『Windows、MacでもiPhone/iPadでも使えるRolandのオーディオI/F』 ローランド Rubix22 藤本健さんのレビュー・評価

Rubix22 製品画像

拡大

最安価格(税込):¥17,064 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年 6月

店頭参考価格帯:¥17,982 〜 ¥17,982 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ Rubix22のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Rubix22の価格比較
  • Rubix22の店頭購入
  • Rubix22のスペック・仕様
  • Rubix22のレビュー
  • Rubix22のクチコミ
  • Rubix22の画像・動画
  • Rubix22のピックアップリスト
  • Rubix22のオークション

Rubix22ローランド

最安価格(税込):¥17,064 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 6月

  • Rubix22の価格比較
  • Rubix22の店頭購入
  • Rubix22のスペック・仕様
  • Rubix22のレビュー
  • Rubix22のクチコミ
  • Rubix22の画像・動画
  • Rubix22のピックアップリスト
  • Rubix22のオークション

『Windows、MacでもiPhone/iPadでも使えるRolandのオーディオI/F』 藤本健さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

さん

  • レビュー投稿数:60件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Windows、MacでもiPhone/iPadでも使えるRolandのオーディオI/F

Windows、MacでもiPhone/iPadでも使える Rubix22

Rubix 22のリアパネル

左側の下にはHi-Zボタンが搭載

   

右側の下には48Vファンタム電源が搭載されている

   

Rubix22は、QUAD-CAPUTRE(UA-55)の発売から6年ぶりにRolandが発表したオーディオインターフェイス。24bit/192kHzに対応した2IN/2OUTとMIDI IN/OUTを搭載した製品だ。Windows、Macで利用できるのはもちろんiPhone/iPadでも利用できるなど、現在のDTMシーンにマッチする機材となっている。

Rubix22は、PCとUSB接続すればバスパワーで駆動し、USB Class Audio 2.0に対応したデバイスとなっているため、Macの場合、接続すればすぐに利用可能となっている。またWindowsの場合、Windows 10であれば、接続するとデバイスを自動認識するとともに、自動的にドライバがダウンロードされてインストールされる。

当然MacならCoreAudioドライバで、またWindowsであればASIOドライバおよびWASAPI、MMEのドライバで動作させることが可能なオーディオインターフェイスとなっているので、Cubase、Studio One、SONAR、Ableton Live、Ability、Pro Tools、FL Studio、BITWIG Studio……など、どんなDAWとの組み合わせにおいても動作させることができる。

ちなみに、Rubix 22にはAbleton Live Liteのライセンスがバンドルされているので、Webからダウンロードした上で、WindowsでもMacでも利用できるようになっているので、まだDAWを持っていない人にとっては嬉しいところだろう。

さて、Rubix22の入力部分だが、フロントパネルの左側には、フォンでもキャノンでも接続可能なコンボジャックが2つ搭載されてる。また、左側の下にはHi-Zボタンがあり、これをオンにすることで左側の1chのみギターやベースなどをダイレクトに接続することが可能だ。そして、右側の下には48Vと書かれたボタンがあり、これがファンタム電源。これをオンにすれば1ch、2chとも+48Vのファンタム電源が供給されてコンデンサマイクを使うことが可能になる。

実際に入力してみると分かるのは、適音量の入力があると、端子横のインジケーターが緑に点灯し、レベルオーバーすると赤く点灯するということ。見てみると分かるとおり、このLEDのインジケーター部分が前面パネルだけでなく、本体上部にまで切り込みが入って点灯するようになっているので、上から見たときでも確認できるようになっている。これは、Rubix22のデザインならではだろう。

さらに、モニターの仕方でRubix22は競合製品と大きく異なるメリットが1つある。それはダイレクトモニタリングする際にステレオであるかモノラルであるか、さらにはダイレクトモニタリングをしないかの3つをスイッチで切り替えられるという点だ。たとえば、ギターを1chに接続してモニターする場合はモノラルにすれば、両チャンネルからモニターされ、ギターの音がセンターにくる。1ch、2chそれぞれにマイクを接続した場合、ステレオの設定にすれば1chは左から、2chは右から出てくるようになっている。この切り替えはリアにあるスイッチで行い、DAW側でエフェクトを通したうえでモニターしたい、という場合はダイレクトモニタリングをオフにすればOK。

さて、冒頭で書いた通りRubix22はiPhone/iPadとの接続機能があるのだが、これが面倒くさい設定いらずで、すごく簡単にできる。まず、リアパネルの左側にはmicroUSBの端子がついているので、これをACアダプタと接続してRubix 22に電源供給を行い、隣のスイッチで電源をmicroUSB側に設定するとともに、USB Type Bの端子にLightning-USBアダプタ経由でiPhoneやiPadと接続すれば完了だ。

こうすることで、iOSからはRubix 22を認識するとともにオーディオ入出力の制御が内蔵のオーディオ機能からRubix 22に切り替わる。つまり音楽を再生すればRubix 22から高品位な音で再生され、Rubix 22のマイク端子に取り付けたコンデンサマイクの音を、iPhoneやiPadのアプリでレコーディングしていくことも可能になる。Phone/iPadアプリからはRubix 22のMIDI入出力も同時に認識してくれるので、ここにMIDIキーボードを接続して、リアルタイム演奏なんてこともできる。

また、私が運営しているDTMステーションでRubix 22について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「RolandがオーディオIFで反撃開始。Rubix 22の威力をチェックしてみた」
https://www.dtmstation.com/archives/51995324.html
「Rolandの新世代オーディオインターフェイス、Rubix 24、Rubix 44搭載のコンプが超便利!」
https://www.dtmstation.com/archives/52000041.html

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする

「Rubix22」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
入門用に  4 2019年9月18日 20:01
Windows、MacでもiPhone/iPadでも使えるRolandのオーディオI/F  5 2018年10月20日 16:15
普通の用途ではないですが  5 2018年3月18日 18:08

Rubix22のレビューを見る(レビュアー数:3人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

Rubix22
ローランド

Rubix22

最安価格(税込):¥17,064発売日:2017年 6月 価格.comの安さの理由は?

Rubix22をお気に入り製品に追加する <21

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ヘッドホンアンプ・DAC]

ヘッドホンアンプ・DACの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意