HD 660 S
- インピーダンスを150オームに抑えることで汎用性を向上させており、ハイレゾプレーヤーでも快適なリスニングが可能なダイナミックヘッドホン。
- 全面改良された新しいトランスデューサー設計により、高調波ひずみを大幅に低減。
- 伝導性のあるOFC銅線によりハンドリングノイズを効果的に抑え、パラアラミドによって強度を高めた着脱式ケーブルを採用している。
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2024年6月18日 19:09 [1854452-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
古いアンプがレストアから戻ってきたので改めてアンバランスで150Ωという個性のあるインピーダンスの本機を聴いてみました。
暫くベイヤーのテスラドライバーに耳が慣れてしまっていてかなり温かい、ウオームに聴こえますが、決して甘いというのではない。非常に素直で多幸感の高い音です。超軽量アルミニウムボイスコイルというのがCCAWを指しているのか確証はありませんが、最新のCCAWなのは話題の後継機種と同じで、なおかつ線をギリまで細くするような大きなコスト上昇となるような頑張りをしていません。HPはあくまでキャラクターと考えるなら意外にポイント高い製品かもしれません。アンプの出力インピーダンス次第ですが、ロー出しハイ受けが基本なら良い買い物をしていたと再発見しました。
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2023年5月20日 14:36 [1705075-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
☆エイジングが100時間くらい進んできましたので、さらに追記します。SHURE1840も、もうこれっきりにしようと思って入手したので比較も入ると思います。(HIFIMANにはまって,バランス接続にもはまって,器材にも相当お金をかけて買い替えたので,金欠です。)
【デザイン】よくも悪くもゼンハイザー600シリーズのデザインです。値段に見合った質感がないのはちょっと残念です。
【高音の音質】新古品を買ったので、またエイジングが進んでいないときには、ベール1枚かぶったような音がしました。100時間くらい聴きこみましたが、高音が抜けるようになりました。
耳に刺さるというレビューもありますが、イコライザーアプリやアナログイコライザーでなんとでもなります。私は、元の音でもそれほど気になりません。SHURE1840に比べると、木目の細かさはやや劣るものの,中高音の元気さは,HD660Sの方が良いです。ゼンハイザーの中では660Sは,そのあたり少し異端児かもしれません。
【低音の音質】オーディオテクニカの… M50xやDENONの…1200のようなドンシャリ感はありませんが、ゼンハイザーHD650よりはストレートに出ていると思います。新型のS2は低音が改善されているようですが、今はイコライザーアプリがあり、ベリンガーのイコライザーも持っているので、不自由はありません。超重低音を好むわけではないので充分です。AKGやHIFIMANに、比べると、良い意味でふわっと緩く締まった音、悪く言えば、ややこもった音ですね。半分、密閉型のヘッドホンをつけてるような音質です。ゼンハイザーのヘッドホン自体全般的に開放型なのにやや抜けが弱いというのも、うなづけます。SHURE1840の低音は上品にきっちり性格に出ますがやや弱いです。660Sは,比較すると輪郭がややはっきりしませんが,パワー感はあります。
【フィット感】AKG Q701、K712も音に個性のある機器ですが、側圧がゆるいのはあまり好きではないです。HIFIMANは、側圧が強くないとポジションが取れないのですが、私はゼンハイザーのような軽くても、側圧の強いぴったりフィットのオーバーヘッドホンが好きです。
【外音遮断性】もっと聞こえるかと思いましたが、HIFIMANに比べればずいぶんマシじゃないかな。
【音漏れ防止】これももっと漏れるかと思いましたが、周りが雑音ぽいところなら、絶対迷惑にならないとは言えませんが、周囲の了解が取れるなら、かろうじてOKだと思います。
【携帯性】作りがデリケートに見えるので、持ち運ぶなら慎重に入れ物を考えて運ぶべきですが、もともと人の多いところで聴くヘッドホンではないので、持ち運ぶという考えそのものが、あまりないのかもしれません。
【総評】HD650や、S2ではなく、HD660S選んだ理由は3つあります。
1 他のゼンハイザーのヘッドホンの多くが300 Ωのインピーダンスを持つのに対し、これは150 Ωなので、機器的に鳴らしやすいと思ったからです。バランス接続対応ポタアンも持っているので、それも使えたら幅が広がると思ったのです。抵抗の低さは、ある意味強みだと思うので、この点を重視するなら、この機種は買いです。また、据え置きのちゃんとしたアンプから、バランス接続で聴くのは、この手のヘッドホンの醍醐味でもあります。
