XELENTO REMOTE
- 独自のドライバーテクノロジー「テスラテクノロジー」を搭載し、強力な磁力で高い解像度を実現した、インイヤーヘッドホンのフラッグシップモデル。
- 高純度銀メッキ銅線を採用した芯線と、外部ノイズを低減するアウタージャケットにより、信号ロスを抑制している。
- 3ボタンマイク付きリモコンケーブルが1本付属し、スマートフォンのコントロールや音声通話が可能。

-
- イヤホン・ヘッドホン 1347位
- カナル型イヤホン 640位
XELENTO REMOTEbeyerdynamic
最安価格(税込):¥130,497
(前週価格なし
)
発売日:2017年 3月下旬
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.68 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.85 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.90 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.36 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.94 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.18 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.66 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2021年12月16日 11:25 [1529366-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
非常にコンパクトで綺麗で、大切に扱いたくなります。
【高音の音質】
非常にスムーズでキラキラ感のある高音域の出方で、かと言って突き刺さるような音でもありません。
【低音の音質】
これは装着の仕方でだいぶ印象が変わりますが、ジャストの位置に装着できれば、これもまた非常に引き締まりながらも充分に沈み込むような低音域か再現されます。
【フィット感】
こちらもイヤーピースさえキッチリと耳に合えば、本体がとても軽く薄いので快適だと言えます。
【外音遮断性】
これもまたイヤーピース次第です。
【音漏れ防止】
同上です。
【携帯性】
付属のケーブルも軽く細くて扱いやすいのて、携帯性にも問題はないかと思います。
【総評】
能率が低めなので、パワフルなアンプでないと本来の実力が発揮されないとは思いますが、パワーを入れればキッチリと付いて来てくれる懐の深さがあります。歪み感もあまり感じられません。
参考になった2人
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2021年1月3日 09:06 [1237244-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
一部レビューを修正しましたので。
音質は素晴らしく、ダイナミックドライバー一発機としては傑作でしょう。
音質云々は他の人が詳しく書いているので。
高評価が多いからといって無試聴による購入には注意した方が良いでしょう。
純正付属イヤーピースの形状が独特で、確実にフィットするかどうかがこのイヤホンの生命線と言っても過言ではありません。
発売前から非常に気になっていたイヤホンでもあり、試聴しましたが純正付属イヤーピースが全くフィットせずどのサイズでもポロポロ落ちてしまい、泣く泣く帰ってきた、という苦い思い出があります。
他社製イヤーピースも使用できるのですがこの特殊な形状の純正付属イヤーピースを使用しなければこのイヤホンを最高のポテンシャルで聴く事は出来ませんので。
音は最高ですが、必ず装着感を確認して下さい。
純正付属イヤーピースが抜群にフィットする、という方も多数居る一方、私のようにどのサイズでも全く受け付け無いという方もおられますので。
他社製イヤーピースに替えて使用するならば、他のイヤホンも選択肢に入ってくる価格帯ですから。
購入後に後悔しない為にも、使用感の確認は絶対です。
参考になった24人(再レビュー後:11人)
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2019年6月11日 16:17 [1234127-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
TFZのKING PROの音に満足していましたが冬場のノズル内結露と長時間装着していると耳輪脚が痛くなるという問題からイヤホンの買い替えを検討していました。
KING PROの音を超えて装着感も良いものとなると中々難しい問題でした。
TANCHJIM Oxygenは耳も痛くならなそうで音も好みでしたがKING PROから買い換える程ではない。
そんな時にふと冷やかしで聞いたのがXELENTO REMOTEです。
一聴した瞬間にKING PROとの差に驚愕しました。
イヤホンは1万円超えたら好みの世界だと思っていたのですが、ここまで差があるとは・・・
イヤホンを聞いて初めて衝撃を受けたのがオーディオテクニカのCK10でした。
今は3万円は普通ですが当時は3万円という価格のイヤホンは珍しかったのでどんな音がするのだろうと冷やかしで聞いたら度胆を抜かれました。
