private XDP-20(W) [16GB ホワイト]
- ESS社製のDAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
- ハイレゾ音源はDSD/WAV/FLACに加えて、MQAにも対応。アップサンプリング機能も備えている。
- 5段階で低音の調節が可能な「BassEnhancer」機能のほか、10バンドイコライザーも搭載し、好みの音質で聞くことができる。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
private XDP-20(W) [16GB ホワイト]パイオニア
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年12月中旬
private XDP-20(W) [16GB ホワイト] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.83 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
4.56 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
3.39 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.44 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.91 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
2.68 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
3.80 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年8月1日 16:45 [1478306-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 4 |
アイドルマスターコラボモデルを同じくコラボモデルのSE-CH9T MLと同時購入しました。
CH9TのほかにAcoustune HS1300SSでも聞いています。バランス接続は試していません。
音質の比較対象はDAPではありませんがQuad DACを売りにしているLG V60 ThinQ 5Gです。
【デザイン】
特にダサいということもないのでいいんじゃないでしょうか。
【携帯性】
大きすぎないしちょうどよいと思います。鞄にもポケットにも入れやすく手の内に収まる感じがいいですね。
【バッテリ】
アップサンプリングやHi-bit 32などのオプションを使用するとバッテリーの減りが倍以上になります。
あまり減らしたくは無いのでそれらの機能はオフにしていますが、もう少し持ってくれればいいのになと思う時があります。
【音質】
クリアで解像感が良いと感じました。HS1300SSで聞いてもしっかり鳴らしてくれるので価格を考えるとかなり良い音質かと思います。
Quad DACを売りにしているLG V60と比べると解像度が少し高く個々の音がよりしっかりと鳴っているように思います。低音から高音までしっかり鳴っていて好みですね。スマホとDAPなので一概に比較はできませんが音質はこちらのほうが良いと感じます。
【操作性】
基本的な操作性は特に問題ありません。再生/一時停止や曲送りなどをする際に音量ボタンに触らないように気を付ける必要はあります。
プレイリストの操作などは少し面倒だなと思うところがあります。複数選択してプレイリストに追加できるようにしてほしい。
【付属ソフト】
X-DAP Linkの操作性は少し不便ですね。痒い所に手が届かないので自分でプレイリストを作成しています。
【拡張性】
3.5mmアンバランスに2.5mmバランス、microSDカードスロットは2つあり十分です。
強いて言えばUSB端子はType-Cにして欲しかった。
【総評】
価格と音質を考えればかなりお買い得だと思います。入門機としても、これ1台で済ませたいとしてもおすすめです。2.5mmバランス接続もできるのでちょっと音を良くしたいと思っても対応できます。
参考になった4人
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2020年8月22日 21:11 [1230335-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
Pioneer XDP-20は、いい音。肩の抜け落ちる感覚はSONY NW-ZX300Gほどではないけど、Jazzの低音が厚い。ややタイトな低音。全体的に筋肉質な音。総合的に見るとNW-ZX300に比肩するレベル・・・?。
Bluetooth接続してもヘッドホン出力と同様に厚みがあり、解像的にはXDP-100Rより更にまろやかな輪郭がある傾向。(コーデックは広告規格。コーデックよりも、電源?プリ部?出力前段?が音質の多くを占める。電源やパーツが良ければ古いコーデックでもいい音)
音色は古きよきところもある。XDP-20/XDP-30RのLCDモニターは汚くて小さいけど、それは、温故知新の部分。コストダウンもあるけどむしろ意図的にそうしてる。ONKYO DP-S1Aも同じ。その分高音質になる。レビューのほとんどは『音質』についてだし、合理的に「音マニア向け」に作られてるDAPだと思う。SONYのWALKMANは値段が高いけどポータブルの存在の高みに至ってる方向性。それも悪くはない。同じ値段ならPioneerとかONKYOのが高音質だけど、両方を購入して一年経過後はWALKMANばかりを使っている可能性もある。
http://www.tukipie.net/audio/Pioneer_XDP-100R.html
グラフ
参考になった5人(再レビュー後:1人)
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2020年7月11日 08:01 [1346591-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 4 |
少なくともSONYのDAP製品と比較すると、圧倒的に、こっちをお薦めします。
相場価格が1万3千円台というのもありますが、2万円だったとしても、こっちです。
惜しむらくは、プラスチックの外装のため、片手で操作する際に滑ってしまう点。
