nano iONE
- Bluetooth、S/PDIF、USBの各入力に対応した、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。各機器に内蔵されているDACの音質を改善し、高解像度のサウンドを生み出す。
- AACやaptXコーデックにより、iTunesやApple Music、Android機器、PCなどから、ストリーミング再生が行える。
- USB経由で供給される電源はANC(アクティブ・ノイズ・キャンセレーション)ノイズ抑制システムを採用し、高いパフォーマンスを発揮する。
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2018年1月21日 15:59 [1097852-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
自宅のPCでハイレゾ音源を聴くために購入しました。Deff SoundのDDA-DAC1Uを長らく使っていましたが、192KHzの音源が増えてきたので買い換えました。SonyのMusic CenterでWASAPI設定して聴いていますが、思ったよりもずっと音の深みや力強さが増して大満足です。クラシックもジャズもポップスもそつなくこなしてくれます。
SonyのCAS-1の購入も検討しつつも、大きくて嵩張るので躊躇していましたが、iFi nano iONEはBluetooth接続も出来てこれで充分だと思います。
残念なのは、前後のパネルがプラスチック感丸出しで安っぽいところですね。ここは是非ともアルミで作り込んで欲しかったのですが、価格が安かったので我慢です。
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2017年12月1日 14:54 [1043570-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ホームではなくカーオーディオで使用しています。お手頃な値段で小さいDACを探していたところたどり着きました。
PCオーディオのシステムも存在しており、メインは
DAC-1000→VHP-2→HD650となっています。今回はiONE→VHP-2→HD650とDAC部を変えて視聴。
以下はPCオーディオで聴いた感想となります。おまけでPC100USBHR2との比較もあります。
【デザイン】
デザインはハッキリ言って無骨といった感じですね笑
しかしインターフェースは割と洗練されているとは思います。あとはサイズ感が良いですね。思ったよりも小さくて本当に簡単に持ち運べます。
【音質】
DACチップはDSD1793です。分解して確認しました。
比較対象としてPC100USBHR2、DAC-1000の2つと比較します。
確認した音源は
Automatic/First Love -15th Anniversary Edition-/宇多田ヒカル:96kHz,24bit
Get Lucky/Random Access Memories/Daft Punk:88.2kHz,24bit
君をのせて/アニジャズジブリ FinalNote/東京ブラス・スタイル:44.1kHz,16bit
です。
これらの音源を聞いて感じたことは
空間の拡がりDAC-1000>>iONE>>>>PC100USBHR2
音の明瞭性DAC-1000≧iONE>>>>PC100USBHR2
聴いた感じ違いがはっきりと表れたのは上の2項目ですね。
空間の広がりは主にそれぞれのDACのSNRによるものです。DAC-1000は116dB、iONEは109dB、PC100USBHR2は不明ですがチップ(PCM5101A)からして106dB以下であることは間違いないです。DAC-1000では広大な空間がありますが、iONEはそれより少し狭め、PC100USBHR2ではかなり狭い音場となっています。
音の明瞭性では、DAC-1000とiONEは単価は違いますが同じPCM179Xファミリーとだけあって良好です。君をのせてのハイハットの音に生々しさが感じられました。PC100USBHR2はまぁ・・・笑といった感じです。
また、Room EQ Wizardを使ってそれぞれを計測したところ、インパルス応答はDAC-1000とiONEはいい勝負(DAC-1000の方が収束は早い)、PC100USBHR2はだらしなく伸びている感じです。
【操作性】
スイッチ操作でBT、USB、SPDIFと切り替えられるので楽です。BTのペアリングも簡単です。
【機能性】
これは充実していると言わざるを得ないでしょう。なんと言っても再生可能フォーマットの多さ。
DAC-1000よりも圧倒的に多く対応しています。
自分はHFPlayerを使ってAndroidで再生をしているのでDSD対応は本当に僥倖でした。
【総評】
この値段でこのサイズでこの音質。文句のつけようがないです。
音質的には決して最高とは言えませんが及第点以上を鳴らしてくれます。
サイズもかなり小さいのでポタアンと一緒に持ち運べば高音質の環境が簡単に構築できると思います。
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2017年7月8日 12:04 [1034969-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
プライムシートという音楽配信サイトがありますが、ここでDSD11.2での音楽を配信しています。oppoのソニカDACも再生出来ているとの情報が載ってますが、このnano ioneも問題なく再生出来ました。
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2017年6月2日 00:13 [1033629-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
設定がややこしくて不安定な「ネットワーク」的な機能はいらない自分にとって、これ以上のものはないと言ってもいいでしょう。
Bluetooth AptXさえあれば24/96まではいけるわけで、TidalやSpotifyあたりはiPhoneからごく普通に楽しめますし、PC/MacからUSBでも威力を発揮してくれます。
特にいいのはBT、USB、同軸(または光)の接続切替が物理ボタンであること。手元において長めのRCAでアンプに接続しておけばさっと手元で切り替えられる点がありがたいです。
USBの接続のための制御ファームウェア(X-MOS)がiFiの独自開発だそうで、以前使っていた他社DAC(LUXMANのDA-06)に比べてはるかに安定しているのも見逃せない点です。
他のiFi製品もそうですが、Mac使いにとってはDoPが安定して出力でき、DSD11.2MHzまで対応しているのも嬉しいです。
こんなに小さいDACで、ほんとに音は大丈夫かなとおもっていましたが、DA-06に遜色ないワイドレンジな音に驚きました。
チップのよさも再認識しました。バーブラウンの古いチップだそうですが、ちゃんと使えばいい音がするんですね。
- 比較製品
- LUXMAN > DA-06
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