ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ
- 「ストリートファイターII」が、25年の時を超えて甦る。ローカル通信対戦とインターネット対戦に対応した対戦格闘ゲーム。
- 「殺意の波動に目覚めたリュウ」や「洗脳されたケン」など、見た目だけでなくバトル性能も異なる総勢19人のキャラクターが登場。
- グラフィックは現代風にリファインされた「ニュージェネレーション」と懐かしの「クラシックジェネレーション」を切り替え可能。
ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズカプコン
最安価格(税込):¥4,800
(前週価格なし
)
発売日:2017年 5月26日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.76 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
3.26 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.76 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
3.68 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
3.76 | 3.62 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年9月2日 11:09 [1058724-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・『ストリートファイターII』のグラフィックを現代風にリファイン。当時のグラフィックを再現した「クラシックジェネレーション」とリファインした「ニュージェネレーション」の2つのタイプのグラフィックで対戦をできる対戦格闘ゲーム。
・操作方法
Lスティック・十字ボタン 移動・コマンド入力
Aボタン 中キック
Bボタン 弱キック
Xボタン 中パンチ
Yボタン 弱パンチ
Lボタン 強パンチ
ZLボタン 弱中強パンチ(同時押し扱い)
Rボタン 強キック
ZRボタン 弱中強キック(同時押し扱い)
・メニューから選べる項目は11種類。
「アーケード」1人用のCPU戦。エンディングあり。
「バディファイト」2人(2人or1人+CPU)で協力してCPUを倒す
「バーサス」キャラやステージを選んで自由に対戦
「ネットワーク」オンライン対戦
「トレーニング」バトルの練習
「放て!波Do拳」Joy-Conを動かして操作する3D主観視点のバトル
「ギャラリー」イラストの鑑賞
「カラーエディット」キャラクターのカラーの編集
「プレイヤーデータ」プレイヤーの記録の閲覧
「ゲームマニュアル」操作説明
「オプション」各種設定
【評価】
・自分はオールドゲーマーの範疇だと思うが、「ニュージェネレーション」のグラフィックがきれいだと思う反面、「クラシックジェネレーション」のグラフィックは粗々に感じた。「クラシックジェネレーション」については、懐かしさを感じる人と粗さを感じる人が半々だと思うが、「ニュージェネレーション」があることで、多くの人が自分に合ったグラフィックでゲームを楽しむことができる。
・「ニュージェネレーション」のグラフィックは、Nintendo Switchのテーブルモードや携帯モードでプレイしても十分きれいだが、テレビでプレイするとよりきれいなグラフィックを満喫できる。
・宣伝などで『ストリートファイターII』がリファイン、という表現が使われているが、登場するキャラクターやシステム的には『スーパーストリートファイターII X』。アーケードモードのベガ戦では豪鬼が乱入してくるところなどは、『ストリートファイターII』だけで止まっていたようなプレイヤーが懐かしがろうとしてプレイするとかなりのサプライズになる感じ。
・「殺意の波動に目覚めたリュウ」と「洗脳されたケン」は、普段使っていたリュウやケンとはどこか同じだけどどこか違う、ちょっと違ったキャラクターでプレイができ、アーケードモードでは違ったエンディングが用意されているので、単なるキャラ追加以上にキャラクターを感じながらプレイが楽しめる。
・バディファイトモードでは、2人でCPU1体と戦うことができるため、普段とはちょっと違ったハンディ戦みたいな状態でのバトルを楽しめる。普段下手であまりうまく戦えないようなタイプの人にとっては、味方のCPUがとてもいい形でフォローしてくれて快適なゲームを楽しめる。ただし、アーケードモードみたいに次々とバトルが展開するようなモードではなく、あっさりと終わってしまうので、取って付けた感はある。
・「ギャラリー」の内容はかなり充実していて、拡大するとかなり大写しでイラストを堪能できるので、資料的な価値が大きいと思う。
・「放て!波Do拳」は、Joy-Conの機能を使った新しい試みだが、Joy-Conを動かしたときの反応がいまいちで、指定されたスタイルで操作するよりも適当に交互に振っているときの方が波動砲が出やすく、あまり快適にプレイできなかった。体を動かすことで何となくゲームが楽しめる、くらいの感じ。
・Nintendo Switchには十字ボタンがないため、斜め方向にボタンを押す操作がやりにくく、全体的に技が出しにくい印象。アナログスティックの場合、適当に触れていても必殺技が出るため、必殺技に限定すると操作しやすいが、少しでも上方向にキーが入るとすぐにジャンプしてしまい、より狙った操作をしにくい印象。しっかりとゲームを楽しみたいのであれば、アケコンをゲットするなど、プレイヤー側がある程度の金銭的リスクを負う必要がある。
・紙のマニュアルがないが、パッケージを開けた時の中の面が真っ白で何の情報もなく、操作方法を含めすべて電子マニュアル任せ。簡単な技表くらいはパッケージの中面に表記しておいてほしかった。
【まとめ】
・懐かしさと新しさを感じられるタイトルですが、どちらかというと懐かしさが優先されるタイトル。現役でがっつりと対戦格闘ゲームをプレイしている人よりは、最近の対戦格闘ゲームにはついて行っていない人の方がなじみやすく、Nintendo Switchのテーブルモードを活用して人のいる場にゲーム機を持って行って遊んでいるような人にこそ向いているタイトルだと思いました。
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よく投稿するカテゴリ
2017年5月27日 06:34 [1031892-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
元祖対戦格闘ゲーム「ストリートファイターII」に様々な新要素が追加された作品です。グラフィックは当時のドット絵を再現したモードと現代アレンジされた新グラフィックの2種類で遊ぶことが可能です。「殺意の波動に目覚めたリュウ」「洗脳されたケン」もニューキャラクターとして追加されています。波Do拳モードやギャラリーなどのおまけ要素も充実していて長く遊べます。インターネット対戦も非常に快適です。操作はスイッチコントローラーが小さいので慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
参考になった4人
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パズルっぽい要素はあるけれど、パズルを解くという感じではなく
(Nintendo Switch ソフト > SCHiM - スキム - [Nintendo Switch])
4
酒缶 さん
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