ASUS VivoBook E203NA E203NA-FD025T
ASUS VivoBook E203NA E203NA-FD025TASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2017年 9月29日
ASUS VivoBook E203NA E203NA-FD025T のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.41 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
4.12 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.82 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.41 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.41 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.71 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
5.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.12 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年1月12日 22:35 [1181481-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
【32GB機 運用上の留意点】
『本体Cドライブのストレージ32GBだけで、何でもできる。』 と、思い込んで、『Windows Update』 が実行できず、行き詰まっているユーザーも居るのでしょうが、そもそも、使い方が間違っているのです。
32GB機は、メイン機としてではなく、あくまで、サブ機としての位置づけです。
そして、『本体Cドライブの空き容量』 は、『Cドライブから移動できないアプリ(ソフト) のアップデート 及び、OS大型アップデート(バージョンアップ) 』 のために、空けたままにしておくのが鉄則です。
『新規アプリや各種データ等の、新しいコンテンツ』は、『microSDHCカードのDドライブ』 若しくは、『USBメディアの外部ドライブ』 に、書き込みする様に、最初から設定しておくのが必須です。
それでも、ASUS製PCは、『メーカー独自のアプリ管理ソフト』 が入っているため、Cドライブの空き容量が圧迫されやすく、OS大型アップデートを確実に実行するためには、『新バージョンの、64bit版 USBインストールメディア』 の使用も必須です。
Cドライブの空き容量を確保するために、無闇にアプリを削除したり、『Windows10 の新バージョン』 をクリーンインストールしたりするのは止めましょう。
※ クリーンインストールすれば、『素の状態のWindows10 』 になりますが、『メーカー独自のアプリ管理ソフト他』 が消える上に、必要なドライバが消失してしまうので、PCが汎用ドライバを自動検索してインストールされるまで、PCの動作が不安定になります。
クリーンインストールしたバージョンで初期化を実行しても、『メーカー独自のアプリ管理ソフト他』 は戻ってきません。覚悟が必要です。
【ASUSサポート】
『メーカー独自のアプリ管理ソフト他』 には、『BIOSアップデート、及び、サポート』 に関するものも含まれているため、『ASUS関連』のものは削除せず、残しておきましょう。
【OS大型アップデート用の、Windows10 ver.1809 インストールメディア】
予め、別PCで作成しておきます。
2018年12月11日時点で、『Windows10 ver.1809』 の、『64bit版インストールメディア』の作成は、自己責任です。
『Windows Update:FAQ』 から、辿っていけば、『修正版の ver.1809 USBインストールメディア』 を作成することができます。
【初回セットアップ】
この機種にインストールされているOSは、『Windows10 ver.1703』 でした。
『既得のMSアカウントを使用、または、新規アカウントを作成&登録して使用』 し、初回セットアップを実行。
まずは、『microSDHCカードのDドライブ』 、または、『USBメディアの外部ドライブ』 を、『新しいコンテンツの保存先』に設定します。
そして、『ver.1703』 のアップデートは全部無視、『ver.1809 の64bit版USBインストールメディア』 を使用して、『個人ファイルとアプリを引き継ぐ』 上書きアップデートを実行してから、一度、本体Cドライブのクリーンアップ(旧ver. の削除) をしておきます。
それから、残った『ver.1809』 のアップデートも済ませます。
併せて、『デバイスマネージャーのハードウェア変更のスキャン』 と、『Microsoft Store アプリ全部のアップデート』 、そして、『BIOS』 のアップデートもお忘れなく。
『ver.1809』 のアップデートを全部済ませてから、もう一度クリーンアップを実施した後の、『本体Cドライブの空き容量』 は、『9.88GB』 になりました。
やはり、現時点での、この空き容量では、次回、『ver.1903』の、『更新プログラムのチェック』 からの『自動ダウンロード&インストール』による、『OS大型アップデート』 の実行は無理と思われます。
『新ver. の64bit版USBインストールメディア』 を使用する、『OS大型アップデート』 の実行が不可欠です。
【デザイン】
青みがかった灰色で、天板表面のみが光沢仕上げになっています。ここは、好みが分かれるかもしれません。
薄型のデザインで、PCそのものの造りは、良い出来です。
【処理速度】
CPUは、『Celeron N 3350』 で、メモリは、『4GB』 です。
モバイル用途には、充分な処理速度です。
無線Wi-Fiは、『11ac』 対応なので、ネット接続速度で困ることはないでしょう。
有線LANポートはありませんが、USB3.0/A端子に、『USB3.0 対応の有線LANアダプタ』 を取り付けて、ルーターと有線LANケーブルで接続する方法もあります。
【グラフィック性能】
画像がカクつくことは、ありません。
【拡張性】
必要な端子は、キーボード両側に揃っています。
【付属品】
当機の付属品として、『class10 規格の、32GB microSDHCカード、1枚』 が付いていたので、『Dドライブ』 として使用しました。
【使いやすさ】
キーボードの打鍵感は、快適です。
タッチパッドは、面積が広く、指の滑りに対する反応も良く、使いやすいです。
『WPSオフィス』は、『30日間の試用版』 なので、継続使用するためには、『WPSオフィスのライセンス』 が必要です。
セキュリティーソフトの『マカフィー』 は、不要なので削除しました。『Windows ディフェンダー』 で充分です。
【携帯性】
薄型デザインの11.6型なので、持ち運びは容易です。
【バッテリー】
使い方にもよるでしょうが、充分に持ってくれます。
【液晶】
光沢有りのTFTカラースクリーン液晶なので、画面は綺麗に見えます。
若干、表面反射が気になるのは仕方ないでしょう。
【こちらの32GB機の事も…】
当方の地元の『MEGAドンキ』 で、『MUGAストイックPC (1型) 』 が、特価販売されていたので、即購入しました。
使用に耐えるPCが格安で入手できるのは、32GB機使いとしては、嬉しい限りです。
こちらは、PCメーカー独自のアプリ管理ソフトが入っていないので、『class10 規格のmicroSDHCカード』 と、『USBインストールメディア』 を使用すれば、楽に取り扱いが出来ます。
【まとめ】
『32GB機の使いこなしのコツ』は、『割り切った使い方をする事』 と、『柔軟な発想で、創意工夫する事』です。
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