2 HD650も、名機の名を欲しいままにしていますが、私は、バッハが特に好きですが、音楽の教科書+ αのクラシックしか聞かないので、クラシックではない、特に歌ありの音楽を聴くのであれば、この機種は、ちょうど良いと思います。ボーカルは近いと思います。
3 HD650と、HD660S2に、比べれば、コストパフォーマンスが良いというところです。特に新型と比べても、よほど耳が肥えていない限り、決定的な差はないと思ってます。それで30,000円くらいも高いのでは、もったいないかなと思います。
HD660Sが、以上の観点で見直されると良いなと思ってます。
変な例えですが,660Sは,木綿豆腐,SHURE1840は,絹ごし豆腐のようなずいぶんと違う(対照的な)ヘッドホンですが,元気の良い音を聴きたいときには660Sで聴こうかと思います。
40数年前での中学生の頃の自分の音楽シーンに比べて、オーディオ機器(アンプ・イコライザー・音源・ケーブル・スピーカーetc.)に二十数万以上のお金をかけ,ヘッドホンに5-7.8万円の物を買うなど,常人離れしていて,想像も付きませんでしたが,人によって感覚はピンきりでしょうが,ヘッドホンについていうと、3.5万円位を超えたら,そのあとは,好みに従うのが良いと思いました。(人によっては,いや7万だ。10万だ,20万だという方もいるでしょうが…)オーテク・グラド・AKG・HIFIMAN・SONY・BOSE・ゼンハイザー・SHUREのハイエンドモデルの入り口に入ってそんなように感じました。
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2022年12月22日 10:41 [1660527-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 4 |
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||
|---|---|---|
ゼンハイザーHD660Sを購入したのですが、せっかくなので以前使ってた愛機HD560Sと所々比べて感想を述べたいと思います。
まず、使ってる環境ですが、660SにアイファイオーディオさんのZEN DAC シグネチャーV2とCAN6XXのフルバランス、音源はAQUOSスマホsense5Gにアイ・オー・データさんのCDレコ(初代)から音を取り組んで音質はAAC高音質320kbpsで聴いていました。
この環境でまず聴いた感想は560Sの方が音が明るいじゃん!でした。660Sは音は男前で凄くよかったのですが、少し暗い感じでこもってる?って思いました。他の方のレビューでもこもるってよく書かれてるし、仕様かなぁと。
音質に関しては660Sは560Sに比べて凄く音の粒が細かくて例えるなら泡の目の細かい石鹸の泡、缶ビールの泡と居酒屋の生ビールの泡、ゲームで例えたら秒速フレームが多いか少ないか、昔のアニメで例えたら同じシーンなのにセル画の枚数が違いうねうね動くような感じです。臨場感、音の数など音質はあらゆる点で優れてるのではないかと…。ちなみに560Sはやや低音寄り、660Sはやや中音寄りのフラットな感じですが、双方ともそれ以外の部分もしっかり出てる、といった感じで、単純な音!としては双方がっぷり4つ、といった感じです。
自動車で例えるならエンジン(音)は同じようなスペックだけど、脚回りやブレーキ、内装の質感等では660Sの方が上回ると言った感じです。もしかしたら800Sをここに置いてもこの部分は大差ないかも…。
1つ言えるのはどちらもヘッドホンアンプさえしっかりしていたら、いい音を出すヘッドホンです。
ちなみにスマホやPC直挿しは悪くはないけど個人的にはNGで下品な例えをすると、どちらのヘッドホンも鼻をホジホジしながらキレイな音だけ出してるつもりの厚みもないペラっペラなスカッスカな音しか出しません。アンプはポタアンでもいいですができるだけ出力の高そうなアンプにしないと同じような音になるので、できれば据え置きのそこそこいいアンプを準備したいとこです。
ちなみに660Sを買った時に一緒に10万〜20万位のアンプのカタログが何枚か入ってましたが、ここまで高額でなくてもしっかり音を出してくれると思います。
問題は音源の音質です。上記に書いたこもりが解消してなかったのですが、思いもよらず解消したので書いておきます。
私はスマホの容量を気にしてAAC音源で全て取り込んでたのですが、CDレコのアプリを何気なく見てるとFLAC音源があることを思い出しました。そこで、今度はSDカードにFLAC音源で好きなメタル系の曲をおおよそ150曲、オーケストラとして大好きな国民的RPGのサントラを1人で作曲された偉大な作曲家の先生に敬意をこめて全11作168トラックを取り込んでみたところ、660Sのこもりが一切消えてスッキリとしたサウンドになりました。
ちなみに560Sや自車のナビは確かにいくらかキレイになりましたが、劇的に…とはいってないので、660Sは圧縮もダメなのか!?とすら思いました。(FLACも圧縮だけど、AACとは容量が違うので)
これは私見になりますが、レビューでよく見るこもって手放した方は皆様圧縮音源だったのではないでしょうか?ちなみにCD音源のホームオーディオでこもるかどうか知りたいですが、私見だとこもらないと思います。こもりで悩んでる方がこれを見てたら是非試してください。解決しなかったらごめんなさい。