TWFKが織り成す中高音の美しさに心を奪われました。
そして今度は10万円のXELENTOを冷やかしで聞いて唖然としました。
一聴してわかる格の違い。
聞いた瞬間は何が違うとはわかりませんでしたが格の違いを感じました。
冷静になって分析的に聞いて行くと、まずは低音の質の違いを大きく感じました。
量があるのに膨らまず筋肉質な低音です。
ここまでは最近のイヤホンではそれなりに見掛けるようになってきました。
XELENTOは量と質を持っている上に分離が素晴らしいです。
バスドラムとベースの音が明確に分離されます。
ツーバスのような早いキックは今までなんとなくドコドコ鳴っているなぁと感じていたのがクッキリと姿を現しました。
その上ベースラインも明確に聞こえるのです。
何度も聞いてきた曲にこんな風に低音が収録されていたとは。
低音の他には無音の空間が漆黒に感じます。
漆黒の闇に中高音が煌めくため栄えます。
分離が素晴らしいことから雑味が無くなって漆黒が生まれているのか、漆黒だからクリアに聞こえるのかどちらなのかはわかりませんがクリアに聞かせてくれます。
コンパクトな筐体のどこにこんな音を鳴らす力があるのでしょうか?謎でしかありません。
そのコンパクトな筐体の所為か装着感は非常に良いです。
ダースベーダ―が合わない人もいるようですが私の耳にはフィットします。
Mサイズだと耳の中にグイっと押し込めます。
XLサイズだと蓋をするような形で見事に嵌ります。
はじめはイヤーピースの向きがわからず逆にしてしまっていたのですが、口コミに正しい向きが載っており、本来の向きに直すことでフィット感が戻りました。
試聴の時のほうがフィット感良かった気がしたのは気のせいではありませんでした(恥)
付属のケースはちょっと嵩張りますが非常に使い易いです。
このようにイヤホン筐体をジャストサイズで嵌め込むタイプなのでイヤホン同士やプラグが当たることが無く、不意に傷が付くことを最大限に防いでくれます。
総評すると素晴らしいイヤホンです。値段以外は。
まさか自分が10万円のイヤホンを購入することになろうとは夢にも思いませんでした。
3万円のイヤホンでも高いと思っていたのに。
一度聞いてしまったが最後、欲しいという衝動を抑えることが出来ませんでした。
私のようにイヤホンに10万円とか無いわと思っている方は試聴しないほうが良いかもしれません。
そんな私は今はFAUDIOのMAJORを聞いてしまい再び聞かなければ良かったと思っています。
イヤホン沼とは本当に恐ろしく深いです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2019年4月2日 19:19 [1213530-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
外箱と(TEACの)保証書 |
上段にイヤホン本体 |
下段に付属品一式 |
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TA-ZH1ES + XELENTO |
UD-503 + XELENTO |
PHA-3 + XELENTO |
beyerdynamic T 1 2nd は自分にとって
初めての10万円超えのヘッドホンでした。
その高価格が納得できる素晴らしさだったので、
このXELENTOも発表時から気になってはいました。
なかなか買うに至らなかったのは、まずは
気安く手を出せる価格ではないことと、その名前に
「REMOTE」と付いていることで、「つまり、スマホ直差しで使われる
前提のイヤホンなんでしょ?」と思い込んでしまったことが理由です。
実際のところ、XELENTOのインピーダンス(抵抗)は16オーム。
これはイヤホンとしては一般的な数値で、スマホや携帯型
プレーヤーのアンプでも鳴らしやすい仕様になっています。
SONYのXBA-Z5やXBA-A3のインピーダンスは32オームです。
16オームというと、かつて使っていたJVCのHA-FX850がそうでした。
HA-FX850は携帯型プレーヤーに直差しでも充分に力強く鳴る一方で、
別体型のアンプを介しても、その甲斐(かい)を感じにくいイヤホンでした。
この点はXELENTOも似ていて、別体型のアンプと組み合わせるにしても、
UD-503ぐらいの、あっさり目の音を出すアンプとは非常に相性が良く、
一方でTA-ZH1ESのような濃厚な音を出すアンプと組み合わせると、
もはや過剰としか感じられず、聴き疲れすること必至です。
PHA-3との組み合わせも濃厚すぎな傾向は似ています。
(添付写真の通り、全てバランス駆動での評価です)
Daft Punk 「Random Access Memories」(88.2kHz/24bit)、
aiko 「夢の中のまっすぐな道」より「三国駅」(96kHz/24bit)、
中島美嘉 「TEARS」より「桜色舞うころ」(96kHz/24bit)などを聴いての評価。
手持ちの中ではUD-503との組み合わせ(アクティヴ・グラウンド)が最高です。
UD-503から、こんな迫力の濃密サウンドが聴こえてくるなんて、驚きました。
XELENTOでひとしきり聴いた後にXBA-Z5に替えると
XBA-Z5の音が「あっさり・スッキリ」に聴こえてしまうほどに
XELENTOの音は圧が力強く、そして「重厚・濃密」です。
しばらくXBA-Z5で聴いていれば、また耳が慣れてきて、
