚、ACLO L1000側のUSB入力は、マイクロB端子なのでゾノトーンのオーディオグレードのUSBケーブル→変換アダプタ(接点ロスが産まれるので、ちょっと不利な部分も有りますが…)→AIM電子のオーディオグレードの15cmのA端子ーマイクロB端子でACLO L1000にデジタル接続するものとします。
結果は、ビックリですがACLO L1000のAK4490デュアルDAC/バランス駆動の方がバランス駆動の効果なんでしょうね。音に包み込まれる感じでS/N比も高精度クロック搭載を謳うREM機と比較しても全く劣る事の無い素晴らしい出音で、REM機のアンバランス駆動より格段に上でした。
AK機は、AKのDAPでもそうですが元々高精度クロック搭載を謳っているので、ACLO L1000のメーカーホームページにはAKのDAPの様にクロック精度については明記されていませんが、高精度クロックを謳うREM機と同等のS/N比が出てしまうと言う事は、ACLO L1000は、AKDAPのフラッグシップモデル同様の高精度クロック リファレンスクロックジッター200FSクラスの高精度クロックが搭載されていると思われます。
一方、REM機の方はS/N比は殆ど変わりませんが、どんよりした平面的な元気の無い出音で、なんだこりゃ的な感じの出音で全然良く無かったです。
決してREM機をディスって無いですが、そう言う結果となりました。
何故こう言う結果が出てしまうかと言うと、オーディオ機器には相性が有り、ただ単に相性の問題でしょうかね。
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2020年11月6日 18:01 [1321220-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【音質】
基本的にスピーカーでならしています。
以前はal9628dとケンブリッジオーディオのアンプをつかってましたが
それでスピーカー再生するのとかわらないくらい。
ヘッドホン再生ならl1000がきれいです。
【操作性】
電源を消すときに4秒くらい押さなくてはいけなくてその時間が長い。
ヘッドホンとスピーカーの切り替えはスイッチひとつでできるのでよい。
【機能性】
機能は多くなくシンプルでよいです。
パソコンと連動してpcスリープ状態のときにスリープくらいになってくれたらなおよい。
【総評】
十分な音質でシンプルで小型なのほしいならありかな。
最初pcで設定しようとしたとき32ビットに変更できなかったのですが、最近対応したようです。
公式ページからアップデートする必要があります。無駄な手間がかかったのでそこはマイナス。
変更して若干音質よくなったかな??って感じです。
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2020年6月30日 21:24 [1298886-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
4回目のレビューです。最後にしたいと思います。
これまでのレビューで、素人の感想ながら、色々と感じたことを書かせていただきました。
稚拙な文章にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
それからも、ほぼ毎日使い続けてます。
そして、最近になって思うことを書いて締めくくらせてもらいたく思います。
このACRO L1000と、大変惜しまれながら、もう事業撤退をされたサーモスのヘッドホン、HPT-700/HPS-500で、数々の感動を聴かせてもらっています。
最近になって、ニックネーム:まるぼうずさんにお勧めいただいた、ヨルシカの楽曲をたくさん聴いて、それこそ毎日聴いていますが、日々感動を新たにしています。
ヨルシカがとても気に入ってしまった私は、職場の同僚達にも、そのままの熱で、
「ヨルシカ、いいよ。一度聴いてみて」
と勧めるのですが、
このACRO L1000とHPT-700の音の感動が、どうやっても彼らに伝えられないのです。
それに気づかされた私は、もう、他人に音楽を勧めるのを止めました。
願わくば、この音楽に触れるという感動を、音楽好きなすべての皆様に、いつか訪れんことを願っています。
感動をありがとう。これからもよろしく、ACRO L1000。
以下はそのままです。お読みいただき、ありがとうございました。
【再々レビュー】イヤホン使用時の注意を追記しました。
