FinePix S9800 レビュー・評価

2015年 4月 発売

FinePix S9800

  • 1620万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、新開発の「フジノン光学式50倍ズームレンズ」を搭載。レンズ交換を行わずに幅広い撮影領域をカバーする。
  • 92万画素の高精細電子ビューファインダーにより、安定した姿勢で精度の高い撮影を実現。また、ファインダー横の視度調整ダイヤルで度数の調整が行える。
  • フルハイビジョン動画に対応。動画シーン認識機能も搭載しており、シーンに応じて撮影条件を自動で設定するため、簡単に撮影が行える。

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします

中古
最安価格(税込):
¥19,500 (5製品)


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

画素数:1620万画素(有効画素) 光学ズーム:50倍 撮影枚数:300枚 FinePix S9800のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • FinePix S9800の価格比較
  • FinePix S9800の中古価格比較
  • FinePix S9800の買取価格
  • FinePix S9800のスペック・仕様
  • FinePix S9800の純正オプション
  • FinePix S9800のレビュー
  • FinePix S9800のクチコミ
  • FinePix S9800の画像・動画
  • FinePix S9800のピックアップリスト
  • FinePix S9800のオークション

FinePix S9800富士フイルム

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 4月

  • FinePix S9800の価格比較
  • FinePix S9800の中古価格比較
  • FinePix S9800の買取価格
  • FinePix S9800のスペック・仕様
  • FinePix S9800の純正オプション
  • FinePix S9800のレビュー
  • FinePix S9800のクチコミ
  • FinePix S9800の画像・動画
  • FinePix S9800のピックアップリスト
  • FinePix S9800のオークション

FinePix S9800 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.28
(カテゴリ平均:4.34
集計対象7件 / 総投稿数7
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.44 4.38 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 3.86 4.17 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.99 4.05 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.13 3.86 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.42 4.16 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.27 4.20 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.42 4.12 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.85 4.05 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

FinePix S9800のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

雀のチュンチュンさん

  • レビュー投稿数:78件
  • 累計支持数:441人
  • ファン数:14人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
4件
161件
レンズ
13件
115件
その他のパン・ジャム
0件
23件
もっと見る
満足度5
デザイン4
画質2
操作性4
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶2
ホールド感5

再生する

再生する

作例
ORIX BUFFALOESのエース、金子の投球フォーム

作例
ORIX BUFFALOESの強打者、T-岡田 今季28号3ランHRの瞬間

当機種1600→iPhone画質の1200万画素  30mm(167mm相当)
当機種1600→iPhone画質の1200万画素  97mm(540mm相当)
当機種1600→iPhone画質の1200万画素 215mm(1200mm相当)

1600→iPhone画質の1200万画素 30mm(167mm相当)

1600→iPhone画質の1200万画素 97mm(540mm相当)

1600→iPhone画質の1200万画素 215mm(1200mm相当)

【最初に】
 「高画質にこだわりの強い富士フィルム製の高倍率コンデジ」
という事で、
「特にフジノンレンズ」
に淡い期待を抱き、思わず衝動買いしたカメラ

 よって、

1.最近、APS-Cやフルサイズのカメラ(EOS 5DSとM)を主に使っている人間なので、
特に画質は、
「不満ばかり」
になるため、画質評価は余り当てにしないて読んで下さい。
(写真を観ての評価として下さい)

2.このカメラと同等の光学性能を持つシステムの、
およその最安値を価格.comにて独自調査した。
 但し、
・デジタルズームは2倍
・手振れ補正あり

(1)1型(センサー):約8万円
(2)4/3判(マイクロフォーサーズ):約21万円
(3)APS−C:約17〜21万円
(4)フルサイズ:約25万円
(価格は2017年9月29日現在)

3.自分が日々の暮らしで非常に制約の多い中、
このコンデジの真の性能を考え、評価するのはなかなか難しい事だったが、
色々な方法を考え、実践した結果、
「現(2017年9月末)段階で出せる話」
として評価した。

 また『〇〇mm相当』と記載しているのは、
「フルサイズ換算」
の表記です。


【デザイン】4
 一見、一眼レフライクなデザイン
 1200mm相当の超望遠・高倍率ズームレンズを搭載している事や、
撮影時のホールディング性を考えると、
少し垢抜けしないが、まずまずのデザインか?