そして、明らかな設計ミス/開発ミスは、「音量操作ボタン」と「一時停止・先送り・後戻りボタン」の位置関係が、側面に於いて対峙しているために、片手操作しようとすると、反対の側面に在るボタンも”ミス押し”しててしまう、という致命傷です。
XDP-20は、両手操作は想定外なくらいの「小ささ」と「軽さ」ゆえに、対峙するこの(ボタンの)位置関係は小学生レベルの落ち度であり、試作するまでも無く致命傷になることは一目瞭然です。だから、パイオニアは潰れたのでしょう。
パイオニア製のバランス接続カナル型イヤホン「SE-CH5BL」の新品と合わせて買っても、2万円でお釣りが来ます。
当然ですが、パイオニア製なので、private XDP-20同様に、SE-CH5BLも生産終了品です。
お早めに。
参考になった1人
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2019年9月23日 04:29 [1261563-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 2 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 付属ソフト | 1 |
| 拡張性 | 2 |
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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2019年6月28日 14:55 [1238532-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 3 |
XDP-30Rが壊れたので、やむをえず買い換え。
30Rと中身は一緒だけど、筐体の素材が変わっているので、
音質にどんな影響が出るか心配もあったけど、
幸いにして音質の差はほとんど感じませんでした。
並べて交互に聞き比べなければわからない程度の違いだと思います。
音質は30R同様、高音質。厚みには乏しいものの精細です。
ロックレンジアジャストなどのマニアックな設定も健在。
重量は30Rより軽くなっているので、幾分携帯もしやすいと思います。
一時の30Rほどではないとはいえ、十分に高コスパです。
DLNAやプライムミュージック、Spotifyに対応してくれれば言うことなしです。
参考になった7人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2018年3月16日 14:48 [1112131-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ストリーミングサービスに対応 |
バランス出力端子も搭載 |
質感のご参考に |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
各種イヤホン、ヘッドホンを組み合わせて試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
一般的にハイレゾプレーヤーの多くは、HiFiオーディオ的なデザインに感じますが、その点本機は、丸みを帯びて優しい印象です。特にピンク色は、ハイレゾプレーヤーというよりも、コスメやファッション小物を連想させられます。
筐体は樹脂素材で表面は塗装仕上げ。パール調で仕上がりもキレイですが、オーディオ的な価値観でみると、所有欲を満たすのは難しいかもしれません。
もちろん、樹脂素材ならではと思える、デザイン面の自由は感じられ、非マニア層には受けるかもしれません。
液晶画面は画素のツブツブが見え、視野角も限定的で、最近のスマホと比べると見劣りしますが、選曲時の確認用としては充分実用的です。
【携帯性】
ハイレゾプレーヤーとしては小型軽量です。携帯性は良好です。
【バッテリ】
公表スペックは、約15時間 (96 kHz/24 bit FLAC再生時)です。
非再生時に電力をたくさん消費することもなく、電源を完全オフにする必要は感じないでしょう。
【音質】
本機はポータブルオーディオとして標準的なアンバランス出力(φ3.5mm/ステレオミニ)と、バランス(φ2.5mm/4極)を搭載しています。
試聴はアンバランス端子を利用し、いろいろなイヤホンやヘッドホンを接続してみました。大型のヘッドホンを組み合わせると、低域がやや曖昧で音全体が混濁しがちです。イヤホンとは概ね相性が良く、それぞれのキャラクターが分かります。低域は輪郭よりも量感を感じさせるタイプで、全体としてはやや空気感が薄い印象ですが、中高域はスッキリと見通しが良く、こうした音調を好まれる方も多いと思います。
また本機は、アンバランス出力を搭載し、最大150mW + 150mW(JEITA)の大出力が可能なほか、独自の安定性を重視した「ACG」が選べるのも特長です。
SURESE535LTD(バランスケーブル使用)で、「Balanced」と「ACG」を比較試聴しましたが、「Balanced」は湧き上がるような底力が感じられ、ウォームで包み込まれるような心地よさを楽しめます。
対する「ACG」は定位が向上。音像が引き締まり、楽器の位置関係も明瞭になります。
組み合わせるヘッドホンやイヤホンでも印象は変わりますし、好みもありますので、「Balanced」と「ACG」は甲乙というよりも、いろいろ試して違いを楽むのが良いと思います。
【操作性】
液晶画面は解像度が限定的で見栄えは今ひとつすが、メニュー構造はシンプルでタッチ操作が可能。レスポンスも良好で、操作性は良好です。
【拡張性】
バランス出力の搭載が特徴で、さらに駆動モードを選べるのはユニークです。
BluetoothのコーデックはSBCのみ対応で、ワイヤレス接続を考えている方は注意が必要です。
WiFiに対応し、メニューから「tunein」「radio.jp」「DEEZER」を選択可能です。
【総評】
機能面では、バランス出力を搭載していたり、ストリーミングは「DEEZER」に対応するなど、マニア向けの感がありますが、敢えてデザインを柔らかめにしたのが、本機の新しい部分だと思います。
評価は大きく分かれそうですが、ポータブルオーディオプレーヤーも製品数が増えましたので、個性的で面白い選択肢に思います。
参考になった22人
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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(デジタルオーディオプレーヤー(DAP))
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