ARMS
- 手の動きに合わせてファイターが動き、のびるウデ「アーム」でパンチや多彩なアクションを繰り出す格闘スポーツ。
- 能力の異なる個性豊かなファイターたちと、左右別々に付け替えられるアームの組み合わせで、自分好みのスタイルや戦術を追求。
- 相手をリングに放り込む「バスケット」や、「バレーボール」「マトアテ」「100人組手」など、ARMS能力を生かしたゲームを収録。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.99 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
3.81 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.09 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
4.06 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
3.47 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
3.53 | 3.62 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年10月21日 11:28 [1071842-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・Joy-Conを振ったり傾けたりして、伸びる腕で戦う格闘スポーツゲーム。
・操作方法(いいね持ち)
左右のJoy-Conを同じ方向に倒す 移動
左右のJoy-Conをハの字に倒す ガード
片方のJoy-Conを突き出す パンチ
両方のJoy-Conを突き出す 投げ
Lボタン ダッシュ
Rボタン ジャンプ
ZLボタン・ZRボタン 必殺ラッシュ
※一応、通常のコントローラの操作にも対応している
・メニュー画面から選べる項目は13種類。
「グランプリ」10連戦で優勝を目指す
「バーサス」いろいろなルールで対戦
「パーティマッチ」オンラインによるお気楽対戦
「ランクマッチ」オンラインによるランクマッチ
「フレンド」フレンドとのオンライン対戦
「ローカル通信」ローカル通信による対戦
「トレーニング」プレイ方法を確認しながらの対戦
「ヘルプ」操作方法やルールなどの確認
「レコード」プレイヤーの記録の閲覧
「リプレイ」リプレイ動画の視聴
「バッジ」ゲームで獲得したバッジの確認
「アームセット」対戦で使うアームのセッティング
「アームゲッター」新しいアイテムをゲットするミニゲーム
・「パーティマッチ」でプレイできるゲームは8種類。
「バトル」シンプルな殴り合いの対戦
「チームバトル」パートナーと協力する2vs2のチーム戦
「バレーボール」ボールを相手の陣地に落とす
「バスケット」ライバルをつかんでリングに放り込む
「マトアテ」マトを撃ち抜く
「ヘッドロック争奪戦」取るとアームが増えるヘッドロックを使った対戦
「100人組手」次々と出てくる敵を倒して生き残る
「ウデだめし」ランダムで設定されるアームで連勝を目指す
【評価】
・腕を振るシンプルな操作でプレイできる対戦ゲーム。前にいる敵と駆け引きをしながらパンチや投げを繰り出すのが楽しい。WiiやWii Uのボクシング系のゲームの場合、ヌンチャクを使用していたため、パンチをしようとするとコードが邪魔だったが、Joy-Conの場合は左右のコントローラが離れているため、左右の腕を自由に動かすことができ、パンチに関しては操作が快適。
・各種ゲームをプレイしてお金を貯めて、「アームゲッター」に挑戦して新しいアームをゲットする、というゲームの流れがあるため、ある程度は目的を持ってプレイができるような作りになっている。条件を満たすとプレイヤーのアイコンとして使用できるバッジを入手でき、メニューの「バッジ」で確認できるため、バッジを集めることもプレイのモチベーションになる。(バッジは実績のような位置づけ)
・Joy-Conを突き出したり傾けたりする操作は難しいが、「トレーニング」では各種操作を確認しながらのプレイができ、ある程度慣れてから「グランプリ」に挑戦するような遊び方ができるため、難しすぎて詰まることはあまりないと思う。
・キャラクターごとに設定されているアームが違うため、いろいろなキャラクターを試してみたくなる。「アームゲッター」でアームをゲットしていくと、どのキャラクターでも同じアームを使えるようになるため、遊びこめばキャラクターよりもアームの方が重要になっていくようなつくり。
・アームの種類が豊富で、単にパンチをするだけでなく、ガードをしつつ再度突き出すとパンチをしたり、ビームを出したり、しなったりと魅力的なアームが多数存在する。カーブをかけることもでき、アームの動きを試しているだけでも楽しい。
・アームだけではなく、ステージにもそれぞれ特徴があるため、対戦格闘ゲームよりはスマブラみたいな対戦アクション系のゲームのノリの方が強く、ステージの特徴を見極めた戦法も大事になってくる。
・オンラインかオフラインかは問わず、基本的には対戦プレイがメインのゲームだが、一人でプレイする際にも「グランプリ」「100人組手」辺りがやり込み要素になり、それなりに継続してプレイができる。
