TRX-P88S レビュー・評価

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製品種類:ステレオパワーアンプ 消費電力:60W 幅x高さx奥行:340x188x320mm TRX-P88Sのスペック・仕様

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TRX-P88STRIODE

最安価格(税込):¥147,744 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 2月

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TRX-P88S のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.40
レビュー投稿数:3人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.24 1位
音質 音質の良さ 4.68 4.45 3位
操作性 操作のしやすさ 5.00 4.21 2位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.50 4.19 4位
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スピーカー
2件
0件
その他オーディオ機器
2件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性無評価

二年半前に、学生以来、30年ぶりにオーディオに目覚め、総額160万円かけて一式揃えました。その時、アンプは真空管が欲しかったが、ヨドバシの店員さんに「真空管はサブシステムですよ」と言われ、納得してトランジスタのA70Aにしましたが、音には納得いくことなく、エルサウンドEPWS10Wでバイアンプに変更。しばらく落ち着きましたが、雑誌の付録のラックスマン真空管ハーモナイザーを手に入れて、何となく好みの音になり、真空管アンプが欲しくなりました。物色の結果、このトライオード88を買いました。エージングが一週間ほどなので、まだ、結論には尚早ですが、アンプコストは下がりましたが、音は確実にいいです。特性データには出てこないハリがあり艶があり、スピードがあるが滑らかな感じで、背筋にくるほどリアリティもあります。PSオーディオのDACプリを通すので、パワーアンプダイレクトで使っていますが、エージングが終われば、プリメインアンプにしたり、トランジスタとのバイアンプなどを試してみます。A級シングルであり、差し替えは自己バイアスでなく、調整できるのも、入力が一つだけでシンプルなのも私の使い方にぴったりで大変気に入っています。他メーカーにはありません。パワーアンプなので機能評価はしないですが、その他は全く文句なしです。10Wの出力も気にしましたが、トランジスタに換算すると30Wくらいはありそうで、問題ありません。非常にコストパフォーマンスが高い製品だと思います。やっぱり真空管だなと思いました。30年前のシステムの音に少し近づいた気がします(当時はLP)。
(再レビュー)
エージングも2ヶ月が立ち、まず、プリメインとしてネットワークプレイヤーからアナログ入力しました。プリをとばすのでシンプルにはなるのですが、音はダメです。この値段だから仕方ないですが、やはりこのモデルはパワーアンプです。ボリュームがダメなんでしょう。PSオーディオのプリが優秀なのだと思います。次に真空管のプリ管三本をムラードに変えました。まだ、実力は発揮してませんが、滑らかです。あと2ヶ月聴いたらこんどは、パワー管を変えます。
(再々レビュー)
KT88 をムラードに変え、また、三週間たちました。すごくいいです。音楽に没頭できます(主にジャズトリオとジャズボーカルを聴きます)。部屋中を音楽が満たしています。もうパイオニアはいらないと思い、最後にアンプを入れ替えて聴き込みましたが、真空管の圧勝です。未練なく買取屋さんに発送しました。このアンプについて来た J Jも決して悪い音ではなく、かっちりしたいい音なので、また、しばらくしたら組み合わせで楽しめます。スピーカーはモニターオーディオゴールド100、CD はPSオーディオのトラポにDACプリの組み合わせです。持論ですが、オーディオは部屋の音響が一番大事です。拡散材と吸音材を組み合わせて、まずは部屋の音響を決めましょう。それが一番近道で無駄な出費が減ります。アクセサリーもほどほどに。ケーブルなんかも結局、モガミに戻ります。

参考になった10人(再レビュー後:6人)

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親愛なる矜持さん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:247人
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ノートパソコン
0件
7件
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
1件
6件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
4件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性4