【再レビュー】機能に加筆しました。
前からずっと気になっていた卓上据え置きアンプです。
一昨日、急に値下げがあったので、急いでヨドバシに予約を入れ、さきほど無事に受け取りました。
視聴環境:【メイン】VECLOS HPT-700(エージング済)+NOBUNAGA Labs 竜頭 NLH-RYZ、
【SUB】JVC HA-FX1100/Rose BR5Mk2 [ブルー]+NOBUNAGA Labs 胡蝶 NLS-CHO/オヤイデ電気 Re:cord Palette 8 MX-A BAL/Yinyoo KB4000シリーズ
※【再々レビュー】イヤホン使用時、爆音注意の追記です。
イヤホンで使用する場合は、ヘッドホンに比べて、インピーダンスが低いため、ダイヤルボリュームが最小メモリでも、音量が相当大きくなります。
最初にイヤホン視聴時に、僕は警戒してメモリ3くらいにしましたが、それでも大きかったです。
PC使用時、通常はPC側を最大ボリュームにして、アンプ側でボリューム調整をしますが、このACRO-L1000は、アンプ性能がかなり大きいようで、
“イヤホン使用時には”PC側を40〜50程度に下げないと、アンプ側でまともにボリュームコントロールできません。
ヘッドホン(HPT-700)では、PC側の出力が100%でも、普通にアンプ側でコントロールできましたので、
やはり、イヤホンよりも、ヘッドホンでの使用を想定して設計されているアンプかな、という印象です。
(以下、前のままです)
最近、まともに音楽を聴き始めた、にわかオーディオファンのレビューです;
【デザイン】5
デザインは、スタイリッシュでめちゃくちゃカッコイイです。
ですが、予想より遥かに、だいぶ大きい・・。予想の3回りくらい大きい印象。
電源いれた時の、ボリューム回りのLEDがとてもカッコイイ。
なんだこれ?なんでこんなシャレたものがここにあるんだ?と思わず自問自答・・(^^;
そうそう、電源ケーブルのコネクターが3ピン仕様です。3ピン→2ピン変換器は、忘れず購入いたしましょう。
【音質】5
FiiO Q1 Mark IIからのステップアップですが、ベールを数枚脱いだかのように、HPT-700の音が良くなりました。
Q1では聴こえなかった、高音のキラキラ音がたくさん聞こえます。中低音も言うことなし。買って良かったです。ほんとに。
【操作性】5
【機能性】5→4
電源ボタン、大きなダイヤルボリューム、モード変換ボタン、と明快です(^^)
モードは基本モード[ blue LED ](BASS、ハイゲインOFF)でも、十分すぎる高音質です。
よほど低音を利かせたい[ green LED ]、または、ハイインピーダンスの駆動の重いヘッドホン{ red LED ]を使わないかぎりは、デフォルトの基本モードでOKでしょう。
【再レビュー】
上記のように思っていたのですが、いざ、BASSフィルター、ハイゲインフィルターを使ってみると、ほとんど変化が感じられませんでした。
ノーマル状態[ Blue LED ]の音質が良いので、不満、とまでは感じないのですが、
初期不良なのかな?と思うくらい、フィルター切り替えで変化が感じられないので、
低音をドンドン響かせて使いたい、というような用途をお考えの場合は要注意です。
各所でのレビューでも、
『フィルター切り替えは、気持ち程度の変化しかない』、
との記載が多数見られたので、初期不良ではない、というのは確かなようですσ(^_^;)ほんとに焦りました。
この点を鑑みて、機能を5→4としました。重ねて、不満というわけではありませんけれど。
(以下、元のままです)
あ、それと取説が入っていないようです(最近流行りの?ネットからダウンロードするpdfタイプ)。
windowsPCで使用する場合は、専用ドライバーのインストールが必要、だそうです。
ホームページのサポートページからDLして、忘れずにインストールいたしましょう。
【総評】5
私自身が初のDUAL DAC、据え置きアンプで、音質の向上に驚きました。
私と同じように、ポタアンからのステップアップをお考えの方に、特にお勧めいたします。
もちろん、それ以外の熟練の方々にも、ぜひご一聴いただければ、と存じます
(^-^)/
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2020年6月20日 12:10 [1339345-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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||