・腕を動かすゲームのため、通常の対戦格闘ゲームなんかと比べても、プレイした際の疲労度は大きい。
・腕を突き出すとパンチだが、振ってもパンチになるため、微妙な体の動きがパンチと判定されてしまうことがある。片手だけ突き出したつもりが両手とも動いて投げになってしまうことなどもあるため、体の動きが大きい人はさらに難易度が高くなる。
・パンチをしている分には遊びやすいが、移動が困難。ある程度はライバルとの位置関係で向きに補正が入るが、回転移動をするようなシチュエーションはさらに操作しにくい。このあたりの操作に慣れないと、レベルの高い敵には全く太刀打ちできない。
・「グランプリ」は通常の対戦格闘ゲームと同様にライバルキャラとの対戦がメインになるが、途中で「バレーボール」「バスケット」「マトアテ」のうちのどれかが差し込まれるため、純粋に格闘だけで戦えないのが若干ストレス。キャラクターによってはアームとミニゲームの相性があまりよくない組み合わせだらけのことがあり、ミニゲームからなかなか抜け出せない状況に陥ることがあった。
【まとめ】
・操作に若干クセがあるけどJoy-Conをもって体を動かしているだけで楽しく、いかにもSwitchらしいゲーム。遊ぶとほかのゲームより疲れることを配慮しつつも、Switchらしいゲームを探している人は最初に選ぶべきゲームだと思います。
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プロフィールゲームポータルサイトにてコラム、インタビュー、レビュー記事を連載中のフリーライター。
ゲームの腕前は中級。
中級の目線で「誰でも楽しく遊べるか」を主軸にレビューします。続きを読む
2017年7月26日 16:12 [1048909-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ前面 |
開いたところ |
パッケージ背面 |
『Wii Sports』のボクシングのようにJoy-Conを振ることでパンチを繰り出して戦う格闘スポーツゲーム。
オンライン腕試し体験会にて購入を決めました。
決め手は腕試し体験会で行ったパーティマッチ。
Joy-Conを縦に持つ「イイね持ち」は独特で、なかなか慣れませんでしたが、何度かマッチングするうちにコツを掴みパンチが当たるように。
直感動作で行うパンチ、防御、投げ。相手の隙をついて戦う駆け引きが面白く、これまでの格闘ゲームとは異なると感じました。
パーティマッチは、同じルームになった人と敵になったり味方になったり、時に共闘したりする、文字通り「パーティー」が楽しめるモード。
Joy-Conがふたつあればひとつの画面で2人同時にプレイすることも可能です(この時の戦いは共闘だけでなく、時に敵同士になることもあります)。ヘッドロック戦では味方3人の共闘が熱いです。
さて、製品版にて腕試し体験会ではプレイできなかったグランプリ、バーサスモード、ランクマッチがプレイできます。
グランプリはいわゆる格闘ゲームのストーリーモードで、ここのランク4を突破すればランクマッチへの参加権が得られます。
バーサスモードはさまざまなルールで遊ぶことができます。普通の対戦だけでなく、バレーボール、バスケ、マトアテ、ヘッドロック戦、100人組手と、多彩なルールで気軽な対戦ができ、グランプリモードで苦手な相手やルールへの対策もここで研究することが可能です。対策を立てれば苦手の相手もクリアできるようになり、強くなった実感を得ることができるでしょう。
気軽に楽しみたい人はバーサスモードとパーティマッチを、上を目指したい人はランクマッチを、というように、各々のレベルやプレイスタイルに応じたモードが用意されており、「強い人だけが楽しい」という、格闘ゲームが衰退した要因をうまく回避しているように感じました。
個人的にグッとくるのはキャラクターのデザイン。
懐かしさと新しさを感じるファイターたち。ファイターの数は少ないですが、それぞれの特徴がわかりやすく、必ず贔屓のキャラクターが見つかると思います。
また、格闘技をやっている感のある、低重心で筋肉がほどよくついた女性キャラクターも好感が持てます。
「イイね持ち」の場合、実際に腕を振るので、1時間もプレイすると腕がほどよく疲れ、汗ダクになるでしょう。
よほど腕力に自信がないと継続プレイは難しいかもしれません(笑)
自宅で気軽にエクササイズする時によさそうです。
E3の「ARMS トーナメント2017」にて、勝ち上がってきたチャンピオンとプロデューサーの矢吹氏による対戦が披露されました。
ほどよくマッチョなチャンピオンに対し、矢吹氏は比較的痩せ型。
しかしそこはプロデューサーの意地を見せ、矢吹氏が見事に勝利を決めました。
実際の殴り合いでは勝ち目のない相手でも、『ARMS』では勝つことができるのです。
これぞeスポーツの醍醐味ではないでしょうか?
『ARMS』はいわゆる3D格闘ゲームの一種ですが、多種多様なモードによって様々なプレイスタイルのプレイヤーを補完し、eスポーツの新たな可能性を開いていくように感じます。
参考になった5人
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