と、長くなりましたが本当に音はクリアになり、美しい音を奏でてくれますが、どちらのヘッドホンもメタルは得意と言うわけではないかなとは思いましたが、アナログ楽器の音はとにかくいいですね。バイオリンの音やフォークギターの玄の音なんか。
さて、長くなりましたが次は音に関係ないとこの感想を…。
まず、レビューで見るのは側圧が強いと聞きますが、私が蒸着…じゃない、装着した感じだと、そこまで強いかなぁ…でした。頭大きめですけどむしろカッチリ決まって安心感があります。確かにメガネの方は辛いかもしれませんが…。私の場合、むしろ家にあるパイオニアさんの赤いヘッドホンの方がよっぽど側圧が強かったです。
むしろこちらもレビューによくありますが、高級感がない…は同感でした。最初買う前は画像で見る感じシンプルで飽きのこないデザインだなと思ったのですが実物を見ると、えっ!って感じで、ハウジングもヘッドホンそのものも小っさ!でした。
ハウジング部分はもっと迫力あるかと思ってたので予想より前後左右1センチ位小さく見えました。ヘッドホンもゴツいものが何もついてないシンプルなヘッドホンだから余計に小さく見えます。
ちなみにイヤーパッドとヘッドバンドのさわり心地は560Sの方が好きだし、ケーブル両出しも片方出しの560Sの方が好きです。だって見たら右左すぐにわかるから。
遮音性に関しては開放型なので物凄く漏れますが、660Sの方が漏れは大きく、装着中外の音が聞こえやすいのは560Sの方が聞こえやすいです。
とはいえ、どちらのヘッドホンもしっかり住み分けはできてて、いっぱい音をため込んで聴きたい方は560Sをオススメしますし、とにかく高音質をと言われるなら660Sをオススメします。
ただ、どちらのヘッドホンも決まったら音はさすがゼンハイザーって位いいし、どちらも大変満足しています。
660Sに関してはリケーブルも興味がありますが、今は純正のバランスケーブルで音を楽しみたいと思います。
こんな長いレビューを最後まで読んでくれてありがとうございました。
何か1つでも参考になれば幸いです。
それでは、皆様のよき音楽ライフを願っています。
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2022年9月17日 07:12 [1622126-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
1.購入をお勧めする方々
・エージングで音質が改善することを信じている方々。
「エージングなんて嘘だ!」とお考えの方はご購入を避けたほうが良いです。
・エージングの期間を我慢できる方々。
エージングは10時間ぐらいで効果を表します。音圧が上がり、こもりがすっきりした見通しのきいた音に変わり始めます。エージングを続けてゆくと更に音質は改善されてゆきます。他の方々のレポートによる200時間位必要との事です。現在50時間。まだ、こもりが残っています。
2.音質
開封後、聞いてみた感想は、「そのままゴミ箱行き。」・「床に叩き付けたくなる。」。
リスニング環境的にヘッドホンアンプが利用できず、4.4oバランスのDAP直刺しです。分解能と解像度が高くバランスも取れています。
とても広い音場を得られます。ほぼ180°。また、器楽の場合、各パートの構成が分かり全体として楽曲が作られている事が再認識できます。スコアを見ながら聞きたくなります。ヴォーカルは非常に近い所(こめかみ位)に定位します。当たり前ですが音源に強く依存します。私の音源は、24bit 96kHzです。
3,その他
コストパフォーマンス。はっきり言ってわからないです。ただし、高額なイヤホンを確実に凌駕します。ストレスになるので趣味にコストパフォーマンスは求めない様にしています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2022年6月10日 00:21 [1590308-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
参考になった7人
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2022年6月2日 18:16 [1588171-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
SUNDARAと迷った末、4.4ミリバランスケーブルが付属することが決め手となり、本品を使っています。 PCに直挿しすると明らかにわかりますが、かなり大きな電圧で駆動しないとこもった音質になります。 IFIAUDIOのグリフォンを使用していますが、かなりアンプを選ぶヘッドセットだと思います。 WALKMANなどでは出力不足で本来の実力を出せないかもしれません。
開放型であることも相まって、スピーカーで聴いているような開けた音場を感じることができます。 携帯性や音漏れ、外音遮蔽は無評価とします。
