アライアンス・アライブ
- 対立する2つの種族が入り乱れる9人の主人公を物語の流れに応じて変えながら進めていき、1つの物語へと収束していく群像劇RPG。
- 最大5人パーティーのターン制コマンドバトルでは、最大4倍速の早送り機能を搭載。テンポ重視のシステムになっている。
- バトル中に戦技を使うと一定確率でキャラクターが「覚醒」し、戦技の威力がレベルアップしたり、新しい戦技を習得したりする。
- 5 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.72 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
2.79 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.79 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
3.23 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.23 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.23 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年9月30日 22:58 [1131921-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
こちらのメーカーの作品はレジェンド オブ レガシーで好感が持てたので本作もプレイしてみました。有名作品の制作に関わったスタッフが多数参加されている影響もあるかと思いますがキャラクター、設定、世界観、ストーリー等も含めて完成度はかなり高いように感じました。システム面も秀逸で早送りやスキップ、ショートカット等が非常に便利でもの凄く快適に進行出来ました。個人的にレゲーが好きなのでこのぐらいの作品が感覚的に丁度良く感じます。今後はこんな感じの作品が減っていきそうな傾向になりそうですが可能であれば続編を期待したいです。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年3月22日 14:52 [1311763-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・人間が魔族の支配に屈する世界を舞台に、立場の違う9人の主人公たちの運命が交錯し合い、一つの物語へと収束していくRPG。
・操作方法
スライドパッド・十字ボタン 移動・カーソル移動
Aボタン 決定・調べる・話す
Bボタン キャンセル・戻る
Xボタン オーニソプターに乗る
Yボタン メニュー画面
Lボタン・Rボタン 視点切替
STARTボタン スクリーンショット撮影
・セーブデータは10個まで保存可能。タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」新しくゲームを始める
「Load Data」セーブデータからの再開
「Continue」クイックセーブからの再開
【評価】
・序盤は2人パーティから始まり、この2人が主役かと思ってプレイを進めると、途中で同じ時期の他の主人公の冒険を体験し、何度か切り替わりながらストーリーが進行した上で、9人の主人公がまとまった後は、みんなで冒険しながらも、バトル用のキャラクターを5人まで設定するようなスタイルのゲーム。それぞれのキャラクターが目的を達成する意欲にはかなりのばらつきがあるが、スーパーファミコン時代のスクウェアのRPGの雰囲気を継承したようなテイストのゲームを楽しめる。
・バトルではスキルを使い続けると閃きで新規のスキルが発生するため、適度に成長している感覚を楽しめる。スキルはSPの消費量があるため、強力な技はなかなか使用しづらいが、バトル中でもSPが少しずつ回復していくため、それぞれのキャラクターのSPを考慮しながらスキルを決めていくような、戦略性のある戦いを楽しめる。
・バトルの際に、ポジションと隊列によって陣形を決められるようになっているため、パーティメンバーが増えると、いろいろな陣形を試すことができるようになっている。陣形自体が難しく感じなくもないが、パーティメンバーを適度に育てながらストーリーを進めていく分には、それほど陣形のことを気にせずに進めることもでき、陣形自体はバトルを拘りたい人向けの印象。
・バトル時には2倍と4倍の早送りができるため、雑魚戦はサクサクと進めるなど、緩急をつけたプレイが楽しめる。
・バトルメンバーの中にロボット系のキャラクターがいたり、フィールド移動時に羽根をばたつかせて空を飛べたり、船で海を移動したりと、乗り物系のギミックが適度に登場するため、ビジュアル面でも移動スタイル的にもいろいろなスタイルを楽しめる。その一方、フィールド移動の際の位置関係が分かりづらく、無駄にウロウロさせられている感がないこともなく、面倒にも感じてしまった。シンボルエンカウントゆえに、逃げまくればバトルはそれなりに回避できるが、雑魚に捕まってバトルが連戦になると、かったるく感じてしまう。
・最近のゲームにしては珍しく、ボイスがないが、かといって昔ながらのピコピコなるようなテキスト音もないため、イベントシーンなどで会話が続く場面がかなり寂しい。
【まとめ】
・『レジェンドオブレガシー』がちまちま系のゲームだったのに対して、本作は大冒険系のノリなので、より王道レトロ系RPGのノリを楽しめるゲームだと思いました。現在では、PS4やSwitchにも移植されているので、テレビでガッツリ楽しみたい人は、PS4版とSwitch版をご検討ください。
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2018年5月31日 20:46 [1131629-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
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|---|---|---|
予約特典のアルバム サントラCDです。 |
ケースのデザインが凄く凝っています。可愛らしいですね。 |
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「はぁ‥税金が重くて 最近生活が苦しいのよね。」 ゲームの世界も世知辛い… |
「たったの5Soか。」 ドラクエ? (-ω-)/ |
「9人の運命が交錯する群像劇RPG」ということで、
PVを見てから予約しました。
発売予定日が2017年3月30日でしたが、
開発の遅れによって2017年 6月22日へ延期されたゲームソフトです。
【操作性】
戦闘のテンポは素晴らしく良好です。
しかし、MAP移動の操作性が面倒くさいです。
雪山で雪うさぎを発見する前に心が折れそうになりました。
ステータスやスキルを確認する画面での操作性は良かったです。
【グラフィック】
登場キャラクターが多種多様で最初のうちは楽しめますが、
徐々にキャラ崩壊が始まり会話が痛過ぎます。
自称天才科学者がPTメンバーに加わります。
12歳の女の子「ティギー」なんですが、辛辣で毒舌w
でも、いちばん大人な会話が多かったです。
NPC(街中にいるキャラ)や敵にも個性的な者が多く、
愉快ではあるのですが会話の内容が世相を反映しているようです。
発売前にはたぶん知らされていなかったと思ったけど、
ペンギンをPTメンバーに出来たの?
