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2017年7月19日 21:17 [1047211-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
4年ほど前に自作したPCのメインボード故障により、いい機会なのでOS、CPU、メモリー、グラフィックカードも刷新。
ほぼ一からの組み直しですがハードディスクがもったいないので、一部で話題のOPTANEメモリーも導入しました。
導入に当たっては謎のエラーが何回か発生し多少手間取りましたが、今のところ問題なく動作しています。
OSやアプリの起動が早く、動作も機敏です。特にOSの起動は今まで5分ほどかかっていたのが1分も経たずに完了してしまうのには驚きました。
あまりゲームをするわけでは無く、オーバースペックだと思いますが、満足しています。
使用環境
CPU Core i7 7700
メモリー Crucial DDR4-2400 8GB×2
HDD WD Blue 2TB+OPTANE MEMORY32GB
ビデオカード MSI RX 480 GAMING X 4G
- レベル
- 自作経験豊富
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2017年6月23日 10:49 [1039489-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
H270 GAMING M3に付属のソフトが使いやすいので購入しました。
MSIのグラボが個人的には使いやすいので、
新しいグラボに変えました。
取付は以前つけていたマザーボードよりも簡単になっていて
作業時間が大分短くなりました。
FPSの為に購入しましたが、いい感じになりました。
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2017年3月2日 10:54 [1008128-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
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オーディオの強化はゲーミングモデルではもう当たり前。 |
USB3.0の横差しは珍しい。好みの分かれるところ。 |
GPU用スロットはハンダ付けで強化されている。 |
【総評】
SkylakeからKabylakeについて全体的にみれば目ぼしい進化は見当たらない。ただH系についていえば、PCI Express3.0 最大レーン数が16→20に増えたことによって、M.2スロットがH系のマザーボードでも当たり前に搭載され、USB3.0も余裕をもって搭載されるようになった。PCI Express3.0のレーン数は多くの場合、Z170の時に十分であり、それがH270で安価に手に入れられるようになったのは喜ばしいところである。今までのZ系は性能の詰め合わせ的な傾向であったが、この世代ではオーバークロック機能とGPUの複数搭載くらいにしか優位点は感じられず、ほとんどはH270で十分という印象を持つ。
H270マザーボードから選ぶとすると、やや値段は高めながら他のメーカーを含めてもこの製品はかなり有力な選択肢になるのではないかと思う。それくらい必要十分が揃っている。ただ、一部のコネクタの配置により、狭いケースではケーブルの取り回しに苦労する可能性がある。コネクタの向きは良し悪しで、ケースとの相性もあるだろう。
以下、詳細を記す。レビュー構成は文末に列挙しており、特記がない限りCPUは7700についての動作感を記す。
また、筆者の現在の主な使用用途はExcelであり、特にCPU全コアの使用率が数十秒にわたり100%になる計算をさせる用途が含まれる。よってPCの構成は演算の高速化と動作の安定を重視している。
【安定性】
他のパーツとの兼ね合いもあるところだが、マザーボード乗せ換え後もi7 6700、7700とも変わりなく動作した。
また気のせいかもしれないが、Z170に比べ、メモリの使用率が上がった時(特に80%以上の極限状況)の安定度が高くなったと感じた。これはi7 6700使用時から感じたことで、回路の最適化がなされている効果かもしれない。
PCI-Eの一番上のスロットが金属補強されており、GPU装着時の物理的な安定度を増している。上位モデルでは複数枚差しを想定してすべてのスロットが補強されているモデルが多いが、このモデルでは1か所だけで十分。
【互換性】
前世代のSkyakeCPUと互換性が保たれており、i7 6700→7700の乗せ換えにおいてもトラブルなく動作した。
他、メモリなども前世代と変更はなくそのまま使用できるが、OSはWindows10のみ(以降)であることに注意が必要である。これはマザーボードではなくCPU側の制限である。
CPU回りの電源回路のヒートシンクが各社揃って巨大化した印象を持つ。おそらくKabylakeの視覚的なアピールポイントとしてデザインされたのではないかと思う。動作の安定性に一役買っているのかもしれないが、巨大なCPUクーラーを装着する際には少し気になるところではある。
【拡張性】
ATXマザーボードらしく、十分な拡張性がある。特にH170→H270ではPCI-Eの帯域に余裕がある為、Z170と同等の拡張性をもつことができるようになっている。OCせず、グラフィックボード1枚積みならばあえてZ系マザーボードを買う意味は感じられない。
