Beat-in Stick [スペースグレー]
- 13.9mm(直径)×21mm(長さ)、重量4.4gの完全独立型のBluetooth 4.1対応ワイヤレスイヤホン。
- 高感度のハンズフリー通話用マイクを内蔵しており、本体横のボタンで通話や音楽再生などの操作が可能。
- フル充電した状態で3時間再生可能なほか、スティック型のバッテリーケースで再度充電することで最大で6時間再生が可能。
Beat-in Stick [スペースグレー]ロア・インターナショナル
最安価格(税込):¥8,280
(前週比:±0
)
発売日:2017年 1月10日
- 4 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.36 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.27 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.73 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.36 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.82 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.91 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2017年5月4日 02:08 [1025715-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
毎日の電車通勤で使用しています。
これまではWM純正の有線式イヤホンを使用していましたが、いざ装着しようとしてもケーブルが絡んでたり、もみくちゃの満員電車内でケーブルを引っ張られたりする事が多々あり、手頃なワイヤレス式イヤホンを探していました。
結果、こうしたストレスから完全に開放され、また、寒い日にケーブルが頬や首筋に当たってヒヤっとする不快感もなくなり、これからの暑い季節もケーブルのべたつきからも解放されそうで、もう有線式には戻れないと感じています。
【デザイン】
@イヤホン
デザインは洗練されていると思います。「中国製」という先入観はありましたが、「安物感」はありません。
実は、私の様な中高年が装着すると補聴器の様に見えるのでは?などと余計な心配もしていたのですが、本当に余計な心配で終わりました(笑)
Aバッテリーケース
こちらもデザインは良いと思います。ただ丸型なので、机の上に置くと勝手に転がってしまいますので要注意です。
【音質】
今回購入して一番驚いたのは、この音質性能でした。
WM純正のイヤホンと比較しても遜色はなく、強いて言えば高音の伸びは劣るかもしれませんが、付け替えて比べなければ分からないレベルで、低音の方は逆に純正よりガンガン出ます。
私が「音オンチ」なのかもしれませんが、いわゆる高級イヤホンと比較しないのであれば、この価格を考えれば十分な音質かと思います。
【フィット感】【外音遮断性】
付属のイヤーピースを使い分ければフィットするのではないでしょうか。
私の場合はMサイズでちょうど良かったですが、きちんとフィットすれば遮音性も良く、長時間でも疲れる事はありません。
【音漏れ防止】
電車内で音楽が楽しめるレベルの音量で他人に尋ねましたが、音漏れは分からないレベルでした。
よほどの「爆音」で聴かない限りは、公共の場所でも問題は無いかと思います。
【携帯性】
有線式と比べればバッテリーケースが余計になるかもしれませんが、イヤホンの収納ケースも兼ねており、サイズもほど良く小さいので、特に邪魔になる事はありません。
また、イヤホンはマグネットでバッテリーケースに吸着される様になっているので、カバンの中に放り込んでおいても、イヤホンが外れて無くなる事はありません。
気を付けないといけないのは、外した状態で片方のイヤホンを無くさないようにする事でしょうか?
それを見越して(?)、イヤホンの片方だけでも購入出来るみたいですけど…
【通信性】
Bluetoothの特性なのでしょうか、屋外での使用で時々音が途切れる事があります。(特になぜか地下鉄の構内が多いです)
音楽を聴いている分には気にならないかもしれませんが、語学学習等ではイライラするかもしれないので、「絶対に途切れてはイヤだ」という人には向いていないと思います。
ちなみに、この途切れについては送信側をWMの他にスマホ等でも試してみましたが、どちらも同じ様は途切れ方なので、本機(イヤホン側)の特性か、又はBluetoothの宿命なのかもしれません。
ただ私の場合は、こうして途切れるというデメリットを差し引いても、ワイヤレスの解放感の方が勝っています。
【マイク】
まだ試していませんが、「この価格でそこまで付いてるの?」といった感じですね。
【バッテリー】
メーカー公表値では連続再生3hとの事ですが、片道70分ほどの通勤では、会社に着いてから充電しないと帰り道の後半で受電を促す音声アナウンスが出る事があります。もっとも、バッテリーケースはイヤホンの収納ケースも兼ねているので、会社に着いてから普通にバッテリーケースに収納(充電)すれば、私の場合は問題ありません。
【総評】
それほどコストをかけず、音質も犠牲にする事なく、有線式の煩わしさから解放された事は、私にとってとても有意義でした。
とにかくイヤホンケーブルのストレスから解放されたい方にはお勧めの商品です!
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった6人
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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