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2020年8月11日 23:27 [1356980-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 安定感 | 5 |
| 操作性 | 5 |
使用している三脚はプロフェッショナル・ジオV630です。デザインはお世辞にカッコ良いとは言えませんが、この雲台の1番の良さは操作性の良さと油圧で動かずカウンターバランス機構です。1眼レフ+150-600mmズームや400mmの単焦点超望遠レンズとの組み合わせても、しっかりとカウンターバランスが働いてくれるので、安心して操作できます。
欠点といえば、デザイン。見た目が悪いこと。あと、ベルボンオリジナルのシューも悪くないのですが、アルカスイス互換のシューになれば、もっと良いかな?と思います。
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2020年4月6日 13:12 [1316244-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 安定感 | 5 |
| 操作性 | 4 |
【デザイン】 ★☆☆☆☆
プラスチック感が強く、操作性を優先されたデザインであるため、
あまり格好が良いと思わない。
【安定感】 ★★★★★
このクラス、重量、価格帯において、
スペック以上の性能を持っている唯一のビデオ雲台と思います。
他社の同クラスビデオ雲台では、カウンターバランス性能は、
重心高0cmでの耐荷重を記載していると思われ、
実際にカメラ+レンズを載せると、記載耐荷重の5〜7割くらしか
発揮出来ないようだが、この雲台はそのようなことはなく。
実際に、Canon EOS 7D + SIGMA C 150-600mm
( バッテリー・メモリーカード・ストラップ・レンズコート等含む )
で、約3kg以上だが、付属シュープレート装着にて、
どの角度でも、きちんと止まります。
ただしきちんとズームを伸ばした状態で前後バランス取りする必要は
ありますが、それは他社ビデオ雲台でも同様。
【操作性】 ★★★★☆
パン・チルトのダイヤルが同軸上にあるため、ファインダーを覗いている時に、
いちいち手探りで探す必要はなく、操作性は良いと思いますが、
プラスチック材が多いため、硬性感が足りないのが残念。
【総評】 ★★★★☆
このクラス、重量、価格帯において、きちんと約3kgの機材を止められる
ビデオ雲台は、他には見当たらず、デザインの悪さを我慢すれば、
非常にコスパは高いと思います。
約3kg〜3.5kgより重い機材を使用する場合は、
これより上のクラスの、5〜6万円以上のクラスのビデオ雲台、ジンバル雲台を
使用しないといけないでしょうが、当然、重量や大きさ、なにより価格が
増えることになります。
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2019年1月26日 21:59 [1194918-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 安定感 | 5 |
| 操作性 | 4 |
【デザイン】
実物を見たときは思ったより大きかったです。
【安定感】
安定してます。
が、動画には不安もあります。
というのも、パン、チルト操作ではムラがありますね。
【操作性】
左側にパンロック、チルトロックを配置するのは良いです。
カメラを縦構えにもできる機構が備わってますが、使わないです。
カウンターバランスのツマミがありますが、切り替えても切り替わらないことがよくあります。
「??」と思いながら動かしてると、「カチッ」と時間差で切り替わります。(なんだこれ)
【総評】
動画はあまり使わないので、使えればラッキーくらいに考えてましたが、私個人としては動画には向かないと思います。
動画用の雲台はVINTEN、ザハトラーあたりを使わないと無理ですね。(餅は餅屋です)
私は以前ENGカメラを使って報道の仕事をしてました。
三脚はVINTENしかないと思ってます。
(ザハトラーには痛い目を見ました)
業務用三脚と比べると酷かとは思いますが、2万円程度の雲台では到底及ばないですね。
あの感覚を覚えると他の雲台、三脚は使えないです。
かといってvintenの三脚を持ち歩こうとも思いません。
この雲台は望遠ズーム用にします。
α7RIIIにSEL100400GM、場合により2倍テレコンの組み合わせです。
パン棒は付けずに操作し、微妙なカメラワークが概ね出来ます。
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2018年4月22日 19:46 [1122139-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 安定感 | 4 |
| 操作性 | 4 |
撮り鳥のフィールドでは、大砲レンズ+ザハトラー雲台の重厚長大が主流ですが、私にはこれらを手にする体力も財力もありません。
ミラーレス+望遠レンズで、トータル2キロ弱のシステムをジンバル雲台+カーボン三脚に載せて、トータル3.6キロの機動性重視で野鳥撮影しています。
しかし、時として綺麗なボケの背景が撮りたくて、3.3キロのサンニッパを持ち出すことがあるのですが、手持ちのジンバル雲台では心もとなく、もっと安定した雲台を探していました。
前述の通り、重い雲台は無理なので、軽い雲台を探しましたが、軽量を謳う雲台は大半が樹脂製で、耐久性に不安が残ります。
この製品は、マグネシウムを使って軽量化を図り、カウンターバランスを3キロ固定とすることで、構造もシンプルにしています。
私の使用するサンニッパは、重心高が高く、カウンターバランスが3キロでは力不足ですが、チルトホイルを締めることで、バランスをとることは可能です。
ジンバルより安定したパン・チルトが可能で、軽量ながら安定した撮影が可能になりました。
一つだけ不満なのは、クイック・プレートがチィピーなことです。
カメラ側の面がコルク素材で、固定ねじも1箇所だけで、固定性に不安が残ります。
耐加重5キロとなっていますが、4キロ弱のシステムで、操作を続けるうちに固定ねじが緩んできてしまいます。
側面に描かれた目盛も貧弱な印象に輪をかけていると思います。
別売りのロング・プレートも固定ねじは1つだけで、しっかり固定できるようには思われません。他のプレートとは互換性がなく、これを使うしか選択の余地はないので、プレートの改善を強く望みます。
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2018年2月10日 11:44 [1103398-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 安定感 | 4 |
| 操作性 | 5 |
野鳥の撮影にはフリー雲台が便利で重宝しています。クイックシューの長さが少し短い感じがしますが、400〜600o程度の望遠レンズ使用には丁度手頃です。カウンターバランス装置が付いているのでレンズが頭を下げる事がなく気に入っています。
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