VPL-VW745 [ブラック]
- レーザー光源の採用により、2000lmの高輝度と約20000時間の長時間使用を実現したプロジェクター。家庭用に適している。
- 映像シーンに応じた最適コントラストを自動調整する「コントラストエンハンサー」機能が、メリハリのある、躍動感にあふれた映像を再現する。
- BT.709やBT.2020規格のカラースペースモードを搭載。ブルーレイディスクや4Kブルーレイディスクのカラースペースに合わせて再生できる。
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2021年2月23日 11:59 [1132797-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
いつもお世話にお店で予約視聴させて頂きました。ソフトはSWエピソード8 まずBDから。UD そして 宮古島UD
エピソード8は同じシーンの見比べで 私の目にはハッキリ言ってUDの優位性があまり感じられなかった、UDは黒が沈みクールな映像に見えました。言い換えれば暗く感じました。厳か感は益しましです。好きな方にはいいと思いますが、宮古島は流石4Kって感じでした。影に隠れた船の形がハッキリ確認出来たのは流石と感じました。
4K内で劇的な変化は見えない今。買いは待ち と感じました。全て基準が4Kになって価格が庶民価格になってからだと判断に至りました。 余談ですが、SWエピソード8のBDとUDでは音が明らかに違います。当たり前だろ。と言われますが、UDの音はまさしくスペースオペラ感満載でした、
以上主幹で役には立たないでしょうけど投稿させて頂きます。
再投稿になります。
現在所有してます。前はエプソンでした。買い替えの理由は2つ
先ずはリアル4K
そして レーザー光源による20000時間使える?ランプ寿命です。
使い勝手はエプソンの方が使いやすい感じが私はします。
高い買い物をしたのは、上記のことに価値を見いだしたからです。
上を見ると8Kなどありますが 現実的には最高峰近くにいるのは満足です。
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- プロジェクタ
- 1件
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2018年9月30日 10:42 [1162208-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
VW1100ESを6年間使用してきましたが、約5か月前に買い換えました。
購入動機は、HDRを鑑賞したいこと、レーザー光源であること、600時間辺りで暗くなるランプを買い換えなくて済むこと、後面排気であること、VW1100ESを手放す時期として下取り価格が保てる良いタイミングと思ったこと等です。
私もまずレーザー光源になって発色の素晴らしさ、コントラストの凄さに今なお驚くことが多くあり、4KHDRの映像は暗い映像の中に輝く一点の光など、レンズからの投射映像でどうしてこのようなことが出来るのか、驚き持って見てしまいます。
さらにVW1100ESでは暗いシーンなど、映像全体が白っぽくなり立体感のない表現になってしましましたが、今では黒がものすごく沈むので何の不満もなく見ることが出来ます。
発色についてもVW1100ESよりもかなり濃いめの非常に色数の多い映像に、手持ちのソフトが別物に思えるほどの感覚を抱きます。
特に4KHDRは色の表現力は格別で、思わず唸ってしまいますし、ブルーレイもかなり違うので、こちらも嬉しい驚きです。
次にもっとも危惧していたレンズの違いについてですが、店舗で何回も視聴して購入しましたので、心配はあまりしていなかったのですが、杞憂に過ぎませんでした。
自宅環境は110インチ、ゲイン1.1、サウンドスクリーンでは全く問題なし、それよりもコントラスの高さからか、VW1100ESよりも克明な映像になり、シャープさも問題ありません。
そしてVW745を購入してから見ていなかった3D映像ですが、手持ちの3Dソフトが沢山あるので、最近3Dメガネを購入して鑑賞してみましたが、これがまた凄いのです。
明るさ、立体感、コントラスト等VW1100ESとはかなり違います。
最後に今回の買い替えは結果として大満足となりました。
HDR鑑賞、ランプ交換と費用の心配もない、VW1100ESを高額で手放せたこと、排気熱も少ない等です。
以上、素人が書いたお粗末な個人的感想ですのでお許しください。
- 主な用途
- 自宅
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2018年9月22日 14:54 [1160150-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
VW1100ESを長らく愛用していましたが、どうしても4KHDR映像を楽しみたくて、とうとう買い替えました。
買替に辺り、レーザーの有無、レンズの違いが最大の焦点でしたが、結論から言うと私の環境(レンズシフトをさほど使用しない)では正解でした。以下、私の環境での1100ESとの比較レビュー、素人に毛が生えたレビューとなりますのでご了承ください。
まず、レーザー光源となって発色が素晴らしく、特に4KHDR映像はVW535をショップで見たことがありますが、ゲイン1.1の画面で見ても比べ物にならない位に明るく、暗いシーンに炎がある絵でも、暗いところは沈み込み、明るい所は明るく、コントラストも問題ありません。ランプ劣化で絵が変わってくることもないし、オートキャリブレーションの搭載もありがたい。
それと、想像していなかった変化として、VW1100ESでパネルアライメントを追い込んで、ピントの合った素晴らしい映像を見ていたと思っていましたが、VW745に替えて鑑賞してみると、もっとフォーカスもぴったり合って、メリハリのある映像に生まれ変わりました。エンジン進化しているのでしょうか?
