ROG STRIX X370-F GAMING レビュー・評価

2017年 6月30日 発売

ROG STRIX X370-F GAMING

  • 「X370」チップセット搭載のAMD製CPU対応ATXマザーボード。ゲーミングPCに向いた作りとなっている。
  • 「SONIC STUDIO III」機能を搭載し、各種オーディオストリームをさまざまな出力に割り当てられる。
  • ミリ秒単位のゲームのローディング時間をマイクロ秒単位へと短縮する「RAMCache II」機能を搭載。
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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X370 メモリタイプ:DDR4 ROG STRIX X370-F GAMINGのスペック・仕様

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ROG STRIX X370-F GAMINGASUS

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 6月30日

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ROG STRIX X370-F GAMING のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.39
レビュー投稿数:6人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.81 4.51 -位
互換性 パーツとの相性など 4.41 4.40 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.80 4.10 -位
機能性 付加機能は十分か 4.41 4.24 -位
設定項目 設定項目は豊富か 4.80 4.20 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 5.00 3.77 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
メモリー
1件
0件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性4
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価

Ryzenがほしかったのですが、Zen2 CPUを買う準備とwindows8.1環境の維持を両立するためX370を買いました(令和元年6月中旬)。

PC構成
CPU:Ryzen 5 1600
CPUクーラー:Thermalright Macho X2
メモリ:Corsair MK32GX4M2A2666C16(16×2GB) Ver5.30
OS用SSD:Intel 520 120GB(将来M.2 NVMe SSDに移行予定)
他ストレージ:SSD 240GB HDD 4TB×2
光学ドライブ:パイオニア BDR209XJBK/WS2
電源ユニット:玄人志向 KRPW-AK750W/88+
PCケース:Antec P280

8.1のOSのインストールは以前の環境から換装のため再インストールはせず。ただ、マンスリーロールアップをインストールしないでカタログからセキュリティ更新プログラムだけと一部の更新プログラムインストールしなければ、windows updateで更新し続けられるそうですね。私はwufucを使っちゃいました。MSの半ば嫌がらせのポップアップは出ますがwindows updateはできます。(ポップアップを表示しない方法もあります。コンピュータの管理経由でサービスのwindows updateを無効にすれば出ません。ただ、それでも一部アプリをインストールしている最中にポップアップが出ることもあります。とあるニッチな環境構築のブログを参考にして更新プログラムが降ってくる時期には有効にして、手動でカタログからダウンロードしてインストール後、再び無効にする感じの運用です。)

Z270FでもLANドライバは自分で入れなければいけなかったので予めUSBメモリにダウンロードしていたのですが、デバイスマネージャーでは他にもwindows8.1ではPCIデバイス3つが!マークになっていて最初どうにもできないかと思いました。でも、デバイスマネージャーからwindows7用のチップセットドライバ(AMD_Chipset_Driver_Win7_V5.12.0.0031_20180205)をソフトウェア検出の参照にしたら更新できまして!マークが消えました。
その前にまず最新のチップセットドライバはBIOSを4801に更新した後に自動でインストールされた感じでしたね。
注:フォルダ形式からwindows7用のチップセットドライバをインストールしようとしてもインストールできません。AMDのサイトからPrevious Driversを指定してwindows7用のコンパイルされた19.10.0429のチップセットドライバはインストールできそうな雰囲気があります(上記のようにBIOSの更新時かどこかのタイミングで自動でインストールされたのでわかりません)。

Zen2つまりは3000番代のRyzenを価格がこなれてきたら購入したいと思っているのですがVRMがDIGI+VRMで8+2フェーズではあるのですがフェーズ数以上の性能があると思っていますのでだいぶ上位機種まで載せられるのではと期待しています。ただ、先駆者の評判を待って乗せるZen2 CPUを決めたいです。おそらくRyzen9 3950Xは厳しいだろうとは思っていますが。

ASUSのマザーボードはIntelのIvy-Bridge(P8Z77-V)、Skylake(Z270F)と続けて買ってきて安定しているので信頼しています。
流石にRyzen環境ではBIOSの設定項目がIntelとは違い戸惑いましたが、ネット上の色々な情報を参考に今のところ安定稼働させられています。

余談:
安定稼働させるまでのトラブル。Ryzen環境へPC換装後数日間での出来事(結局、PC及びメモリの帯電(か接触不良)が原因でした。)

最初メモリの定格運用時、フリーズしたりKP41エラーで落ちたりしてメモリ設定を変えました。CorsairのVENGEANCE LPX SeriesのHynix製は相性が悪いと聴いて、それが原因だと思ってメモリの電圧やSoCの電圧、VTT_DDRの電圧を上げました。メモリ電圧は1.35V、SoCは1.1V弱、VTT_DDRは0.9Vくらい。それで一旦落ちなくなりました。memtest86+も通っています。

