Z370 Extreme4
- 「Z370」チップセット搭載のIntel製CPU対応ATXマザーボード。ゲーミングPCに向いた作りとなっている。
- PCI-E スチール製スロットは堅ろうなカバーで保護されているので、グラフィックスカードによる信号干渉を防止できる。
- PCIe Gen3 ×4 ウルトラ M.2スロットを2つ備え、最大32Gb/sの転送速度を提供。
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2020年4月2日 20:51 [1315141-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
とても安定しています。
【互換性】
互換性は最新の機種とはあまり組み合わせれなかったり、一世代前用だと思います。
【拡張性】
メモリスロットも豊富にあり、拡張性に優れています。
【設定項目】
設定もほかの製品と同じく簡単です。
【総評】
マザーボード―としては、初心者でも、上級者でも使えると思います。
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2018年1月6日 11:16 [1093293-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
ツクモの方で8700Kのマザーどうするか悩んでいたら、とりあえず拘りないならオススメってことで購入。前は3770Kでエクストリーム6だったから特に違和感なく導入出来た。
BIOSの日本語なのもわかりやすい(一部説明は英語のまま)。
M.2のインテルoputenメモリのBIOS設定が見つからず悪戦苦闘した(笑)
素直に付属CDからUSBにブートデータを入れて解決。
ネットだとギガーバイトとかのレビューはあるけど、このエクストリーム4のレビューが無くて困った。
oputenメモリ対応なら出来ればBIOS設定の仕方もマニュアルに記載して欲しいと思ったかな
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2018年1月6日 04:46 [1093233-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
つくもたん福袋を買ったら、おまけにASRock Z370 Extream4がついてきた!
ということで久々に(coneco全盛期以来の)レビューです!
注意:レビュー環境は本格水冷+まな板の状態で行い、参考にならない場合があります。
【安定性】
保留です。最近ですとメモリの相性の問題もそう起きませんので後々OCやBOINCでCPU使用率100%で回したときの結果を追記しようかと。
【互換性】
Intelの戦略によりCofeeLake CPUにのみ対応とのこと。
CPUクーラーは115Xシリーズのものを使用可能。
※ただし、ソケット周りの電子部品やヒートシンクのサイズには注意されたい。
本格水冷用水枕、EK-Supremacy EVOは余裕を持って取付可能。
【拡張性】
M.2ポートが2つあり、M.2_1は普及率の高い2280フォームファクタまで。M.2_2は22110フォームファクタまでと後に出るであろうM.2 SSDの大容量に対応可能だと思われます。
M/B左上にはKey Eタイプ(見た目はM.2ポートそっくり)のWi-Fiモジュールを搭載可能。I/Oポートにはアンテナホールも用意されユーザーにカスタマイズの選択肢を与えている点でASRockぽいなと(。-∀-) ニヒ♪
【機能性】
UEFI(BIOS)の設定項目のわかりやすさが秀でているかと。世代が上がっても大きな変更なくパッと見ただけ任意の設定項目へ移動できるUEFIデザインもASRockを選ぶ理由の一つになっていますね。
【設定項目】
このM/Bではチップセットの機能により100MHz〜500MHzまで0.1MHz刻みでBCLK調整もできる様子。
BCLKを200MHz、倍率をx18で起動させてみたりと遊んだが問題なく立ち上がる。
X99世代でとまっていた自分としては驚きであった。
【付属ソフト】
そろそろUSBにドライバやユーティリティを移していっても良いんじゃないか?と
【総評】
やはり、コスパに優れていて一般、ゲーム用途、マイニングなどでも頼もしい存在になりえると思います。
後ほど可能であれば画像と安定性について追加予定。
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2018年1月3日 20:06 [1092367-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
ASRock Z370 Extreme4 |
SATAが8ポート、M.2スロットとの排他関係に注意。 |
カバーに覆われたヒートシンクは並サイズ。Wi-Fi用M.2スロットあり。 |
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水冷ラジエーター取り付け後、CPUファンヘッダにアクセスできないことに気づく… |
BIOSからでもRGBの設定が行える。 |
ファンは予め用意されたプリセットの他、自分でグラフで設定できる。 |
Core i7 8700K
Corsair VENGEANCE LPX 2666 16GB x2
Intel 600P 256GB
Define R4
問題なく動作しました。
【安定性】
VENGEANCE LPX 2666の16GB2枚組がXMPプロファイル適用でとくに不安定になることもなく1発動作します。
【互換性】
2018年1月3日現在、Core iシリーズ8000番台のみの対応で、
同じLGA1151でも6000/7000番台以下には非対応です。
