『レーザー光源採用のリアル4K機。18Gbps HDMIにも対応。』 SONY VPL-VW745 [ブラック] 西川善司さんのレビュー・評価

2017年12月 9日 発売

VPL-VW745 [ブラック]

  • レーザー光源の採用により、2000lmの高輝度と約20000時間の長時間使用を実現したプロジェクター。家庭用に適している。
  • 映像シーンに応じた最適コントラストを自動調整する「コントラストエンハンサー」機能が、メリハリのある、躍動感にあふれた映像を再現する。
  • BT.709やBT.2020規格のカラースペースモードを搭載。ブルーレイディスクや4Kブルーレイディスクのカラースペースに合わせて再生できる。
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最安価格(税込):

¥1,462,873

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価格帯:¥1,462,873¥1,683,000 (6店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥1,700,000

パネルタイプ:LCOS(反射型3LCD) アスペクト比:17:9 最大輝度:2000ルーメン 対応解像度規格:〜4K VPL-VW745 [ブラック]のスペック・仕様

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VPL-VW745 [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥1,462,873 (前週比:±0 ) 発売日:2017年12月 9日

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西川善司さん

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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性3
サイズ2

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レーザー光源採用のリアル4K機。18Gbps HDMIにも対応。

開梱後の様子

本体設置は自分で行った。ただし重いので無理しない方がいいです

分光器で本機の白色光のスペクトルを計測。赤緑青のピーク分離が良好

 

HDRコンテンツ視聴時、「オート」に飽きたら「HDRリファレンス」がオススメ

アドバンストアイリス機能に相当するダイナミックコントロール

 

【総評】
4Kプロジェクタを導入しようと決断してから幾余年。

導入するならば疑似4Kではなく、リアル4Kにしようと決めていたが、どうせこれから4K機を入れるならばYUV444/RGB888の4K/60pを入力出来る18Gbps HDMIに対応したモデルが欲しかった。
そこに登場したのがVPL-VW745だった。

ちなみに、ソニーのSXRDプロジェクタシリーズでリアル4K機というと、他に水銀ランプ系のVPL-VW535、VPL-VW245があり、こちらも候補に挙げていたのだが、18Gbps HDMIに対応していないため、候補から泣く泣く外すことに。

「リアル4K」「18Gbps HDMI対応」「レーザー光源採用」…今から4K機を選ぶ際に欲しいスペックの全部いりモデルということで、結果的に、かなりの予算オーバーとなったがVPL-VW745を購入したのであった。

【デザイン】
中央に配した投射レンズから両端に向かってやや絞ったようなフロントマスクはソニーの最近のホームシアター機に共通したイメージ。
ホームシアター機とは言えかなり大型で重量も20kgもある。
実勢価格約150万円前後の割には投射レンズカバーの開閉ギミックがないのがちょっと残念。

【発色・明るさ】
2000ルーメンの明るさはホームシアターユースには不満なし。
一般に、メガネを通して見る3D映像は暗くなりがちだが、本機の場合はそうした印象もない。
発色は良好。純色も中間色(各種混色)も美しい。
青色レーザー光から波長変換して緑と赤を取り出す方式で、青のゲインは高いが緑と赤のピークが見事に分離できているので中間色の発色の良さがいいのもうなづけるところ

【シャープさ】
HDRコンテンツ視聴時は、メニューの「エキスパート設定」階層下にある「HDR」モード設定においてデフォルトでは「オート」設定が選択されているが、これを「HDRリファレンス」に設定するのがオススメ。
ソニーの有機EL/HDRマスターモニター『BVM-X300』の画作りに極めて近い表示になります。
具体的には「HDRリファレンス」にすると、デフォルトの「オート」よりも高輝度領域の発色が豊かになります。

【調整機能】
VPL-VW745には動的絞り機構のアドバンストアイリス機能が省略されているが、これはレーザー光源の制御で同等の機能が実現出来たために不要として判断されたため。
このアドバンストアイリス機能に相当する制御は「レーザーライト設定」の「ダイナミックコントロール」で調整ができる。
ここの設定は「フル」と「リミテッド」が選択できるが、絞り機構で喩えると「フル」は「けっこう絞る」に相当し、「リミテッド」は「あまり絞らない」に相当する設定になる。ここは好みでいじると面白いポイント。

【静音性】
公称騒音レベルは約24dBとなっているが、2000ルーメンの最大輝度時は30dBとなる。
最近のホームシアター機としてはやや騒音は大きめ。
ただ騒音は主に排気の後ろ側から出ているので設置位置と着座位置の関係によっては数値スペックの印象よりは静かかも。

【サイズ】
VPL-VW745の本体サイズは560×495×223mm(幅×奥行き×高さ)
ソニーのフルHD機のサイズの407.4×463.9×179.2mm(幅×奥行き×高さ)と比べると大きい。


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