Sound Reality ATH-CKR50 CG [シャンパンゴールド]
- 真鍮スタビライザーを備えた12.5mmドライバー搭載の有線イヤホン。高解像度、高レスポンスな再生音を実現。
- 抜けのよい中高域と豊かな低音を再生する。すぐれた装着性と高い遮音性を両立している。
- 4サイズのイヤーピース(XS、S、M、L)が付属。
Sound Reality ATH-CKR50 CG [シャンパンゴールド]オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥4,378
(前週比:±0
)
発売日:2016年10月21日
Sound Reality ATH-CKR50 CG [シャンパンゴールド] のユーザーレビュー・評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.40 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.33 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.16 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.07 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.78 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.70 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年1月12日 00:06 [1668711-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
Panasonic製の安価なイヤホンRP-HJE150を長年使用してきたが、
より面白い音質を求めて購入。アニソンやゲーム音楽、語学教材、
ネット動画などで、幅広く使うことを想定。
【デザイン】
ヘッドの経が太く、存在感のある大きさだ。
くすんだ金属のような見た目で、雰囲気がある。
ただし、触った感じはプラスチックだ。
プラグがL字形で、扱いやすい。
左右を識別するための突起部は左側にあり、ふつうに
触れば分かる感じだった。
【高音の音質】
高音が強調されている様子がある。
そのおかげで、トランペットやシンバルなどは華やかに聞こえるし、
解像感のある聞こえ方となる。鉄琴はやや目立つ。
基本がしっかりしているのか、音の定位感が強く、くっきりした雰囲気だ。
一方で、語学教材を聞くと、子音が強調されたように聞こえ、やや不自然な
感じでもあった。
J-POPでは、子音がはっきり聴こえる分、これまでより歌詞を聞き取りやすく
なったような気もした。
【低音の音質】
強調し過ぎず、ほどよい大きさの低音が聞こえる。
その分、中音以上の音域とのバランスが良い。
低音のボリューム感を主張する機種とは、
違った方向を狙った機種のようだ。
【フィット感】
本体が大きいので、やや浅いはまり具合にも感じるが、
ゆるむこともなく、安定している。
【携帯性】
小さなポーチが付属しているので、そこに入れれば、気軽に
持ち出せそうである。
【総評】
RP-HJE150と比べると、価格が倍以上することもあってか、
音の定位感や明瞭感などの基本性能が優れていると思う。
その分、それぞれの楽器の音色をよりくっきりととらえられ、
音を楽しめる感じだ。
そこそこの出費で、これまでよりもよい音が手に入った点で、
よい買い物ができたと考える。
ただし、耳に入ってくる情報量が多い分、長時間聴き続けると
疲れやすい可能性もある。
ラジオなどを長時間聞き続けるような用途では、やや丸まった
感じに聴こえるRP-HJE150のほうが、疲れにくいかもしれない。
良い音で楽しみたいときと、のんびり聴き続けたいときで、イヤホンを
使い分けながら生活すると、より満足感が高まるような気がした。
- 比較製品
- パナソニック > RP-HJE150
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2021年11月13日 17:58 [1517279-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※使用環境はnw-A16にイコライザーをかけたものです。
※比較対象として以前まで使用していたck350isを使用します。
【デザイン】
値段の割に外観はかなり良い。スッキリしている。
【高音の音質】
自分の耳がポンコツなせいか以前のイヤホンと同等に感じた。
【低音の音質】
以前のイヤホンより格段に良かった。はっきり出る。
【フィット感】
最高。耳の形にすっぽりフィットした。
【外音遮断性】
そこそこ。
【音漏れ防止】
そこそこ。
【携帯性】
有線イヤホンなので邪魔にはならない。
【欠点】
・タッチノイズが結構ひどい。動かなければ問題はないが。
・ホワイトノイズがわりと鳴る。エージングがすんでないからかもしれないが、
気になるならインピーダンスがこれより大きいものを買うことを推奨する。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-CK350iS
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった1人
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2018年1月23日 02:42 [1098353-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
デビューしてから1年以上が経っているので、もっと早いタイミングでのレビューならお役に立てたのかもしれませんが、その点ご了承くださいませ。
【デザイン】
すっきりとしたデザインで、好感を持っています。
