BASE-V60
- ネットワークAVレシーバー、ピュアオーディオ用フロントスピーカー、重低音再生専用サブウーハーのセット。
- ハイレゾや4Kのほか、「Dolby Atmos」「DTS:XTM」といったサラウンドフォーマットにもアップデートで対応。
- デュアルバンドWi-Fi(5.6GHz/2.4GHz)対応。スマホの音源をBluetooth接続でワイヤレス再生することもできる。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
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2019年1月14日 23:02 [1191577-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
東芝REGZA Z720Xと同時購入
4.1chで使用
【デザイン】
黒の他にウッドベースカラーも用意していれば良かった。コンパクトに出来ているので機器全体の形状には満足できる。
【高音の音質】
フロントスピーカーはさすがに出力が足りないけど値段相応なので納得している。臨場感を再現するほどのパワーは感じていない。
【低音の音質】
低音はサブウーファーの容量があるのでかなりよく伝わる。ドンシャリ傾向にはならない。
【機能性】
設定画面がわかりにくい。質素な内容。youtubeアプリなどのリンクも網羅する数が少ないので、Blu-rayプレイヤーとTV本体のアプリを使っている。radikoが入っているのはありがたい。
HDMI連携がどうしても上手くいかなくてTV側のマニュアルと格闘したが、結局解決法は設定後に電源ケーブルを抜く事によるリセットだった。電源ボタン押しではダメ。それはREGZA側にも言えてHDMI連携設定後に電源を抜いて初めて有効になった。
お互いのマニュアルが接続先機器のマニュアルを読めとなっていて分かりにくい。特に本機はオンラインでマニュアルダウンロードするタイプなので該当ページが見つけにくい。そしてメイン設定画面が素っ気無さすぎ。
【入出力端子】
端子として出来ればD端子やS端子を残しておいて欲しかった。モニター側にないのは仕方ないがAVアンプは何でもHDMIという訳にいかない機器も繋ぎたかった。フロントパネルにも端子が必要だしAVアンプ側にLAN端子のHUB機能も追加して欲しい。
【サイズ】
サイズはコンパクトで良いがもう少しアンプとしての重量感をコンポ単体の半分のサイズでも実現してほしい。
【総評】
音質は最高のコストパフォーマンスで2.1ch再生出来る入門機として使えるがもう少しアンプ本体には金をかけて欲しい。価格的にも実売5万出しても良いからスピーカー出力の増強も必要。
とにかく引っかかったのがHDMI連携機能なのでマニュアルを充実してほしい。
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