『20年の違いを実感』 スズキ ワゴンR 2017年モデル 明石奥人さんのレビュー・評価

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明石奥人さん

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格2
20年の違いを実感

 2004年の春に購入したKeiが15年間の年波には勝てず、車検見積もりの結果、部品の経年劣化が車体各部で指摘されました。ちなみに、車検を通すだけで法定費用込み25万、12.8万kmの走行に耐えたクラッチ交換が数万、その上に調子が悪くなったエアコンのコンプレッサー交換やエンジン内のベルト全交換etc・・・を合計すると、Keiの購入価格の半分を超えてしまうので、腹をくくって新車購入に踏み切りました。
 なお、今回のワゴンR購入に当たっては、とにかくMTの軽四という条件だったこともあり、生まれて初めて工場から直送されたタマに乗っているので、その意味でのワクワク感が未だに続いています。

【エクステリア】
 今回の購入に向けて悩んでいた時期、家内や娘はハスラー推しでした。エクステリアだけを比較するなら、ワゴンRよりハスラーの方が良いと私も認めていますが、実際に運転席に乗ってみると、身長175cmである私の場合、ハスラーでは縦方向の前方視界が狭いことが判明したことが、ワゴンRを選択した大きなポイントでした。
 また、遠くから見ても、6代続いているワゴンRの伝統を受け継いだエクステリアだと気に入っています。

【インテリア】
 居住空間は、軽四の枠内で精一杯広いと思います。前車のKeiと比較すると、前席と後席のシートピッチが広がっているのは当然として、室内の横幅も拡大し、テーブル調のインパネによる視覚的な広がりも手伝って、個人的にはゆったり感すらあります。
 ただし、FAでは室内色の設定がアイボリーしかないことがマイナスその1、居住空間確保のためトランクの奥行きが犠牲になっているのがマイナスポイントその2で、★を半分減らしました。
 あと★半分は、MTなのにタコメーター未設定であること。これはメーカーオプションで設定して欲しかったなぁ。

【エンジン性能】
 搭載エンジンであるK6AとR6Aのカタログスペックだけを比較すると、むしろK6Aの方が勝っているように見えます。しかし、実際にはワゴンRの方がKeiよりトルク感が強く、同じ坂道ならKeiより1つ上のギアでワゴンRは登ることがしばしばです。
 1人乗りの高速道において、山陽道上りの本郷〜三原久井間の連続急勾配で5速で登り切ったので、合格点を大きく超えて評価しています。

【走行性能】
 ハンドルを握って走らせた感覚を伝えると、Keiとは比較にならないぐらい重厚感があり、私好みです。
 また、コーナリングも安定しています。私は自宅近くのあるコーナーを回る際、助手席に積んだ荷物の動きでコーナリングの安定性を判断していますが、今までOKを出したP10プリメーラ・BHレガシィ・エクシーガの領域に概ね近いと判断しています。
 ただし、電動パワステの味付けが軽めでワインディングでのハンドリングに難があるため、★をマイナス1とします。

【乗り心地】
 走行性能が優れていることもあり、家族に聞いてみても乗り心地もKeiより向上しています。
 また、私には運転席のシートが合っているので、200km/日走っても疲れはエクシーガ並みでした。
 
【燃費】
 購入して半年、約8,000km走った結果ではこんな感じです。
  ・街乗り中心 20km/l
  ・郊外路or高速 23〜26km/l
  なお、エアコンを作動させると、1割程度燃費が悪化。
 これは、K6Aエンジン搭載だったkeiより2割程度改善されているので、概ね満足しています。 

【価格】
 これがもっとも難しいところで・・・。
 私はKeiと同じように15年乗り続けるつもりですが、オプションを何も付けない軽四が100万を超えるのは若干の抵抗がありました。
 しかし、現行アルトのエクステリアには夫婦揃って抵抗感が強いことや、私が以前からワゴンRというブランドに憧れていたので今回のチョイスになったのですが、それこそ「ワゴンR 税込み99万8000円」みたいな工夫ができなかったことに残念な思いです。

【総評】
 若干、厳しめの部分はありますが、MT乗りとして総合的にお薦めできるグレードと思います。
 とにかく、運転していて楽しいなと。
 身長が170cmオーバーでMTが大好きな方なら、購入する車の選択しに加えてください。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
兵庫県