USBは背面にUSB3.1 TypeA x 5、USB3.1 TypeC x 1、USB2.0 x 2。あとはピンヘッダによる追加で、USB3.1 TypeAのコネクタは2つ。最近は各社ともマザーボードのUSBが少ない製品が多いが、個人的にはUSB接続の機器が多いのでこのくらいの数がマザーボードの選定では必須となる。SkylakeではZ170の帯域でないとダメだったが、KabylakeならH270でも十分である。
M.2がx2、SATAがx6、PCI-Eスロットがx6。M.2 SSDの差す位置や枚数・規格により、SATAかPCI-Eのいくつかが使用不可能になります。M.2でRAIDを組む人はそれほど多くないのではと思い、むしろ上位モデルに付属してるM.2 SHIELD(M.2用放熱板)を中位モデルにもつけて欲しかった。
【機能性】
イルミネーションとして、マザーボードが赤くひかる。付属ソフトウェアで色やタイミングなどを調整でき、ゲーミングモデルでは流行りの機能と言える。ただ、個人的にはあまり重視しないところではある。
【設定項目】
オーバークロックができるチップセットではないので、ここもあまり重視しない。
ファンのコントロールは専用のユーティリティソフトが便利。これは非常に使いやすく、水冷を導入する場合は特に重宝するのではないかと思った。
【付属ソフト】
MSIのマザーボードに付属しているRamDisk作成ソフトは非常に重宝しており、他のフリーソフトより設定が簡単で安定度も非常に高い。これを使うためにMSIを使っているともいえる。
他、定番ともいえるモニタリングやファンの制御、ドライバ更新など、マザーボードとしては一般的なものは一通り。ただZチップではないのでオーバークロック設定はできない。
【レビュー構成】
【CPU】インテル Core i7 6700→Core i7 7700
【CPUクーラー】サイズ 侍ZZリビジョンB
【マザーボード】某社Z170チップセットmicroATXマザーボード
【メモリ】Patriot Memory 8GBx2
【SSD】950 PRO M.2 MZ-V5P256B/IT
【SSD】SANDISK SDSSDHII-480G-J25
【HDD】WESTERN DIGITAL WD25EZRX
【光学ドライブ】内蔵5インチディスクドライブ
【ケース】クーラーマスター Elite 361
【電源】SST-ST55F-PT
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2017年2月28日 23:56 [1007723-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
背面のポート類 |
Steel Armor付きPCI Express x16 |
M.2 SSD取り付け中 |
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マザーボード全体像 |
【安定性】
チップセットがH270で、オーバークロックするものでもなくCPUもメモリーも定格で動かしているため非常に安定しています。
VRのために最適化されたVR BOOST USBポートを搭載しVR機器の長いUSBケーブルでも安定して動作します。
【互換性】
PS/2ポートもUSB3.1 Gen2 Type-Cも付いていますし特に困ることはないと思います。
【拡張性】
M.2スロットが2つになりました。これでRAID-0を組んでさらに高速化することや、RAID-1で冗長構成を組むことも可能になります。
できればZ270のようにM.2が3スロットあればなおよかったと思いますが、チップセットの性能の違いですのでどうしようもないところです。
M.2でRAID5や3wayのRAID-0に挑戦したい方はZ270の方を選んでください。
PCI Express x16が1つしかありませんので、ビデオカードの2枚刺しには向いていません。
【機能性】
最近の流行りでRGB LEDを光らせることができますが、私は興味がないです。
EZ Debug LEDでトラブルシューティングがやりやすくなっています。
【設定項目】
特にいじっていませんが設定項目の少ないEZモードと詳細な設定ができるAdvanceモードがあります。
【付属ソフト】
必要なドライバー類は付属のCDから自動でインストールしてくれます。
自作初心者でもドライバーのインストールに悩まずにすみます。
【総評】
オーバークロックや細かなチューニングはせずに、ゲームを楽しみたい、VRを楽しみたいという人に適したマザーボードです。
SLIやオーバークロックをしたい人にはより上位のマザーボードをお勧めしますが、私のように定格で使う人には向いています。
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2017年2月22日 12:42 [1005892-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
各評価項目に沿ってレビューを行います。
各項目とも標準的なH1xxマザーを3としたとき、比較してどうかを評価しています。
なお、今回のマシン構成は以下のとおりです。
CPU:intel core i7 7700K
GPU:MSI GTX 970 GAMING 4G GOLDEN EDITION
mem:crucial CT4K8G4DFD8213 [DDR4 PC4-17000 8GB 4枚組]
P/W:FSP RAIDER RA-750S
SSD:intel 750 Series SSDPEDMW400G4R5(PCI Express 400GB)
マザーボード:H270 GAMING M3
ケース:null
クーラー:CRYORIG R1 UNIVERSAL x3 FAN(XT140+XF140+XF140)
OS:Windows10 pro
【安定性】
