N_W SOLIDEGE SD70BT HA-SD70BT-A [ブルー]
- 独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」により、ハイレゾ相当の高音質ワイヤレス再生を行えるBluetooth対応イヤホン。
- SBC、AAC、Qualcomm aptX audioに対応し、コーデックごとに波形補正パラメーターを最適化する。
- ハイレゾ対応40mmドライバーユニットにより、キレのある低音とソリッドなサウンドを再生できる。
N_W SOLIDEGE SD70BT HA-SD70BT-A [ブルー]JVC
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年11月下旬
N_W SOLIDEGE SD70BT HA-SD70BT-A [ブルー] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.85 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.31 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.62 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.56 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.57 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.38 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.84 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年3月22日 10:09 [1421971-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
シンプル。もう一点アクセントになるものが欲しい。
【音質】
低音寄りの鳴り方です。音はクリアで、ギターの弦をはじく音とかリアルに聞こえます。
高音は少し少なめで、ちょっと物足りないです。
中音は、ロックとか聴いてるともっとボーカルが前面に出てきてもいいかな。やや引っ込み気味。
低音はウザくならない程度によく出てます。
低音好きの方も満足できるくらい量は出てると思います。
【フィット感】
良いです。イヤーパッドが耳を包み込んでくれます。
夏は蒸れそうです。
【外音遮断性】
ノイズキャンセル機能は付いてませんが、それでも外音は結構遮断してくれます。
近くで人に呼ばれても、聞こえず気が付きませんでした。
【音漏れ防止】
普通の音量で聞いてる限り、そう音漏れはしません。
【携帯性】
折りたたむと、意外とコンパクトになります。
【総評】
音質はかなり良く、満足してます。
私はPCにBlueToothでつないで聴いてますが、接続が面倒くさいです。電源ボタン長押しで接続するのですが、これを何とかして欲しいです。オーテクみたいに電源ボタンがスライド式なら楽なんですけど。
星を4つにした理由は、上記のBlueToothの接続がやりにくい点と、バッテリーが20時間とやや持ちが短い点です。
----------追記
私はこのヘッドホンを家の中で、PCとBluetooth接続でMusic Centerを使って聴いてますが、曲の頭が0.5秒くらい鳴りません。
windows media playerでも同様の症状が出ました。
デスクトップとノートPCの2台のPC両方でこの症状が出てます。
曲の冒頭が、わずか0.5秒とはいえ鳴らないってのは結構痛いです。
でもなぜか、ウォークマンNW-A55との組み合わせでは、曲の頭は問題なく再生されます。
これからこのヘッドホンを買おうと思ってる方は参考にして下さい。
参考になった5人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年2月28日 00:13 [1304769-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
青、紺色?がとても綺麗。同心円加工は苦手だがこれは溝が浅く滑らかで綺麗で好きです |
バンドの内側にK2ロゴ。もっと搭載製品増やしてほしい。文字の色が可愛い |
見切れてますが上からK2、音量、再生(曲送り戻し)、電源、microB |
![]() |
![]() |
|
再生ボタン、触るとかすかに下側が出ており判別可能。が、やはり操作しづらい |
付属ケーブルはL型プラグ、細めでしなやかで〇。microBなのが残念 |
2019年8月にヨドバシで12,000円ほどで購入。