オーディオテクニカのイヤホンは、これまで4個使ってきました。この製品のように金属をメインにしたデザインの物はオーテクでは初めてでしたが、仕上がりもよく、とても高級感があり気に入っています。
色は「スティールブラック」を選びました。現物は、WEBで見るよりもやや濃い目の深みのある色でした。サイズは、このクラスにしてみるとやや大きめではないかと思うのですが、色の関係か引き締まった印象があり、大きさを感じません。この色を選んでよかったと思っています。
以前使っていたSONY MDR-EX450もアルミ素材なのですが、ハウジング全体がアルミなのに対し、この製品はカバーとしてアルミを使っているという関係のようです。このアルミが音に影響をしているのかどうかは、私にはわかりませんが…。
コードは、やや太目のしっかりしたものです。EX450のコードが、表面に細かい溝がついていて絡みにくくなっているのに対し(「セレーションコード」というようです)、ATH-CKR50はいわゆる従来型のものですので、比べてみるとやや絡みやすい感じがします。オーテクでも、最近のイヤホンのコードには溝がついているものもあるので、今後はこうしたコードが増えてくるのかもしれないですね。
【高音の音質】
使い始めて日が浅いせいか、やや控えめな鳴り方です。もう少し高音域が伸びた「キラキラ感」があると、さらに好みに合います。
平筆で塗りつぶしてしまうのではなく、細筆(あるいは、硬筆)でそれぞれの楽器をきちんと描き分けてくれている、といった「繊細さ」が感じられたのが、とても新鮮でした。クチコミで「スッキリした」と書かせていただいたのは、特にここの点の特徴です。
もう少し鳴らしていくことで変化も出てくるかもしれませんので、再レビューでのポイントアップの余地を残しておく意味で、今回は4点とさせていただきました。
(観点は違いますが、EX450で聴いていた時と同じ程度の大きさで聴こえるようにしたところで、ボリュームを確認したところ、EX450の時よりも小さい目盛でした。「小さな目盛でもよく鳴ってくれるイヤホン」と言えるのかもしれません)
【低音の音質】
低音が強めとのレビューもありましたので、どうかと思っていましたが、EX450と比べて特に強すぎると感じることはありませんでした。「引き締まった低音」という感じです。もちろん、低音が得意な機種であることに変わりはないのですが、私の使用シーンではちょうどいいくらい、という感じでしょうか。でも、少し中高音域にかぶる感じかな?
EX450が「天真爛漫」な鳴りっぷりなのに対し、CKR50は高音と同様に、内省的な鳴らし方。オーテクのヘッドホン/イヤホンは、割とそういう傾向なのかもしれませんが、ピッチャーでいうと「コントロールがいい選手」という印象です。
全体としては、スピード感がある表現が得意というように感じました。曲によってはゆったり鳴ってほしい時もありますので、さらに音源をいろいろと試してみましたところ、どんな音源にも対応できますが、「得意分野はありますよ」、というアピールが感じられました。
【フィット感】
EX450と比べると、ハウジング自体が一回り大きいので、初めて装着したときは「これでフィットしてるのかな?」と感じていました。
最初、音がやや抜けぎみに聴こえていたので、うまくフィットしていないせいだと思って、イヤーピースを変えて試してみたところ、これが正解で、フィット感も音質も「え?同じイヤホン?」と思うほど改善されました。イヤピースの選択って、思いの外重要なんですね。勉強になりました。
なお、上記の音質評価は、いずれもイヤピース交換後のものです。
【外音遮断性】
「カナル型」なので、特に問題はありません。フィット感とも関わる点ですが、最初のうちは”すわりが悪い”という感じもありましたけど、イヤピース交換後は全く問題なくなりました。
むしろ、おろしたてでまだコードが硬いためなのか、コードのタッチノイズの方が気になるくらいです。
【音漏れ防止】
これも、特に問題のないレベルかと思います。
【携帯性】
このサイズですので、まったく問題はありません。慣れ親しんだポーチに入れて持ち歩いています。
コードの硬さも、今は気になりますがいずれ解消すると思います。
【総評】
クチコミにも書かせていただきましたが、全体としてスッキリと見通しのよい音を届けてくれ、低音重視とはいうものの、聴き疲れするほどではありません。
高音域のキラキラ感が今はまだ足りないせいか、やや上下につぶれた感じの音、という印象があります。4:3で作られたテレビ番組を、16:9のモニターで横に伸ばして見ている感じといったらいい?このあたり、もしかしたら「エージング」で変わってくるのかもしれませんが…。また、それを期待しています。
ボリュームの目盛が小さくても、意外なほどよく鳴ってくれるイヤホンです。ボリュームを上げてみましたが、音質の傾向は特に変わらず、破綻のないところは、懐の広さを感じます。
細かいところでは、分解能が高いともいえる反面、それぞれの楽器の音が十分に混ざり合っていません。ここが溶け合うようなサウンドを聴かせてくれるようになると、もっといいように思いました。もちろん、クラスに見合った十分な音質かとは思います。
上位機種のCKR70とも聴き比べをしましたが、私の使い方を前提にすればさほど変わらないように思われ、これで十分ということでこちらを選択した次第です。
総じて、コストパフォーマンスはとても高い製品で、たいへん満足できる買い物ができたのではないかと思っています。
長文となり、失礼いたしました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
- 比較製品
- SONY > MDR-EX450 (H) [クロムグレー]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった10人
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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