|---|---|---|
スペックではDSD11.2ですが、4月のドライバー更新で45.1まで再生できました |
【デザイン】
パルテノンを意識して作っただけの事はあるパンチの利いた外観です
【音質】
個人的に好きなAK4490らしくキラキラし過ぎずに、どことなくアナログ感も感じさせてくれる聞き疲れしない音が気に入っています
【操作性】
ボタン3つとボリュームだけなので簡単です
【機能性】
入力が一つなのが微妙ですが、シンプルで良いと思います
【総評】
当初DSD11.2のネイティブ再生するのに低音寄りでアナログっぽく聞きたいときはこちら、高音寄りでキラキラした感じで聞きたい時はmojoと使い分けていたんですが、4月のドライバー更新で一気に再生できるランクが上がったのでこちらメインになってしまいました
DSD45.1のファイルを作り聞いているんですが、11.2の時よりあからさまに聞こえる音が変わり驚いています
現状高いファイルを再生できる機械として最上位ランクだと思うので、コスパの面で見ても最高だと思います
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2020年5月22日 23:28 [1328752-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】評価 4〜5
DA-310USBより10倍以上はありそうなバカでかいボリュームはマウスG400の1.5個分の幅をつかむようで迫力十分。こんなデカイダイヤルなかなかない。
ボリューム位置用に11個のLEDがあり、そのバカでかいボリューム1周でLED2個幅分、5回も回せて遊べる仕様。1周に手首ひね持ち替え4回は必要。
黒っぽい銀で重厚感あり、質感は濃厚。ぱっと見のよさも必要以上に十分。
しかしボリュームからスピーカーケーブルやら横からプラグやら生えてるのが少し滑稽で使い勝ってとか収まり具合も考慮すると評価4止まりが妥当には思う。評価5。
【音質】評価 5〜
600ΩのT1 2ndで聴く限り、DA-310USB・HP-A8よりかなり高音質。
とにかく奥行が深く広く、様々な定位とそこから360度果てしなく響く音場。
ボーカルはかなり近く凛としつつも360度に特に奥に消えていくようにすっと響く。
ゲインがないがその必要性がアンバランス接続時でもまったく必要ない感じ。
パワーが十分すぎて圧より厚みのある優しい空間のようにも感じる。
それでいて解像度感も高い。
スピーカーとの併用は無理な切り替え仕様からアンプ回路は別々ではなさそうだが、その分ヘッドホンアンプとしては余裕のある響き方をする感じかなと。アンバランス接続でもボリュームの余裕がDA-310USB・HP-A8よりある。
素晴らしい。
【操作性】評価 4
ボリュームでかすぎ。軽い力で回るのは良い。
他より手前の位置に置いて、ボリュームが自然に触れる角度でもあるので実際のところかなり操作性は良いけど、電源ボタン位置やジャックの位置は目に入らない、ボリュームLED6段階目あたりまで見えない(左側に置いた場合)ので慣れも必要な特殊なところもあるので評価5はつけられず。
【機能性】評価 3
実質ボリューム調整のみなシンプルさで機能は少ないほう。
アップコンバートとかゲインとか普通についてそうな機能がないが、音質は600ΩのT1 2ndで聴く限りその必要性を感じさせないのも事実で評価 3とした。
【総評】評価 5〜
T1 2ndのバランス接続(XLRと2.5mm)を試したくて、12万の本機がその両方を備えかつ今年2月以降半額以下に急激に落ちて在庫処分価格だったので選択。
結果的にアンバランス接続でもかなり相性がよくT1 2ndの真髄が見えて満足。
期待を遥かに超えてきました。バランス接続ケーブル3種類を試すまでもなく。
DA-310USBもお勧めのアンプでしたが、完全に凌駕し評価 5〜の最高満足度をあげます。
T1 2ndをお持ちで5万円未満のアンプを探しているなら今特価価格なこれをお勧めします。
★ 2020/05/16 ケーブルについて追記。(5/22 訂正版)
純正XLRバランスケーブル接続はあまり良くない。とは一旦書きましたが、しばらくこれで聴いているうちにこれはこれで落ち着きもあって良いという印象に代わったので訂正。
音抜けは良くない分、透明性つまり分離が悪いとは思いますがそれでも十分高いのとで。
