Rubix24
- 新開発プリアンプ搭載で24bit/192kHzのハイレゾに対応したUSBオーディオ・インターフェイス。
- XLRコンボ・ジャック2系統入力、インピーダンス・バランス出力、グラウンド・リフトに対応。
- 設定レベル以上のダイナミックレンジを抑えて録音しやすく、使いやすい音にできるハードウェアによるコンプレッサー/リミッターを搭載。
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2021年10月27日 12:54 [1510432-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
前面 |
背面 |
UA-55との比較 |
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動作中外観 |
Mac認識状態 |
UA-55 Quad Captureからの買い替えです。
【音質】
UA-55でも十分でしたが、更に小さい音をしっかり聴かせてくれる音だと思いました。それでいて、低音高音バランスは変な飾りもせず、素直に鳴ってくれるのが良いです。
コンデンサマイクから音を入れても、これまで通り、満足できる音質です。
【デザイン】
UA-55 では前面プラスチック表示でしたが、こちらの方がテカテカしてなくて、高級感ありますね。文字のフォントもすっきり。
入力ゲイン表示はゲージ表示が無くなり、単発LEDの緑赤表示に集約されましたが、DAWソフト上で見てるので、これで十分ですね。DAWソフトを使わず、単なるマイクアンプとして使うならUA-55ですが…。
【操作性】
よく使うもの、使わないものを更に洗練したと思います。
コンデンサマイクへのファントム給電on/offスイッチはUA-55では背面でしたが、ついに前面に来ました(笑)何故背面なのか疑問だったので、良い事です。
ちなみにギター等を繋ぐ際のHi-Z切り替えも前面となりました。機器の繋ぎ変えがたまにある人は、いちいち背面を覗き込んでスイッチ操作しなくても良くなりました。
コンプレッサー、リミッターがハード上に乗っているのも面白いですね。DAWソフトを使うなら要らないですが、ライブ録音とかなら、音量気にせず、UA-55が自動でかけてくれます。面倒臭いのが苦手な人には最適。ちなみにコンプレッサー、リミッターのon/offも前面からできます。そのかわり、コンプレッサーとリミッターの機能切り替えは背面スイッチです。
コンプレッサー、リミッターが要らない人は下位モデルのrubix22でも良いかと思います。
【サイズ・可搬性】
小さくなりました。USBバスパワー給電なのも良いですね。少し重たくなりましたが、気になる程ではありません。
【機能性】
UA-55は普通のアナログ出力が二系統しかなく、出力のもう二系統はコアキシャル出力だったので、出力分岐する際は不便でした。rubixではアナログ4出力となり、ようやく普通に繋げます。
リミッター装備に伴ってか、UA-55にあったオートセンス(自動の入力ゲイン調整)が無くなりました。オートセンス調整中の時しか働かないリミッターであり、前面に無駄なスペースを占有してたので、これは良かったです。
あと、output調整の他にモニターヘッドホン出力調整が前面に付きました。地味に便利です。
ちなみに、Windowsは接続すると、ドライバーをインターネットから自動ダウンロードされて認識されます。持ち運びとかでインターネット環境の無いパソコンと接続する場合は要注意。MacはUSB Class Audio 2.0対応となったので、接続するとインターネット接続不要で自動認識されます。UA-55のようにドライバーインストールが無くなり、標準的なインターフェースで Macと接続される安心感があります。
【総評】
買い替える価値があるのか、どれほど変わったか興味ありましたが、音質の洗練や、使い勝手が良くなり、Mac接続の安心感も増して、良かったです。
何より、今までの事が普通にできるので、DAW用にUA-55を使ってた人もすんなり移行できますし、ライブ録音、ギター撮りといった用途で十分使えます。
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