【サウンド】
初回特典「サントラをレコチョクでダウンロード」が微妙な位置付け。
スペシャルサウンド トラックアルバムCDとの違いはありません。
さらに、
PLAYを進めて方舟を手に入れると、
ハープシコードを奏でる変なキャラが登場するシーンに遭遇し、
初回特典だったサントラを全曲聞くことができるようになります。
フルバージョンで(笑)
(-ω-)どこに容量を使ってるのか!
音楽そのものは悪くありません。
【熱中度】
ゲーム内で使用するお金(通貨単位はSo)が全く貯まらない。
せっかく貯めて印術を購入しても、
使用する印術はけっきょく回復系のみとなります。
費やしたお金が無駄になります。
MAP移動の煩わしさと会話内容に引いてきて、
熱中度はダダ下がり。
謎解きアクションRPG(笑)
【継続性】
止め時をいつにするかを、
購入後1週間で悩み始めました。
和風テイスト満載のお城まで進めたところで売却しました。
所有期間は2週間くらいだったでしょうか。
4,300円で買い取ってもらえて良かったです。
【ゲームバランス】
魔術を使用しなくても戦闘に勝てます。
弓が最強w 特に範囲攻撃!
よって、戦略・戦術なんて深く考え込まなくてもボコ殴りでOK!
なんならAUTO戦闘でも勝利出来るかも。
最初は戦闘スピードを変更せずにPLAYしてましたが、
そのうちにだるくなってきたので、
かなり早い段階から4倍速に変更しました。
【総評】
ソフト側でのスクリーンショット機能があり、
画面の右下に「Copyright FURYU Corporation.」が付記されます。
撮影すると現在地(ゲーム内所在地)を示す写真も同時に記録されます。
開発側はSNSで投稿してもらおうと思ったんでしょう。
開発遅延が生じ発売延期になったものの、
仕上がりのバランスが可笑し過ぎるゲームですね。
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2018年1月4日 17:11 [1092659-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
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|---|---|---|
【操作性】
操作性に関しては基本的なRPGと同等です。
【グラフィック】
キャラクターも3Dモデルなのですが原画イラストを見てしまうと3DSの限界を感じてしまいます。
努力しているあとは見えますが、この辺りがハード性能的に限界でしょうか。
【サウンド】
各種BGMは個人的に好みでしたので☆4つです。
公式HPでも3種類のBGMを確認できますので興味のある方は視聴してみて下さい。
【熱中度】
「サガ」や「幻想水滸伝」の主要スタッフが携わった作品だけあって普通に面白いです。
2種類の武器を装備できたり、戦闘途中に新たな技を閃く「覚醒」はサガシリーズをプレイした方は懐かしく感じるのではないでしょうか。
技にもポジション毎(アタック、ガード、サポート)にレベルがあり、使っていくとレベルが上がっていくのも楽しみでした。
戦闘で得られるタレントポイントを消費する事で得られる「資質」は、技の必要SPを下げたり、技の閃き率やHP、SPなどの成長率を上げる事ができ、ぷうレイヤー好みのキャラクターにする事ができます。
戦闘中に攻撃したり、ダメージを受けると溜まるゲージがMAXになると「イグニッション」状態となり、武器は壊れますが強力な攻撃「ファイナルストライク」を使えたり、覚醒しやすくなります。
一気に大ダメージを与えるか、覚醒して技を覚えるかはプレイヤー次第です。
【継続性】
戦闘スピードを4倍速まで変更できます(戦闘中にRボタンを押す)のでサクサク進みます。
また、雑魚敵から便利な装備品もドロップしますので、アイテム収集できる点も良かったです。
本作にはレベルは無く、戦闘を終えると各種パラメーター(HPやSPなど)が上がっていくのも徐々に成長している感じがしました。
【ゲームバランス】
敵が強くて詰まるところはほとんど無い難易度です(ボス戦でもちょっとだけ大変な程度です)。
もちろん単純に攻撃していれば勝てる訳では無く、陣形などを活かした戦闘を行う必要がありますので作業プレイにはなりません。
【総評】
30時間くらいでクリアできましたので他作品と比べるとボリュームが少ない気もしますが、戦闘を4倍速で進めていますので単純に比較できない気はします。
昔ながらのRPGなのですが作業プレイに陥らない工夫が様々なところにある良い作品だと思います。
参考になった3人
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プロフィールゲームポータルサイトにてコラム、インタビュー、レビュー記事を連載中のフリーライター。
ゲームの腕前は中級。
中級の目線で「誰でも楽しく遊べるか」を主軸にレビューします。続きを読む
2017年7月26日 00:18 [1048788-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ前面 |
パッケージ背面 |
今や懐かしい取説とジャケット裏のお楽しみ |
わりと年上のゲーム好きと話をすると、「あの頃のRPGは良かった」とか「JRPGは廃れた」なんて話題になること、ありませんか?