子供が音楽に興味を示したので、クラシックを聴かせてあげています。 かなり小さな頭にもフィットし、7歳くらいの子供であれば問題なく使うことができます。 開放型であり、音量が出過ぎていないことを親が確認できる点が良いです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2022年4月19日 10:49 [1572555-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
以前所持していたHD600が音質、フィット感共に良かったので、同じ系統でバランスケーブル付きのこちらを購入。
iFi ZEN DACに付属のバランスケーブルで接続して使用したところ、HD600を使用していた時に感じていた良さがあまり感じられない為、追加でiFi ZEN CAN Signature 6XXを購入。
結果全く別のヘッドホンかと思うぐらいに音質が変わりました。
音場も広がりを感じられるようになり大満足の結果となりました。
ZEN DACとZEN CANを繋ぐバランスケーブルなども購入しないといけなかったので
想定外の追加投資となってしまいましたが後悔していません。
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2022年4月12日 00:24 [1570594-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
諭吉5枚前後クラスだと普通の感じ?音に惚れ込んだので可も不可も
【高音の音質】【低音の音質】【総評】
高校生頃から(現在もそうですが)気軽に音楽鑑賞する際、ポータブルオンイヤータイプの、
数えたくないくらいに微妙に年はとってしまいましたが、開放型ヘッドホンを愛用してきました。
Koss
・PortaPro,PREMIUM RHYTHM BEIGE ver,ホワイト PORTAPRO-W Amazon限定ver
AGK
・K404, Y30U
Sennheiser
・PX100, PX100-II, HD238
B&O
・Play Form 2i
このラインの機種がほぼ絶滅しているのは音漏れ策として密閉型への移行、
またワイヤレスイヤホン普及が拍車をかけ、完全に時代の流れと思われます。
これまでのヘッドホン類の環境としてはプリメインアンプの起動が億劫な時はノートPC直挿し
ウォークマン、香水瓶、投げ売りされていたギガビート、iPod shuffle、Granbeat、
OppoでもFiioでもiBassoでもシャリンでもない、メジャーになりきれない深セン発祥と思われる中華プレーヤー
ポタプロがすぐ断線するし、またAKGはこのラインの製品をディスコンしたため、
オークションサイトやフリマサイトでなんとかPX100IIの保管品を探し回って食いつないでました。
DT990proの使用歴8年、また実店舗での初視聴から4年、ようやくゲットしました。
開放型オンイヤータイプのヘッドホンの延長線上にありながらとても贅沢に設計されている音色にとても満足です。
この機種と出会う前の間、どのメーカーの高級機にも興味が湧かなかった小生にとってはまさに青天の霹靂でした。
あえて購入を見送っていたのもありますが、エージング後の変化が楽しみ半分怖さ半分!
他機種と比較しながらの正確性のあるレビューは先の方にお任せします。
強いて申し上げるとすればモニターヘッドホンはAKGの240系やソニー、ビクターのスタジオモデルで、ミュージシャンというかCDの需要が落ちているため、ポジション自体が変化している恐れがありますが、CDにプレスし、リリース直前まで曲の音造りを微調整するマスタリング?界隈で使用されているもので、当機種は民生向けのレファレンスモデルと認識している。
例えばオーディオテクニカの開放型ヘッドホンで作曲とマスタリングをし、メジャーなストリームに歌や曲を発信しているのはすごく稀だと思われる(偏見かもしれませんが)
スピーカーでいえば高額で技術や物量を投入されたからといって誰しもがJBLやタンノイやB&Wが自分で使うとなると選択肢から外れる人がいるように、好みがあるので最終的には実機の視聴で自分の耳で判断するのがよいと思われる。
小金持ちは破棄や中古として売り飛ばせばいいのですが、小生のような貧乏オーディオは旅行や仕事の出張時でもいいので視聴してから判断し買いましょうw 通販で当たり外れを楽しむのもわかりますがw
追記:恐らくこの点も小生のレビューの参考可否に繋がると思われるため追記いたします。もっぱらアニソンしか聴きませんが、そこそこの音質であればあとは楽しめて聴けるかどうかなので、満足度や高音質化に繋がるであろうと想定されるそこそこの高額のDACやDAP,リケーブルにも今の所、現状の環境で満足してるため予定も意志もありません。
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
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2020年11月17日 02:15 [1386189-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|
|---|---|---|
標準フィルターとメッシュ袋 |
メッシュ袋の生地をフィルターにする |
