『パソコンの体感を早めるRAID化も簡単に!』 MSI H270 GAMING M3 kazgb12さんのレビュー・評価

H270 GAMING M3 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

フォームファクタ:ATX CPUソケット:LGA1151 チップセット:INTEL/H270 メモリタイプ:DDR4 H270 GAMING M3のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • H270 GAMING M3の価格比較
  • H270 GAMING M3の店頭購入
  • H270 GAMING M3のスペック・仕様
  • H270 GAMING M3のレビュー
  • H270 GAMING M3のクチコミ
  • H270 GAMING M3の画像・動画
  • H270 GAMING M3のピックアップリスト
  • H270 GAMING M3のオークション

H270 GAMING M3MSI

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 1月 6日

  • H270 GAMING M3の価格比較
  • H270 GAMING M3の店頭購入
  • H270 GAMING M3のスペック・仕様
  • H270 GAMING M3のレビュー
  • H270 GAMING M3のクチコミ
  • H270 GAMING M3の画像・動画
  • H270 GAMING M3のピックアップリスト
  • H270 GAMING M3のオークション

『パソコンの体感を早めるRAID化も簡単に!』 kazgb12さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

H270 GAMING M3のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度4
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト5
パソコンの体感を早めるRAID化も簡単に!

MSIのマザーボードは4つのステージに分かれている。

ENTHUSIAST
PERFORMANCE
ARESENAL
PRO Series

その中のゲーミングに最も特化したENTHUSIASTの中でもコストパフォーマンスの高いマザーボードです。
主な違いはチップセット。
上位マザーボードは「Z270」というチップセットを使用しているのに対し、GAMING M3は「H270」チップセットを採用している。
主な違いはオーバークロックできるか?できないか?といった点だけだと個人的には思っている。
わざわざオーバークロックなんてする必要もないと思っていて、他の違いも気にならない。それならば、「H270」のほうがそもそも安いので、コストパフォーマンスが高い製品だと思っている。

ただし、将来的にグラフィックカードを複数枚挿したいなぁ〜 メモリをもっと高速にしたいなぁ〜 とか考えている人ならば「Z270」のほうを選んだほうが良いだろう。

・CPUは普通に使えればいい。
・メモリも特に拘りはない。
・グラフィックカードは1枚でいい。
・オーバークロック?何それ?
・でも、ゲーミング特化のマザーボードがいい!

という人はオススメできる商品です。



■■■ M.2 GENIEについて ■■■
個人的に注目したのが「M.2 GENIE」という機能。
「H270」チップセットになり、M.2というポートでRAIDが組めるようになった。
それならば、SATA接続のSSDよりも高速なM.2ポートのPCIE接続のSSDを2枚でRAID組んで爆速化してみたいと思ったのだが、RAIDは面倒という印象が強かった。
しかし、MSIの「M.2 GENIE」という機能だと簡単にRAID化できると聞いて試してみた。


▼使用パーツ
「Intel SSD 600p 256GB」*2個
128GBの製品だと元から速度が下がっていたため、256GBを採用した。
256GBでも、10,000円程のため、買い求めやすくこちらもコストパフォーマンスに優れていると思った。


▼実践
M,2ポートにIntel SSD 600pを接続し、普通にUEFIを起動。
起動した画面に、「M.2 Genie」というボタンがすでに用意されていて、すぐに使えるようになっている。
クリックして設定は終了。
再起動すればRAID化するよというメッセージもOKし、再起動すればRAID化されていた!


▼困った点
RAID化は簡単だったのだが、OSインストール時にRAID化したIntel SSD 600pが検出できないという問題が発生した。
普通のWindows10のメディアとかだったら問題なくいけたかもしれないが、USB起動用に作成したWindows10を使用したため、RAIDドライバーが入っていなかったようだ。

そこで、別のUSBメモリを用意し、
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/55005/-RST-
こちらのサイトからRAIDドライバーをダウンロードして、OSインストール時の画面で読み込ませたら無事に認識した。

困った点としては以上だろうか。
あとは、あまりに簡単すぎてRAID化できてるのか良く分からず不安だったという点だろうか。


▼こんなこともやってみた
M.2 GENIEでRAID組んでOSも入れて・・・をした後、M.2 GENIEをOFFにしたらどうなるのか?
実際にやってみたところ、分割されてしまうのでOSは当然の如く起動しない。
しかし再びM.2 GENIEでRAID組んで再起動したところ、無事にOSが起動された。
間違えてボタン押してしまっても安心なことが証明された。


