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2023年2月18日 14:32 [1236604-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
購入後、なかなかネットワーク繋がらなかったが、
メーカーサポートさんの助力で解決しました。
今迄は、FOSTEX HA-4使ってましてが、
何だかもう音レベル違う。
正確性、解像、躍動感が。
アンプがSONYの、TA-A1ESなので、
コンビの、HAP-Z1ESに決めかけたのですが、
MQA再生可能、Roon対応という事で、
こちらにしました。
AVアンプからこちらへ、TV、ゲーム機を
繋ぎ換えてます。
MQAは、ネットワーク再生のみ対応が
残念です。
システムは、
iphone7→NT-505→TA-A1ES→JBL4307
です。
迷っていたら、買って損ないかと思います。
追伸
購入後3年でネットワーク機能死に、
3年半で、USB機能壊れました。
修理依頼で、品物送ったサービスセンターに
状況確認しましたら、
ネットワーク機能と、USB-B部分が、壊れた
様、古いものですから….と、言われたが、
3〜4年で壊れるのが普通か?
修理代5万円超えらしい。
殆ど、光端子しか使用してなかったので、
機能不全に気付くの遅れたかも。
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2018年10月11日 10:08 [1162921-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】NT-503と変わらずダサイですね。TEACさんの高級ブランドのEsoteric製品と混じると貧乏すぎます(失敬!)
でもこの価格帯ならがんばった方かと思います。
【音質】 NT-503のAK4490からAK4497になったからもうちょいどうにかなるかと思ったのですが、世の中にまだまともなコンテンツもないDSD22.5MHzに対応しましたというカタログスペック表示程度の効果しか発揮されていないように思いました。EsotericのN-05→N-01での音質の改善はAK4490→AK4497の変更が一番効果が大きいと思ったのですが違うのかなぁ...
【操作性】ここが今回の最大のウリですね!TEACさん、よく頑張ってくれました。NT-503のあのノロくて使い勝手が最悪のiPadでは使えないお手製アプリからEsotericのN-05、N-01と同じく超利便性の高いLUMINのOpenHome対応アプリに対応させてくれて感謝です。BubbleUPnPでNT-503を使っていましたが、やはり曲間にノイズが発生したり、まだまだノロさやボリューム操作が使えないなど、不便、トラブルがあれこれありましたから。NT-505をLUMIN APで使っていますが、あの不快千万の曲間のノイズはなくなり、キビキビと動作して、操作性はLUMINやEsotericと同等になりました。ただ、なんでわざわざ「TEAC HR Streamer」なんて名前を付けてアプリを自社看板で出すのでしょうか?Esotericもそうでしたが、LUMINのアプリをDLして使ってくださいでいいのでは?自社の冠を付けて保守をがんばりますなら少しは理解しますが、どうせLUMINと同じアップデートしかしないし、できないのでしょ?だったら冠付けて余計なコストを乗せないで、価格を安くしてくれた方がいいように思います。
【機能性】基本的にNT-503と変わりません。液晶は高解像度になって見やすくなりましたが、初期設定以外では使いませんので有効性は低。
ヘッドホンジャックがステレオ標準プラグ対応ではなくなったのは困りました。大衆ブランドとしてはステレオ標準プラグはマイナーになったという判断なのでしょうか。
【総評】よくがんばりました。花丸です。
NT-503のときは”大衆ブランドには使いにくいアプリを提供しているわけです。....会社としての見識を疑うばかりです。”と悪く書き込みましたが、TEACさんは大衆ブランドを大切にするというすばらしい見識を持つ会社だと考えを改めました。ギブソンギターの件で苦労されているかと思いますが、一難去ってまた一難でも、どうぞがんばって生き残ってください。応援しております。
- 比較製品
- TEAC > NT-503-S [シルバー]
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2018年8月9日 23:55 [1148119-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
LAN入力、PCMのみのreviewです。AMPはLUXMAN L-509s、SPはB&W CM6S2。ネットワークプレイヤーの比較も行いました。接続はすべてアンバランス。
