Ryzen 3 1200 BOX
- 4コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは3.4GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2018年12月29日 20:42 [1186887-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 4 |
【処理速度】
今まで、Core i5 3475Sを使っていたのをこれに変えました。
気のせいかも知れませんが、キビキビ動いてくれています。
【安定性】
Prime95でCPUへ負荷を掛けながら2時間ほど使っても見ましたが、
全く問題はありませんでした。
【省電力性】
気にしていないので、よくわかりません。
【互換性】
互換性には問題がある様には思いません。
【総評】
ゲーム用途で使うので無ければ、十分すぎるほどの性能を
持ったCPUだろ思います。
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2018年2月25日 13:54 [1107397-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 3 |
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|---|---|---|
【処理速度】
Corei7からの乗り換えなので、定格では少し物足りなさがありましたが、OC(3.8Ghz)するとそんなに気になりません。
解凍処理が遅いとかいろいろ言われますが、そんなこともないような気がします。
ビデオ編集・書き出しも快適な範囲です。
ただ、Forzaをプレイしてみたところ結構カクつきました。これはグラボも悪いのですが、決してCPUも良かったとは言えないでしょう。
また、ブラウザのタブをかなり開いた状態でフルHDの動画などを見ると、たまにカーソルがカクつきます。
Corei7でそのようなことはありませんでしたから、その辺は劣る部分でしょうかね。
(Corei7はCorei7-3630QMを指す。ノート用なので大したものではない)
【安定性】
電力不足とかそういうことはないですし、全く問題なく使用できています。
ブルースクリーンや強制再起動もありませんでしたし、よく言われるメモリとの相性問題もありませんでした。
【省電力性】
温度も、付属のCPUクーラーでMAX50℃いくかいかないかくらいで良好です。
【互換性】
AM4対応マザボは大分増えてきましたし、この先もしばらくはAM4規格で行くということなので、この先も互換性に対しての心配はあまりなさそうですが、母数がLGAよりは少ないし、中古市場にもあまり出回らないので、中古大好きな私にとってはちょっと・・・ってところですかね。
【総評】
ゲームをするならちょっと妥協が必要ですし、日常の動作においてもまれにカクつくことがあるので、
満点とは言えませんが、12000円ということを考えると十分すぎます。
何気に4コアですからね。Corei3は第8世代から4コアになりましたが、Ryzen3と比較すると若干高いです。
となると、やはりこれは「最安の4コアCPU」ですね。
ただ、定格で比較するなら、たぶん性能はCorei3の方が上だと思います。このCPUはOCしてなんぼですから。
とはいえ、OCするとサポートやら寿命やらいろいろな問題が生じてきますし・・・悩ましいところです。
というわけで、私は3〜4万出してCorei7やRyzen7を買い、3〜4年使うのではなく、12000円のRyzen3を1年おきに買い替える、そんなつもりでこのRyzen3を選びました。
だからOCして1年くらいで壊れてしまっても、別になんとも思いません。
また、いろいろな人が、いろいろなところで言っていますが、このCPUには内蔵GPUがありません。
インテル製のCPUにはGPUは内蔵されているので、何も意識していなかった人もいるかと思いますが、このCPUにはちゃんとグラボを用意してあげる必要があります。
そうなってくると、また別途出費になるわけですから、結局安上がりなのか何なのかわからないです。
これらのことを考えると、
@グラボを別途用意したい!(内蔵タイプは嫌だ!)
ACPUは1年おきに買い替えるつもりだ!