▼注意点
今回のようにM.2ポートを2つ使用すると、上から2番目のPCIE*16ポートが使用できなくなる。
つまり、グラフィックボードの2枚挿しなどが出来なくなる点だけ注意が必要だ。

また、M.2のSSDは爆速だが爆熱にもなる。
そんな時用にヒートシンクを別途用意して冷やしたりもする。
MSIマザーボードの上位モデルならM.2 SSD用放熱板付きもあるが、「AINEX HM-17A」などのヒートシンクも別売りで存在する。
ただそういったものは他のパーツとの干渉が心配だが、少なくとも今回の構成ではM.2スロットの上部はスッキリと空いてくれるので横幅が大きいタイプのヒートシンクでもない限りは取り付けできそうだ。


▼結果
結果は、画像の数値を見て欲しい。
一番上のREADが約2500MB/s。
1枚の公表値が約1500MB/s程といわれているので、2倍とは言わないが、十分な速度を叩き出している。
通常、SATAのSSDが約500MB/sという速度なので、およそ5倍の速度を叩き出している。
そんじょそこらにあるパソコンには余裕をもって負けない爆速化されたパソコンが誕生した。



■■■ その他触ってみて ■■■
他の部分は自分のブログに書いていたりするのだが、
一番気になったのが、MSI独自ソフトウェアの「MSI Gaming app」がどうしても起動させられなかった。
MSIソフトウェアの中では一番気になっていたソフトウェアだったので残念な気持ちでいる。
起動できたら報告出来れば良いなと思う。

2017.01.23追記
「MSI Gaming app」ですが、サポートの方に連絡したところ、
https://jp.msi.com/Motherboard/support/H270-GAMING-M3.html#down-driver&Win10 32
上記の「Intel Management Engine Driver+Microsoft hotfix」を試してね。
ってことだったのでインストールしたところ、見事に起動しました!
たぶん、付属のDVD使ってればこんなことなかったかもしれないですね・・・
自分の見落としでした。
失礼しましたー。




▼今回の構成▼
・マザーボード
  MSI H270 GAMING M3
・CPU
  Intel Core i7-7700K
・CPUファン
  MSI CORE FROZR L
・メモリ
  Crucial BallistixSport LT 4GBx4個
・SSD
  Intel SSD 600p 256GB *2個
・グラフィックボード
  MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G
・電源
  Seasonic SS-660XP2S
・PCケース
  Fractal Design Define C Black Window
・その他
  MSI Gaming Series Graphics Card Bolster
  Windows 10 pro

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった3人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト5
パソコンの体感を早めるRAID化も簡単に!

マスコットキャラクターのラッキーくんと一緒に

UEFI画面。ボタンをマウスで押すだけ。

UEFI画面。終了しようとすると変更点が確認できる。

UEFI画面。SettingsのRapid Storageから確認。

Intel SSD 600p 1GB random計測

MSIのマザーボードは4つのステージに分かれている。

ENTHUSIAST
PERFORMANCE
ARESENAL
PRO Series

その中のゲーミングに最も特化したENTHUSIASTの中でもコストパフォーマンスの高いマザーボードです。
主な違いはチップセット。
上位マザーボードは「Z270」というチップセットを使用しているのに対し、GAMING M3は「H270」チップセットを採用している。
主な違いはオーバークロックできるか?できないか?といった点だけだと個人的には思っている。
わざわざオーバークロックなんてする必要もないと思っていて、他の違いも気にならない。それならば、「H270」のほうがそもそも安いので、コストパフォーマンスが高い製品だと思っている。

ただし、将来的にグラフィックカードを複数枚挿したいなぁ〜 メモリをもっと高速にしたいなぁ〜 とか考えている人ならば「Z270」のほうを選んだほうが良いだろう。

・CPUは普通に使えればいい。
・メモリも特に拘りはない。
・グラフィックカードは1枚でいい。
・オーバークロック?何それ?
・でも、ゲーミング特化のマザーボードがいい!