CPUクーラーは従来のLGA115x向けのものを流用できます。
【拡張性】
他社のようにM.2用にヒートシンクがほしいところですが、
ユーザーが好きなものを使えるという意味では有りなのかもしれません。
SSD用とは別にWiFi用と思われるM.2スロットがボード左上にあります。
SATAがZ370から6ポートとASMediaチップから2のポートで合計8ポートあります。
この価格帯の他社Z370マザーは最大6ポートまでなので、Z370 Extreme4の利点の一つと思います。
ただし、SATAについては一つ注意しなくてはならない点があります。
M.2スロットにSSDを取り付けた場合、それが"SATA接続かPCIe接続かに関わらず"1スロットの利用につきSATAポートが2つ使用不可になります。
PCIe接続のものならば大丈夫だろうとIntel 600pを購入しM.2_2スロットに取り付けたのですが、SATA3_4とSATA3_5が利用できなくなってしまいました。
ケース用の内部TypeC USB3.1ヘッダ(Gen2ではなくGen1)があり、
今後ケース側のUSBがこの形状が主流になった場合にも使えます。
RGBヘッダはASUSも採用している+12v,G,R,Bの4pinアナログタイプです。
CPUファンヘッダがCPU上部のヒートシンクの外側にあり、大型の空冷CPUクーラーを取り付ける場合は接続が楽です。
もしも天面設置で簡易水冷にするのであれば、先にケーブルを接続してからの設置をおすすめします。
全て取り付けた後にケーブルを接続しようとすると、ケースによってはラジエーターとヒートシンクで完全にガードされ、CPUファンヘッダにアクセスできません…
【機能性】
メインBIOS破損時にバックアップBIOSから復旧できるDualBIOS機能があり、
起動に失敗した場合は特に操作することなく自動でバックアップBIOSから起動してくれます。
以前Z97 Extreme6を使っていてBIOS書き込みに失敗した際にお世話になりました。
RGBライトアップ機能に対応しています。
チップセットヒートシンク、バックパネルカバー、オーディオカバー、LEDストリップ、それぞれに違う色を指定することができます。
WindowsアプリのAURAからしか設定ができないASUSと違い、BIOSからでも全ての設定が行えるのは余計なソフトを入れたくない人には良いかもしれません。
ファンのコントロールはSilent,Standard,Performance,Fullのプリセットの他に、自分でグラフを設定しての速度調整もできます。
【設定項目】
メインBIOSとバックアップBIOSどちらで起動しているのかを示す赤色LEDがあるのですが、これを消灯する設定が見当たりません。
起動中はこれが常に点灯しているために気になりますし、RGBライトアップ機能を利用した際に統一感が損なわれてしまいます。
BIOS起動中は確認のため必要になることもあるとは思いますが、ブート完了後は消灯する設定が欲しいところです。
【総評】
基本機能はそのままに、CMOSクリアボタンやDr.Debugなど上位マザーの備える一部の機能を削ったコスパに優れたマザーです。
ゲーミングはもちろん、SATAの多さを活かして鯖などにも良いと思います。
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2017年12月31日 09:38 [1091297-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
長年4コアのまま変化がなかったインテルのi5CPUが、6コアになり性能も
コア数ぶんUPしているということで、2年ぶりに組んでみました。
当初はサブPCとしての組み換え予定でしたが、検証チェックしてみたところ
評判以上の性能で、予定を変更しメインPCに格上げとなりそうです。
マザーボードは前回初めて使ったASRockのZ170Extreme4が、ノートラブルで
安定していたので、今回もASRockを使ってみました。
[安定性]
少し難あり。
前世代で最初に使ったASUSのZ170は初期不良交換となったが、交換となった
ASRockのZ170Xtreme4は現在までノートラブル。
今回使ったZ370Xtreme4は、購入時のBIOSバージョン1.0では、SATA3_0接続の
SSDが認識できず、3_1接続のHDDを外して接続し直さなければならなかった。
BIOSバージョン1.20にUPDATEしてからは正常になり、現在までノートラブル。
[互換性(CPU)]
少し難あり。
新CPUがでるたびにマザーを変えるのは不経済、なによりも初物はいつも不安定。
Z170は互換性があってまずまずだったが、Z370は以下の記事などもあり減点。
(これはASRockなどマザーメーカーではなくチップメーカーのINTELが原因ですが)
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9108.html
[互換性(メモリ)]
4種類10枚を使ってみたが、すべて問題なし。
使用したメモリは以下
UMAX DCDDR4-2133-8GB HS 2133MHz 4GB×2
Corsair CMK8GX4M2A2400C16 2400MHz 4GB×2
Corsair CMK8GX4M2B3000C15 3000MHz 4GB×2
G.Skill F4-2800C15Q-16GVR 2800MHz 4GB×4
[拡張性]
SATA対応の周辺機器を多く使うので、8本になったのは評価ポイント
バックパネルのUSB端子も多く使うので、もう少しあればなおよかった。
[機能性]
今回装着するCPUがKなしなので過剰機能ですが、将来K付きに換装する
可能性も考えると、丁度いいかも知れません。
機能の一つにSLIがありますが、SLI対応ボード2枚を保有していますので、