しかしシャットダウン後、PCを起動しようとするとPCは動いてファンが全開に回るもののPOSTしないトラブル(BIOS画面までいかないでモニタが真っ暗のまま)があって、POSTしないトラブルの頻度も上がっていきました。原因を探っているうちに最終的に帯電しているのが原因だと判明しました。電源を落としてプラグを外して放電後一度POSTしたのですけれど、またPOSTしません。で、マザーボードをよく見てみるとメモリのLEDのところが点灯しています。
またメモリかと思いましたが、検索してみるとメモリの刺し直しで直るというのをいくつか見かけたのでダメ元でメモリの挿し直しをしてみたら、いままでの不具合が嘘みたいに安定稼働するようになりました。
どうもメモリが帯電していたのか、あるいはメモリの装着がうまく行っているようでうまく行っていなかったみたいです。Ryzen環境への移行時PC内を掃除したのですが、いい加減な掃除でしたのでどこかに隠れていた起動前に排出しきれていなかった埃が静電気を呼び込み悪さしていたのかもしれません。

安定稼働後メモリの設定を2933MhzにOCしつつメモリ電圧を1.32Vに落としても今のところ安定稼働しています。Cinebench R15はもちろんのことFF14ベンチマークも完走しました。Minecraftも遊べています。
マザーボードやメモリの初期不良や故障などでなくてよかったです。

追記、このレビューを書いてから1ヶ月少々、メモリ起因でフリーズや落ちることがやっぱり起きました。電圧を上げれば頻度が下がり、1.38Vまであげたところ安定しました(7月下旬)。タイミングを18-20-20-20程度まで緩めたりprocODTなども68.6Ωへと調整しました。


余談ですがSkylake環境では電源ユニットのAK750、12Vや5Vなど割といい数字だったのですが、Ryzen環境では電源ユニットへの要求がシビアなのか、Minecraftプレイ時12Vは11.903V〜11.707Vの間で動きます(時々11.641Vも記録)。5Vも4.851Vまで低下しています。Skylake環境では12Vは12V〜11.808V、5Vは4.960Vでした。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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揚げかつパンさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:47人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
2件
860件
CPU
1件
284件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
250件
もっと見る
満足度4
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価

CINEBECH

memory 3466

メモリー転送

【安定性】
特にエラーもなく、安定しています。前のBIOSTAR X370 GT7がたまにKP41が出たので、それに比べるとエラーとか無いので安定性は良い方だと思います^^;
ただし、GTX7の組付けでおかしな部分があったのかもREDEONを使っててReliveでこけなくなったので。。。

【互換性】
特に問題は無いです。
SMD4-U16G48M-26V-Dで3466 18-19-19-39で動作したので、メモリーの動作性能は高いと思います。

【拡張性】
特に問題は無いレベルと思います。内部USB2.0ポートがあと一つ欲しい^^;

【機能性】
ASUSのマザーのM2ソケットの位置が良いと思います。熱が籠りにくい位置が良いですね。
ライティングは少し地味目?まあ、光ればいいです^^

【設定項目】
普通、C6HやTaichiと比べると少なめ、けれど必要十分、電圧Offset設定できるのが良いとは思います。

【付属ソフト】
AURAしか使ってないので無評価

【総評】
非常にパフォーマンスは高いと思います。1800Xですが3.9GHzで安定動作、Cinebenchで1740cbをマークするなど、他のマザーよりパフォーマンスが出やすいように感じます。
メモリーの速度はAGESA1000aのためか、早い感じです^^;3466でも安定動作しました^^
X370 PRIME PROの初期BIOSはひどかったけど、現在のBIOSでならおすすめできるマザーですね。限界チューンする人には勧められないけど

構成:
CPU:Ryzen7 1800X
マザー:これ
メモリー:SanMax SMD4-U16G48M-26V-D
電源:Corsair HX750i
CPUクーラー:CRYORIG H5 Universal
SSD:XPG SX8000 ASX8000NPC-512GM-C
グラボ:PowerColor RADEON RX VEGA 8G
他 HDD1台+DVD

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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砂漠ダチョウさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ハードディスク・HDD(3.5インチ)
1件
0件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

BIOSが日本語設定できるため毎度おなじみのASUSを選びました。

Z87以来となるので久しぶりに触りましたが
BIOSのソフトが前よりも触りやすくなっていてまず驚きました。
視覚的にも前よりわかりやすいしなかなか良いです

付属ソフトに関してはAuraSyncがやはり一番最初に触りたかった部分なので
触ってみましたがやはりマザーボードのみでは統一感には少し欠けますね
なのでトータルのカラーリングで合わせるならばとても良いと思います。

