Impacto essential
- 「T1 2nd Generation」などのヘッドホンにダイレクト接続できるDAC/ヘッドホンアンプ。600Ωのハイインピーダンスに対応。
- 3種類のケーブルが付属し、PCM 384kHz/32bit、DSD5.6MHzまでのハイレゾ音源のネイティブ再生に対応する。
- Androidスマホ/タブレット端末や、Windows/Macに接続可能。
Impacto essentialbeyerdynamic
最安価格(税込):¥16,340
(前週比:±0
)
発売日:2017年10月下旬
よく投稿するカテゴリ
2020年1月27日 06:34 [1288490-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
[動作環境]
ヘッドホン: Aventho Wired
Xperia xz Premium(スマホ)、及び Fiio M9 で動作確認しました。
(動作状況)
Fiio M9: Amazon Music HD、Neutron、Fiio Music で動作 OK。
Xperia: Amazon Music HD、Neutron、Onkyo HF Player で動作 OK 。
ただし、Amazon Music HDは、ハイレゾ再生の設定項目がないこと、及び本機がサンプリング周波数を表示できないことから、詳細な動作モードは不明です。
(感触としては、常時、ハイレゾのLED表示が出ていることから、少なくとも Xperia では48kHz/24bit 固定で動作しているようにも見えます。音質的には十分高音質です。)
(2020.1.5 追記)
充電不要で、スマホ、DAP からの給電で動作します。
Aventho Wired と Xperia xz Premium の組み合わせでは、
1時間でスマホのバッテリーを10%前後消費するようです(ただし、音量、ヘッドホンのインピーダンス、サンプリング周波数等により変化すると思います)。
個人的には、十分に実用的な電力消費量と思います。
【デザイン】
良いと思います。
やや大型のリモコン付きのリケーブルみたいで、とても軽量です。
【音質】
予想以上に良いです。
両出しで、必要最小限のケーブル長が良いように思われます。
特筆すべきは、低音域から、高音域までのバランスの良さです。
Aventho Wired の実力をフルに引き出していると感じます。
(2020.1.27 追記)
オプションのバッテリーパックを装着すると、音質がかなり向上します。
粗がとれるというか、高音域がクリアになり、低音域の厚みが増す感じです。
個人的にはバッテリーパックが必須と思います。
【操作性】
とても使いやすいです。
ただし、持ち運びは不便と感じます。
【機能性】
できれば、LED の点滅など、でサンプリング周波数を表示して欲しいですが、対応していないようです。
【総評】
リケーブルと較べると安価で(Amazon で 2.1万円でした)、Aventho Wired との相性も最高です。
プレイヤーアプリの立ち上げ時、DSD再生時等にポップノイズが出る時があります。FLAC再生では問題ないようですが、改善を望みます。
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