【購入までの経緯】
約20年来使用してきたCDプレイヤー、スピーカー、アンプは老朽化と不調もあり、昨年廃棄。
家にあるCD約1500枚を全てリニアPCMのWAVファイルとしてパソコン(iMac)に取り込んだ。
数ヶ月の間、パソコンのヘッドフォン出力 (3.5mmステレオ・ミニフォーン) から BOSE/M3 に接続して聴いていた。
そしてこの度、オーディオシステムを刷新することにし、折角なので、長年の夢であった真空管アンプを購入することにした。
まずUSB-DAC/ヘッドフォン・アンプに「TEAC/UD-301」を選定、購入。
「TEAC/UD-301」の接続ソースは以下の通り。
◇アンシンクロナスUSB接続・・・iMacからの接続。●音楽、●hulu、Amazonプライムの映画・ドラマ
◇オプチカル接続・・・●液晶テレビ
◇コアキシャルRCA接続・・・●HDDレコーダー/BDプレイヤー

【機種選定における条件・検討項目】
●予算:150,000円前後。
⇒高級オーディオには手が出ない。我が家のオーディオ環境や予算では無理。でもそこそこの物が欲しい。
そもそもアンプだけ高級なものにしても、スピーカー、DAC、ケーブルなどもそれに見合うものにしないと意味が無い。
●増幅管:KT88管
⇒丸みのある大きい形状が好き。明るくて太い音色が好き。比較的新しい管で品種も多いので交換もし易い。
●増幅方式:A級シングル
⇒入門機だとAB級プッシュプルが一般的というが、ここは特性の良いA級シングルで!
A級シングルは低出力だが、家庭用なので大音量で聴くことは無い。
●プリアンプというよりパワーアンプ
⇒基本的に、パソコン(iMac)内に取り込んだリニアPCM音源がメイン。
入力系統選択やボリューム操作はUSB-DACで行う。
●メーカー:TRIODE社が第一選択肢。
⇒飽くまで私の印象だが、日本の真空管アンプのメーカーと言えばTRIODE!という印象が昔からあった。
コストパフォーマンスではCAVも選択肢に入っていたが中国メーカー。
他にも良いメーカーやブランドは有るけれど、定評のあるTRIODEに決めた!
●スピーカー:6万円クラスの中から英国Wharfedale社のDiamond 11.1を購入決定。

TRIODE社の真空管アンプでKT88を使用した現行機種は・・・
●TRV-88SER、●TRV-88SE、●TRX-88PP、●TRX-P88S の4機種
TRX-88PPはパラレルプッシュプルのA級だが、40万円もするので、即候補から除外。
TRV-88SERとTRX-P88Sで迷うことに・・・。

●A級シングル動作
●「TEAC/UD-301」を入力ソース・セレクター及びプリアンプとしての使用を考え、真空管アンプ側は入力1系統のパワーアンプ使用
●質感、デザインの差
・・・という事で「TRX-P88S」に決定!!


【レビュー】

★デザイン★
TRV-88SER比較し、全てにおいてデザインと質感が向上。
本体カラーは、TRVシリーズの華やかなワインレッドに対し、TRXシリーズは深みと渋みのあるチャコールブラウン・レッド。
フロントパネルのデザインや質感もアップし、デザインはシンメトリックでシンプル。上質に。
センターに取り付けられたTRIODEエンブレムの下に電源インジケーターLEDがリング状に点灯する。点灯色は真空管に合わせて橙色。
増幅管交換時のバイアス調整用にアナログ針メーターがまた格好良い。このメーターも橙色LEDのバックライトで浮かび上がる。
真空管ボンネット(カバー)の形状や仕上げもかなり向上した。
もちろん別売りのサウドウッド(5,000円)も取り付けた。
中々の存在感ですこぶる良い!
諸々考えるとこの価格帯の真空管アンプではNo.1のデザイン性だ。