★再レビュー★
エイジングが進むにつれて音質の印象が変わってきて、HD650のような籠もった感じが目立つようになった。
つまり、SENNHEISERらしいマイルドさ(本質)が顕著化するのだが、もともと膨張気味だった低音域がさらに中高音域をマスクするような残響感(モヤモヤ)を与えてしまう。
言わば、低音のヌケの悪さが「籠もり」として感じてしまうわけだと思い、イヤーパッドとドライバー表面の間に挟まっているスポンジ状のフィルターが影響していると察した。
実際にそのフィルターを除去して聴き直してみると、予想通りに音ヌケが良くなり「籠もり」が解消する。
ただし、そのままではドライバー表面がイヤーパッドの中で剥き出し状態になって気持ちが悪い。
そこで考えたのが100円ショップで売られている洗濯物を入れて洗うメッシュの袋で、その生地をフィルターと同形状(楕円)に切り取って装着したのだ。
このメッシュの目が粗いため「籠もり」の解消へとつながる。
そもそも手持ちの他のヘッドホンを見ると、このような薄手/粗目のメッシュ素材がフィルターにされており、本機のようなやや厚め/細目のスポンジではない。
付属ケーブルが2種類あるが、「籠もり」解消するなら4.4mmプラグ(バランス接続)の方がオススメ。
3.5mmプラグ(アンバランス接続)に変換してもOK。
6.3mm標準プラグの方は低音がモリモリになるので「籠もり」解消にならない。
本機の本質を殺すというか、荒療治とも言えそうなこの応急措置であらためて音の変化をみると以下のようになる。
低音 ○○●○○ 高音 ←フィルターによる変化
密度感 ○○●○○ 広がり
暖かい ○○●○○ 冷たい
堅い ○○●○○ 緩い ←エイジングによる変化
低音の膨張が抑えられ残響的なモヤモヤ感が減ることで、音ヌケが良く全体がスッキリとしたニュートラルバランスになり、よりモニター機らしく変化する。
こう見るとリファレンス機と同じ音質かと思われそうだが、微妙なニュアンス(色付け)の違いはあり、伝統的なSENNHEISERらしい音の線がやや太めでマイルド且つ厚めの音色は多からず残っており完全に消し去ることはできない。
以下は前回レビュー内容
(レビュー投稿の文字数制限があるので一部削除)
------------------------
■まえおき
過去に同ブランドのHD650を所有した経験があるが、ウォーム&マイルド(ソフトフォーカス)というのが印象的であった。
同ブランドの代表モデルでもありロングラン製品だったので、その音が今でも同ブランドの音作りのイメージにもなっているのではないだろうか?
人によってはこの音作りを「暗く籠もった音」として嫌うようだが。
私自身もそれがやや気になってHD650を手放した。
その後、長らくしてから本機が登場したのだが、そのときは先のイメージが強く手を出す気にはならなかった。
そして最近になって本機の評判を目にするようになって興味がわくようになり購入に至った。
■音質について
本機はHD650に描いたイメージとは大きく異なる気がする。
購入直後の音はカチカチで異常と思うくらいに堅さが目立って嫌みに聞こえていたが、エイジングで20〜30時間程度経過するとその堅さがとれてきて正常化に向かう。
そのエイジング後の状態でHD660Sの音を評価すると、HD650に比べて音のフォーカスがピシッと決まって鮮明さがグーンと増した、すなわちチューニングを大きく変えて音色をクリア&タイト方向にシフトして、よりモニターらしい音になったという印象。
ただし、そのチューニングがモニターモデルとしてニュートラルかというと、やや違うようで他のモニターモデルからみると堅め(タイト)傾向な感じがある。
本機は開放型(オープンエア型)だが、前述の音色から反開放型(セミオープン型)と言ってもよさそう。
私的にはその堅めのところは嫌みなレベルではなく、むしろシルキーな光沢感とも言うべく音の細かなニュアンスを捉えやすく、他のヘッドホンとは味わいを変えながらリスニングを楽しむことができる。
★参考までに★
他の手持ちのヘッドホンとの比較として、音質の表現方法を以下のように分けて、その相対的傾向を段階評価したものを記す。
バランス: 低音多め(高音少なめ)/高音多め(低音少なめ)
音像/音場: 密度感(定位感)重視/広がり感重視
音色傾向: 暖かい/冷たい
質感: 堅い(タイト)/緩い(ルーズ)
1)JVC HA-MX100(マイリファレンス機)
ビクターのスタジオエンジニアがチューニングしたプロユースの本格的モニター機
→これを基準値におく
低音 ○○●○○ 高音
密度感 ○○●○○ 広がり
暖かい ○○●○○ 冷たい
堅い ○○●○○ 緩い
2)AKG K702
低音 ○○○●○ 高音
密度感 ○○○○● 広がり感
暖かい ○○●○○ 冷たい
堅い ○○○○● 緩い
3)SENNHEISER HD650(昔の印象なので正確ではない)
低音 ○●○○○ 高音
密度感 ○○○●○ 広がり感
暖かい ○●○○○ 冷たい
堅い ○○●○○ 緩い
4)SENNHEISER HD660S(本機)
低音 ○●○○○ 高音
密度感 ○○●○○ 広がり感(音が締まっているのでHD650よりニュートラルな感じ)
