Fatal1ty X370 Professional Gaming レビュー・評価

Fatal1ty X370 Professional Gaming

  • X370チップセット搭載のAMD製CPU向けATXマザーボード。AM4ソケットを搭載し、Ryzenシリーズにも対応。
  • オーディオとグラフィックスが強化されたゲーマー向け設計で、VRにも対応している。
  • Cat5e/Cat6ケーブルで5ギガビット/秒の転送速度を実現。標準的なギガビットLANの5倍の速度で、5Gb/s、2.5Gb/s、ギガビットLANと互換性がある。
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最安価格(税込):¥14,800 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2017年 3月 3日

店頭参考価格帯:¥― (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X370 メモリタイプ:DDR4 Fatal1ty X370 Professional Gamingのスペック・仕様

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Fatal1ty X370 Professional GamingASRock

最安価格(税込):¥14,800 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 3月 3日

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Fatal1ty X370 Professional Gaming のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.38
レビュー投稿数:2人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
安定性 5.00 4.50 -位 安定して動作するか
互換性 4.00 4.40 -位 パーツとの相性など
拡張性 5.00 4.09 -位 拡張性スロットやポートは十分か
機能性 4.50 4.24 -位 付加機能は十分か
設定項目 5.00 4.19 -位 設定項目は豊富か
付属ソフト 3.50 3.77 -位 付属ソフトの質と量は適切か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:22人
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マザーボード
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4件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
1件
CPUクーラー
0件
1件
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満足度5
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト3

Amazonにもレビューしていますがこちらにも

このマザーボードを選んだのは5GbEのLANを搭載していることと
末端(一番下)のPCIe x16スロットがx1との絡みなくx4で使用できるためです、
この仕様はMSIのカーボンとBIOSTARのIntelSSD抱き合わせマザーとTaichiとこのマザーだけだったためです。(普段はGIGABYTE信者です)
ただし、2カ所のPCIe x1とIntel LANとIntel WIFIはPCIe1レーンをスイッチして帯域を共有しているようです。

SATA (AMD8ポート、ASMedia2ポート)
PioneerのBDR-209とBDR-S09を使用していますがAMD SATAに接続してOS側の操作でトレイ開閉をするとドライブを見失ってしまうためASMedia SATAに接続しています。(Driver 3.2.1.0)

LAN (AQUANTIA 5GbE AQC108)
BuffaloのハブBS-MP20を介してStartechのST10000SPEXI(X550-AT搭載 NBASE-T対応)を搭載したPCとファイル共有していますが特に問題なく使用できています。
ハブにはDIYで設置したアースを接続してカテゴリー7ケーブルを使用しています。

USB (BIOSのHPETはデフォルトで[自動])
USB3.1の仕様がマニュアルに記載されていなかったので調べました。(USB3.0とUSB3.1 Gen1は同じ規格です)
チップセット USB3.1 Gen2 510MB/s 背面USB-Cと直上USB3.1ポート
チップセット USB3.1 Gen1 430MB/s 内部19ピン4ポート分 背面5GbeLANポートの下2ポート
RYZEN CPU USB3.0 400MB/s 背面PS/2ポート下2ポート ギガビットイーサ下2ポート
すべてUASP対応です。安定感は可もなく不可もなく、認識するときもあればしないときもあり、安定したデータ転送ができるときもあればできないときもあり、相性ありのごく普通のUSB3.0です。
USB3の相性ですがNorelsysのNS106XXシリーズとVIA VL716チップを搭載したHDDケースと相性が特に悪いです。
両方ともORICOやAUKEYの安価なType-Cケースで採用されています。(チップが両方ともネイティブType-C対応のようです)

NGFF(M.2)→USB3.0変換アダプタ(http://amzn.asia/8fQCyoZ)を使用してましたがスリープ後即復帰してしまうため(スリープ解除の原因 PCI to PCI Bridge)おとなしくSSD CT525MX300SSD4/JPで使用しています。

