Ryzen 5 1500X BOX
- 4コア8スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは3.7GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2019年2月20日 20:35 [1202674-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
今更ですが、RYZEN5 1500Xについての所感を
CPU AMD Ryzen 1500X
メモリ TEAM DDR4 PC4-19200 DDR4 2400MHz(8GBx2枚(16GBkit)
マザー BIOSTAR B350GT3
SSD Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ
電源 Topower SILENT BLUE JAPAN 530W
GPU 玄人志向 GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
ケース Thermaltake Versa J24 Tempered Glass RGB Edition
他にも、Ryzen7 1800XとかSandy Bridge 2700KとかFX-8350とか
Celeron G1820とかCore 2 Quad Q9400などを使っていますが・・・
いや、実際使っているのは、Ryzen5&7 とCore i7とCeleronです。
でっ、その中でも極めて使用頻度が高いのがRyzen 5 1500Xです。
こう言っては何ですが、当初はRyzenの第二世代が出たら
Ryzen7 1800Xと第二世代Ryzenで使っていこうと・・・つまり
繋ぎのつもりでRyzen5 1500Xを買ったんです。
ずいぶん前ですが、確か壱萬円前後だったと記憶しています。
ところが使ってみると、意外と言っては語弊があるのかもしれませんが
とっても快適。基本的に何をするにもキビキビと反応するので
買い換える理由がなくなってしまいました。
もちろん、動画編集だとかスーパーヘビーなゲームをするということであれば
パワー不足を感じるのかもしれませんが、
僕のようにゲームもわりとライト(World of War Ships)なのとかだと
まったくパワー不足を感じず、またGPUの話ではありますが
GeforceGTX1050tiがなかなか踏ん張るので、本当に僕の使い方としては
ベストマッチなパソコンになってしまいました。
CPUパワー・GPUパワー・電力消費が僕の使用目的にはベストマッチ
してしまっています。
もう一つのRyzen 7 1800XはGPUがRADEON RX570&RX470のCrossFireXという
電力バカ食いのハイパワー使用で、かなり重たいゲームでもすれば
それなにマッチするのですが、最近はWowsにはまっているので
そこまでハイパワー必要なくなってしまいました。
ということで、もっぱらこのRyzen5 1500Xばかりを使用しています。
それと、当初はサンディーおじさんでいいやと思っていたんですが、
Ryzenが価格崩壊値段で売り出して、つられて買って気が付いたんですが
やっぱりサンディーは反応が遅いな・・・というか能力が相対的に
下がっているんだなとRyzen 5 1500Xを使って気が付かされました。
もちろん、CPUだけの問題ではなくてマザボードの足回りなどの影響も
あるわけですからサンディーばかりのせいではないですが。
それと僕の使い方では、Ryzen 7 1800XとRyzen 5 1500Xでは能力的な差は
まったく感じられません。
其処まで多コアーを使用するような使い方をしてないからです。
Ryzen 7 1800XはむしろGPUを含めてロマン仕様で電力的に使いづらい
という本末転倒になっているかも。
パソコンの使い方なんて三者三葉で、いろいろな人がいますから
本当にネットとライトなゲームや動画を見るだけの人から、
最新の重たいゲームをする人もいますし
動画編集をするとい人もいますからこれがベスト・バイとはなかなか言えない
わけですが、僕が思うにごくごく一般的なパソコンの使い方を
ネットを見たり動画を見たりネットゲームの軽いやつをするというのを
一般的と定義するなら、ハッキリ言ってRyzen5 1500Xでも
スペックオーバーなほどの能力があると思います。
まぁ、今買うのなら当然Ryzen第二世代になるとは思いますが、
仮に第二世代としてもRyzen 5 2400Gでもたぶんほとんどの人は
大満足ではないかと愚考いたします。
また、2400GはGPU内臓のAPUですから別途グラボを買わなくて
済みますし2400GのAPUは能力的にもなかなかみたいなので
ホントいいCPUだと思います。
基本的に4コア8スレッドあればたぶん大体事足りると思います。
その意味では、Sandyでもいいんですがキビキビさではやはり
Ryzenに及ばなくなっています。まぁ、Sandyでも文句はないんですけどね。
もし、もっと上のCPUを特に理由もなくほしいと思っている人がいたら
おやめなさいと言ってあげたいです。
その余剰分のお金を、GPUだとかSSDだとかメモリーだとかケースに
割り振ったほうが幸せになれそうな気がします。
もしどうしてもCPUパワーが不足に感じたとしたならばその時は
CPUを新たに買えばいいのではないかと愚考します。
RyzenはマザーがCPU三世代にわたって使える予定ですから。
買い換えるチャンスはまだ先にもあると思います。
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2018年9月3日 05:54 [1155403-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 3 |
