DT 1990 PRO
- 250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用し、プロの用途にも対応する、オープンエア構造のオーバーヘッド型ハイエンドスタジオモニターヘッドホン。
- 使用環境に合わせて快適な装着感と音質を提供する2種類のベロア製イヤーパッドを採用。
- 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンドを備え、コイルケーブル(5m)やストレートケーブル(3m)などが付属する。

-
- イヤホン・ヘッドホン 616位
- オーバーヘッドヘッドホン 227位
DT 1990 PRObeyerdynamic
最安価格(税込):¥95,480
(前週比:+9,998円↑
)
発売日:2016年 9月下旬
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.79 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.87 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.85 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.38 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.05 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.93 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.36 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年6月9日 03:40 [1967530-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
特定の音を探しやすく、長時間使用しても聴き疲れない。ただ、リスニング向きというわけではないので、これ1つで何でもはこなせない。
4s4kiや米米CLUBは得意だけど、オーティス・レディングは苦手って感じ。映画やアニメ観るのには良い。
開放型に期待するほどの抜け感はない。
編集作業に向いていると思う。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2024年9月12日 23:57 [1884059-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
高音は評判通りのギリギリまで上がる素晴らしい音質です。低音は思ったより出ますが、聞く音楽によっては物足りない感じはあると思います。
問題はボーカルですね。音源の問題もあると思いますが、楽器が近くボーカルがかなり遠いと感じる楽曲もあります。録音によってはとても美しいボーカルを聴けます。声質は少しドライな感じなのでみずみずしいボーカルを求める方には向かないかもしれません。
ヘッドホンは全部そうなのでしょうが、万能型とは言い難いと思います。音量は並のポタアンでは取り辛いので、据え置きかパワーのあるアンプをお勧めします。
Amazon music unlimited → iPhone 14 → micro iDSD signature → dt1990pro
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2020年9月5日 16:52 [1204173-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
パッと聴いて楽器の音に違和感がない、中域〜高域にかけての刺激がないのはDT1770PROの方です。
ただDT1770PROは低音が密閉された状態で鼓膜に来ることにより聴き疲れを感じます。
DT1990PROは高域にやや刺激があり、それによる聴き疲れが若干あるかも。
音場はDT1990PROの方が広いですが、DT1770PRO同様、ドライバーの並行配置の関係か横並びに楽器が配置、鳴っているイメージで、音が密閉されているか、抜けていくかの違いがあります。
特筆すべきなのは低音と音のキレが良いのにも関わらず音が硬いとか、無機質な印象を受けない味付けになってることでしょう。
ハイスピード、ハイテンポな音楽、メタルなんかは気持ちいい音を出してくれて、万能ではありませんが、制動の効いた速く密度のある低音は絶品。
DT1990で聴く米津さんなんかも良いです。
出た当初はここまで高く評価されるとは正直思っていませんでしたが、ハイテンポな現代音楽を好む方の需要が高くなってるっていうことが、HD660Sが高く評価されてることからも伺えるなぁと思います。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 6件
- 5件
2018年4月20日 03:07 [1121491-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
ベイヤーダイナミックのヘッドホンははじめてです。
はじめにやはり、解像度に驚きました。ダイナミック型なのに静電型に肉薄するレベルです。
次に、気になったところ。
高域の金属的な響きがキツく感じられました。サ行はぎりぎり刺さることはないのですが、一部ボーカルにわずかに金属的な響きが加わって、耳が痛いです。
音場は、非常に整然としていて、音の配置が正確に感じ取れますが、リスニングとして常用するには狭苦しく感じられました。
音量をぐっと上げると、確かに一気に芳醇で面白い音になります。しかしそこまで上げると、高域とアタックが非常に厳しく、すぐに難聴になりそうで長時間の使用はできませんでした。
だからといって音量を下げると、平凡な音になってしまいます。
あとは他のみなさんが書かれていることと、大差ありません。
総評として、モニター用や使い分け(解像度やキレを求める用)でのリスニング用途としては優れたヘッドホンだと思います。
反対にこれ一つに絞ってリスニングに使うのはあまりおすすめできません。
音場の狭さ、音量を上げなければ最良の音質にならない、刺激的すぎる等がネックとなり、長時間の心地よいリスニングに最適でないと、個人的に思います。私には少し刺激的すぎました。
試したことはないのですが、同価格帯ではHE560、D7200が適度にマイルド、広い音場があり、リスニングに丁度いいのではないかと思います。
特に高域が気にならない人や、リスニング用途として全く問題ないと思われている方が多数派のようです。それでも試聴してからの購入をおすすめします。
ちなみにイヤーパッドは付け外しは簡単にできます。方法は説明書に記載してありますが、切り欠きにひっかけて少し力を加えながらクルクル回すだけです。
イヤーパッドがだめになるまで何度も失敗してる方は、おそらく方法を間違えてるだけですね。
- 接続対象
- オーディオ
参考になった30人(再レビュー後:30人)
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