特にTA-ZH1ESで鳴らすXBA-Z5の音は、イヤホンとしては
ケチの付けようが無いほどに力強く、抑揚が豊かで、また繊細です。
(XBA-Z5を単体で評価して「あっさり・スッキリ」という言葉は出てこない)
TA-ZH1ESで鳴らすXBA-Z5の音とUD-503で鳴らすXELENTOの音
(それぞれ自分には最善と思われる組み合わせ)を聴き比べ、
正直、前者の方が総合的には優っていると思いますが、後者の音を
聴くと、その「音の力強さ」、「音の濃さ」に圧倒的なものを感じます。
音のうねり、歌声から体温すら感じられてしまいそうです。
楽器や歌い手に、より近い位置にいる感じがします。
「生々しさ、迫力」はXELENTOが優り、XBA-Z5はBAならではの繊細な
高音域のおかげで、その演奏空間にの中いる「臨場感」に優っています。
XELENTOのような高価なイヤホンを、例えば通勤電車で使うなんて
自分には考えられず、最初からヘッドホンアンプ経由でバランス駆動で
鳴らすつもりで買いましたが、イヤホンを鳴らすのに、わざわざ別体型の
ヘッドホンアンプを介するというのは、やはり稀な使い方なのでしょう。
SONYにはインピーダンスが32オームや40オームのイヤホンもありますが、
海外メーカーでは16オームより高いイヤホンというのは稀なようです。
インピーダンスの低いイヤホンは貧弱なアンプでも
鳴らしやすい反面、音に雑味(ノイズ)が付帯しがちです。
インピーダンスの高いイヤホンは強力なアンプでないと本来の音が
引き出されませんが、強力なアンプを奢(おご)ってやれば
奢ってやっただけ、澄んだ音色で豊かに鳴ってくれます。
将来もし、XELENTO 2nd Generationが出るのであれば、是非、
インピーダンスを32オーム以上に設定して欲しいと思います。
【デザイン】
パッケージからして宝飾品をイメージしているようですが、
自分には正直、このピカピカな外観は逆に安っぽく感じられます。
XBA-Z5の方が「デザイン」の仕事がなされているように思えます。
【高音の音質】
XBA-Z5のBAの高音は空気感を醸(かも)します。
XELENTOの高音は芯がしっかりしていてキレがあり、
空気感というよりは、鳴る音がしっかり聴こえるという感じです。
【低音の音質】
XELENTOは全域に渡って低音の重厚感が基盤を作っていると感じます。
主としては高音域の音でも、その倍音としての低音域の成分が
聴こえることで、その高音も芳醇(ほうじゅん)に聴こえます。
低音域の音自体も、例えばベースギターのうねるような音には、
他のイヤホンでは味わえない独特の魅力があります。
以上は高音・低音とも、高精度OCXOクロックの信号を入れたUD-503から
バランス駆動(アクティヴ・グラウンド)で鳴らした際の音の評価です。
【フィット感】
これは購入前から色々と情報を収集している中で一番気になっていた点で、
実際、最初は正しいイヤーピースの取り付け方すら分からずに困惑しました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000950597/SortID=22344311/#22344311
正しいイヤーピースの取り付け方を知り、また、自分に合ったイヤーピースの
サイズを見つけても尚、XELENTOは少し動いただけで聴こえ方に
変化があるので、フィット感には敏感にならざるを得ません。
自分の場合、左耳側は問題なくスッとフィットするのですが、右耳側は毎度、
顎(あご)を動かしながら押し込んで、最善の位置を探る必要があります。
【馴らしについてと現状での評価】
このレビューは購入から三ヶ月を経て、やっと書いています。
新品時は音が硬くてキツく、失敗だったかと思うほどでした。
ひたすらエージングさせ、そろそろ良い具合かなと思えるまでに
三ヶ月かかったわけですが、実質は百時間程度だと思います。
高音域のキツさが和らぎ、低音域が豊満に、全音域として芳醇になり、
現在は、このイヤホンならではの音を満喫できていると思います。
(星の数による評価が厳しめなのは高価だからです)
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- イヤホン・ヘッドホン
- 5件
- 0件
2017年9月18日 12:37 [1063065-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
[デザイン]
シンプルで好きなデザイン。
beyerdynamicらしく好感が持てますね。
[音質]
T1 2ndのダイナミック型イアホンと言った感じでしょうか。
気軽にイアホン直挿しで現在のbeyerSoundが楽しめる優良機と言った感じ。
[装着感]
イアピが合っていれば、問題なし。
[総評]
春夏秋冬、屋外使用で現在のチューニングのbeyerSoundが楽しめる優良機ですね。
AK T8ie MK2より明るめの音色で抜け感があってAKコラボより良いです。
AK T8ie MK2はバランス駆動させても、ちょっと暗い気がします。
CDPーUD5O3ーT1 2ndのバランス駆動には到底及びませんが、気軽に屋外使用で現在のbeyerSoundが楽しめて現在販売されているダイナミック型の中では優良機だと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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