CPUおよびメモリ共に定格クロックで動作させているとき、当然のように抜群の安定性です。
この2xx世代からwindows10での使用が前提となっております。
対応OSが絞られた為か、へんな挙動は一切無く、OSとドライバインストールするだけで、即使用可能です。
流行のPCIE SSDも面倒な統合DISKといったものは必要なく、直ぐに爆速で使用が可能でした。
今回GPUも枯れたGTX970でしたので、相性不具合動作不良は一切なく、問題のない安定性だと結論付けます。
【互換性】
他社のH270マザーと特に大きな違いはありません。
トレンドはしっかりと抑えられており、M.2にしっかりと対応し、2スロット用いてRAIDを組むことも可能なようです。
SATA Expressはいつの間にか消滅しましたね。
新規格であるUSB3.1のType AとType Cに対応しており、それぞれ1ポートずつ装備されているのは、
ハイクラスのマザーボードならではと思います。これから最新型のスマートフォンを購入される予定のある方には
抑えておきたい点でもあります。徐々にスマートフォンや外付けストレージに採用されつつあるので外せませんね。
またレガシースロットであるPCIは省かれていますので、過去の遺産がある方は注意が必要です。
マザーボート自体はしっかりとATXサイズに準拠しており、はみ出たり、短かったりすることはありません。
【拡張性】
ビデオカードを1枚使用する構成であれば問題のないスロット構成です。
CPUに一番近い側のスロットがPCI Express x16になっており、大型空冷CPUクーラーとビデオカードが
干渉しないようになっていないように見えますが、一段下にオフセットされており、十分に考えられております。
一番上のスロットにあたる部分はM.2 SSD用のスペースとなっており、熱源であるVGAと発熱の大きいSSDが干渉しないよう設計されています。
多くの熱を発生するVGAから距離を取ることが出来る為、熱による劣化の影響を最小限にすることが出来ます。
またAMD Crossfireに対応していますので480Xを2枚さしてより高性能なマシンにすることも可能です。
【機能性】
UEFIでは様々な設定を行うことが出来、UEFI自体のバージョンを安全にアップデートできる"M-FLASH"が便利ですね。
基本的な機能はキッチリ抑えられているので、定格使用なら十分過ぎる性能です。
【設定項目】
スコア狙いでない常用するマシンとしては十分すぎるほど細やかに設定可能です。
【付属ソフト】
基本的にソフトは導入しないので未評価です。
【総評】
Z170から乗換えなのであまり世代間の性能差は感じませんでした。
その前は、sandyやIvy世代(LGA1155およびLGA2011)MSIマザーでしたので、それに比べるとかなり完成度が高まっており、
安心して使用できました。特にUEFI周りでは設定のログを見ることが出来たり、変更前に変更確認画面が表示されたりと
ユーザービリティの面で進化を実感できました。
また、トレンドである高速SSD(NVMeやM.2)にしっかりと対応しており、SATAでは味わえなかったような
高速R/Wが安定して動作することもポイントの一つです。
現在はX99環境でしたが、少々設計が古くなってきているので今回サブ機としてH270を組みましたが、ワットパフォーマンス十分です。
Z68やZ77世代を引っ張っている方はそろそろHxx世代も視野に入れてはどうでしょうか。特にストレージ周りでの進化は目覚しく、
きっと乗り換えてよかったと感じるはずです。
上ではあまり触れませんでしたが、このマザーボードは黒一色で統一されており、I/Oポートにはイカスカバーが付属しています。
今回のようにケース無しでの運用で真価を発揮します。埃が溜まらず、掃除しやすいのはかなりのプラスです。
統一感のあるパーツを選んで組み込むことで、より愛着のわくマシンに仕上げることも可能です。
細かい点ですが各種のコネクタ位置も使いやすい位置に配置されており、ファンコネクタとかSATAコネクタ、
それからとり回しが難しいUSB3.0コネクタなんかもかなり考えて設計されていると素直に感心しました。
あまり自作の経験のない方にも上級者の方にもどちらにもお勧めの出来る程よい価格帯のマザーだと思います。
該当商品はMSIからレビューアーサンプルとしてお借りしたものです。
春脳。でした
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2017年1月23日 21:18 [996889-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
MSIのマザーボードは4つのステージに分かれている。
ENTHUSIAST
PERFORMANCE
ARESENAL
PRO Series
その中のゲーミングに最も特化したENTHUSIASTの中でもコストパフォーマンスの高いマザーボードです。
主な違いはチップセット。
上位マザーボードは「Z270」というチップセットを使用しているのに対し、GAMING M3は「H270」チップセットを採用している。
主な違いはオーバークロックできるか?できないか?といった点だけだと個人的には思っている。
わざわざオーバークロックなんてする必要もないと思っていて、他の違いも気にならない。それならば、「H270」のほうがそもそも安いので、コストパフォーマンスが高い製品だと思っている。
ただし、将来的にグラフィックカードを複数枚挿したいなぁ〜 メモリをもっと高速にしたいなぁ〜 とか考えている人ならば「Z270」のほうを選んだほうが良いだろう。
・CPUは普通に使えればいい。
・メモリも特に拘りはない。
・グラフィックカードは1枚でいい。
・オーバークロック?何それ?
