BDZ-ZW1500
- 素早くとれる「番組表」、人気番組をとり逃さない「みんなの予約ランキング」など、4つの快適録画機能を搭載した容量1TBのブルーレイディスク/DVDレコーダー。
- スマートフォンでレコーダーを操作して、外出先からでも録画予約を入れることが可能。さらに、録画した番組や放送中の番組も楽しめる。
- 4Kハンディカムやアクションカメラなどで撮影した高精細な4Kカメラ動画を、USBケーブルで簡単に取り込める。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.39 | 4.15 | -位 |
| 操作性 |
3.56 | 3.64 | -位 |
| 録画画質 |
4.26 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
4.14 | 4.09 | -位 |
| 録画機能 |
4.00 | 4.01 | -位 |
| 編集機能 |
3.89 | 3.68 | -位 |
| 入出力端子 |
3.72 | 3.84 | -位 |
| サイズ |
4.62 | 4.23 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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よく投稿するカテゴリ
2019年5月15日 11:38 [1208785-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 録画画質 | 5 |
| 音質 | 無評価 |
| 録画機能 | 1 |
| 編集機能 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
付記(2019.05.15)についての画像 |
SONY BDZ-AT700 が突如として「SYSTEM ERROR」で使用できなくなったため代替として急遽購入。 BDZ-AT700 はかれこれ7年ほど使っていたため、これについては仕方ないと思っている。
本機のネット上での評判を見ると、「1.旧来機種より動作が重くなった」、「2.XMB が廃された・操作画面が見づらい」、「3.すぐ故障した・不具合が発生した」、という3点が目立つ。
1.と2.については確かにその通り。 キビキビ動いていた BDZ-AT700 に比べると、いかにもモッサリしている。 ただしこれは1ヶ月も操作していれば慣れる。 リモコンのボタンを押して反応が無くても、「押したはずだ」と信じて待てば、ほぼ必ず「動き始める」。
むしろ問題は2.で、設定や番組表などの画面が黒背景に明るい字だった BDZ-AT700 に比べて、ベージュ地で見づらい。 当初、これは慣れるかと思っていたが、慣れない。 他の方が書いているように、アップデートでの色設定改善を望みたい。
3.についてはまだ使用開始から日が経っていないので何とも言えない。
しかし当家の場合、真の問題は他にあった。 BDZ-AT700 に比べ、本機のアンテナ感度はシビアである。 かれこれ10年ほど、アナログ波の頃から使っていた分波器や同軸ケーブルや F型プラグは、BDZ-AT700 では何の問題も無く継続使用していたが、本機ではアンテナ感度が非常に不安定になった。 特に NHK BS1 や BS 日テレは時として全く受信できなかった。
サン電子 4SP-K77R-20WP を購入し接続したところ全く問題無くなったので、私のように「長年使っていた BD レコーダーを最近の機種に買い替える人」は、アンテナ接続周りについても見直す事を強くおすすめしたい。 BD レコーダーに比べれば大した出費でもないのだから。
動作に微妙な点がある事も問題だ。 すぐ思い出せる点を4つ挙げておく。
1.ある番組を1回録画予約したら、なぜか全く同じ番組が2つ重複して予約されてしまうことがある。 しかも、勝手に重複した予約は、一方だけを取り消すことができない。 録画後に片方を消せば済む事ではあるが、他に録画したい番組の時間帯が重なった時は困る。
2.録画したい番組の時間帯が重なりあっていても、「同時に」重なっているのが2番組までなら録画可能であるはずだが、本機では、重なり具合によってはなぜか出来ないことがある。 これで諦めてしまった録画も少なくない。
3.番組名で予約録画を設定して、1つの名称で2つの番組が予約された場合、片方を手動で予約取り消しできない事がある。 一方を取り消すともう一方も道連れで取り消されてしまうのだ。 仕方無く、録画後に不要な方を手動で消しているが、他に録画したい番組が重なっていると困ってしまう。
4.録画内容の一覧をスクロールして上端もしくは下端に達した時、止まるか止まらないかが画面によって違う。 これは普段の使い勝手に響く点なので動作を統一してほしかった。
とは言え、やはり技術の進歩はあるもので、BDZ-AT700 と比べ、BD-RE ディスクを挿入した時の認識と、排出は速い。 しかも、ディスク情報を内部でうまくキャッシュしているらしく、ディスク周りの操作性はかなり良くなっていると感じる。 BDZ-AT700 ではディスクを出し入れする度に「しばらく待つ」感じだったが、本機は「ちょっと待つ」だけで済む。
総評としては、よほどの SONY 好きでない限り、おすすめはしない。 アップデートで改善される日が来る事を祈る。
<付記(2019.04.18)>
上記の「重なり」現象は、サブチャンネルで同じ番組が放送されている場合に起きるように思われる。
<付記(2019.05.15)>
サブチャンネルによるチャンネル数増加では説明できない「重なり」現象があったので追記。 これはなぜ重複とされるのか分からない。 ちなみにソフトウェアバージョンは 31.011.3 である。
参考になった42人(再レビュー後:37人)
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