低音の響きのフォーカス感整い方とかバランス接続の良さで補っていますね。
純正アンバランスケーブルはやや鳴り難いのと暗くなって見通しや聡明さでやや劣るものの、落ち着いたやや硬めの音色を狙ったものだろうから大差まではなく悪くない印象。
アンバランスで既に音の分離や定位感、奥行き感が本当に素晴らしく立体的な音の洪水がより洪水なのに気持ちよくすっきり聴ける驚きがあり、アンバランスメインの方がT1 2ndにはいいのかもしれない。
2.5mm 1.5mのAK T1p純正バランスケーブルと、型番忘れたが1.2万円くらいのXLR 1.2mバランスケーブルはまだ試していないのとで、まだバランスはそうでもないとも言い切れないので注意。
ケーブルは短めで細めがこの音場造りには欠かせないだけで特に3.0mは不利に働いている感じもするのとで。
※このアンプの良さはとにかく奥行感と広さが尋常でなく洪水の交通整理が非常に上手いこと。
ここが弱まる方向だと他の要素が良くても相性は悪いという判断で語ってます。
2020/05/17 A&K純正 1.5m 2.5mmバランスケーブルについて追記。
素晴らしいです相性良好。A&K T1pは流石のA&K同士。ボリューム4割。
T1 2ndではボリューム6割必要ですが、とにかく音色の艶が半端なくのります。色っぽい。
重低音はT1pの方がうまいようですがバランスは(低音を目立たせない感じで)T1pともども快適という印象。
現状 T1 2ndにはA&K純正 1.5m 2.5mmバランスケーブルが一番このアンプには合うようです。
T1pとT1 2ndはまったくの別物ですね。色艶が必要ないならT1pでしょうけど据え置き型のこのアンプを使うならT1 2ndの腰の落ち着いた音色(かつ色っぽい)がより上質に感じました。
A&Kはいい仕事しているなという印象で、このアンプの特性的には広い奥行もある会場のオーケストラ向けなチューニングのように思うのですが、ボーカルが非常に生々しい質感も伴っているので菅野よう子作品群と抜群に相性が良いようですべてが新鮮に楽しめますね。
2020/05/17 型番不明 定価2万?PC Triple-C導体採用の2m XLRケーブルについて追記。
上記 A&K純正 1.5m 2.5mmケーブルより通りがよく中高音がすっきり伸びて5割ちょいのボリュームでいける。音場の端は不明なレベルまで透明広大化する。
このケーブルは伸びと解像度が純正より高くキラキラ通る感じですね。この後では純正は太く籠もり感があるような。ケーブルで違いアンバランスも侮れない、、、
2020/05/22 Fostex T60RPとSENNHEISER HD650に標準「アンバランス」ケーブル接続。
T60RPは6割程度のボリュームでしっかり鳴らせる。同半開放型T1 2ndよりはかなり鳴らしやすいが密閉型よりで狭い音場。音場が広く感じボーカル近くで相性良好!です。
HD650はさらに鳴らしやすくT60RPと比べてやんちゃな鳴り方ですが高解像度と交通整理上手でかなり良い。ただ音場広くなって狭さを感じなくなったがT60RPがそれ以上に音場が広いのは意外。
以上、更新数も尽きましたので締めます。
アンバランスでも十分なパワーがありヘッドホンを選ばない印象です。
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2020年4月8日 05:36 [1316753-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
【デザイン】
誰が呼んだか「でかいノブ」。
まさしくその通りのデザインです。
画像ではなんだかチンケな小物に見えますが、
実物はどっしり構えたインテリアの風情。
筐体外装や目を引くダイヤルはマット仕上げの金属製で、重厚感があります。
【音質】
ポータブルアンプからの乗り換えですが、やはり小さくても据え置き。
パワーが段違いです。
全体的な音の厚みが大きく増し、
細かい音の差異が際立つようになりました。
音の傾向そのものは特に高音低音どちらかを盛り立てるわけでもなく、
割と無難な感じです。
【操作性】
ボリュームダイヤルは小刻みに調整するにも、大きく音量を変えるにも
思い通りにスッと動かせるしっかりした作りです。
ちょっと電源ボタンが敏感かな?という所感は有ります。
(軽く触った程度でも電源が入ります。電源Offは長押しする必要があるのでこちらの誤操作は無いでしょうが…)
【機能性】
USBとヘッドホン繋げば音楽が聴ける!ヘッドホン端子は沢山用意した!以上!