当時の最安値では1万円前後まで落ちてた気がするがアマの返品ガチャみたいな品にあたるのも嫌なのでヨドバシで。
衝動買いしたHA-F15BTでワイヤレスの解放感を味わい、リスニングも楽しめそうな当機を購入。
XA-V80でJVCのK2は良いと体験していたので、好きな音の傾向なのではないかと試聴なしで購入。
===================
【使用環境】
その他使用ヘッドホン:ATH-M50、ESW10JPN、AD1000PRM、JVC FX-850、HA-F15BT
再生デバイス:ビクター alneo XA-V80(有線)、SONY A-16、シャープSH-M07(HF Player)
ジャンル:R&B、Funk(JB、MJ etc.)、古楽(聖歌)、ピアノ、オケ、ロック(Aerosmith)、Jpop、ゲーム音楽、アニソン
---------------------
【長所】
・apt-X接続だけど音がかなりいい、K2効いてる
・耳覆いタイプで装着感よし、1時間以上しても痛くならない
→蒸れは他の機種と同程度ある
・有線接続できる(付属の専用ケーブル)、音もなかなか
【短所】
・曲送りなどの操作がやりづらい(ボタンが分かりづらい)
・有線接続の時はK2オフなのが非常に残念
・高音の艶は期待していたほどではなかった、乾いた傾向の音
→比較対象ATH-ESW10JPNなので価格帯が違いすぎるが
・付属ケーブルのコネクタがUSB-microB
【メーカーへの要望】
・有線の音質アップ&有線でもK2オンに
・操作性をよく(ボタン形状変更orフリック操作などに変更)
・有線のコネクタはUSBならせめてタイプCに、出来れば普通のステレオミニプラグ希望
【総論】
1万円前後の価格なら及第点
===================
BT接続はウォークマンA10、スマホ(SH-M07)ともにスムーズに出来て、NFCも動作しました。スマホは当初うまく接続出来なかったが、「開発者向けオプションを有効に→Bluetooth AVRCPバージョンを1.5か1.6に変更」を実行(1.6に変更)したところ接続できました。
購入時、A10を使用しているのでLDAC接続可能なソニーWH-H800と迷ったものの、私の耳が外耳の骨がゴツゴツしてるので耳載せタイプはすぐ痛くなってしまうこと、ソニーの音作りよりビクターの方が好みなことで最終的にこちらを選択。使用してみてやはり耳覆いタイプにしてよかったと感じました。外出中つけていても痛くなくて快適だし、ホームユースにもいけます。
【音質】
K2はアルネオで効果を実感していたものの青歯に関しては未知だったが、実際当機の有線接続(付属ケーブルK2オフ)と青歯接続(K2オン)を聞き比べると青歯の方が心地よい聞こえ方でした。とくにスマホで顕著で、有線は出力がしょぼい再生デバイスでは青歯の方が断然音が良い(曲として楽しめる)です。K2の威力すごいです。
有線も音が悪いということはなく、良い音質ですが有線の同価格帯なら他機種の方がコスパ良いものがあるかも。近い価格帯のM50と比較すると、曲としての立体感(強弱のメリハリ)と情報量、音場の広さでM50の方が優っています。比べると当機は音の各パーツがごちゃっとして曲として立体感に欠けてる印象と味付けが濃い目なので聞き疲れがします。長時間聞くならM50かなという感じ。ただ、有線でウォークマン(K2なし)とアルネオ有線接続(アルネオ側でK2オン)だと断然アルネオが勝つので、やはりK2の威力(以下略です。
高音などが乾いた感じの傾向なのが個人的に少し残念(真剣に聞き比べではなく、普通に使ってて気付くレベル)。しかし、比較対象が価格帯の違うウッドハウジングのATH-ESW10JPN(特に艶のある音)なので、比較すること自体がフェアではないかも(よく使うヘッドホン同士なので落差がちょっと気になってしまったという話)。
同じ音源で同じapt-X接続でも再生機器がスマホとウォークマンA10で音が変わってくるので(A10の方が若干情報量多い)、高級DAPでBT接続試してみたくなります。
【操作性】
操作性の悪さが最大の難点。右ハウジングの後ろにずらっとボタンが並んでいますが、手で触っただけでどれがどのボタンか分かりません。上が何番目…と覚えても、ボタン自体の段差がほとんどないので注意深くなぞっていかないとどのボタンかわからない!個体差なのか不明ですが、私の場合は再生ボタンの下側だけがすこ〜し出ているので(指でなぞってうっすら分かるレベル)、それでなんとか操作出来ていますが、正直サっと曲送りすることは不可能です。プレイヤーで操作した方が早いです。ぜひ改善してほしいです。
【メーカーへお願い】
今まで有線で高級ホームユースからポータブル用と各種揃えて不満はなかったものの、1度ワイヤレスを経験するとヘッドホンをしたまま部屋の中を移動したり線を気にしなくてよいことが快適で、ホームユースの高音質なものが欲しくなってきました。
