MasterWatt Maker 1200 MIJ MPZ-C002-AFBAT-JP
MasterWatt Maker 1200 MIJ MPZ-C002-AFBAT-JPCOOLER MASTER
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年 4月28日
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2017年7月22日 23:20 [1048002-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 5 |
電源で約12万円と言う破格のこの電源。
結論から言うと非常に人を選びます。
中身を開けてみてみましたが、一目見てその高い設計力と品質がわかります。
例えば一際目を引く大型チョークは住友電工製の熱収縮チューブに覆われ更にその上から銅箔シールドが巻かれ、その傍にはノイズ抑制のためと思われるスミダコーポレーション製のインダクタが配置されている。
また、一次側コンデンサは620+830μFと大容量の物がついており、それも日本ケミコン製のKMWシリーズを使用していたりと一般に出回っている物と比べると1ランク上の物を使用している。
媒体もチープではなく同じクラスの物と比べても2倍程度の厚みがありしっかりとしています。
同社製のV1200 Platinum と出力比較をしてみましたが、アイドル状態での消費電力が30W程度違い、PlatinumとTitaniumの違いがはっきりと出ていました。ただ、高負荷時は誤差のような違いしかなくコストパフォーマンスを考えた際にワーストな選択となります。
また、同社製ではありませんが同じTitanium認証のCorisair AX1500iと比較を行いましたが、消費電力600Wと700W間の差で選択が絞られました。
自身のPCが最大600W程度の消費電力の場合はMasterWatt Maker 1200を選んでも損はない。
700Wを超えるPC構成ならば素直にCorisair AX1500iの方が優秀でした。
最後にこの製品の良さは先にも述べた通り設計と品質にあります。また10年保障というのは大きな強みとなるでしょう。
ただし、電源に10万超え。その対価(性能)が得られるかと言われたら非常に難解です。
出力特性も頭一つ抜きんでているどころか同等又はそれ以下なところもあるという有様。
このクラスを選ぶなら半額で1500W出力可能のAX1500iを選択し、他の資金に充てた方が賢い選択かもしれませんね。
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