【処理速度】
AMD Ryzen 5 1500Xは4コア8スレッド、ブースト時3.7Ghzの性能を
持っておりながら、スペック&価格的に競合製品のインテル Core i5 7500よりも
8000円ほど安いので、自作ゲーマーにとっては価格破壊、革命と
言っても過言ではありません。
ベンチマークスコアを比較しても、Core i5 7500にはゲームによっては
負けてる部分もありますが誤差の範囲ですし、価格を考えれば許容範囲内です。
旧式の第3世代のCore i7 3770にもベンチマークスコアは勝ってますし、
これからPCの買い替えを考えている自作ゲーマー層にとっては、
Ryzenに乗り換えるきっかけにもなりうるCPUですね。
数千円だせば、上位グレードの1600Xもありますし、Ryzenはミドルスペックの
CPUのラインナップが豊富ですね。
【安定性】
マザーボードやOSの相性の問題もあって、トラブルが出る人はいるようです。
安定性はAMDがこれから改善していかなければならない課題ですね。
【省電力性】
TDP65Wですし、省電力ですね。
RyzenのCPUはCPU内臓グラフィック機能がないのでグラボ必須です。
ミドルスペックのグラボを積むのであれば
電源は500W〜600Wあれば十分だと思います。
【互換性】
Windows7に対応してません。ですので自作PCを1から組む場合は、
Windows10をクリーンインストールする必要があります。
どうしても7を使いたい人にはおすすめできません。
1500Xを使うだけの人は、マザーボードのBIOSの更新は必要ありませんが、
今後、2600Xなど第2世代のRyzenにCPUを交換する場合は、
USB起動からマザーボードのBIOSを更新するか、
第2世代に対応しているマザーボードを買う必要があります。
BIOSの更新に失敗するとマザーボードが故障しますし、
メーカーの保証対象外ですので自己責任です。
インテルならCPUとマザーボードのソケットの規格さえあってれば、
BIOSの更新はしなくてもCPUを簡単に交換できましたが、
Ryzenの場合はソケットの規格があってても、BIOSバージョンが
CPUに対応していない場合は、CPUを交換しただけでは
PCを使えない場合があるということです。
【総評】
自作PCの知識がある程度、ある人にはコスパがいいですが
初心者には少々、難しいこともあるかもしれません。
安くゲーミング自作PCを組みたい人にはおすすめです。
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2018年6月16日 17:46 [1135704-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
【処理速度】
早いです。元々7700HQを使っていたのですがそちらよりも
早く、デスクトップなので排熱も安定していて重くならないです。
【安定性】
2400GにはオンボのVegaが搭載されていたので、デュアルモニタで使っていたのですが、
唐突に固まってしまい強制再起動ということが何度かありました。
1500XにGT1030を載せてデュアルモニターで使っていますが全く問題なく動作しています。
【省電力性】
本気を出した時の数値がTDPどおりです。
【互換性】
メモリ相性の問題があるとは思いますが、
マザーの互換性は現行の2000番台の次の次のモデルまでは使える。
とのことでそういう意味では互換性は豊富だと思います。
【総評】
本来はintel Core i3 8100で組む気でいましたが、AMDを使ってみたいと思い組みました。
結果としてですが、非常に満足のいく買い物ができたと思ってます。
次の次辺りのRyzenでは上位モデルのTDP65W辺りのモデルを使いたいと思いました。
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2017年10月8日 21:21 [1039742-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
題名通り。
Core i3の上位からCore i5下位品の価格レンジでCore i7並の性能が手に入ると思えば、十分に破格でしょう。
OCメモリの相性どうこういわれますが、実はKabylakeも正式サポートはDDR4-2400止まりなんですよね…
コイツと価格レンジが被るのはメモリのOCもできないKなし品なので、この点でも性能的アドバンテージが見いだせます。
Ryzenは全てOC可能なので、最下位品である1400でも良かったのですが、価格差が小さかったためより選別コアを使っているであろう1500Xにしました。素のクロックに結構な差があるのと、XFR時には最高3.9GHzまで上がるクロックがります。
価格は下位Core i5並みでも、性能的にはCore i7に匹敵しますので(Haswell世代と比較するならクロックなりにほぼ同等です)、高性能なグラボを載せても十分受け止められる地力があるでしょう。FXの頃からのAMDが主張していた「CPUで浮いたお金でグラボをグレードアップ」っていう戦略はRyzenになっても有効でした。
再レビュー追記
BIOSTERのMini-ITXがX370マザーとしては最安になっていたので、載せ替えました。
なんとこのマザー、ベースクロックを弄れるんですねぇ。
多少ベースアップして使ってますので、XFRが効いた時には4.05GHz程度までクロックが上がります。
P-Stateを弄っていないので、Ryzenの最も先進的な機能である「SenseMI Technology」を生かしたままOCができます。
特に「XFR」「Pure Power」を生かしたまま使えるので、同じクロックにOCして電圧決め打ちで使うのと比べて省電力で済みます。