・・・っていう、1/100アンケートだったらタモさんストラップがギリ貰えるくらいのマニアックな人向けCPUになります。
そうやって考えると、このCPUを高コスパCPUと呼ぶのは正解なのかな・・・?と思ったり。
【スペック】
CPU:Ryzen3 1200(1.2V 3.8Ghz クーラーは付属品)
マザボ:MSI B350M MORTAR (BIOS:1.60)
メモリ:Crucial 8GB×1 2400Mhz
グラボ:MSI N760GTX Twin Frozr 4S OC WD 2GB
電源:AcBel PC7016 Power 660
SSD:Samsung 850EVO 250GB
OS:Windows10 pro
参考までに、FFベンチ測定結果を何パターンか載せておきます。
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2018年2月11日 22:50 [1053527-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 処理速度 | 3 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
【処理速度】
OC前提でいえば、Corei5レベルまで性能が上がると考えます。
CINEBENCH
通常 462
OC(3.9GHz) 603 (single 155)
シングル性能も1700X相当です。
※追記
物理4コアの3.9GHzなので、結構機敏に動きます。使用率が100%に近くなると多少カクつくことがありますが、結構なマルチタスクにならないと気にならないと思います。値下がりが続いた現在、製品としての魅力はほとんど無く、安くなった1400や今後発売されるRyzen APUを買った方が幸せになれると思う。
【安定性】
OCしても、電圧が足りていれば安定しています。マザーもこなれてきているので、BIOSを最新にしたらメモリもXMP-PC3200で普通に動きました。
※追記
Ryzenは電圧の有り無しがはっきりしており、足りないとすぐにブラックアウトします。また印象としてはCPU温度がじっくり上昇していく傾向にあるので、最初は動いていても温度上昇によりブラックアウトすることがありました。そのため、OCの電圧と周波数設定はある程度余裕をもって設定しておいた方が良いと思います。また、今回の石は4.0GHzに壁があり、1.425Vでもストレステストで落ちたので、3.9GHz常用としました。
【省電力性】
OC3.9GHz 1.35Vで、通常使用時温度50℃台、MAXも70℃程度に収まるので、思った以上に発熱が少なく、OCしやすい印象です。当然発熱しない分、消費電力は少ないと考えます。
※追記
このCPUの最も良いところは発熱をあまり気にせずに3.9GHzをブン回せるところだと思います。
【互換性】
MINI-ITXで使いましたが、ITXマザーもそれなりに増えてきていますし、発熱が少ない分ITXマザーにもってこいのCPUかも。
※追記
先に1600XとX370GTNで組んでいたので、MINI-ITXでのOCのし辛さは身をもって知っています。その点、このCPUはMINI-ITXでもとても扱いやすい。
【総評】
あえて一番安いRyzenを選択しました。OC性能は3.9GHzで1.35Vとなり、一般的なRyzenコアと同じ傾向だと考えます。そのため、OCで使用するのであれば1300Xをあえて購入する必要性は無いと思いました。また、SMT無効化によるOC耐性向上等は感じませんでしたが、発熱は明らかに少なくなっています。
OCの夢を見るために購入しましたが、もはやコア数でハイエンドと住み分けされている状況では、4コアでは限界があります。しかしながら、一般的な使用では物理4コアもあれば余裕で作業をこなすことができるので、そういう意味では通常使用時に全く問題になる要素はありません。むしろ、OCしても発熱が少ない分使い勝手は良い方といえます。後、グラボが要るからコストがかかるとか言われていますが、内蔵GPUをメモリ的に好いていない自分にとってみれば、要らないiGPUが無い方が大きなメリットと考えます。
※追記
Ryzenは1700及び1600X、1200と所有していますが、OCの使いやすさで言えば断然1200に軍配が上がります。1700はコア数により発熱し、1600XはTDP95Wらしくかなり発熱します。冷却を考慮できる状況であればよいですが、私の場合は基本小型ケースを使うので、クーラーの性能をそこまで上げることができません。そのため、結果として1700及び1600Xは定格運用をしているのが実情です。その点、1200は低発熱でありながら高周波数で機敏な動作が可能なので、小型マシンで発熱を気にする用途には向きますが、4コア8スレッドの1400との価格差が2000円程度では、コスパ的にこの製品を選ぶ必要性は薄い。また、今後APUが発売されることを考えると、もはや選ぶ理由が見当たらない製品とも思える。
