AORUS GV-N1080AORUS-8GD [PCIExp 8GB]GIGABYTE
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2017年 6月20日
よく投稿するカテゴリ
2017年11月12日 05:51 [1077710-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
バックプレートもなかなか |
||
![]() |
![]() |
![]() |
FF14イシュガルド |
FF14紅蓮 |
Fire_StrikeとTimeSpy |
…のに理由なんて特に無いっす(笑)
と言ってしまうと身もふたもないのでどんな考えでこちらを購入するに至ったのと、まあ大して新鮮味のないベンチスコアなど少々(笑)
Pascal世代も発売から1年半ほど経って価格もだいぶこなれてきましたね。
最近ではGTX1070Tiが出て、1070と1080の中間というよりもほぼ1080寄りなパフォーマンスのようです。
ただ、現状1070の最安値が4万円台半ば1080が6万円台前半で、1070Tiの売出しが6万円〜7万円位なことから、今1070Tiを買うメリットは無いですね。
ただ、1070Tiが5万円台半ば以下位になればほぼGTX1080寄りな性能であればお買い得感は割りとあると思います。つっても、次世代のモデルがもう数カ月で出るのかもしれませんが(笑)
今までRyzenにはGTX1060とRX480を合わせて使ってきましたが、最近割りと新しいタイトルをやることが多いので(NieR_Automata・PUBG等)WQHD環境ではちょいグラボのパワー不足を感じてました。
そこで、今すぐ手に入れたい私にとっては価格的にも1070Tiと同等でかつ特にメモリー周りがより高性能な1080が一番の選択と思ったわけです。
また、この程インテルの第8世代が発売されましたが、発売される前までは買う気満々だったのですがなんか今回は波に乗れず、敢えて既存のRyzenマシンの強化をすることにしました。
私はPCを自分で組む目的は今は主に快適なゲーム環境の構築なのですが、ゲームではCore i7有利と言われる中、しかも8700Kなどの強烈にゲーム向けな?CPUが出たばかりなのに何故敢えてRyzenのシステムにお金をかけたかというと、実際Core i7が有利(よりFPSが出てる)環境は特にDirectX11環境でDirectX12環境ではあまり差が出ないことが多どころかRyzenの方がFPSが出るタイトルもあるのと、FHD(1920×1080)ではやはりCore i7方がFPSがが出ることが多いですが、WQHD(2560×1440)ではほとんどCore i7でもRyzenでも差が出ないこと多いことから、先程も言いましたように私はWQHD環境でプレイしてますので今持ってるCPUを活かす方向で構築した次第です。
そこでRyzen 7 1700のマザーをB350からX370に換え、メモリーを2666から3466に換え、そしてGTX1060をこちらのGTX1080を換えたところが主な変更点です。
… とまあ、すいません長々と独り言を書きましたが(笑)
まあ、ぶっちゃけこちらを選んだのはマザーをGIGABYTEのAORUS X370 Gaming K7にしたのでそれと揃えるためです。
【構成】
■ Windows 10 Home 64bit
■ Ryzen 7 1700@3.8GHz
■ GIGABYTE AORUS GA-AX370-Gaming K7
■ Corsair CMR16GX4M2C3466C16
■ Thermaltake Water 3.0 Riing Edition
■ GIGABYTE AORUS GV-N1080AORUS-8GD
■ Patriot Memory Blast PBT480GS25SSDR
■ SEAGATE ST2000LM015
■ WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT
■ WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2
■ Thermaltake SMART PRO RGB 750W
■ Thermaltake Versa C23 RGB
FF14ベンチですがこのベンチはメインメモリーの速さにかなり左右されるのでスコアを比較する際は「CPUが何か」「メモリークロックはいくつか」「GPUは何か」それとまあ多少GPUのクロック等も考慮して比較したほうがいいです。
FF14イシュガルドではFHDスコアが大体Core i7 7700Kとかのシステムと比べて10〜15%位落ちる感じでしょうか。
でも、今回は3466MHzのOCメモリーを合わせてるので健闘してると思います。
注目すべきはWQHDのスコアで、これは7700Kなどのシステムと比べてもあまり差は無いと思います。
FF14紅蓮の方はFHDとWQHDのスコアの差が2500くらいしかありませんので、まあFHDに関してははっきり言ってFF14ベンチはこのクラスのグラボには軽すぎてスコアはあまり意味がない感じですね。
特筆すべきは温度なのですが、ベンチ実行中のMaXが60度台なので、今まで使っていたどのボードも70度台だったことを考えると、こちら3連ファンで真ん中のファンは逆回転の変わった構造ですがかなり冷却能力は高いと言えるようですね。
【最後に】
こちらのボードはサイドとファンの間のXの部分がRGBに光るのですが、1点残念なのが、Gaming K7もこちらのグラボもRGB対応なので同一メーカーだからてっきりRGBの管理を一元化できるのかと思っていたのですが、制御アプリが別々でした(笑)
- レベル
- 自作経験あり
参考になった2人(再レビュー後:0人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
グラフィックボード・ビデオカード
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】妹用
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
-
【その他】26.05.11 コラボPCとの値段比較
-
【欲しいものリスト】PC変更2026/05/10
(グラフィックボード・ビデオカード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