という人はオススメできる商品です。



■■■ M.2 GENIEについて ■■■
個人的に注目したのが「M.2 GENIE」という機能。
「H270」チップセットになり、M.2というポートでRAIDが組めるようになった。
それならば、SATA接続のSSDよりも高速なM.2ポートのPCIE接続のSSDを2枚でRAID組んで爆速化してみたいと思ったのだが、RAIDは面倒という印象が強かった。
しかし、MSIの「M.2 GENIE」という機能だと簡単にRAID化できると聞いて試してみた。


▼使用パーツ
「Intel SSD 600p 256GB」*2個
128GBの製品だと元から速度が下がっていたため、256GBを採用した。
256GBでも、10,000円程のため、買い求めやすくこちらもコストパフォーマンスに優れていると思った。


▼実践
M,2ポートにIntel SSD 600pを接続し、普通にUEFIを起動。
起動した画面に、「M.2 Genie」というボタンがすでに用意されていて、すぐに使えるようになっている。
クリックして設定は終了。
再起動すればRAID化するよというメッセージもOKし、再起動すればRAID化されていた!


▼困った点
RAID化は簡単だったのだが、OSインストール時にRAID化したIntel SSD 600pが検出できないという問題が発生した。
普通のWindows10のメディアとかだったら問題なくいけたかもしれないが、USB起動用に作成したWindows10を使用したため、RAIDドライバーが入っていなかったようだ。

そこで、別のUSBメモリを用意し、
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/55005/-RST-
こちらのサイトからRAIDドライバーをダウンロードして、OSインストール時の画面で読み込ませたら無事に認識した。

困った点としては以上だろうか。
あとは、あまりに簡単すぎてRAID化できてるのか良く分からず不安だったという点だろうか。


▼こんなこともやってみた
M.2 GENIEでRAID組んでOSも入れて・・・をした後、M.2 GENIEをOFFにしたらどうなるのか?
実際にやってみたところ、分割されてしまうのでOSは当然の如く起動しない。
しかし再びM.2 GENIEでRAID組んで再起動したところ、無事にOSが起動された。
間違えてボタン押してしまっても安心なことが証明された。


▼注意点
今回のようにM.2ポートを2つ使用すると、上から2番目のPCIE*16ポートが使用できなくなる。
つまり、グラフィックボードの2枚挿しなどが出来なくなる点だけ注意が必要だ。

また、M.2のSSDは爆速だが爆熱にもなる。
そんな時用にヒートシンクを別途用意して冷やしたりもする。
MSIマザーボードの上位モデルならM.2 SSD用放熱板付きもあるが、「AINEX HM-17A」などのヒートシンクも別売りで存在する。
ただそういったものは他のパーツとの干渉が心配だが、少なくとも今回の構成ではM.2スロットの上部はスッキリと空いてくれるので横幅が大きいタイプのヒートシンクでもない限りは取り付けできそうだ。


▼結果
結果は、画像の数値を見て欲しい。
一番上のREADが約2500MB/s。
1枚の公表値が約1500MB/s程といわれているので、2倍とは言わないが、十分な速度を叩き出している。
通常、SATAのSSDが約500MB/sという速度なので、およそ5倍の速度を叩き出している。
そんじょそこらにあるパソコンには余裕をもって負けない爆速化されたパソコンが誕生した。



■■■ その他触ってみて ■■■
他の部分は自分のブログに書いていたりするのだが、
一番気になったのが、MSI独自ソフトウェアの「MSI Gaming app」がどうしても起動させられなかった。
MSIソフトウェアの中では一番気になっていたソフトウェアだったので残念な気持ちでいる。
起動できたら報告出来れば良いなと思う。





▼今回の構成▼
・マザーボード
  MSI H270 GAMING M3
・CPU
  Intel Core i7-7700K
・CPUファン
  MSI CORE FROZR L
・メモリ
  Crucial BallistixSport LT 4GBx4個
・SSD
  Intel SSD 600p 256GB *2個
・グラフィックボード
  MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G
・電源
  Seasonic SS-660XP2S
・PCケース
  Fractal Design Define C Black Window
・その他
  MSI Gaming Series Graphics Card Bolster
  Windows 10 pro

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「H270 GAMING M3」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
満足です  5 2017年7月19日 21:17
マザーボードのみ交換  5 2017年6月23日 10:49
Kabylakeマザーボードとしては堅実なデザイン  5 2017年3月2日 10:54
普通のゲーマーには必要十分なスペック  4 2017年2月28日 23:56
H270 M3の真価は?  4 2017年2月22日 12:42
パソコンの体感を早めるRAID化も簡単に!  4 2017年1月23日 21:18

H270 GAMING M3のレビューを見る(レビュアー数:6人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

H270 GAMING M3のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

H270 GAMING M3
MSI

H270 GAMING M3

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 1月 6日

H270 GAMING M3をお気に入り製品に追加する <19

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

qoo10
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[マザーボード]

マザーボードの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(マザーボード)

ご注意