【音質】解像度が高く、また全体的に色付けが少なく、すっきりとしてnaturalな感じがします。温度感は温冷どちらでもなくneutralで、解像度が高い割には冷徹な感じはしません。若干柔らかい感じがして聴きやすく、比較的バランスが良い音だと思います。一方、音のedgeが立つ方ではないので、写実性やrealityを訴求するtypeではなさそうです。低音がやや強く聴こえますが、DENONの様な中低域の厚みは無くすっきりしています。帯域バランスはピラミッド型と言うよりはAtariのロゴマークの様な印象を受けます。
期待していたPCMのアプコンは、acousticなソースだと不自然で美しく聴こえないケースがあり、特にviolinでは強くそう感じます。デジタルフィルターのマッチングは曲やその日の気分により良し悪しが変わり、音質に対してcriticalなものではなくちょっとしたアクセント、お遊び的なアイテムだと思います。以下v.s.はアプコン無し。
■v.s. YAMAHA CD-N500
解像度は明らかにNT-505が上です。一つ一つの音の質感は中低域から高域まで非常に良く似ており、両者ともnaturalで美しいです。低音の出方はNT-505の方がかなり強いです。解像度の差でNT-505の勝利。解像度以外では甲乙つけがたい。
■v.s. LINN AKURATE DS/K2
AKURATE DS/K2は結構古い機種で、DAC chipはさらに古いです。日進月歩のDACにおいて最新chipを搭載するNT-505がAKURATEにどこまで迫るのか、あるいは追い越せるのか大変興味があり比較してみました。
・解像度はほぼ同程度。
・若干NT-505の方が残響長めで音場型、AKURATEが音像型の印象。
・AKURATEは、実は内部に別途processorが搭載されており、聴覚上無音と判断される入力dataを全てnullに置き換えて出力しているのではないかと思わせるほど、音の無いところが異様に静かで、何も無いところから音が出る感じがします。また、音の滲みや揺らぎが大変少なく、正確に整えられた音が出てくる感じがします。一方、あまりに整えられすぎているため、音楽がお上品で箱庭的になってしまうきらいがあり、artistが放つ荒々しさや泥臭さなどの表現に乏しく、演奏がこちらの魂に響いてこないと感じることがあります。また、一つ一つの出音もあまり作りこまれた感じがせず、パッと聴き高級機らしい風格が乏しいように感じます。
しかし、NT-505との比較ですと、何を聴いてもAKURATEの方が少なくとも綺麗に聴こえます。あれこれ分析する必要もなくAKURATEの圧勝と言えると思います。比較にならない。
DACにおいてchipの支配力はそれなりにあると思いますが、それだけで音質が決まるわけではない事は明白です。DACは数年で下剋上される分野と思っておりましたが、きちんと作られた製品であれば、意外とその製品寿命は長いのではないかと思わされました。
ちなみに
■YAMAHA CD-N500 v.s. LINN AKURATE DS/K2
CD-N500も綺麗で悪くないなと思って聴いていたのですが、AKURATEと比較すると音が荒く滲みがひどいです。今までこんな音を聴いていたのかと思うと愕然とします。値段を考えると当たり前ですが、その差は圧倒的です。NT-505とCD-N500の比較で解像度の差と思っていたものの中には、S/Nの差によるものもあるかもしれません。
【総評】音質に関して言うと、恐らく値段相応だと思われます。いくらchipが最新鋭でも、お値段以上は無さそうです。遊び心や際立つチャームポイントはありませんが、変な癖が少ないので比較的万人に勧めやすい機種だと思います。ただ、この製品の最大のセールスポイントはOpenHome対応にあります。この価格帯でOpenHome対応であり、尚且つある程度のサポートが期待できるメーカー製のネットワークプレイヤーは今のところNT-505以外には無い様に思います。OpenHome対応を考えると、かなりお値段以上になるのではないでしょうか。
ネットワークプレイヤーを使うにあたり、OpenHome対応で有るか無いかは、その利便性において天と地ほどの差があります。本来、音質ではなく利便性を求めるためのネットワークプレイヤーであるはずですので(音質も良ければいいのですが…)、ここは大変重要な点だと思います。
ところで、以下は私の勝手な空想なのですが、TEAC(ESOTERIC)は、high endネットワークプレイヤーでのOpenHomeの必要性を痛感しており、OpenHome用のsoftwareを他社から購入、それを普及機(NT-505)に流用したのだと私は推測しています。SFORZATOも然りです。TEAC(ESOTERIC)とSFORZATO はhigh endネットワークプレイヤーを擁しているからこそ、OpenHomeを採用した(せざるを得なかった)のだと思います。一方、国内他メーカーはどうでしょうか。LUXMANが一部ラズパイで採用の動きを見せていますが、SONY、YAMAHA、ONKYO(経営大丈夫か?)、Accuphaseなどでそのような話は、OpenHome優位がかなり以前から明確であるにも関わらず、長年聞こえてきません。