暖かい ○○●○○ 冷たい(ニュートラルよりもほんの少しクール傾向かも)
堅い ○●○○○ 緩い
■まとめ
今では私のお気に入りヘッドホンの中の一つとなっている。
また、同ブランドのワイヤレス対応モデルのHD450BTを使用しているが、こちらもHD660Sと同じように音が明るめでクリアなチューニングなので、ハイレゾ時代に合わせるようにSENNHEISERは昔のイメージから主力ヘッドホンでイメージチェンジを図ったと私は解釈している。
それでも世間では昔のまま「暗く籠もった音」とイメージする人がいるようだが。
そういう人には同ブランドの中では本機よりシリーズ初代のHD600の方が、高音重視のAKGのヘッドホンの音に近いので向いているかもしれない。
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2020年8月15日 22:39 [1128334-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
DMaaのFulkrumチューニング・メソッド(第一号)の証です。 |
★購入2年後の追加レビューです。
側圧が強いので長時間使用すると気になりますが、頭頂部の圧迫はなくそこまで重くないので何とかなります。
半年ほど前にヘッドホンアンプをHP-A8からUD-505に変更しました。
そうすると4,4mmバランスケーブルで聴けるようになりました。
正直、このヘッドホンを改めて見直しました。
ヘッドホンアンプをグレードアップしたうえバランスケーブルを使って更に解像度がアップしました。
しかも音の傾向、聴きやすさは変わりありません。
より上質なサウンドを奏でる、格上のヘッドホンになった気がします。
DMaaチューニングの影響も大きいかも知れません。
少人数のクラシック、ジャズやファンク、ロック、J-POP、何でもいけます。
(メタル、EDMはHD8DJの方が没頭出来るので使い分けています。)
そこまで上流にお金をかけなくてもそこそこパワーがあるヘッドホンアンプを使えば十分に良いヘッドホンですが、上流を改善すると更に良い音楽を聴けるようになります。
このヘッドホン、確かに「ヘッドホン沼」は創らないかもしれませんが、より恐ろしい「上流沼」を創り出す可能性がありますのでこれから購入される方はお楽しみに、、、
以下、初代レビューです。
【初めに】HD598からのステップアップです。
殆ど何でも聴ける、オーディオ沼にはまらず殆ど一発で抜けられるようなヘッドホンを求めていました。
当方は基本的に重低音好きですが、ボーカルを含めた音楽全体を楽しみたい、でも個々の楽器が何をしているかもある程度把握しようとする聴き方をします。よってSennheiserの音作りは大好きです。
HD650と迷いましたが、HD660sならEDMやメタルも聴けそうだったのでこちらを購入しました。
そこそこの高解像度ながら聴き疲れせず、ジャズやポップス、ロックやメタル、時にはクラシックも十分に堪能出来るヘッドホンを求めて購入しました。
因みにMBP(Audirvana plus2)、HP-A8を介してHD660sを使用しています。
【DMaaチューニング】とは何ぞや?という方はHD650と一緒にでググっていただけると分かりやすいです。
EDMやメタルだとちょっとバスドラの締まりがいまいちで、もう少し解像度も上げたかったので無理をお願いしてHD660sとしては第1号のDMaaチューニングを施していただきました。
第1号だけあり時間はかかりましたが期待通りのヘッドホンにパワーアップして手元に戻って参りました。
ただし手元から離れた期間が長かったので元の音はかなり忘れています。
【デザイン】こんなものでしょう。個人的には比較的好みです。
【高音の音質】ハイハット、シンバルの音がしっかり聞こえますが刺さりません。
ボーカルのサ行も刺さりません。
【中音の音質】トランペット、和楽器バンドの尺八が特に映えます。
女性ボーカルも前面には出てきませんが美しく聴けます。
男性ボーカルも問題ないです。
【低音の音質】メタルでなければベースの音がしっかり把握できます。
バスドラも含めて打楽器のアタック音がしっかり聞こえます。
BABYMETALのDistortionのようなメタル曲のバスドラ16分がDMaaチューニング前は団子状態だったのが、チューニング後は粒立って聞こえます。PerfumeのFLASHでは4つ打ちバスドラ音がチューニング前より明らかに締まって聞こえます。
【フィット感】多少圧が強いですが許容範囲内です。
【外音遮断性】開放型なので「ご飯ですよー」と呼ばれる声はちゃんと聞こえます。
【音漏れ防止】それなりに漏れますが開放型なので当然です。
ちなみに静かな部屋にHD660sとHD8DJを置いてヘッドホンを同時に鳴らすとHD8DJの方から大きな音が聞こえてきます。
【携帯性】チューニングした上ヘッドホンアンプのパワーが必要なこの機種を持ち出す気はになりません。
【総評】DMaaチューニングによって「そこそこの高解像度ながら聴き疲れせず、ジャズやポップス、ロックやメタル、時にはクラシックも十分に堪能出来るヘッドホン」というコンセプトはほぼ達成できました。