アイドル消費電力を抑えたRYZEN OC
まず、X370PGは電源フェーズ数の多さと5GのNICで消費電力が高い傾向があります。
CPU
BIOS:CPU Frequency and Voltage Changeの設定を変更すると周波数が下がらず電圧固定になるため
Advanced/AMD CBS/Zen Common Options/Custom Pstates/Throttling Custom Pstates/Throttlingの
Custom Pstate0のPstate0 FIDを90から9aへ変更して最大周波数を3.85GHzへ変更しました。
(FIDの値は16進数が関係しているようですが適当に打ち込めばグレーアウトしている数値が変わるのでそこで確認)
3.85GHz程度なのでPstate0 VIDは変更せず。
Pstate0以外はAuto(デフォルトのP-stateは 0が3.6GHz 1が3.2GHz 2が2.2GHz)
OS:RYZEN Balancedはアイドル時90%(3GHz)までしか周波数下がらないので電源オプションの最小のプロセッサの状態を50%へ変更

メモリ
BIOS:XMPプロファイル1(DDR4-2400 16-16-16-39 1.20V
DRAM 周波数をDDR4-2666へ変更しタイミングは特に変更なしでアイドル消費電力変わらず
(DDR-4 2800 16-18-18-39 1.20Vではアイドル4W上昇しました)
DDR-4 2933以上は電圧変更が必要と思われ、1.2VのDDR-4 2800の時点で消費電力上がったため未実施。
DDR-4 2666 16-18-18-39 1.20Vでmemtest86 UEFIでハンマーテスト除いた簡易チェックで様子見
参考
3分06秒aviをAviUTLでx264 mp4へエンコード(CPUデフォルト)
DDR4 2400 2分37.5秒
DDR4 2666 2分31.2秒
DDR4 2800 2分27.5秒

以上でアイドル時のCPU周波数は2GHz程度(22倍)まで下がり、消費電力はAMD RYZEN Balancedで60Wほどです。(AMD RYZEN Balanced:最小のプロセッサの状態を90%は65Wほど、バランス:58W、省電力55W)
この状態で時間見て負荷テストなどをして常用予定です。

OS:Windows10 64bit
CPU:1800X
クーラー:Macho 120 SBM
MB:Fatal1ty X370 Professional Gaming BIOS 3.00
GPU:Inno3D GTX1050Ti
MEM:W4U2400BMS-8G/W デュアルランク 2枚
SSD:Samsung 850PRO 256GB + EVO 1TB + Crucial CT525MX300SSD4/JP
OPD:Pioneer BDR-209M + BDR-S09
増設カード:USB3.0RX4-P4-PCIE + SD-PEU3R-2E2IL
PSU:SSR-650RMS
ケース:SST-PS13B

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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レンジイクステンダ-さん

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  • 累計支持数:88人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPU
8件
13件
マザーボード
6件
4件
CPUクーラー
3件
2件
もっと見る
満足度4
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト4
   

Ryzen7 1800Xとの組み合わせ3.9GHz,3733MHz

   

【安定性】Ryzen1800Xをほぼ発売と同時に購入した後、マザボ不足になりましたが、何とか手に入れたのがこのマザポ。当初は、メモリーの相性問題もありBIOSの更新を待つ日々でしたが、V3.00になってからは高クロックメモリーも安定して使えるようになりました。
使用メモリーは、G.Skill Traindent Z DDR4-3600(16-16-16-36)の2枚刺しですが、現在は3733MHz(20-18-18-36)でも走るようになりました。

【互換性】 今後発売されるAPUでも使用できると期待しています。

【拡張性】 外部BCLKエンジンがついているので、BCLKを大幅に振ったOCもできるそうですが、手持ちの個体ではせいぜい110までしか動きませんでした。今後のBIOS改良に期待したいと思っています。

【機能性】 フルスペック仕様なので、問題ありません。

【設定項目】 特に問題なし

【付属ソフト】 特に問題なし


【総評】 現在、価格が28500円台まで下がっておりこれから購入する人はラッキーですね。性能も安定して来たし。ただ、B350マザボでも普通にOC出来るので、高クロックメモリーとBCLKを振ったOCにこだわる方にはおすすめかも知れません。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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