HD 660 S レビュー・評価

2017年11月30日 発売

HD 660 S

  • インピーダンスを150オームに抑えることで汎用性を向上させており、ハイレゾプレーヤーでも快適なリスニングが可能なダイナミックヘッドホン。
  • 全面改良された新しいトランスデューサー設計により、高調波ひずみを大幅に低減。
  • 伝導性のあるOFC銅線によりハンドリングノイズを効果的に抑え、パラアラミドによって強度を高めた着脱式ケーブルを採用している。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ HD 660 Sのスペック・仕様

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HD 660 Sゼンハイザー

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年11月30日

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満足度:4.31
(カテゴリ平均:4.24
集計対象45件 / 総投稿数45
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.19 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.38 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.31 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.11 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.64 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.56 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.24 3.86 -位
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ニツクネーム登録さん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:206人
  • ファン数:0人
満足度3
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価

【デザイン】600系のやつ

【高音の音質】ややこもり 音が響く 輪郭が甘い 600は名器扱いされる事が多いよう
600とDT880 はなんとかカーブとか言うので元音再生能力が高いという 多分 よく知らないけど

600に比べ明らかに輪郭が甘く音が過剰に響く

【低音の音質】全体的にフラットか低音よりと思う
輪郭は甘い 

【フィット感】
598 程ではないが良いと思う

【総評】音の響きが不自然
輪郭が甘い 
それを理解しててあえてこの音が好きだという人向け
高解像度に飽きた耳が痛いという方には良いかも
そういう方なら5かと

逆に高解像度好きな人だと2とかかも

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SamLieさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

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満足度3
デザイン3
高音の音質4
低音の音質3
フィット感2
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

1年だったか、1年半ほど使ってみて気が向いたのでレビューです。
PCのアンプ内蔵サウンドカードEssence STX(何刺したか忘れましたが、オペアンプをMUSE01と何かに交換)に直刺しで使っています。
環境に関しては、音響ガチ勢に比べると圧倒的に劣るので、その点はご留意頂いたうえで読んでください。ヘッドフォンの性能を引き出しきれていない可能性があります。
5万10万クラスのアンプをつかってるわけでもない、似たような環境の方は参考にして頂ければ幸いです。

【デザイン】
購入前はイヤーカップの大きさに対して、ヘッドバンドとのサイズ感が少しアンバランスか…?と思っていましたが、今は何の違和感もないです。
デザイン性に関しては、同社製品で比較しても598,700,800といった物のほうがより個性的には見えますね。
尖ったデザインではないので可もなく不可もなくと言ったところで、普通。☆3

【音質】
音質に関する感想はこれまでに使ってきた機種や環境、聴く音楽、耳の良さによって皆 感じ方の異なる部分だとは思いますが…
低音寄りのヘッドフォンと言われていますが、個人的にはそれほど低音寄りでもないと感じました。

ピアノのような艶やかな音を出しているときは、普通に音が抜けていて鍵盤を叩いている姿が思い起こされるようなマイルドでしっかりしている音を感じました。
低音ベース音と割れノイズをミックスした電子音を使うような音源では、高音の音圧に対して低音の音圧が足りていないことによるものかもしれませんが、高音のエッジがかなり尖っていて耳に刺さるように感じました。
単体でみれば、耳から広がる柔らかな音・頭の中央に向けてくる尖った音、抜けや振動といった表現力はしっかりしてます。
柔らかい音と尖った音の表現がしっかりとできていると言えますが、
インディーズなど一部の曲では、その道の素人が音を増やす為に不慣れな楽器(トライアングル、タンバリン、マラカス、スレイベルなど)を鳴らしてみたのか、打ち込みで音を入れたのかというのが鮮明に分かり、その音の大小に関わらず、今までは埋もれていて気づけなかった音が気になり過ぎて音楽を聴くどころではないと思ってしまうほど、しっかりと表現されています。

高音に関しては、混ざって濁ることなく音の1つ1つがクリアに表現されているためか、及第点以下の音も埋もれることなくしっかりと表現されてしまうので、音源によっては聞いていて楽しいとは限りません。いい音はいいです。
この曲のこの音、上手く拾えていないな、録音環境が悪いな、下手だな、といった所を皮肉にもしっかりと再現してしまうので、音楽全般を聴くうえで良いか悪いかはさておき、音の再現性能としては高いと思います。☆4

低音に関しては、表現力が高音に負けてるのかもしれないと書きましたが、低音のみにスポットを当てるのならば、ウーファーから出てくるような音の波動のような音圧までは表現しきれていないですが、音色に関しては埋もれてしまっているような不鮮明さはありません。
変に籠ったりはしていないがガツンとくるアタック感を感じられるほどの音圧ではない普通の音質。☆3

【フィット感】
長く使ってるとある程度は慣れてきましたが、側圧が強めで使用初期は装着疲れが露骨にありました。
装着感のストレス度合いについては、ストレスフリーのスピーカーに対してどれだけ肉薄できるかという点が、ヘッドフォンを普段使いにする私にとっては重要な要素ではあり
前に使っていたプリン(598)が個人的に快適すぎたという事もあって、少し残念に思いました。
側面で強くホールドされているためか頭頂部はほぼ負担は感じないです。プリンと比較して☆2
比べてもしょうがないような格安機種・重量高級機種などと比較するなら☆3~4程度


【外音遮断性】オープンエアでここを評価してもあまり意味ないので無評価。
あえて評価するなら、指をこするような音でもしっかりと聞こえてくる
耳に何もつけていないレベルの低い遮音性☆1

【音漏れ防止】同上。
イヤーカップの内側と外側の両方から音を発しているかのような盛大な音漏れ☆1

【携帯性】同上。
こういう機種を持ち出してどこで使うつもりなんだろうと思いますが、
着脱式のケーブルは、もしヘッドフォンをカバンに突っ込むならケーブル根本には優しそう。
接続部の着脱負荷耐性は不明。☆3~4 といったところですか。


【総評】
これは、どの高級機にもおそらく当てはまることですが、
ハイレゾ音源・プロ奏者の演奏といった「いい音」を聴くことを前提とした設計のヘッドフォンだと感じました。いいも悪いも隠さず表現してしまうので…

数千円クラスの酷い音質から1万以上のクラスにステップアップしたときのような、
露骨に解像度が違う歴然とした差に対する高揚感のようなものは感じませんし、1~2万程度の入門機からステップアップで当機に交換すると、値段の上げ幅のわりに物足りなく感じるかもしれません。
小さな音の粒をよりしっかりとした輪郭で表現できているといった、繊細さが下位モデルとの違いになって来るのではと思います。
音質に関しては値段的には高くて当然という所もあるので、期待以上という事も、以下という事もなく総合的には☆3
側圧に関しては購入前からキツめと知ってはいましたが、もしプリン並みに装着感が良ければ評価+1
低音にもう少しパンチ力があれば評価+1 といったところの惜しい商品です。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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