ただ、側圧がやや強いのでヘッドホンを着けている間隔はしっかりありますのでながら作業には向きません。
「仕事上がりの帰宅後、自宅にて音楽を聴いてまったりくつろぐ」のに最適なヘッドホンです。
因みに、当方ではBGMとしてはスピーカー(HP-A8からPMA-390reーJBL230studio)を使用し、EDMやメタルを大音量で聴きたいときはHD8DJを使うことによりほぼ全てのニーズをカバーできています。
個人的には多少追加投資と時間をかけてDMaaチューニングすることはお勧め出来ます。
参考になった15人(再レビュー後:8人)
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2020年7月13日 22:15 [1347547-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
PC→MusicStreamer2→Hd-q7→HD660S
の環境で使っていました。
HDVD800導入後は
PC→HDVD800→HD660S
の環境で使っています。
評価内容にはDAC・アンプの相性も含まれるかもしれませんのでご注意ください。
【デザイン】
特にデザインの好き嫌いは無いのですが、いかにも開放型って形のハウジングは良いですね。
【高音の音質】
新旧どちらの環境でも伸びやかに丁度いい量出ました。
ただ、中音に近くなってくると旧環境では薄くなっていきます。
特に女性ボーカルはものすごく薄い遠いで酷かった。
HDVD800を導入してからは文句なしに改善しました。
【低音の音質】
旧環境では音量を上げても満足な量が出ませんでした。
HDVD800でバランス接続するとがっつり出るようになりました。
中音から低音は鳴らしにくいヘッドホンなんだと思います。
【フィット感】
何もしない状態だととても側圧が強くて長時間つけるのは無理でした。
他レビューにも書かれていますが、ハウジングを支える金具を逆向きに逸らして癖をつけるとかなり楽になります。
自分はそこからさらに、ヘッドバンドも逆向きに逸らして癖をつけたところ、ヘッドクッションが頭の形に合って当たるようになりHD598並みに快適になりました。
【外音遮断性】
開放型のため評価なし
【音漏れ防止】
開放型のため評価なし
【携帯性】
自宅用のため評価なし
【総評】
活かすためにはパワーのあるアンプが必要になります。また、快適に着けるためにひと工夫必要です。しかし、それを乗り越えればとても良いヘッドホンだと思います。
参考になった3人
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2020年2月15日 23:29 [1301253-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
全景少々側圧強めの伝統的形状 |
ハウジングのメッシュがなかなか良い |
下からケーブル穴 |
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||
ケーブル2本付き、4.4o5極バランスとアンバランス |
【デザイン】
600シリーズの伝統的デザインでシリーズとして完成された感があり、こういうものという感じがします。このお値段のヘッドフォンとして高級感があるとはとても言えませんが、個性的で良いと思います。特にハウジングのメッシュとそこから覗くユニットが良い感じと思います。一方で、ケーブルは何とか(若干安っぽくて)ならんかったのかあと思います。
【高音の音質】
結構すごいです。何がすごいって、上流、つまり入ってくる音の性格をそのまま出します。例えば、ヘッドフォンアンプがゼンハイザーHDVA600だと、クラシック、オーケストラ系の音は音場が広く非常に音域も広く見通しが良い音ですが、Nmode X-HA3に替えると、途端に音場が狭くなる一方、中高音域が鋭く、音が前に出てきます。左右の分離も良く、そしてセンシティブなまでにシャリンとかいう感じの音が、これまで聞こえていなかったような音まで表現します。隠し味も表面に出してしまうような感じです。音源によってはうるさく感じることもありますが、その反応は素晴らしいと思います。これまでゼンハイザーの中高音域は結構丸い印象があったので、この鋭さと繊細さを両方表現するところはびっくりしました。
【低音の音質】
高音の音質のところで書きましたが、かなりセンシティブなため、低音域は少なくはないのですが、量感があるというより力強くはありますが、若干軽快な感じの低音になります。反応が良いということでご理解ください。本体が軽量にできているせいか、深みのある低音というよりは軽快感が強いです。
【フィット感】
側圧が強めだと思います。じきに慣れますが。お値段、使用方法を考えると軽量な部類のヘッドフォンだと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
まあ、そういうヘッドフォンではないので。
【携帯性】
本来携帯して持ち歩くような使い方ではありませんが、室内用としては比較的小型です。折りたためはしないので、収納が容易という訳ではありませんが、あまり壊れそうもないので、ケーブルさえ外しておけば、カバンにそのまま放り込んでおいても問題ありません。ただし、メッシュの傷には気をつけたいところです。
