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2023年8月25日 13:55 [1750597-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 4 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【音質】
あまり複数のインターフェースを使うことがないので詳細については分かりませんが、ギターやボーカルの音声は綺麗に録音できると思います。
【デザイン】
ここにこだわる人はなかなかいないと思いますが、機能美的な観点から評価するなら、もう少し操作部が高くないと、机に直置きした時につまみを小さく回して調節しにくいという点があります。
【操作性】
背面のスイッチが小さく奥まったところにあるのが難点ですが、表側の部分については程よく微調節が効くつまみです。
【サイズ・可搬性】
十分小さいのでこれで大丈夫です。
【機能性】
Macユーザーで手軽にDTMを始めたい人はこれを買うしかないのではないでしょうか。なぜなら、Macの中にある標準のドライバーで動作するので、新たにインストールする必要もないし、Macがどんだけ古くなっても、新しいOSに直ぐにアプデしたとしても、刺しただけで動作します。OSアプデに縛られないのがこのモデルの最大の特徴だと思います。
【総評】
初心者、迷ったら、これ買うべし。
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2022年4月18日 02:56 [1572291-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
【音質】
安いUSB-DACを買うくらいなら、これを買っておく方がコスパ良い。
音質は良いし、ついでにDTMでのボーカルやギター・ベースの生演奏にも対応できるのだから。
ヘッドフォンとアウトプットでそれぞれ音量調節できるので便利。
【デザイン】
いかにも楽器のインターフェイスといった感じで無骨。
【操作性】
簡単で分かりやすい。
【サイズ・可搬性】
十分に小さい。運ぶことはない。
【機能性】
前面入力は、レギュラーサイズのピンジャック入力とLRX入力に対応。
そして、Hi-zと48vボタンがそれぞれひとつ。
つまり、楽器から直でつなげるし、コンデンサマイクにも対応。
アウトプットがRCAではなくレギュラーサイズのピンジャックだったので、あとから変換プラグだけ購入。これは驚いた点。
【総評】
Mac mini M1チップに対応。
ここが最大の購入動機。
音楽や映像編集にはMac使っている人が多いと思われるが、ほとんどのIFが未対応だった。
しかも編集の処理速度に有利なM1チップには対応してない機種ばかり。
各製品の説明もわかりづらい。
ようはM1チップに対応してるかどうかだけ知りたいのに、明記されてなかったりする。
そうなると、安心して購入できそうなのはローランド1択であった。
参考になった1人
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2019年12月2日 14:54 [1280101-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 3 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
BEHRINGER UM2からの買い替えです。UM2と比較するとかなりマシにはなるものの、マイクからのインプットに(マイクを繋がなくとも)ホワイトノイズがのります。その点以外は不満ありません。ヘッドホンアンプはパワフルで、ノンノイズです。
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2019年9月18日 20:01 [1229778-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 3 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
MacBookPro15インチ(2015)で使用しています。
主な用途は、ボーカルの録音、アナログレコードの録音、MIDIキーボードを繋いでのソフトウェア音源の演奏など。
ヘッドフォン出力とオーディオ出力のツマミが分かれていて、別々に調整したい時に便利です。
RolandのモニターヘッドフォンRH-200で音質を比較しました。
音声出力では、MacBookのヘッドフォン出力より余裕がある音で、ダイナミックレンジが広く音質が良いです。背面にあるオーディオ出力をプリメインアンプに接続しましたが、スピーカーに張り付いて薄っぺらな音でした(電源が貧弱だからかな)。なのでオーディオDACとしては使えないかなという印象です。
