SteelSeries Apex M750 JP
QX2メカニカルスイッチ採用のゲーミングキーボード

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2019年1月1日 22:36 [1187820-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
キーボードの設定ユーティリティをマウスと同じにするにはどうしたらいいか、ということを考えてREALFORCE RGBからこっちへ。
REALFORCE RGBの方はサブPCがBluetooth接続だけだとUEFI画面での操作にも一苦労ってことでそっちで使うことに。
独自スイッチ採用のコレについては発売時から興味はあったんだけれど、REALFORCE RGB買ってたのでスルーしてたんですが、マウスにRIVAL 310や600を使ってる関係上Steelseries Engine 3を使うので、どうせならそっちで統一できたらな、ということで購入してみました。
【デザイン】
流行りのフローティングデザインってやつです。
光り具合はこれまで使っていたREALFORCE RGBより光らせるパターンが多いのはGoodです。
キートップにはかなの刻印がないのも○。
【キーピッチ】
多分ごく普通の19mmです。
あたりまえですね。
【ストローク】
ストロークは4mmでアクチュエーションポイントは2mm。
最近流行りのスピード軸系ではないのでストロークもアクチュエーションポイントも浅めにはなっていません。
steelseries独自スイッチはGateron(?)らしく、Cherry MXの赤軸ともちょっと異なるような、でも今うちには本家の赤軸のキーボードがないので確実なことも言いにくいけれど、まあわたし的には好みの部類です。
【キー配列】
日本語配列でスペースキーを長めにとったデザインでわたし好みのやつです。
右Altと右ctrlの間にあるsteelseriesマークのキーはいわゆるFnキーですが、これも割とオーソドックスな位置でまずまずです。
【機能性】
オーソドックスな感じで、nキーロールオーバーで全キー押し対応というのはもはや当たり前、マクロも光らせるのもSteelseries Engine 3からいろいろと設定ができ(ここの自由度はREALFORCE RGBより上),steelseriesロゴのキーとファンクションキーの組み合わせでメディアコントロール関連の機能も備え、Windowsキーを誤爆しないように無効化する機能も備え、とゲーミング向けキーボードに必要な機能はあらかた網羅しています。
惜しいのはケーブルが真ん中からニョキッと生えていてちょっと邪魔なのと、リストレストがついていないことでしょうか。
【耐久性】
メカニカルスイッチなので高耐久が期待されますが、実際どうなのかは使っていけばわかるでしょう。
【総評】
キーボードの作り自体には問題はないと思います。
問題に感じたのはキースイッチが1種類しかないので、QX2というこのスイッチが気に入れば良し、気に入らないと他のキーボードに行くほかない、というのはちょっともったいないかもなんですが、steelseriesの売上数からいくとキースイッチのバリエーションを増やす余裕は・・・・・・無いんでしょうかね。
QX2というキーが気に入れば選んで損はないんじゃないかと思います。
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