VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)
- 未来の都市グリッチシティを舞台に、バーテンとして個性豊かな客を相手していくサイバーパンクテキストアドベンチャーゲーム。
- プレイヤーはバー「ヴァルハラ」のバーテンダー「ジル」となり、さまざまな客の話相手となりながらカクテルを提供していく。
- 客に提供するカクテルによって、客の心は時に開かれ、時に閉ざされ、物語は展開していき、ジルの運命も変化していく。
VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)アクティブゲーミングメディア
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年11月16日
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年11月7日 17:13 [1172372-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
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|---|---|---|
個性強めの世界観ですが意外と馴染める内容でした。とりわけ良かったのがグラフィックで、古き良き時代のオールドハード用のソフトを彷彿させてる点はレトロゲーム好きの私には高評価です。それ以外ですがぶっちゃけストーリーに関してはそれほど興味が沸かず、システムもクセがあるので微妙でした。ちょっとノスタルジーに浸りたかったのでつまんでみましたが短発に終わりました。今の若い世代ですとかなり好みが分かれると思いますので事前に確認してから手を出すことをおススメします。
以下、本作の紹介になります。
海外で高い評価を得たビジュアルノベル『VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)』がついに日本上陸!
美しくも儚い芸術的な世界観と独特のゲームシステムが融合したゲーム性は、他のゲームに例を見ない。
まったく新しいサイバーパンク・ストーリーを体験しよう!
ここは、西暦 207X年、グリッチシティ。
本作は、未来の都市グリッチシティを舞台にしたサイバーパンクテキストアドベンチャーゲームです。
腐敗した政府と大企業が牛耳るこの街において、「Va-11 Hall A」、通称ヴァルハラという名のバーは、
コンクリート砂漠の、小さなオアシス。疲弊した人々を待つ、魂たちの泉なのです。
あなたは、バーテンダー“ジル”
プレイヤーはバー“ヴァルハラ”のバーテンダー“ジル”となり、様々な客の話相手となりながら、カクテルを提供する仕事に従事します。
お客は甘いカクテル、まずいカクテル、珍しいカクテル、様々な注文をあなたにします。
あなたはその注文通りのカクテルを提供することもできますし、まったく見当はずれのカクテルを提供することもできます。
働かなければ、先へは進めない
どんなカクテルを出すのもあなたの自由ですが、あまりに注文と異なるカクテルを提供し続けると、
クビになることもありますし、家賃や電気代を払うこともできなくなります。自分の生活のために、バーテンダーとしての仕事を全うしましょう。
運命は、カクテルで変えられる
あなたが提供するカクテルによって、客の心は時に開かれ、時に閉ざされ、物語は展開していきます。
客が注文通りではなくても、本当に飲みたいお酒は何なのか。常連客のいつもの飲み物は何なのか。
客の要望に応えていくことで、ジル自身の運命もまた変化していくのです。
個性豊かな訳アリの客が織り成す物語
威張り散らしたwebサイトの編集長、娘を亡くした男、街の治安を守るホワイトナイト……。
やってくる客は、人間だけではありません。アンドロイドや喋る犬、時には脳みそだけになった奇怪な存在も客として現れます。
西暦207X年、グリッジシティ。人間や機械が共に暮らす世界で語られる物語は一体どのようなものでしょうか。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年4月7日 10:54 [1118480-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・バーテンダーとして、一癖も二癖もある客にカクテルを提供してストーリーを体験していくサイバーパンクテキストアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー メニュー・選択肢の移動
○ボタン 決定
×ボタン キャンセル
△ボタン ミックスのリセット
□ボタン ミックスの開始・提供
Lボタン 前のメニュー・TV切り替え
Rボタン 次のメニュー
Rボタン+△ボタン テキストスキップ
タッチスクリーン カクテルの素材選択など
【評価】
・バーテンとして1日の仕事をこなし、稼いだお金で諸々の支払いをしたり家のインテリアを充実していくようなゲームの流れ。1日の仕事の最初にはジュークボックスの曲を決め、1日の途中にはセーブができるタイミングがある。セーブとセーブの間が30分くらい(テキストを読むスピードに依存)なので、雰囲気のあるストーリーを少しずつ楽しむことができる。
・バーテンの仕事では、合間合間に客がカクテルを注文し、その注文にどうこたえるかでストーリーが変化するようになっている。バックログがないため、最後のやり取り部分でカクテル名が出ていないと記憶をたどってカクテルを作らなくてはならず、ときにはかなり漠然とした注文しかされない場合があるため、記憶力と想像力が試され、リアルなバーテン体験ができる。客によっては、何日も前に注文した内容を覚えていないと対応できない場合もある。
・サイバーパンクな設定のため、客のキャラクターが独特。テキストがローカライズ作品によくある直訳系の内容があったり、かなり下品な下ネタがあったりと、かなり人を選ぶところはあるが、それゆえに味のあるテキストになっている。
・いろいろなエピソードが出てくるが、プレイヤーが演じるバーテンのバックボーンや主軸になるストーリーがいまいちはっきりしないため、ストーリーメインのアドベンチャーゲームを楽しみたい人にはちょっと厳しいかもしれない。どちらかというとストーリーよりも雰囲気を味わうタイプのゲーム。
・カクテルを作る工程はレシピがあればなんとかなるようになっているが、それぞれのカクテルのビジュアルはなく、テキスト情報でしかカクテルを把握できないため、注文が抽象的になればなるほど、正しい答えを見つけるのが難しくなる。客の反応によって間違っていることは把握できるが、納得感が弱い。
・カクテルを作るのに失敗するとその日のギャラに影響があり、適度に稼いでおかないと色々な支払いができなくなるため、緩く色々なカクテルを作るようなプレイできない。2周目以降も所持金はキープされるため、初回プレイではあまり買い物をせず、バーテンに徹した方がいいように感じた。
【まとめ】
・若干特殊事情が多いのですが、バーテンダーとして客の話を聞くという設定に興味があればプレイして見て問題ないと思います。大きなストーリー展開はなく、ひたすら繰り返しプレイしていろいろなエンディングを見ていくような作りなので、サイバーパンクな雰囲気を味わいたい人以外にはおすすめしにくいです。
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