特に後者に関しては激論になる傾向なのですが、何をもってJPRGというのか、その定義が曖昧なまま話が進み、なんとなくネガティブなイメージを共有して終わってしまうように感じます。
そもそもJPRG「日本で作られた」と定義するなら、『FF15』もJRPGになるし、『ゼルダの伝説BotW』もJRPGになる。それらが世界的にヒットしていないとは言えないではありませんか。
では我々がよく話題にするJRPGとは何なのか。そこで前者の「あの頃のRPG」が出てくるわけです。スーパーファミコンの全盛期、RPGの売り上げがダブル、トリプルミリオンを達成して当たり前の時代。わりと年上のゲーム好きがJRPGと言う時、頭に浮かんでいるイメージは「あの頃のRPG」なのです。
そんな「あの頃のRPG」を懐かしみ、今のJRPGはダメだ、という人にこそ勧めたいのが『アライアンス・アライブ』です。本作は「あの頃」をそのまま3D表現に落とし込んでおり、懐かしさと新しさが共存する作品になっています。
「あの頃」に徹底的にこだわっているので、演出に奇をてらったところはなく、一見すると地味に感じるかもしれません。昨今では当たり前になったキャラクターボイスもありません。でも「あの頃のRPG」って、音声なんてなかったですよね。それでも感動し、涙していたわけは、やはり良質なシナリオとセリフ回しのおかげであったと思います。
『アライアンス・アライブ』は『幻想水滸伝』シリーズのシナリオライター・村山吉隆氏がシナリオを担当しており、セリフだけで泣かせてくれた「あの頃」の感覚を再び思い出すことができます。『幻想水滸伝』シリーズを待ち望む方にもお勧めしたいです。
また、『ロマンシング サ・ガ2』のバトルデザインの小泉今日治氏がゲームデザインを担当しているので、「あの頃」のような歯ごたえのあるバトルを楽しむことができます。
そして音楽は『サガフロンティア2』等をてがけた浜渦正志氏。ゲームへの没入感がたまりません。
実際に「あの頃のRPG」を作り上げてきたレジェンドたちが、2017年という時代に合わせつつも「あの頃」を大事にして作った本作。流行り廃りが激しいデジタルゲーム業界において、今もなお現役で活動する偉人たちの本気が感じられます。
発売元のフリューといえば、この作品の前に『レジェンド オブ レガシー』というRPGを発売しています。その時はサガシリーズのイラストレーター・小林智美氏を起用し、絵的なインパクトと、サガシリーズっぽさを狙ったように感じます。しかし今作はサガの続編的な見せ方ではなく、真っ向から勝負をかけたという印象を受けます。その気概はしっかりと内容にも活かされており、「あの頃」を知る人なら文句なしで楽しむことができるでしょう。
ちなみに本作は「あの頃のRPG」こだわっているので追加コンテンツはありません。
また、「あの頃のRPG」に必ずついていた分厚い「取扱説明書」がしっかりついてきます。ワクワクしながら取説を読み込んだあの日の記憶がよみがえります。パッケージの裏もすごろくになっており、細かいところにもこだわりがあります。ダウンロードもいいですが、せっかく「あの頃」を楽しむのだからパッケージで持っていたいですね。
『アライアンス・アライブ』をプレイすると、「あの頃のRPG」は決して終わってはいないし、JRPGは廃れていないと感じるに違いありません。
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