今はRyzen APU用構成のマシンに仮に載せて使用中ですが、電源を高パフォーマンスにすれば十分に満足する処理能力が得られます。Corei5相当の能力を発揮する製品としては悪くないのですが、多コア・多スレッド化が急激に進んだ現在、性能的に取り残されてしまった感は否めない。
【構成】
M/B BIOSTAR X370GTN
CPU Core i5 8600K
CPUクーラー Le GRAND MACHO RT
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15
SSD M.2 Intel SSD 600p 128GB
ケース Core P1
電源 Seasonic X-760
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2018年1月29日 04:43 [1099936-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
【処理速度】 Ryzenシリーズは、4GHx辺りに壁があって中々その上に到達できないのが少し不満なのですが、これに関しては期待してなかっったのですが4.1GHzまでは到達できました。常用するにはもう少し下じゃないとダメかもしれませんが、満足できました。
【安定性】 問題なく安定しています。
【省電力性】 とても良いです。
【互換性】 問題なしです。
【総評】 Ryzenシリーズでは、最も下位のCPUですがなかなか面白いですね。普通の使い方には、十分でしょう。旧i3の価格で旧i5の性能ですから。ただし、AMDの頑張りのお陰でインテルも呑気にできなくなり現行のi5シリーズは旧i7を超えてしまったので、その意味ではこのCPUの魅力も相対的に落ちてきたことは否めないですね。Ryzen+の発売が近くなってきているそうなので、これに期待しましょう。
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2017年12月22日 17:27 [1088797-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
【処理速度】
OCで3.7GHzあたりまで回しましたが電力効率が少々悪そうだったので3.55Ghzで常用していました
これはPentiumG4560を別で使用しており同等に近い状態で比較したかった為です
通常使いではG4560がコスパ最強だなと再確認しましたがゲーミングPCのエントリーモデルとして使用するにはこちらの方が上です
冷却がしっかりしてれば3.8GHzあたりまでは常用できるのではないかと思います
【安定性】
ブルスク、再起動などは一度も起きませんでした
Ryzenでよく言われるプリフリーズはごくまれに起きましたがそこまで気にするほどではありません
【省電力性】
4コアなので他の多コアのRyzenに比べると発熱も少なく、省電力性はかなり高いです
【互換性】
マザボも今ではある程度でそろっていますし困ることはないでしょう
AM4はこれからのソケットでAMDも長く使用できるようにすると以前公言していたので
互換性はこれから期待できる部分です
【総評】
このCPUでPUBGをプレイしていましたが最低画質ならばこれで十分です
グラボとの兼ね合いでゲーミングPCでのエントリーモデルとなり得ます
その他のゲームも画質に拘らなければ大丈夫でしょう
値段を考えると性能はかなり良いのですが1600辺りが2万ちょっとで買える現状ですと取り立てて1200を買う必要は無いかなと思います
通常使いではG4560のコスパが抜きんでており、ゲーム用途だと1600その他coffelakeもあり1200をわざわざ選ぶ必要はありません
ソケットの将来性が実質終わっているG4560より将来性があるので使い捨てのPCではなく長く使うつもりがあるならばこちらがおすすめです
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2017年10月29日 17:06 [1074056-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
定格 |
倍率36倍auto |
倍率40倍auto |
組んで1週間経ちました。OC結果、考察は総評として書きます。まずは定格から
【処理速度】
定格で軽量級ゲームには使えます。Cinebenchスコア474です。こちらは本当に軽いゲーム(かわいい女の子が出てくるようなゲームです。)しかやらないので正直言ってCeleronでも事足りるのですが、起動にしてもブラウザにしても速いですね。SSDも初めてなので合わせて速く感じます
【安定性】