JVCはプレイヤーは出さないようなので、K2ファンとしてはヘッドホンやポタアンをもっと出してほしいです。カナル型は苦手なので無理ですが、ワイヤレスヘッドホンの上位機種が発売されたら買いたいので是非改善版をお願いしたいです。
その時は、2万円前後のカジュアル路線とウッドコーンなどを使用した高級路線(希望5万円まで)があると嬉しいです(我儘)。
長くなりましたが、1万円前後でBT接続でこの音質ならコスパ最高だと思うヘッドホンです。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-M50 BK [ブラック]
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった4人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年2月2日 15:17 [1197105-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【購入経緯など】
自分はカナル型イヤホン一筋だったので、これが初めてのヘッドホン購入です。なんせ冬は通勤で駅まで歩くのに耳が冷たくて、この時期ならヘッドバンド型のアラウンドイヤーな感じのヘッドホンもありかな?ってことで。最近はBluetoothのワイヤレス・ヘッドホンの音質が良くなってきてるので、通勤用と言うことで初のヘッドホンにしてワイヤレスを選択。ワイヤレスの音質はDAP側よりもヘッドホン(イヤホン)側に依るところが大きいわけですが、バッテリー(すなわち電源の質)も含めて、小さなカナル型イヤホンよりもヘッドホンの方が物量的に有利で高音質が得られるのでは?との考えも芽生えました。で、2万円以下の機種をいろいろ試聴した結果、本機が一番「音が良い」「自分の好みに合ってる」と感じ購入に至りました。
【デザイン・取り回しなど】
これぞヘッドホン、という古典的な雰囲気ですね。それでいて、ちょっと未来的な雰囲気もあり。青色を購入しましたが、紺色で落ち着いた雰囲気があります。折りたたみ可能なので、コンパクトにカバンに収めることができます。NFC対応なので、DAP側が対応していれば接続は楽。ちょっと残念なのが有線接続用のケーブル。なぜかヘッドホン側が Micro USB B端子という仕様。うーん?ヘッドホンの電源入れなくても音が出ますので、単純に音声データ出力ラインを確保しているだけなんでしょうが、なぜこうなった?という感じです。
【音質】
とても良いですよ!自分の好みに合ってるだけかもしれませんが。輪郭のはっきりした、高解像で豊かな出音。さらにJVCのお家芸である「K2」をONにすると、これがまたすごい。滑らかで中域に厚みが出て豊かな音になります。素晴らしい。ただ、音場の広がりはさほど広くは無いような感じです。
有線接続の音も良いですよ。上記のとおり、ケーブルがなぜかmicro USBという仕様でなんだか強度的な不安やら音質的に大丈夫なのか?なんて心配もありますが。音は良いです。
【まとめ】
満足度、高いですね。とにかく無線でもここまで良い音出せるんだぞ!って感じで。付け心地も悪くはないです(初めてのヘッドホンなので、十分には評価できませんが)。非常にコストパフォーマンスの高い製品だと思います。これで一気にヘッドホンへの興味がさらに増しました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年10月7日 17:39 [1164213-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
う〜ん、使用中は見えないからどうでもいいです。
【高音の音質】
綺麗によく出ています。ジャズのシンバルが心地よい。耳障りな高音ではなく綺麗な高音です。
【低音の音質】
若者好きの重低音は出ません。
音源なりの低音はしっかり出ています。
【フィット感】
少し小さめですが、圧迫感はありません。
【外音遮断性】
自宅の部屋で夜使用なので、全く聞こえません。
【音漏れ防止】
自宅の部屋での使用なので、どうでも良いです。
【携帯性】
自宅の部屋での使用なので、ちょうど良いです。
【総評】
Bluetoothのオーバーヘッドのヘッドホンは色々と試聴しましたが、価格以上の音と感じました。
BOSEのQCシリーズと悩みましたが、自室のみの使用でノイキャンの必要性が無いため、費用対効果でこちらにして正解でした。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
こだわりの詰まったイヤホンをシンプルに使いこなす!
(イヤホン・ヘッドホン > FP3 Type-C FIO-IEM-FP3TC-W [Walnut])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

















