Sonica DAC
32bit/768kHz PCM&22.6MHz DSD(DSD512)のハイレゾ対応USB DAC
よく投稿するカテゴリ
2023年1月13日 14:16 [1102246-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
リモコンがあれば抜群の操作性です。
100段階の細かな音量調整、WiFiダイレクト接続、Bluetooth内臓、ソース一発切り替え。
私の求める機能が全て入っています。
ですがWiFi再生はスマホがSonica DACをロストしていることが何回かあり、再接続をしているうちにもういいやとなることが多かったです。
RCA出力弱
M-5000Rとの組み合わせでMAX音量で出力しても小さい。
RCA出力でプリアンプとして使用すると音量不足になる人もいるのではないかと思いました。
一般家庭では全く問題ない出力です。
導入に先立ってぼわんぼわんというレビューを見かけましたが『そんなことないだろう』と思っていました。
超解像度で高域の主張のほうが強いSonica DACでそんなわけあるはずがない。
実際に導入して聞き比べてみました。
以下音に関する感想です。
私のスピーカーは160WのSMSL SA-98EやパイオニアA-70DAではウーファーが全く動かず低音が『ぺこっ、ぺこっ』としか鳴らない特殊スピーカーであることをご了承ください。。
A-9070内臓DACプリメイン vs Sonica DAC + M-5000R
一聴してわかるのが中高域の解像度の違い。
Sonica DAC + M-5000Rに切り替えた瞬間にぱっと拡がる中高域の煌めき。
解像度も抜群に高く今まで団子になっていた音が聞き分けられるようになっています。
低音はA-9070のほうがどっしりとしていてSonica DAC + M-5000Rは腰高な気がしましたがエージングもしていませんし気のせいだろうと自分に言い聞かせました。
しかしA-9070を手放してからというものもやもやが積ります。
A-9070内臓DACで聴いていた時のほうが明らかに心地良い。
なんなんだこの低音は・・・
音楽を聴く度にそのように思ってしまう毎日。
テレビの音声もぼわつく低音にマスクされて落ち着きません。
屋台骨である低音に安定感が無いのです。
sonica dac + M-5000Rでそんなことがあるわけが無いと自分に言い聞かせていましたがどうにも我慢できなくて手放しました。
やはりUSB-DACが使えないのは不便なのでA-9070の上位機種A-9000Rを購入しようと思いましたがA-9000Rと聞き比べた結果PMA-2500NEを導入。
DAC内臓のオールインワンプリメインですが満足しています。
手放す前に聞き比べを行いました。
・Sonica DAC ⇒ RCA ⇒ PMA-2500NE
・PMA-2500NE内臓DAC
明らかにPMA-2500NEの内臓DACを使用したほうが低音が引き締まっていました。
低音の質が全く違います。
中高音の解像度はどうだったでしょうか?
低音の質は一聴してわかる違いでしたが、中高音は低音があまりに違い過ぎて印象に残っていません。
至るところで絶賛されている10万円の単体DACが私の視聴環境ではA-9070に負けていてショックでした。
イヤホンやヘッドホンやヘッドホンアンプならば試聴可能ですが、部屋のバランスから始まり音の出口も同じものが揃えられないスピーカーは難しいですね。
実際に自分の耳で確かめてみることが大切とイヤホンヘッドホンで散々学んだのに、絶大な評価のSONICA DACとA-9070よりも遥かに上であろうM-5000Rの組み合わせならば間違いないと思い込んだのが間違い過ぎました。
低音がぼわつくというレビューはほとんどありませんし多くの環境の場合は問題ないのだと思います。
チップよりも他の部分のほうが断然大切であるということを再々再々再々再々認識しました。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年5月31日 23:49 [1014149-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
インシュレータ |
まずはネットワークプレイヤーとしての評価です。
当方の再生環境は以下の通りです。
NAS(QNAP TS-231+,TwonkyMedia)、Sonica App(iPhone)、Buffaro BSL-WS-G2108です。
なおSonica DACのLANポートはギガではなく100メガ対応です。
Sonica Appには以下の重大な難点があります。
1.ギャップレス再生未対応
2.アプリ起動後最初の1曲目再生時にヴォリュームが最大化して再生される(5/15リリースのファームでも直らず)
3.しばらく使用していると無反応もしくは動作が非常に不安定となりiPhoneのネットワーク接続リセットを行う必要がある
その反面、大きな利点としては以下があります。
1.PCM 24bit/192KHz、DSD64までのファイルであればUSB接続よりも音質が良いと感じます
2.DACチップ直結のデジタルヴォリュームの精度が’高い
3.Sonica Appからヴォリュームコントロールできるのでアンプのヴォリュームでは最大にしておけば調整不要、電源オフも可能
Sonica Appはまだ発展途上であり今後のアップデートで機能向上が期待できると思いますがとにかくギャップレス再生だけはプライオリティ#1で実現して欲しいです。
ハードウエア的に特に不満はありませんが強いて言えばディスプレイのフォントが粗い(日本語OK)くらいで音的には分解能が非常に高く、どちらかと言うとモニター向け音質に感じますが情報量が多いので、注意して聞くと同じ音源を再生に新たな発見があると思います。
---------------------------------------------------------------------------------------
次にCOAX接続での評価です。
使用機材、ソフトウエアは以下の通りです。
MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)、 macOS 10.12.5
Audirvana Plus 2.6.8
M2TECH HI FACE TWO BNCインターフェイス(ebayで中古を格安入手)
MOGAMI 2964
HI FACE TWOは当初まともに音が出ず、M2TECHのサポートに相談した所、ファームウエアのヴァージョンアップが必要とのことで
2.10から6.61にアップしてようやくまともに音が出るようになりました。
確かにUSB接続よりも音色がウォームな感じでアナログっぽい雰囲気になり聞きやすく感じました。
DSDも128までならDSD over PCMで再生自体は可能なので手持ちの音源再生に困るようなことはありません。
ただ利便性はどうあがいてもNW再生には及ばないのでギャップレス再生で聞きたい場合のみ使用することになりそうです。
おまけ
インシュレータをAET SH-2014HB(A)に交換しました。ネジはM3なのでそのまま交換可能ですのでお勧めです。
参考になった13人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年3月20日 09:36 [1012823-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】 本格的なオーディオ製品と比べると微妙ですが、値段を考えれば普通かな。
【音質】 解像度は10万円前後の機種では間違いなくトップクラスでしょう。音色や奥行き等の表現力は値段なりで微妙な評価。
ネットワーク接続の音質はUSB接続に比べてかなり酷いです、正直ネットワークはおまけ程度で、基本的にUSBで使う機種。
【操作性】 リモコン無しだとかなり操作性悪いです。多機能で色々操作できる分ここが個人的に致命的。
【機能性】 恐らくこの機種の最大の売りとなるポイント。デジタル規格に対してほぼ制限無しで使える点は間違いなく高評価。
【総評】 良い部分も多いのですが、悪い部分も結構目立つ感じ。10万円前後の製品としてはかなり出来の良い類なのは誰もが認めるところだと思いますが、20万前後の優良機種と比べるとほぼ完敗。数万円程度の入門USB-DACからの更新なら確実に幸せになれると思いますが、同じ価格帯の製品(例:オッポHA-1等)から乗り換える価値はありません。
参考になった24人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ネットワークオーディオプレーヤー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(ネットワークオーディオプレーヤー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