新車価格
109万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ワゴンRの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格2
20年の違いを実感
   

   

 2004年の春に購入したKeiが15年間の年波には勝てず、車検見積もりの結果、部品の経年劣化が車体各部で指摘されました。ちなみに、車検を通すだけで法定費用込み25万、12.8万kmの走行に耐えたクラッチ交換が数万、その上に調子が悪くなったエアコンのコンプレッサー交換やエンジン内のベルト全交換etc・・・を合計すると、Keiの購入価格の半分を超えてしまうので、腹をくくって新車購入に踏み切りました。
 なお、今回のワゴンR購入に当たっては、とにかくMTの軽四という条件だったこともあり、生まれて初めて工場から直送されたタマに乗っているので、その意味でのワクワク感が未だに続いています。

【エクステリア】
 今回の購入に当たり、家内や娘はハスラー推しでした。エクステリアだけを比較するなら、ワゴンRよりハスラーの方が良いと私も認めていますが、実際に運転席に乗ってみると、身長175cmである私の場合、ハスラーでは縦方向の前方視界が狭いことが判明したことが、ワゴンRを選択した大きなポイントでした。
 また、遠くから見ても、6代続いているワゴンRの伝統を受け継いだエクステリアだと気に入っています。

【インテリア】
 居住空間は、軽四の枠内で精一杯広いと思います。前車のKeiと比較すると、前席と後席のシートピッチが広がっているのは当然として、室内の横幅も拡大し、テーブル調のインパネによる視覚的な広がりも手伝って、個人的にはゆったり感すらあります。
 ただし、FAでは室内色の設定がアイボリーしかないことがマイナスその1、居住空間確保のためトランクの奥行きが犠牲になっているのがマイナスポイントその2で、★を半分減らしました。
 あと★半分は、MTなのにタコメーター未設定であること。これはメーカーオプションで設定して欲しかったなぁ。

【エンジン性能】
 搭載エンジンであるK6AとR6Aのカタログスペックだけを比較すると、むしろK6Aの方が勝っているように見えます。しかし、実際にはワゴンRの方がKeiよりトルク感が強く、同じ坂道ならKeiより1つ上のギアでワゴンRは登ることがしばしばです。
 高速道においては、山陽道上りの本郷〜三原久井間の連続急勾配で5速で登り切ったから、取りあえず合格点を大きく超えて評価したいのですが・・・

【走行性能】
 ハンドルを握って走らせた感覚を伝えると、Keiとは比較にならないぐらい重厚感があり、私好みです。
 また、コーナリングも安定しています。私は自宅近くのあるコーナーを回る際、助手席に積んだ荷物の動きでコーナリングの安定性を判断していますが、今までOKを出したP10プリメーラ・BHレガシィ・エクシーガの領域に概ね近いと判断しています。
 ただし、電動パワステの味付けが軽めでワインディングでのハンドリングに難があるため、★をマイナス1とします。

【乗り心地】
 走行性能が優れていることもあり、家族に聞いてみても乗り心地もKeiより向上しています。
 また、私には運転席のシートが合っているので、200km/日走っても疲れはエクシーガ並みでした。
 
【燃費】
 慣らし運転終了後、自宅〜熊本往復を含めて総走行距離約3000km時点で、満タン法では25.1km/lです。
 なお、一般道で信号の多い場合だと、18〜21km/lと推定しています。

【価格】
 これがもっとも難しいところで・・・。
 私はKeiと同じように15年乗り続けるつもりですが、オプションを何も付けない軽四が100万を超えるのは若干の抵抗がありました。
 しかし、現行アルトのエクステリアには夫婦揃って抵抗感が強いことや、私が以前からワゴンRというブランドに憧れていたので今回のチョイスになったのですが、それこそ「ワゴンR 税込み99万8000円」みたいな工夫ができなかったことに残念な思いです。

【総評】
 若干、厳しめの部分はありますが、MT乗りとして総合的にお薦めできるグレードと思います。
 とにかく、運転していて楽しいなと。
 身長が170cmオーバーでMTが大好きな方なら、購入する車の選択しに加えてくださいな。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
兵庫県