最大の悩みであったレンズが一部ガラスでなくなった事ですが、私の環境のようにレンズシフトにさほど頼らなくても良い環境、150インチを超えるような環境でなければ恐らく問題なかろうと思います。
VW1100ESは画面全体でフォーカス合ってると所有者の方々は感想をお持ちであったと思いますが、VW745も設置に工夫が必要であったり画面がかなり大きい羨ましい環境でない場合は全く問題なく、この金額でもコストパフォーマンスを私は感じます。
私の環境では今後暫くは、新しい規格等に追い付かなくなるまで本機を暫く愛用できるかと思います。
135インチ、ゲイン1.1、15帖専用室(暗室)
以上、お粗末ではありますが検討されている方のご参考に少しでもなれば幸いです。
- 主な用途
- 自宅
参考になった15人
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2018年9月2日 02:56 [1155093-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
開梱後の様子 |
本体設置は自分で行った。ただし重いので無理しない方がいいです |
分光器で本機の白色光のスペクトルを計測。赤緑青のピーク分離が良好 |
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HDRコンテンツ視聴時、「オート」に飽きたら「HDRリファレンス」がオススメ |
アドバンストアイリス機能に相当するダイナミックコントロール |
【総評】
4Kプロジェクタを導入しようと決断してから幾余年。
導入するならば疑似4Kではなく、リアル4Kにしようと決めていたが、どうせこれから4K機を入れるならばYUV444/RGB888の4K/60pを入力出来る18Gbps HDMIに対応したモデルが欲しかった。
そこに登場したのがVPL-VW745だった。
ちなみに、ソニーのSXRDプロジェクタシリーズでリアル4K機というと、他に水銀ランプ系のVPL-VW535、VPL-VW245があり、こちらも候補に挙げていたのだが、18Gbps HDMIに対応していないため、候補から泣く泣く外すことに。
「リアル4K」「18Gbps HDMI対応」「レーザー光源採用」…今から4K機を選ぶ際に欲しいスペックの全部いりモデルということで、結果的に、かなりの予算オーバーとなったがVPL-VW745を購入したのであった。
【デザイン】
中央に配した投射レンズから両端に向かってやや絞ったようなフロントマスクはソニーの最近のホームシアター機に共通したイメージ。
ホームシアター機とは言えかなり大型で重量も20kgもある。
実勢価格約150万円前後の割には投射レンズカバーの開閉ギミックがないのがちょっと残念。
【発色・明るさ】
2000ルーメンの明るさはホームシアターユースには不満なし。
一般に、メガネを通して見る3D映像は暗くなりがちだが、本機の場合はそうした印象もない。
発色は良好。純色も中間色(各種混色)も美しい。
青色レーザー光から波長変換して緑と赤を取り出す方式で、青のゲインは高いが緑と赤のピークが見事に分離できているので中間色の発色の良さがいいのもうなづけるところ
【シャープさ】
HDRコンテンツ視聴時は、メニューの「エキスパート設定」階層下にある「HDR」モード設定においてデフォルトでは「オート」設定が選択されているが、これを「HDRリファレンス」に設定するのがオススメ。
ソニーの有機EL/HDRマスターモニター『BVM-X300』の画作りに極めて近い表示になります。
具体的には「HDRリファレンス」にすると、デフォルトの「オート」よりも高輝度領域の発色が豊かになります。
【調整機能】
VPL-VW745には動的絞り機構のアドバンストアイリス機能が省略されているが、これはレーザー光源の制御で同等の機能が実現出来たために不要として判断されたため。
このアドバンストアイリス機能に相当する制御は「レーザーライト設定」の「ダイナミックコントロール」で調整ができる。
ここの設定は「フル」と「リミテッド」が選択できるが、絞り機構で喩えると「フル」は「けっこう絞る」に相当し、「リミテッド」は「あまり絞らない」に相当する設定になる。ここは好みでいじると面白いポイント。
【静音性】
公称騒音レベルは約24dBとなっているが、2000ルーメンの最大輝度時は30dBとなる。
最近のホームシアター機としてはやや騒音は大きめ。
ただ騒音は主に排気の後ろ側から出ているので設置位置と着座位置の関係によっては数値スペックの印象よりは静かかも。
【サイズ】
VPL-VW745の本体サイズは560×495×223mm(幅×奥行き×高さ)
ソニーのフルHD機のサイズの407.4×463.9×179.2mm(幅×奥行き×高さ)と比べると大きい。
参考になった21人
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