メルセデスAMG GLC クーペ AMGレビュー・評価

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GLC クーペ AMG のユーザーレビュー・評価

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GLC クーペ AMG 2024年モデルの評価

  1. 5 0%
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  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 5.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 1.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 1.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 1.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 1.00 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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タラリーン鼻から餃子さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Nintendo Switch ソフト
0件
1件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度3
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地5
燃費1
価格1

【エクステリア】前者より高級感あり威圧感は少し減って大人になった感じ

【インテリア】今のメルセデスの標準的な内装。室内のアンビエントライトが調製できるのが良い ハンドルウォ=マーがついたことと扇風機(まだ未使用)がついて○

【エンジン性能】出だしがスカスカで、停止からスタートにもたつくため、合流や右折のタイミング遅れるので、危ない
【走行性能】  9段クラッチのためスムーズであるがトルクがなく軽い感じが物足りない。S+モードで、エキゾースト音は気持ちよい。ブローオフ音も演出されます。ミスファイヤーしますが

【乗り心地】 突き上げなどもなくいたってなめらか

【燃費】   出だし悪くて踏み込むとリッター3切ります。街乗りはむごい

【価格】   この車に1400万はちょっと高いと思います。

【総評】   さすがベンツですが、エンジンが物足りない。

使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった4

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

メルセデスAMGでCクラス系の基本プラットホームをベースにしたSUVがGLC。そのGLCをベースにクーペ風の外観デザインを持つモデルに仕上げたのがGLCクーペである。このGLCクーペにもAMGモデルが設定されている。

メルセデス・ベンツ日本が千葉市で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはメルセデスAMG GLC43 4MATICクーペだ。

クーペ風デザインのSUVはBMWが6シリーズなどで展開しているが、メルセデス・ベンツもGLEクーペやGLCクーペなどでBMWを追従する形になっている。傾斜を強めたルーフラインによるクーペ風の外観デザインは、見るからにカッコ良さを感じさせるもので、GLCクーペの場合にはややずんぐりした印象もあるが、標準のGLCに比べると低めに抑えた全高などによってスタイリッシュなものとされている。

中央にスリー・ポインテッド・スターを配置し、太いメッキのバーを配置したフロントグリルは、いかにもSUVらしい力強さを表現したものとされている。インテリアも専用のステアリングホイールやペダル、メーターなどが装備されている。

搭載エンジンはV型6気筒3.0Lのツインターボ仕様で、ブルーダイレクトと呼ぶ直噴エンジンにふたつのターボを装着し、さまざまなAMGテクノロジーを盛り込んでいる。動力性能は270kW/520N・mを得ている。このエンジンは本格的なAMGエンジンとは違って、ワンマン・ワンエンジン方式で組み立てられるのではなく、量産ラインで生産されているのだが、それでもAMGの名にふさわしいだけの動力性能である。

GLC43 U乗り込んでスターターボタンを押すと、ブォンという空吹かしが入る。これはちょっと大きめの音で状況によってはちょっと恥ずかしくなるほどだ。アクセルを踏み込むと、豪快な排気音とともに強烈な加速が伸びていく。この排気音はAMGエグゾーストシステムによるもので、AMGモデルならではのサウンドである。

このエンジンはパワフルであると同時にフレキシブルなエンジンでもある。最高出力の270kWを発生する回転数は5500〜6000回転とかなり高めでやや高回転型のエンジンだが、それと同時に520N・mの最大トルクは2000〜4200回転で発生するからだ。2000回転という低い回転数で最大トルクに達し、それが4200回転まで持続するのだ。最高出力を使わなくても十分に早い加速が得られる。

Dレンジのままで走らせると、組み合わされる9Gトロニックが早めにシフトアップしていくが、その変速フィールは滑らかそのものだ。やや残念なのはシフトプログラムが欧州仕様のままであること。Dレンジで自動変速に任せていると時速100kmで走っても9速には入らない。時速80kmなら7速ギアを使って走っている。日本向けには専用のチューニングを施し、より低い速度域で最も燃費の良いギアを使えるようにして欲しいものだ。

足回りは専用のスポーツサスペンションによって硬めの乗り味を感じさせる。動力性能に対応した足回りともいえる。

本格的なAMGモデルとはひと味違うのがGLC43 4MATICクーペだが、エンジン時代は十分にパワフルなものであり、ラインで量産することでコストダウンも図れるので、AMGモデルとしては手の届きやすい価格が設定されている。といっても本体価格は910万円で、オプションや諸費用を含めたら1000万円コースの価格帯だから、簡単に買えるクルマではないのも確かである。


レビュー対象車
試乗

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GLC クーペ AMG
メルセデスAMG

GLC クーペ AMG

新車価格:1241〜1871万円

中古車価格:368〜1988万円

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