録音音質は割と良いです。mac版GarageBandのオーディオ録音レゾリューションを24bitに設定してアナログレコードの音を録音すると、音の厚みや解像感が音源に近い雰囲気で録音できました。
私の環境では、前レビューのようにAudacityの24bit192kHzで録音をするよりも、GarageBandの44.1kHz24bitで録音した方が素の音源に近く録音できました。
Macではドライバーのインストール不要でcoreaudioが認識してくれるので接続と設定が簡単でドライバーのアプデが不要で満足しています。
参考になった4人(再レビュー後:3人)
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2018年10月20日 16:15 [1167531-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
Windows、MacでもiPhone/iPadでも使える Rubix22 |
Rubix 22のリアパネル |
左側の下にはHi-Zボタンが搭載 |
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右側の下には48Vファンタム電源が搭載されている |
Rubix22は、QUAD-CAPUTRE(UA-55)の発売から6年ぶりにRolandが発表したオーディオインターフェイス。24bit/192kHzに対応した2IN/2OUTとMIDI IN/OUTを搭載した製品だ。Windows、Macで利用できるのはもちろんiPhone/iPadでも利用できるなど、現在のDTMシーンにマッチする機材となっている。
Rubix22は、PCとUSB接続すればバスパワーで駆動し、USB Class Audio 2.0に対応したデバイスとなっているため、Macの場合、接続すればすぐに利用可能となっている。またWindowsの場合、Windows 10であれば、接続するとデバイスを自動認識するとともに、自動的にドライバがダウンロードされてインストールされる。
当然MacならCoreAudioドライバで、またWindowsであればASIOドライバおよびWASAPI、MMEのドライバで動作させることが可能なオーディオインターフェイスとなっているので、Cubase、Studio One、SONAR、Ableton Live、Ability、Pro Tools、FL Studio、BITWIG Studio……など、どんなDAWとの組み合わせにおいても動作させることができる。
ちなみに、Rubix 22にはAbleton Live Liteのライセンスがバンドルされているので、Webからダウンロードした上で、WindowsでもMacでも利用できるようになっているので、まだDAWを持っていない人にとっては嬉しいところだろう。
さて、Rubix22の入力部分だが、フロントパネルの左側には、フォンでもキャノンでも接続可能なコンボジャックが2つ搭載されてる。また、左側の下にはHi-Zボタンがあり、これをオンにすることで左側の1chのみギターやベースなどをダイレクトに接続することが可能だ。そして、右側の下には48Vと書かれたボタンがあり、これがファンタム電源。これをオンにすれば1ch、2chとも+48Vのファンタム電源が供給されてコンデンサマイクを使うことが可能になる。
実際に入力してみると分かるのは、適音量の入力があると、端子横のインジケーターが緑に点灯し、レベルオーバーすると赤く点灯するということ。見てみると分かるとおり、このLEDのインジケーター部分が前面パネルだけでなく、本体上部にまで切り込みが入って点灯するようになっているので、上から見たときでも確認できるようになっている。これは、Rubix22のデザインならではだろう。
さらに、モニターの仕方でRubix22は競合製品と大きく異なるメリットが1つある。それはダイレクトモニタリングする際にステレオであるかモノラルであるか、さらにはダイレクトモニタリングをしないかの3つをスイッチで切り替えられるという点だ。たとえば、ギターを1chに接続してモニターする場合はモノラルにすれば、両チャンネルからモニターされ、ギターの音がセンターにくる。1ch、2chそれぞれにマイクを接続した場合、ステレオの設定にすれば1chは左から、2chは右から出てくるようになっている。この切り替えはリアにあるスイッチで行い、DAW側でエフェクトを通したうえでモニターしたい、という場合はダイレクトモニタリングをオフにすればOK。
さて、冒頭で書いた通りRubix22はiPhone/iPadとの接続機能があるのだが、これが面倒くさい設定いらずで、すごく簡単にできる。まず、リアパネルの左側にはmicroUSBの端子がついているので、これをACアダプタと接続してRubix 22に電源供給を行い、隣のスイッチで電源をmicroUSB側に設定するとともに、USB Type Bの端子にLightning-USBアダプタ経由でiPhoneやiPadと接続すれば完了だ。