安定性はまだ使って日もそこまで経っていないので保留

互換性はみなさんお調べされていると思うので省きます

拡張性に関してはハード面・ソフト面 両側面から十分ではないかと思います
初期不良などもなく1発起動しました。

何よりゲーミングマザーとしての受け皿が広いので選択肢の中に入る1枚だと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

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Rizmo_SRさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト5

【安定性】
ASUSの板は初めてですがド安定です。

【互換性】
予め下調べをしていたこともあって、幸い相性問題は起こりませんでした。

【拡張性】
I/O関係が充実していて接続周りの取り回しがいいです。
PWMファンを使えばケースファンの一括管理もできます。

【機能性】
組み立て後にCPUの温度表示がおかしい症状が当方でも発生しましたが、最新BIOSにアップデートしたら改善されました。
ファンコンがおかしくなる可能性があるので対策版じゃない人はアップデート推奨です。
※BIOS更新はUSBメモリがあれば簡単にできます。

【設定項目】
大まかな設定はAI Suite3でさっくりと。
BIOSも分かりやすく作られているので不便に感じる部分はありませんでした。

【付属ソフト】
今回グラボもASUSのSTRIXにしたので、AURAを使ってライティングを揃えました。
全体の統一感が出て見た目満足度も高いです。

【総評】
ソフトウェアが多機能なので直感的に扱いやすく、コスパのいいマザーだと思います。

参考になった0

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咲夜@メイド長さん

  • レビュー投稿数:123件
  • 累計支持数:572人
  • ファン数:13人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
14件
13件
イヤホン・ヘッドホン
12件
12件
CPUクーラー
1件
10件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性3
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト無評価

AORUS GA-AX370-Gaming 5 Rev.1.0からの買い替えとなります。

【安定性】
Intel機からの乗せ換えで相性問題が発生し、大変苦労しました。
結局、マザーを変えても変わらなかったのでAMDのチップセット及びCPUの問題だと思いました。

安定してからは問題はなく、とても快適使用しております。
尚、BIOSのバージョン初期の状態でも問題なく使用出来ておりました。
メモリOCを希望の方は、最新BIOSのチェックが必要です。

結論として、マザーボード自体は安定して動作しています。


【互換性】
マザーボードのメーカーは関係なしに、AMD X370チップセットの相性はとても悪い印象です。
当方は最終的にSSDを換装して安定しましたので、相性問題は要注意です。

尚、結論がSSDに到達するまでにマザーボード・メモリも新調しました。


【拡張性】
USBポートが出来るだけ多いものが欲しかったのでこちらを選びました。
USBは背面で9ポートあるので助かっております。

【機能性】
機能は十分ですが、マザーのイルミネーションの設定を細かくできればうれしかったです。

イルミネーションはパターン固定で、色を指定したり出来ないのがもったいないと思います。

【設定項目】
過不足ありません。

【付属ソフト】
ユーティリティーは不具合の原因となりやすく、使用していないので無評価とします。


【総評】
長年使用してる安心感でASUSに戻ってきました。
常に固定されたイルミネーションが流れるので時々まぶしく感じますが、その他機能面では不足を感じないコスパに優れたマザーだと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった0

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天草一郎さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

【安定性】
普通に組み立てて普通に起動します。
特に特別な事はないので、自作経験があれば問題ないかと。

【互換性】
相性問題ゼロ。バッチリです。

【拡張性】
内部スロットも十分で、当方の使用用途では困ることはないでしょう。

【機能性】
バックパネルのUSBポートの多さ・配置が使い勝手が良く、気に入っています。

【設定項目】
5-Way Optimizationで一括設定。
とりあえずのつもりでしたが、現状快調なのでこのまま使い続ける予定です。
AMDとは思えない簡単さです。

【付属ソフト】
AURAをインストール。
LEDは見てるだけでも楽しいですし、自分の好きな色に変えられるのもいいですね。
LEDテープ付けようと思っていましたが、結構この板の光が強いので、今のところ保留してます。

【総評】
Ryzen7 1700Xで使用中です。
グラボはGTX1070で、動画エンコード・Steamゲームが主な使用用途です。

母艦としては申し分ない板です。
10年前のAMDマザーと比べると、見た目も中身もだいぶ洗練されていました。
AMDは一癖も二癖もあるイメージでしたが、これに限って言えばかなりユーザーフレンドリーになったのでは。

エンコードは以前と比べかなりスピーディーになりました。コア数の恩恵は伊達ではないですね。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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