仮に、hardwareを作ったとしても、softwareの自社開発は彼らには困難なのかもしれません。一人気を吐いているのがD&Mですが、HEOSに全力投球していてOpenHomeは全く眼中に無い様です。このような国内状況を俯瞰すると、今回のTEACのようにOpenHome用のsoftwareを他社から購入し、それに対応する自社製品を開発・販売するというやり方は、何らかの理由で意外とハードルが高く(TEACがOpenHome対応を大々的にPRしない理由もここにあるのかも)、今後もNT-505のような製品がTEAC以外から出る可能性は低いのかもしれません(soundgenicはライバルになりえますが)。そう考えると、NT-505の希少性は思ったより高く、比較的安価なOpenHome対応機はTEAC製だけという時代が意外と長く続くのかもしれません。
それにしてもOpenHomeはとても快適です。ネットワークオーディオを始めたい方は、DLNA機に寄り道せず最初からOpenHome対応機の導入に踏み切ることを強くお勧めします。
参考になった37人(再レビュー後:36人)
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2018年3月4日 20:32 [1102354-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
購入してから1週間ほど経ったのでレビューします。
【良い点】
・各楽器の音が分離して聞こえる。
・特にpの部分の表現力が凄い。
・pの部分で会場の細かい響きも合わせて聞こえてくるので臨場感抜群。
・前にHAP-Z1ESを持っていたが、表現力の面で断然こちらが上。
・リモコンで現在のアップコンバート情報が液晶画面に表示できるのでよく利用している。
・44.1kをDSDまでアップコンバートすると、柔らかすぎの感じがするのでPCMの×8が好み。
・会場の響きの件では、10Mクロックを入れるとさらに細かい響きが感じられるようになる。
10Mクロックは、24時間電源入れっぱなし。
・クロックは、サイバーシャフトの製品を利用している。安価で効果が高い。
・響きは、即物的な音ではなく フワッとした音で、聞いている人を包み込んでくれる。
それが臨場感につながっているように感じる。
・生の音と同じように音が優しいので聞き疲れしない。生のオーケストラは
相当な音量を出すが、音が大きすぎ/とかうるさいと感じる人はコンサートホールにいないと思う。
・SN比がよいので、何もない所から音が出てくる。ファーストインプレッションは、まずこれに感心。
その後、電気的ではない豊かな音が出てきたので安心した。電気的な音とは、よくある安物の
MIDIの音や電子ピアノの音。
・ケーブルは、XLRを利用。RCAよりSN比の良い再生音を楽しめる。
【現状悪い点】
・ブラックは、シルク印刷も黒っぽいので何が書いてあるか分からない。
・ラジオを含めてネットサービスは、すべて有料。HAP-Z1ESのときのように
無料の海外放送を楽しめない。
・仕様に、「プリアンプとしても利用出来る。」とあるが、これは???。
アナログ入力が無いばかりか、ボリュームを可変にしてメインアンプに接続
すると、せっかくのきめの細かい音が濁ってしまう。やっぱりボリュームは
固定にしてプリに入れないと駄目。DACの性能は◎なのに残念というか
それだけのコストをかけなかったと思う。
・DSDのファイルを再生すると、曲が始まる前に ボソッ というノイズが入る。
ファイルを変えても入力方法(lan/usb)同じなのでファームのバグのよう。
そのうち改変されると思う。これはちょっと酷いよ。
・ipadで利用するstreamerにbugがあり、プレイリスト関連で落ちる。
・作成したプレイリストを保存すると、削除ができない。
以上、いろいろ書いたけど、よい音には変わりないので、今後に期待。
オーディオショーによく行くので、大体の相場は分かっているが、
20万以下でよくこのような機器を開発したなぁと思う。
----------------
1か月視聴した結果です。エージングが進んだのか、ますます静寂性の
ある会場感が感じられます。いろいろ試したのですが、やはりマスタークロックを
入れないと、普通の音場になります。ため息がでるようなコンサート会場の
再現にはマスタークロックが必須です。
マスタークロックですが、私はサイバーシャフトの製品を使っています。
これを入れると音場が違ってきます。というか、入れた直後はあまり
変わりません。10〜15分すると、ぼけていた音像の焦点があって
会場のホールトーンが感じられます。くれぐれもクロックの評価は
カチャカチャ切り替えても分かりません。しばらくすると焦点が徐々に
あってきて素晴らしい音場を再現します。
参考になった44人(再レビュー後:38人)
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