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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
3.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
3.00 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
3.00 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
無評価 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
2.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
4.00 | 4.49 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年9月22日 14:02 [1623573-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| ブランド性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 3 |
| 装着 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 2 |
| カジュアル | 4 |
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|---|---|---|
正面ビューはなかなかのグッドルッキング! |
同梱物一式 |
縦60.2o・横48.6oのTR-MB7001 vs 縦52.9o・横45.4のTR-ME2004 比較の図 |
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厚さ15.5oのボリューム感 |
暗闇での発光はスイングジェネレータモデルTR-ME2004の圧勝 |
GPSを活かしたウェイポイント機能動作の図…黒字に赤色の指針は夜間時老眼には辛い |
エプソンダイレクトでGPSモデルのリファービッシュモデルが久々に復活しているのを発見し、誕生月クーポンポイント等々含めて6万円台という激安プライスだったので、一本入手してみました。
TRUMEは鳴かず飛ばずの状態から一向に抜け出せずにいる様ですが、こういう尖った商品は嫌いじゃ無いし、本格的なクロノグラフは一本も持っていなかったので。
【デザイン】
ダイヤルは彫りが深く丁寧に造り込まれており、クロームメッキのパーツの使い方も上手。素直にカッコ良い。
セラミック製ベゼルは質感は良いのにボールドフォントの数字が主張しすぎ。高度計と気圧計でしか使わないのに。控えめなフォントのモデルもあるのでデザイナーの確信犯なのでしょうが、意味不明。
ケースならびに一体感あるブレスはアーマー系の少々過剰なデザインで、好き嫌いが分かれそうだが個性的ではある。
(ちなみに上位モデルにはさらに”アーマーオーナメント”と称する別体パーツが”1stモデルの象徴”として組み込まれさらにアーマー感が増しているが、わざわざ分割線を増やしてクドくしている気がしないでも無い。)
総じて定価20万円台クラスなりの質感は備えており、1stモデルとしての意気込みはひしひしと伝わってくるが、そのボディサイズの大きさ故に大味な印象となり損をしてますね。
【ブランド性】
かれこれ2年間新製品のリリースが無い事から、TRUMEはエプソンの黒歴史ブランド確定かな。
【機能性】
ストップウォッチ、高度計、電子コンパス、気圧計といった機能がまずまず簡単に使えるのは良い。
機能面でのハイライトは、GPSを使った超簡易ナビゲーションをアナログ腕時計単体で実現している事。操作も割とシンプルでわかりやすいので、広大な駐車場や軽登山で普通に役に立ちそう。
尚、同じCOM(コンパス)モードでも、電子コンパスは地磁気センサを使っているので屋内でも計測可能ですが、超簡易ナビゲーション(ウェイポイント機能)はGPS利用なので屋外でないと使えません。
なので、ショッピングモール等の屋内駐車場ではウェイポイント機能は使えない事になります。
【操作性】
3つの物理ボタンと竜頭と8本の指針というアナログなUIでの操作系表示計だが、上手くまとめており、数回使用すれば迷う事なく常用できるレベルにまとめられている。
別体センサー付きの上位モデルTR-MB800xシリーズはこれにACC(アクセサリー)モードが加わるが、単にセンサー内の数値を呼び出して表示するだけの機能なので無い方が良いでしょう。
時計とは別にバッテリー管理が必要なモノを持ち歩くなんてナンセンスだし、キャリパーごと廃番になったのも頷けます。
センサー使わなくてもモード切り替え時にACCを通過しなければならないのは煩わしいだけ。
視認性面では、黒いダイヤルに小さな赤い指針はコントラスト含めて夜間の視認性が最悪で、50過ぎの老眼には辛い。
よく使うモード表示や簡易ナビゲーションの距離を読み取るのが結構苦痛。
老眼の方にはブルーダイヤルにイエロー指針のTR-MB7002の方をお勧めします。
【レア度】
レア度云々以前にブランドごと終了の兆し。
【装着】
いくらなんでもデカ厚すぎて、装着感は良いとは言えない。
が、純粋にアクセサリーとしてみた場合、これくらい存在感があった方が目立って良いとも思えてきて、今ではデカ厚が寧ろ快感に変わりつつあります。
何事も経験は大事ですね(笑)
【耐久性】
日本の誇るマニュファクチュール、セイコーエプソンなのでまず心配は無いでしょう。
【フォーマル】
こんなデカ厚時計、フォーマルウエアの袖を通したく無い。
【カジュアル】
これだけ存在感があるとコーディネイトのし甲斐があるというものです。
【総評】
初めて手にした時は、「デカ!…エプソンやっちまったなぁ…」というのが正直な感想でした。
が、定価26.4万円のオールチタン・ソーラーGPSクロノグラフが6万円台で買えるとなると話は別。
質感ヨシ、精緻なデザインヨシ、簡易ナビゲーション機能ヨシ、でコスパ最高です。
衛星と通信して時刻を合わせてくれるだけでなく、ナビゲーション的な事が出来てしまうのは凄い。
デカ厚も3日使ったら慣れました。
腕時計単体でいろいろ出来る仕掛けが詰まったコンプリケーションウォッチとして、操作性もギリ使えるレベルにまとめ上げられており、なかなかワクワクさせられるハイテク腕時計です。
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