1700無印で実験した結果ですが、全コアフルロード時の最高クロック3.2GHzで手動3.2GHz/1.1Vの決め打ちと、デフォルトの設定で3.2GHzを維持した時、前者は140W近い消費電力になるのに対し、デフォルト設定で勝手に3.2GHzになっている時は110W程度の消費電力で済みます。これは内蔵レギュレーターによるSenseMIの電力制御が相当に優れていることを示します。
Sense MIが効いていると、同じクロックを維持するにしても、電圧ドロープしないようにC-Stateだけを一段階下げる制御や、同じ電圧でもP-Stateを一段上げたりする制御を細かく行うとされています。P-Stateを弄ってしまうと(BIOSからの倍率変更や電圧変更も同様)この機能がOFFになるため、
1500Xの場合、ベースクロックを103.8GHzにしても安定しています。
現行のRyzenに使われるコアは、4.1GHzあたりに大きな壁があるので、もとよりXFR時に4.1GHzになってしまう1800Xや1600XではベースクロックでのOCが上手くいかない可能性があります。実際1800Xではベース104MHz/4.26GHzあたりが限界で、これ以上はP-Stateを弄ってコア電圧もかなり盛ってやる必要がありました。そうなると全コア4.2GHzで動く電圧が必要となって電力効率が著しく悪化し、Ryzenの旨味が失われるってワケ。
その点1500XはXFR発動時でも3.9GHz(39倍)なので、ベースを104MHzあたりにすることで、現行Ryzenのコアの通常作動上限4.1GHz以内に収まりながらも「XFR」で4GHzを超えるクロックを得ることができる上に、「Pure Power」による省電力作動の恩恵も受けることができるため、Ryzenの常用OCをするならベースクロック上げによるのがオススメです。あんまし人気ない1500Xですが、ちょっとベースクロック上げて常用OCで使うならイチ押しです。
■CPU:AMD Ryzen7-1500X/4.06GHz
■M/B:BIOSTER X370GTN/BCLK103MHz
■RAM:CORSAIR VENGEANCE DDR4-2666 CMK16GX4M2A2666C16R (16GB)
■クーラ:DIY水冷
■VGA:MSI Radeon RX550/2GB LP
■SSD:SAMSUN 940EVOM.2 256GB
■SSD:SAMSUN 850EVO 250GB
■PSU:ザワードENP7025B-126YGD-N(FLEX-ATX 250W)
■OS:Windows10 /64bit
グラボも交換。
コイツはZENアーキのAPUが出るまで普段使いのメインマシンで、Blu-rayを見たりもするので、Fulidmotionは欲しい。
でも、このマシンでゲームはしないってんで、Radeon RX550のロープロファイルモデルを選びました。
国内では売っていないモデルなので、米アマゾンから購入した。もう最近、普通に米尼から買ってる…
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2017年7月12日 22:42 [1045018-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 5 |
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|---|---|---|
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そろそろタイでもRyzenを売り始めたかな?と
見てくるだけのつもりで、電源とか光学ドライブとか、
そういうかさばるだけでどうでもいいパーツを先に買っておこうと思っていたのだが、
居並ぶRyzenの雄姿を眺めるにつれ、欲しくなってしまった。w)
Ryzen7は価格的に問題外であり、買うのであればRyzen5の、シングルコア性能最上の1500Xだった。
ここのところ旅行や他のことに金を使うようになって、私の自作信条はいかに金を掛けないかであり、
元々Ryzen3を買うつもりだったのだが(登場すれば4,000THB台と推測された)、
欲しくなってしまったのだから仕方がない。
CPU/メモリ/マザー以外のパーツは、今までと同じだ。
とりあえずOSその他のインストールが完了したところ、
これといって特に速くなったという体感はなかった。
確かに、Adobe Photoshop Creative Cloudは速くなったが、それだけだった。
3D MARK
各テストともグラボをRX 480と誤認識しているが、Ryzen 5 1500Xはいずれのテストでもダントツだ。
CINEBENCH R15
ここでもRyzen 5 1500XはぶっちぎりTOPだ。
FX-4350との比較では、シングルで1.5倍、マルチだと2.5倍以上の性能差だ。
ベンチマークテストは、恐ろしい結果となった。
但し既に書いたように、実際何がどう速くなっているのか、については難しいところだ。
また、すぐに復帰するものの、頻繁にフリーズする。
まあもっともW8.1は今までからしてあまり安定していなかった。-
気のせいか我が家は当初高速インターネットだったのだが、
駐在が多く入居するせいか、休日など恐らく日本人はみなインターネットをしているのであろう、
まったくインターネットに繋がらないような状態だったのだが、
(ダウンロード等は問題ないが、ブラウザが遅い)
また以前のように速くなったような気がした。
いや、確実にスピードが戻っている。
FXでかなり寄り道してしまった感じだった。
http://moorakot.sakura.ne.jp/PC/170712.html
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