Big Muff Pi レビュー・評価

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タイプ:エレキギター用 エフェクトタイプ:ディストーション 電源:アダプター/電池 Big Muff Piのスペック・仕様

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Big Muff Pielectro-harmonix

最安価格(税込):¥16,445 (前週比:±0 ) 登録日:2017年 2月27日

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Big Muff Pi のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:2人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.26 -位
操作性 音色調節などの操作がしやすいか 5.00 4.19 -位
機能性 本体の機能、音の作りやすさ 5.00 4.23 -位
耐久性 本体の耐久性 5.00 4.28 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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katsy1119さん 金メダル

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エフェクター
9件
0件
ギターアンプ
6件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン4
操作性5
機能性5
耐久性5
   

   

【デザイン】
一目でそれとわかる特徴的なデザインとサイズ。強いて言えばサイズが大きすぎるのは昨今のトレンド的にはややマイナスポイントと言えるかも。

【操作性】【機能性】
3ノブしかないのでサスティーンとトーンで音色を決めて、ボリュームで音量決めて...と至ってシンプルなのですが、なかなか奥が深く、自分の機材環境で最も本領を発揮してくれるポイントを探す楽しみがあるのもこのペダルの醍醐味という感じ。

【耐久性】
BOSSやMXRに比べるとさすがに劣るかもしれませんが、ちょっとやそっとでは壊れなさそうです。

【総評】
ディストーションでありながら、ファズの超定番として広く知られているペダルで、ファズの中には「ビッグマフ系」という言葉もあるくらいの代表格。その歴史は古く、初期トライアングルノブ、ラムズヘッド、3rd、ロシアンマフ...など、生産時期によるキャラクターの違いもこのペダルの魅力です。

この現行モデルは見た目的には3rdの復刻ですが、地鳴りのような低音とワイルドさを持った荒々しい歪みが特徴で、他のペダルではなかなか味わえない中毒性すら感じます。ジミヘンやグランジ系が好きなら試す価値ありです。

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K(きになるおもちゃ)さん

  • レビュー投稿数:97件
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プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む

満足度4
デザイン5
操作性5
機能性4
耐久性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

外観

基板

内部

Big Muffを制作するElectro-Harmonixは、かつてニューヨークで始まりました。1960年代のことです。
1980年代後半ごろ、Electro-Harmonixは財政的な問題をかかえ、アメリカからロシアへ拠点をうつすことになりました。
1989〜1990年ごろ、ロシアでElectro-Harmonixの名前が復活し、それまでとは違うデザインでBIG MUFFが制作されるようになります。
ロシアンと呼ばれる時代のビッグマフは最初期のシヴィルウォー、そしてアーミーグリーン、最後にブラックと呼ばれるデザインの変遷をたどります。(もっと細かく見ることもできます。)

そしてブラックロシアンが”現行品”だった2000年、Electro-Harmonixがアメリカに戻ってきました。
その第1弾、象徴として発売されたのがこのBIG MUFFです。

80年代、エレハモがアメリカを去った時代に作られていたデザインを甦らせ、当時と同じニューヨークで開発されたこのBIG MUFFは大変な人気となり、現に今でも発売されているロングセラーモデルです。
2000年当初はフットスイッチがトゥルーバイパスではなかったりする等の細かい違いはありました。

その後トゥルーバイパス化がなされ、2007年に基板が変わり、トランジスタも変更、2008年にも同様の変更とポットの変更が行われます。また2008-2013年にかけて小さな違いのある基板が使用されるなど多少の変更は行われます。サウンド面では最初期2000-2007年とそれ以降で違いがありますが、2007年以降のモデルはどれも大きな違いはありません。

ビッグマフらしい音といえば、重たくファットなトーン。それならこのペダルはとても分かりやすいサウンドを作ります。
ですが、もしかすると何かちょっと足りないように感じるかも知れません。

このリイシューモデルのサウンドは、ほんの少しですが丸みが強く、過去のモデルと比べると音の輪郭が柔らかくなります。

例えば7弦等を使って、ベースの倍音成分的に使うなら、このペダルはとても良いです。Nu Metal的な、ベースと同時に動くヘヴィなリフにはとても合います。

ただ、よりファズ色の強い音。ラムズヘッドやトライアングル期のような鋭さも持つ音色だったり、ロシアン期のディストーション的な音は出ません。
そういった音が必要なら、オリジナルヴィンテージはもちろん、各メーカーが出しているクローン系だったり、エレハモのNanoシリーズで作られるリイシュー系モデルの方がより好みに合うかもしれません。

ただ、この現行のエレハモではこのペダルにしかないものがあります。
それがこの筐体。ボードに置くだけで威圧感すら感じるサイズ。中身はスカスカ、外側は薄くぺらぺらともいえますが、だからなに?と思えるような存在感。これは現行品のマフではこのペダルにしかありません。

「マフサウンドに強いこだわりをもつ」のなら前述のとおり、より新しいリイシューの方がヴィンテージに近い音が出せます。
でもそうではなく、マフの太い音が欲しい。そしてマフを使ってるんだ、という感覚が最も強いものが欲しいのであれば、このモデルを選ぶ意味は大いにあると思います。

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electro-harmonix

Big Muff Pi

最安価格(税込):¥16,445登録日:2017年 2月27日 価格.comの安さの理由は?

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