BIOSアップデートをしたので、CFD-Panram製DDR4-2400メモリーで安定しています。他は定格で運用すれば何も問題はありません。安定性がもっと欲しいならインテルでしょう。AMDを使う人はここはあまり重視しないのではないでしょうかw
【省電力性】
定格でOCCTかけるとHWiNFO CPU Package Power(あまり参考にならないかも)はMAX50W、アイドル14Wです。熱伝導がいいのでCPUクーラー虎徹の音が聞こえないくらいに回していても温度が上がりません。虎徹のSilent設定でOCCTかけても、MAX45度くらいです。十分省電力ではと思います
【互換性】
X370マザーでこのCPUは価格的に不相応だと思います。B350マザーはMicro-ATXがほとんどで種類が多いとは言えませんが、これから増えるであろうsocketAM4マザーにも期待できます。まあMicro-ATXの中でもメモリー4スロットさせたり、グラボ差してPCI-Eスロットに2枚差せるマザーも十分ありますから、機能的に困ることはないでしょう
【総評】
OCには個人差があります。自己責任でお願いします。ご参考に
OCですが、倍率の数字を40にしただけ(つまり自動OC倍率40倍)でOCCT1時間通りました。ASUSのマザーの電源は6フェーズ、クーラーも虎徹のTurbo設定ですが、室温23度でHWiNFOではCPU(Tctl/Tdie)のMAX温度は63度くらいでした。CPU Package PowerはMAX75Wでした(手動で挑戦して電圧をもっと下げれば、消費電力はもっと下がるかも)電圧はOCCT稼働中は1.37〜38V、終わると1.41Vまで上がりましたが、問題なく動作しました。Cinebenchスコア614。Core i5-7500と近い値(620くらい?)でしょうか。
これなら中量級ゲームも夢じゃないかもですが、まだ情報が少ないですがCoffee Lakeが出たら、CPU BenchmarksによるとCore i3-8100には定格では抜けないが40倍OCでは抜ける感じか。i3-8100がご祝儀高値や在庫不足(今のPentiumのように)であればまだこちらにも利点はあるが、こなれてきたら微妙なところ。安定を取るか。ロマンを取るか。でもそのころには次世代RYZENが出てるかも
電圧調整して倍率41倍に挑戦しましたが、1.44Vでcinebench完走しましたがOCCTでは落ちました。これ以上は怖くて諦めました(UEFI-BIOSの設定を保存しても設定が定格に戻る現象も起きたので、おそらくマザーが危険を知らせてくれたのかもしれません)
自動OCでリテールクーラーを使う場合やもっと安定、省電力で常用したい場合は36倍に設定すると、電圧が1.31V以内に収まります(37倍にすると電圧が1.37Vに急増しました)。Cinebenchは548です。これであればi3-8100と互角でしょうか。まだ情報があまりないのでわかりませんが、このCPUは37倍と41倍に壁があるようです。個体差があるので何とも言えませんが。もちろん手動で電圧を下げれば37倍でも1.35Vを下回るかもしれませんが、性能が足りすぎているこちらとしてはあまり意味がないのでやりませんでした。現在は定格運用です
余談:
初めてのデスクトップ&自作PCとなりました。中古ノートから大幅UPです。秋葉原でマザーが安く、RYZENセット割で購入しました。3点セット+メモリー相性保証で税込み33000円でした。性能をもてあましているので、長く付き合っていきたいです。と言いつつ、次はCannon Lake世代のCeleronでも気長に待とうと思います。それとRadeon Vegaのロークラスが出るまで でもまたOCしたくなるかなあ。わからん。でもベンチ回している間の動いちゃう!?というひやひや感はたまらないっすね
とりあえず1年考えてみて組んだ結果で、オーバースペックで、満足です
初めての投稿なので至らないところありますが、ご参考に。普段から皆さんの投稿を参考にしております。いつもありがとうございます
構成:
CPU:AMD RYZEN3 1200
マザー:ASUS B350M-A
メモリー:CFD W4U2400PS-4G
SSD:crucial MX300 CT275MX300SSD1/JP
電源:ANTEC NeoECO Classic NE550C
グラボ:MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC
クーラー:サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
ケース:Thermaltake VIEW 31 TG CA-1H8-00M1WN-00
- 比較製品
- インテル > Core i3 8100 BOX
参考になった9人(再レビュー後:9人)
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