【画質】2
 これより画質が悪いと、
「絶対に1!」

 自分で言うのは恥ずかし事なのですが、
「カメラマンとしての自身の腕」
に対し、周囲の『撮影される・依頼した人達の期待』を考えると、
どの焦点距離で撮影しても、
自身の写真として周囲の人達にお見せ・お渡しするには、
ちょっと受け入れられないレベルに近い。
 この画質なら、撮影依頼者が、
「貴方がわざわざ写真を撮る必要はない!自分達のiPhoneで充分!」
と言われかねない画質レベルであるのは事実。

【操作性】4
 オートのみで撮影する場合、決して悪くない。
 AF性能は結構良く、EOS M+USMよりも早い位で、
自動露出や手振れ補正もそこそこの精度は確保されている。

 但し、不満点は、特に(1),(2)はPowerShot SX130ISと比較してだが、

(1)背面のコマンドダイヤルが非常に貧弱な造りである。
(2)レンズの先端保護キャップは、
「電源スイッチのON/OFF時に自動開閉するキャップレスタイプ」
が良い
(3)数分毎に動画を数十秒撮影すると、
10回程度でバッテリーグリップの内部と下部が熱くなった
(4)絞り優先時の絞り値が、2〜3段階しか設定出来ない
(5)フィルターが装着出来ない

等で、さすがに5は付けにくい

【バッテリー】5
 やや持ちは悪いものの、
高倍率コンデジで単三駆動なのはこのシリーズだけであり、
しかもリチウム、アルカリ、ニッケル水素電池が使用可能なので、
明らかな加点評価があり、5と評価
(但し、マンガン、ニッカド等の電池は使えないそうである
−使えるかはご自身でどうぞ)

【携帯性】3
 高倍率レンズの設計上、本体と共に大きくなるのは仕方ないかも知れないが、
コンデジ(1/2.3の画素サイズ)なのだから、もう少し小さく出来なかったのかとは思う。
 さすがにAPS-C一眼レフである、
「EOS KissX9+標準ズームとほぼ同じ重量とサイズ」
のコンデジというのは・・・。

【機能性】5
 この価格(購入時、2万円強)で、
「実用上、1200mm相当の写真が立派に自動露出のAF撮影が出来る」
のは大変素晴らしく、これだけでも4の評価はある!

 その上、アップロードした通り、動画が結構使えるので、
「余り動きの激しくない被写体」
という条件付きだが、
「Full HD(200万画素) の高倍率・超望遠動画専用カメラ」
としても充分実用的である。
 Wi-Hi機能こそないが、自身の使用用途としては、
「2万円強という購入価格」
を加味すれば、5と評価。

【液晶】2
 液晶ファインダーはまずまず。ピントの山とAF合焦確認もある程度出来るが、
液晶モニターは、今までのコンデジの中では下位グループに属する出来栄え。
 言い換えれば、コストダウンの苦労の跡が垣間見える(Kyocera Finecam S3並)・・・。

【ホールド感】5
 撮影時のホールディング性は極めて良好。
 この価格では大変良く出来ている
 フィルム一眼レフのEOS1000シリーズよりも明らかに数段上で、
グリップ形状だけを考えれば、EOS 5Dsにも迫る出来栄え。

【総評】5
 「超望遠の動画機能が結構使える!」
事が決め手となり、5の評価としました。
(購入価格が3万円以上なら、4でした)

 「画質・耐久性等に不安を残したまま、使用する」
という不満も強かったため、本当に迷いました。

 また、このコンデジの購入を推奨する層としては、
「将来、APS-Cやフルサイズで超望遠レンズを使用して撮影する事も考えている人達」
で、用途としては、

(1)超望遠撮影の練習機
−実際、
@超望遠撮影が急激に難しく感じる焦点距離
A本人の財布の中身
等は、かなり個人差がある。
 つまり、超高額な高性能単焦点超望遠レンズで、
「どの辺りの焦点距離が一番必要か?自分の撮影スタイルに合っているか?」
という事が、このコンデジで撮影する事を通じ、ある程度分かるようになる。

 また、単三4本駆動である上、
(2)急な用事でのメモ代わりの超望遠撮影
(3)Full HD 60フレームの動画撮影
等が実用レベルの画質であり、(1)の予定のない人達でも、
「(2)と(3)の目的だけで、サラリーマンの月の小遣い平均額の範囲内の、
『2万円強の支出』
で済むのなら、価値ある買い物になるかも知れない」
と、現(2017年9月)段階の評価では、自分はそう思います。

参考になった17

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!
 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

FinePix S9800のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

FinePix S9800
富士フイルム

FinePix S9800

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 4月

FinePix S9800をお気に入り製品に追加する <37

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(デジタルカメラ)

ご注意