・でも、ゲーミング特化のマザーボードがいい!
という人はオススメできる商品です。
■■■ M.2 GENIEについて ■■■
個人的に注目したのが「M.2 GENIE」という機能。
「H270」チップセットになり、M.2というポートでRAIDが組めるようになった。
それならば、SATA接続のSSDよりも高速なM.2ポートのPCIE接続のSSDを2枚でRAID組んで爆速化してみたいと思ったのだが、RAIDは面倒という印象が強かった。
しかし、MSIの「M.2 GENIE」という機能だと簡単にRAID化できると聞いて試してみた。
▼使用パーツ
「Intel SSD 600p 256GB」*2個
128GBの製品だと元から速度が下がっていたため、256GBを採用した。
256GBでも、10,000円程のため、買い求めやすくこちらもコストパフォーマンスに優れていると思った。
▼実践
M,2ポートにIntel SSD 600pを接続し、普通にUEFIを起動。
起動した画面に、「M.2 Genie」というボタンがすでに用意されていて、すぐに使えるようになっている。
クリックして設定は終了。
再起動すればRAID化するよというメッセージもOKし、再起動すればRAID化されていた!
▼困った点
RAID化は簡単だったのだが、OSインストール時にRAID化したIntel SSD 600pが検出できないという問題が発生した。
普通のWindows10のメディアとかだったら問題なくいけたかもしれないが、USB起動用に作成したWindows10を使用したため、RAIDドライバーが入っていなかったようだ。
そこで、別のUSBメモリを用意し、
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/55005/-RST-
こちらのサイトからRAIDドライバーをダウンロードして、OSインストール時の画面で読み込ませたら無事に認識した。
困った点としては以上だろうか。
あとは、あまりに簡単すぎてRAID化できてるのか良く分からず不安だったという点だろうか。
▼こんなこともやってみた
M.2 GENIEでRAID組んでOSも入れて・・・をした後、M.2 GENIEをOFFにしたらどうなるのか?
実際にやってみたところ、分割されてしまうのでOSは当然の如く起動しない。
しかし再びM.2 GENIEでRAID組んで再起動したところ、無事にOSが起動された。
間違えてボタン押してしまっても安心なことが証明された。
▼注意点
今回のようにM.2ポートを2つ使用すると、上から2番目のPCIE*16ポートが使用できなくなる。
つまり、グラフィックボードの2枚挿しなどが出来なくなる点だけ注意が必要だ。
また、M.2のSSDは爆速だが爆熱にもなる。
そんな時用にヒートシンクを別途用意して冷やしたりもする。
MSIマザーボードの上位モデルならM.2 SSD用放熱板付きもあるが、「AINEX HM-17A」などのヒートシンクも別売りで存在する。
ただそういったものは他のパーツとの干渉が心配だが、少なくとも今回の構成ではM.2スロットの上部はスッキリと空いてくれるので横幅が大きいタイプのヒートシンクでもない限りは取り付けできそうだ。
▼結果
結果は、画像の数値を見て欲しい。
一番上のREADが約2500MB/s。
1枚の公表値が約1500MB/s程といわれているので、2倍とは言わないが、十分な速度を叩き出している。
通常、SATAのSSDが約500MB/sという速度なので、およそ5倍の速度を叩き出している。
そんじょそこらにあるパソコンには余裕をもって負けない爆速化されたパソコンが誕生した。
■■■ その他触ってみて ■■■
他の部分は自分のブログに書いていたりするのだが、
一番気になったのが、MSI独自ソフトウェアの「MSI Gaming app」がどうしても起動させられなかった。
MSIソフトウェアの中では一番気になっていたソフトウェアだったので残念な気持ちでいる。
起動できたら報告出来れば良いなと思う。
2017.01.23追記
「MSI Gaming app」ですが、サポートの方に連絡したところ、
https://jp.msi.com/Motherboard/support/H270-GAMING-M3.html#down-driver&Win10 32
上記の「Intel Management Engine Driver+Microsoft hotfix」を試してね。
ってことだったのでインストールしたところ、見事に起動しました!
たぶん、付属のDVD使ってればこんなことなかったかもしれないですね・・・
自分の見落としでした。
失礼しましたー。
▼今回の構成▼
・マザーボード
MSI H270 GAMING M3
・CPU
Intel Core i7-7700K
・CPUファン
MSI CORE FROZR L
・メモリ
Crucial BallistixSport LT 4GBx4個
・SSD
Intel SSD 600p 256GB *2個
・グラフィックボード
MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G
・電源
Seasonic SS-660XP2S
・PCケース
Fractal Design Define C Black Window
・その他
MSI Gaming Series Graphics Card Bolster
Windows 10 pro
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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