ゲームをすることがあれば役に立ちそうです。
減点ポイントは、Z170Extreme4にあった以下の文言がなくなったことです。
1. グラフィックス出力オプション: DVI-D, HDMI, DisplayPort 1.2
2. トリプルモニターに対応
サブPCは5画面出力で使っていますので、サブPCで使うには3画面出力できる
ビデオカードが必要です。
[設定項目]
6コアになりオーバークロックする必要性も薄れたので、設定項目は十分です。
[付属ソフト]
ドライバー類が入っていれば十分で、他のソフトを使うことはなさそうです。
[総評]
初期トラブルはあったものの軽微なものだったので、今回もASRockを使って
正解だったようです。
唯一DisplayPortが無くなっていたのが残念ですが、BIOS設定画面も使いやすく、
SLI使えることも考えると、価格的に満足できるマザーボードだと思います。
以下検証構成と検証結果の一部ですが、参考まで
検証構成1(組み換えのサブPC、換装前→換装後)
CPU インテルCore i5 6400 → 同 Core i5 8400
CPUクーラー CPU付属リテールクーラー → 同
マザーボード H170M-PLUS → Z370Extream4
メモリ Corsair CMK8GX4M2B3000C15 3000MHz 4GB×2 他3種
ビデオカード GTX950、GTX970、GTX1050、GTX1060
ストレージ(Cドライブ) 850EVO 250GB → PX-256M6P 256GB
電源 MODU87-EMG600AWT 600W → 同
検証構成2(検証比較のメインPC)
CPU インテルCore i7 6700K
CPUクーラー ETS-T40f-TBデュアルFAN
マザーボード Z170Extream4
メモリ Corsair CMK8GX4M2B3000C15 3000MHz 4GB×2
ビデオカード GTX950、GTX970、GTX1050、GTX1060
ストレージ(Cドライブ) PX-256M5P 256GB
電源 PLATIMAX-EPM600AWT 600W
CPU+マザーボードをコストパフォーマンスで比較してみると(12/30価格コム)
i56400+H170はコスト(A)34,600円(21600+13000)、ベンチ(B)520cb、B/A=0.015、100
i58400+Z370はコスト44,500円(23500+22000)、ベンチ970cb、B/A=0.0218、145.3
i76700K+Z170はコスト57,800円(38800+19000)、ベンチ895cb、B/A=0.0155、103.3
同上オールコア4.5GHzオーバークロック、ベンチ971cb、B/A=0.0168、112.0
発売直後のマザーボードを使っても、i58400+Z370のコストパフォーマンスは
他を圧倒しています。
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2017年12月27日 10:12 [1090174-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 4 |
久しぶりに自作をしようと購入しました。
【安定性】
8700kをOCせずノーマル設定で使用中ですが、安定して動作しています。
【互換性】
特に相性問題も発生せず、問題なく使用できています。
【拡張性】
PCIeやM2スロットの数は、普通に使う分には充分で満足しています。
【機能性】
買う前はLEDは余計かと思いましたが、割と綺麗で今は満足しています。
【設定項目】
UEFIが安定してない感じです。設定を変えても反映されないことが多く、電源を切ってしばらくすると反映されます。反映されてしまえば安定しているので致命的ではないと判断して☆3つです。
【付属ソフト】
ドライバCD一枚だけですが、要らない物をごちゃごちゃ付けられても邪魔なので、問題ないです。
【総評】
ハード的にはシンプル高機能にまとめられており非常に満足しているが、UEFIが熟成されておらず、その点は今後のアップデートに期待といった感じである。
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2017年12月17日 21:08 [1087412-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
昨日、長年愛用していたPhenomU1090がついに起動できなくなったので急遽日本橋に走りました。
ふらっと入ったツクモ大阪店にて、i 5 -8400を発見。このマザーボードとメモリ(Crucial 2666 8G 2枚)とセットで購入。
今まで使用していたケース、SSD、HDD、電源はそのまま利用。
店員さん曰く、Z370系マザーボード全体でピンを曲げる事故が多いらしく保証を進められたので保険として一応入っておきましたが、組み立て説明書の前半部分が簡潔な体裁で書かれており、その通り組めば何も苦労することなく無事起動できました。
慣れた方ならまず事故は起きないと思われます。
【互換性】
AMD環境からの移行でしたが今のところイレギュラーな再起動やブルースクリーンはないです。
【拡張性】
何やら最新のデバイスが使えそうです。(私はまったくもってません
【総評】
あと、私があまりにも久々のマザー交換のため不勉強なのかもしれませんが
今まで私が使用していたATXマザー(ギガバイト)のネジは9点止め
今回のマザーは10点止めでしたので、ケースにつける下駄みたいなネジ&マザーのネジ1セットが必要でした
これはマザーには付属しておりませんので 私のように9点止めマザーを使用していた方はご注意くださいね。
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