と、言わんばかりのシンプルさです。
液晶も入力信号の表示もアップサンプリング機能も無線接続も一切無いです。
アナログ入力すらないです。それ故の小型さではありますが…。
一応スピーカー出力はあります。(スピーカーは持っていないのでこちらは無評価)
イコライザのような機能も有りますが特に差は感じられません。
【総評】
据え置きDAC/アンプ欲しい!けどオーディオラックなんて置く場所無い!
あるいは、めんどくさいから1個で済むもので良いや…
という方にベストマッチな一品です。
発売当初はちょっと気軽に購入するのは躊躇われる値段でしたが、
昨今一部ショップで大幅に値下げされたため買い替えなら十分選択肢に入るお値段になりました。
後は一点、すでに書かれている方もいらっしゃいますが付属電源ケーブルはアース付き3ピンです。
対応するアダプタなりの準備はお忘れなく。
参考になった4人
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2020年3月16日 11:13 [1310131-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
これまでは中華DAC(SMSL M500)のヘッドホンアンプを使っていましたが、新しいヘッドホン(THERMOS VECLOS HPT-700)を入手したのでちゃんとしたヘッドホンアンプが欲しいと思っての購入です。
こちらを選択した理由としては、
1 デザインがユニーク
2 バランス端子がある
3 価格が手頃になった
です。
開封して一番目の感想は「デカっ! 重い!」でした。
イメージしていたより一回り大きかったです。
超巨大なボリュームダイヤル、しかも音量設定が何ステップあるのか、一気にボリュームアップとかできません。
それは逆にボリューム設定が細やかに出来るメリットになります。
リモコンはありませんが、デスクトップに置いて手を伸ばせば指1本でも軽くボリュームダイヤルを回せます。
ボリュームダイヤルの回す感触も安っぽい感じはしません。
ずっしりと重い筐体と相まって高級感も感じます。
音質については、M500のおまけ程度のヘッドホンアンプより格段に良くなりましたし、バランスケーブルも入手しさらに良い音で楽しめるようになりました。
3種類のフィルター切替がありますが、全くと言って良いほど変化が分かりません。
再生ソフトのAudirvanaでアップサンプリングしているかも知れません。
なお、仕様では32bitまでいけるはずなのですが、Macでは24bit384kHzまでしか設定出来ませんでした。
不満点としては、
1 スピーカー端子は不要
2 4.4mmのバランス端子があれば良かった
3 USB端子はMicroBでなく普通のUSB-Bが良かった
ぐらいです。
まあ、Astell&KernのDAPとの接続を考慮した製品だと思われるので、そういう仕様なのでしょう。
あと、電源ケーブルが3ピンなのは注意ですね。
人によっては2ピンへの変換アダプターが必要になります。
当方のように気軽にちょっといい音でヘッドホンを楽しみたいと思う層には十分な商品です。
奇抜なデザインで万人受けは難しいと思われますが、価格も発売時の半額以下に下がっており、この価格なら納得の品だと思います。
総じて満足な買い物でした。
参考になった6人
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2019年1月21日 15:56 [1187171-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
Z7M2をいい感じに駆動してくれて、価格も少し安価になったところでしたので。
使用環境
机上にて AK380、NW-WM1A、SO-01J など。
好印象の部分
入力は、USBのみという潔さ。(対ノイズにも有効 )
外観が面白い。でっかいツマミ。音量表示LED。
出力は、2.5mm4P ステレオミニ を使用
できれば
4.4mmがほしいところ。
購入時 比較機器
TA-ZH1ES DA-310USB UD-505/503 HD-DAC1
など。
Z7やTH610も、聞き直す程に 好ましく良い音質に。
よい選択だったと、取り合えずほっと安堵し、落ち着いて聞き入っています。
付属のACアダプターは、12V5Aでケーブルがゴツいので取り回しが大変。
スピーカーは未使用。
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