GA-AB350N-Gaming WIFI [Rev.1.0]
- 「AMD B350」チップセット搭載のAMD製CPU対応Mini-ITXマザーボード。Ryzen、A、Athlonシリーズに対応している。
- 「Intel 802.11ac Wi-Fiモジュール」を搭載し、最大433Mbps(※規定値)の高速無線通信とBluetooth 4.2に対応している。
- 接続しているオーディオ機器のインピーダンスを自動検知し、それにあわせて最適な設定を選択する「Smart Headphone Amp」機能を搭載している。
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2023年9月10日 15:50 [1757708-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
Windows11環境に移行を考えて安くなったRyzen 3 4100に載せ替えてみました。
まずBIOSが古いものだったのでRyzen 5 1600でBIOSをF31にUp、この段階で一旦止めてWindows10環境でメーカー公式のユーティリティリスト(+31)からEC FW update Tool(B19.0606.1)をdownload&実行(これやらないとDDR環境で3000番台以降はメモリコントロールの仕様が変更された為、メモリの不具合が出るようです)
ツールのフォルダのログの中にPASSが出ているのを確認してからUEFI設定画面に戻り、BIOSをF51hにUpしました。
※ F31以降は「BIOS ROMサイズが限られているため、Bristol Ridge( AMD 7th Gen Aシリーズ/ Athlon ™ X4シリーズ) APUの対応は無くなります。
そしてRyzen 3 4100に載せ替え、Windows10で不具合のダイアログが出てくるのでインストールしてあったAMDチップセットドライバをアンインストールしてAMD公式からdownloadしてきたもので再インストール、これで不具合は解決。
デバイスマネージャーで「セキュリティデバイス」に「トラステッド プラットフォーム モジュール 2.0」が出ているのを確認できました。
Windows10のPC正常性チェックで「このPCはWindows11の要件を満たしています」と表示されてます。
以降、問題無く使用してます。
【総評】
メーカーの対応表を見たらBIOSを最新にしたら105WのRyzen 9 5950Xも動くみたいですね、このマザーボード、まだ暫くは現役で使えそうです。
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- コスト重視
参考になった1人
「GA-AB350N-Gaming WIFI [Rev.1.0]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2023年9月10日 15:50 | ||
| 2018年11月27日 04:03 | ||
| 2018年9月27日 12:31 | ||
| 2018年8月21日 11:44 | ||
| 2018年7月30日 16:22 | ||
| 2018年7月29日 00:35 | ||
| 2018年5月3日 21:20 | ||
| 2017年12月8日 00:06 | ||
| 2017年9月16日 09:43 |
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