新車価格
109万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ワゴンRの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格2
20年の違いを実感

 2004年の春に購入したKeiが15年間の年波には勝てず、車検見積もりの結果、部品の経年劣化が車体各部で指摘されました。ちなみに、車検を通すだけで法定費用込み25万、12.8万kmの走行に耐えたクラッチ交換が数万、その上に調子が悪くなったエアコンのコンプレッサー交換やエンジン内のベルト全交換etc・・・を合計すると、Keiの購入価格の半分を超えてしまうので、腹をくくって新車購入に踏み切り、納車1週間経過後のデビューとなります。
 なお、今回のワゴンR購入に当たっては、とにかくMTの軽四という条件だったこともあり、生まれて初めて工場から直送されたタマに乗っているので、その意味でのワクワク感が未だに続いています。

【エクステリア】
 今回の購入に当たり、家内や娘はハスラー推しでした。エクステリアだけを比較するなら、ワゴンRよりハスラーの方が良いと私も認めていますが、実際に運転席に乗ってみると、身長175cmである私の場合、ハスラーでは縦方向の前方視界が狭いことが判明したことが、ワゴンRを選択した大きなポイントでした。
 また、遠くから見ても、6代続いているワゴンRの伝統を受け継いだエクステリアだと気に入っています。

【インテリア】
 居住空間は、軽四の枠内で精一杯広いと思います。前車のKeiと比較すると、前席と後席のシートピッチが広がっているのは当然として、室内の横幅も拡大し、テーブル調と感じるインパネによる視覚的な広がりも手伝って、個人的にはゆったり感すらあります。
 ただし、FAでは室内色の設定がアイボリーしかないことがマイナスその1、居住空間確保のためトランクの奥行きが犠牲になっているのがマイナスポイントその2で、★を半分減らしました。
 あと★半分は、MTなのにタコメーター未設定であること。これはメーカーオプションで設定して欲しかったなぁ。

【エンジン性能】
 搭載エンジンであるK6AとR6Aのカタログスペックだけを比較すると、むしろK6Aの方が勝っているように見えます。しかし、実際にはワゴンRの方がKeiよりトルク感が強く、同じ坂道ならKeiより1つ上のギアでワゴンRは登ることがしばしばです。
 また、60Km/h以上の高速域でもワゴンRの方が加速感を強く感じますが、まだ馴らし中なので、最終的な比較には至っていません。

【走行性能】
 ハンドルを握って走らせた感覚を伝えると、Keiとは比較にならないぐらい重厚感があり、私好みです。
 また、コーナリングも安定しています。私は自宅近くのあるコーナーを回る際、助手席に積んだ荷物の動きでコーナリングの安定性を判断していますが、今までOKを出したP10プリメーラ・BHレガシィ・エクシーガの領域に概ね近いと判断しています。

【乗り心地】
 走行性能が優れていることもあり、家族に聞いてみても乗り心地もKeiより向上しています。
 また、私には運転席のシートが合っているので、馴らし運転なのに200km/日走っても疲れはエクシーガ並みでした。
 
【燃費】
 今のところ慣らし運転ということもあり、アクセルを踏み込んでいないので、22Km/lです。
 ただ、前車のKeiでは頑張っても日常域では18Km/l程度だったことを思い出すと、大幅な改善と思います。

【価格】
 これがもっとも難しいところで・・・。
 私はKeiと同じように15年乗り続けるつもりですが、オプションを何も付けない軽四が100万を超えるのは若干の抵抗がありました。
 しかし、現行アルトのエクステリアには夫婦揃って抵抗感が強いことや、私が以前からワゴンRというブランドに憧れていたので今回のチョイスになったのですが、それこそ「ワゴンR 税込み99万8000円」みたいな工夫ができなかったことに残念な思いです。

【総評】
 若干、厳しめの部分はありますが、MT乗りとして総合的にお薦めできるグレードと思います。
 とにかく、運転していて楽しいなと。
 身長が170cmオーバーでMTが大好きな方なら、購入する車の選択しに加えてくださいな。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
兵庫県

新車価格
109万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ワゴンRの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ワゴンR 2017年モデル
スズキ

ワゴンR 2017年モデル

新車価格:129〜158万円

中古車価格:23〜229万円

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