【総評】
実にモニター的だと感じました。それはあまりリスニング向きとは思えないという意味です。理由は、このヘッドフォンの性格として、入ってきた音をそのまま表現するというところに力点が置かれているようで(再生機としては当たり前といえば当たり前だ何ですが)、そのヘッドフォン独特の音色とか音場とかいうものは無いような感じです。色々な音を聞き分けたい方には向いていると思います。
4.4o5極のプラグを持ったバランスケーブルが付属しているので、気軽にバランス接続が楽しめます。ただし、アンバランス接続でも十分このヘッドフォンの性格は変わらずなので、分析的に聞く方は良いです。
題名に書いた通り、繊細なヘッドフォンですが、あらゆる面でレベルが高い音なので、どんな方でも楽しめます。徐々にアンプだとか周辺機器をアップさせていっても、それに応えてくれるヘッドフォンなので楽しみがいがありますよ。
参考になった6人
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2019年8月10日 07:04 [1118757-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
追記です。
ヘッドホンの実力を引き出す為にアンプを導入しました。選んだヘッドホンアンプはTA-ZH1ESですがレビューではドンシャリ傾向があるというこちらのアンプとゼンハイザーのヘッドホンの相性は良いようで実際に聞いていてレビューほどドンシャリは感じず、聞き疲れも感じませんでした。
それでいてヘッドホンが持つ本来の実力が引き出せるようになったのでとても満足しています。
ウォークマンZX300を購入し、合わせて発売されたXBA-N3BPでとりあえずのバランス接続を楽しんでいましたが家で聴くならやはりヘッドホンが良いなということで探していたところ4.4mmバランスケーブルが付属されたこちらのヘッドホンにたどり着きました。
バランス接続の規格には2.5mmのものもありますがこちらの方が太いので見た目的にも安心感がありますね。
コンセプトとして最近のDAPに合わせて使えるよう低インピーダンスにしたというだけあり、ウォークマン側でハイゲイン出力に切り替えて音量60〜70ぐらいで音が取れます。
最初は強かった側圧も多少馴染んできたのかあまり気にならなくなり音楽を聴くぞ!というフィット感になりました。
デザインはマットブラックでかっこいいですが値段の割にはチープさを感じられるかもしれません。
この辺は付属のバランスケーブル等にコストを割かれたのかもですが良く言えば気軽に扱える印象です。
詳しい方のレビューでは二ヶ月は使い込まないと実力を発揮できない(ヘッドホンアンプによりさらに化けるとも)というのも読んだのでエージングによる変化にも期待したいです。
参考になった11人(再レビュー後:6人)
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2019年8月5日 01:29 [1248577-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 3 |
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||
|---|---|---|
今まで音楽はスピーカーで聞いていました。
私夜中に起きて音楽を聞く癖があり結構な音で聞くので家族から苦情が出ていました、そこでヘッドホンを買ってみようかなと思い購入に至りました、ヘッドホンと言っても全くの素人で価格がいくらぐらいでどれを買えば良いか分かりませんでした、たまたまeイヤホンさんの2018年の売り上げランキングのサイトがあり手が出せる金額のヘッドホンが二位になってたんでそれにターゲットを絞り色々サイトでレビューなどを見ていると本当に良さそうなのでこの機種に決定しました。
持つているアンプ(DAC)がBrooklyn DAC+ だったので6.3mm×2本差しでバランス化出来る事は知っていたのでeイヤホンさんに相談し、最初から4.4mmのバランスケーブルが付いていたのでそれをカスタマイズしていただいて6.3mm×2にしてバランス化していただきました。
そして商品が届き初めて聞きましたすると本当にスピーカーで聞いているような感じがしました本当にびっくりしました。
高域から低域まで皆さんがレビューされているようにバランス良くなってくれました、なんか不思議でした。まだ鳴らしこんで150時間位ですが不満が全くないです、ヘッドホンて良いじゃないかと思ってます。
こう言う世界もあったんだなと感心しています。
スピーカーで聞いてらっしゃるかたも一度ヘッドホンで聞かれてみてはどうですかお勧めします。
このヘッドホンは本当に気に入ってます。素人でレビューになってないですがお許し下さい、このヘッドホンはお勧めです、値段以上の価値があると思います。頑張ってエイジングします。ありがとう御座いました。
参考になった13人
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