★音質★
KT88のサウンドキャラクターでよく言われる低音域のパワフル感は控えめかも知れない。
低音域、中音域、高音域の全てと音の立ち上がりが想像以上にナチュラル。その上で芯のあるサウンドはやはりKT88管ならではだと思う。
KT88管をシンプルにA級シングル動作させると、こういう音がするのが本来のサウンドキャラクターなのだろう。
リスニングルームなど望みようの無い一般マンションにおける環境では、たった10Wの定格出力でも十分な音圧だ。
さて、真空管アンプの音楽ジャンルイメージとして、アナログレコードで聴くコンボ・ジャズの色を想像してしまうが、
公称周波数特性:19Hz〜60kHz(±3dB)の特性は十分であり、真空管アンプの音は元来ハイファイなのでは?と思ったりもする。
当方はジャズのみならず、ロック、クラシック、ポップス、ワールドミュージックなど、ジャンルを問わずに聴くし、
映画や海外ドラマも鑑賞するので、TRX-P88Sのサウンドキャラクターに全く問題は無いし、むしろバッチリ。
飽くまで2017年発売の最新真空管アンプなので、古い音を求めてもそれは無理だ。
初めて購入した真空管アンプのサウンドキャラクターとして私は満足している。

★操作性★
TRX-P88Sの分類は、入力1系統のみのパワーアンプなので、操作性は極めてシンプル。
フロントパネルには、ロータリー型の電源スイッチと音量ボリュームのみ。迷うことは何も無い。
KT88を交換する際には、上部パネル手前のバイアス計も便利。

★機能性★
シンプルなパワーアンプなのに、痒いところに手の届く有り難い設計だ。
フロントパネルの音量ボリュームをパスして常にA級最大出力に出来る、パワーダイレクトスイッチもある。
また、RCAで入力する際のインプット・ゲイン切替を4段階で設定可能。
先述の通り、USB-DAC&ヘッドフォンアンプの「TEAC/UD-301」の音量ボリュームをアッテネーター代わりに使用するなら、
パワーダイレクトスイッチをONで使用できる。

★総評★
TRIODE社久々のA級シングル動作のパワーアンプとのことだが、
昨年に発売された新製品ということもあり、従来機種における改善点をしっかり反映させた印象。
今後は、真空管の交換などでサウンドキャラクターの変化を楽しみたいと思う。
全てに於いて満足している。中々優れた実のあるコスト・パフォーマンスだ。

比較製品
TRIODE > TRV-88SER

参考になった5

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ssakcajさん

  • レビュー投稿数:157件
  • 累計支持数:413人
  • ファン数:2人

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ヘッドホンアンプ・DAC
3件
17件
ネットワークオーディオプレーヤー
3件
17件
プリメインアンプ
0件
19件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

20年ぶりに新品アンプを買いました。
発表当初SN比が64dbと記載されていて購入を躊躇しましたが、後日86dbと修正があり購入に踏み切りました。

プリアンプはOPPOのHA−1、リモコンで音量調整したいので本機はPOWERDIRECTをON設定で使用しています。
シングルアンプで出力が10Wしかありませんが、パワー不足を感じたことはありません。
KT88らしく図太く鳴ってくれますし、それでいてシングルアンプらしい繊細さも併せ持っています。
KT88は高域表現がイマイチという記事をよく見かけますが、以前使っていたEL34PPアンプと遜色ない表現力と思います。
石アンプに比べ球アンプは聴感上のスピード感が損なわれることがあるのですが、このアンプはそれを感じさせません。

純正球は全てJJ、商品価値を引き上げていると思いますが、我が家のシステムではちょっとよそよそしい感じが否めません。
やはり球を交換したくなり、試しに手持ちのRCA12AU7を2本交換しましたが、一気に我が家の聞きなれた音に変貌しました。
やはり自分好みの音を出そうとするなら球交換は必須のようです。
もう少し聞き込んだらKT88はロシア球に変えようと思います。

SPは気難しいDS1000ZX、機嫌よく鳴らせるアンプを見つけるのが至難ですが、これは長い付き合いができそうです。


<2017.8.13追記>

出力管をゴールドライオンに交換してみました。
JJはキレイ目な音でしたが、ゴールドライオンはレンジ感はそのままに躍動感が一層増した感じです。
低音の量感や締りも申し分なく、よい意味でワイルドです。
あえて言うなら、押し出し感が強いので間接音の表現はちょっと苦手かなと思います。

電源ONから1時間後、身悶えする官能的な世界に浸れます。
ほとんど自己満足ですが、大変気に入りました。

参考になった15人(再レビュー後:14人)

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最安価格(税込):¥147,744発売日:2017年 2月 価格.comの安さの理由は?

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