こうすることで、iOSからはRubix 22を認識するとともにオーディオ入出力の制御が内蔵のオーディオ機能からRubix 22に切り替わる。つまり音楽を再生すればRubix 22から高品位な音で再生され、Rubix 22のマイク端子に取り付けたコンデンサマイクの音を、iPhoneやiPadのアプリでレコーディングしていくことも可能になる。Phone/iPadアプリからはRubix 22のMIDI入出力も同時に認識してくれるので、ここにMIDIキーボードを接続して、リアルタイム演奏なんてこともできる。
また、私が運営しているDTMステーションでRubix 22について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「RolandがオーディオIFで反撃開始。Rubix 22の威力をチェックしてみた」
https://www.dtmstation.com/archives/51995324.html
「Rolandの新世代オーディオインターフェイス、Rubix 24、Rubix 44搭載のコンプが超便利!」
https://www.dtmstation.com/archives/52000041.html
参考になった6人
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2018年3月18日 18:08 [1113252-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
FMエアチェックという絶滅危惧種の趣味のために使用しています。ので、普通この種の製品を買う人とは用途が異なると思います。
この機種を選んだ最大の理由は、ダイレクトモニターがステレオだからです。
FMエアチェックをMacで録音する形で再開して11年、最初は Edirol UA-4FXでした。これは名機で機能豊富、音も良かったけど、Mac OSが新しくなりすぎてサポートから外れました。後継として、色気を出して要りもしない(FM放送の帯域は15KHzなので、44KHzでもオーバースペック)192KHzサンプリングのインターフェイスを買ってみたいということで、Steinberg UR22mkII を検討するも、ダイレクトモニターがモノということで候補から外れ、仕様が不明のまま、出たばかりの Focusrite Scarlet 2i2 を買ったものの、見事にアテは外れてモノ出力。色気を出さず、Rolandの先代 UA22を買っておけば良かった... Scarlet 2i2 は、2年使用したものの、タイマー録音していると、スリープから覚めた時に時々起動しないという現象があり、う〜むと思い始めたころ、この製品が出て、買い換えたいな〜と思ってはいたものの、少々コストアップしていることに躊躇し、先週また Slarlet 2i2 が起動しない問題が発生して、あきらめて Rubix22 を買いました。
【デザイン】
落ち着いたデザインでいいんですが、普通の用途でない私には、LEDが大きすぎ・明るすぎです。普通の用途の人にはこれで良いと思います。
【音質】
入力: 素晴らしい。こんなに良いとは思わなかった。
出力: 悪くないです。Scarlet 2i2 は、購入直後クセのある低域で困りました(これは時間とともに気にならない程度になりました)が、この製品は初日からいい音出してます。でも、Marants SA-14S1 の出力には負けます(そりゃそうだ)。本機で録音したFMを SA-14S1で再生するとチューナーから直接聴くよりいいんじゃないかってなくらいの音出てきました。
【操作性】
特筆して良いかどうかはわからないのですが、迷わず操作できているということで、良いのだと思います。
【機能性】
ステレオのダイレクトモニターありがとう!
Mac がスリープすると、本機もスリープとなり、電源LEDが点滅します。これは別にいいのですが(うるさいけど:個人の感想)、スリープから復帰した時、機能的には入力も出力も動作しているのに、LEDが点滅したままになります。サウンドデバイスを操作するアプリを起動すると、点灯に変わります。今後、起き上がらないということがなければ良いのですが...(注:マニュアルには、本気を接続したままPCを起動すると動かない場合がある、と記載がありますので、仕様上リスクはあります)
UA-4Fx にあって、本機に無い機能の一つ、光デジタルアウトは欲しい気がする。でも、この製品の目的から言うと不要ですね。
【総評】
気に入りました。
しかし、この製品、なぜ楽器じゃなくて家電の方にあるんですかね?
参考になった5人
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